14度に合う服装7選!低めの気温でも華麗に出勤。スーツにおすすめのアウターも

寒い季節にはどうしても着込んでしまっておしゃれがしにくくなったり、防寒対策に気をとられすぎると見た目がダサくなってしいがちです。私服ならインナーやアクセサリーなどでおしゃれに見せることも可能ですが、会社への出勤時などの場合はインナーもスーツですし、アクセサリーも多くつけることが出来ないのでどうしてもおしゃれが難しくなります。

今回はそんな寒い季節でもダサくならない、おしゃれに着こなせる出勤時の服装なども紹介していきます。寒い季節の服装にお困りの際には参考になると思います。

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寒さ対策でダサくなりがち?気温が低い日の出勤時に定番の服装

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ノーカラーコート

ノーカラーコートというのは襟のないコートのことです。今年の冬、人気が急上昇しているコートです。ノーカラーコートだけでも十分おしゃれに見えるのですが、出勤時のスーツ姿にはちょっと合わせにくい点もあり、おしゃれにこだわりたい方には後一つ足りないというところでしょう。

また、スーツの長さによってはノーカラーコートで全部隠れてしまうので、一見ワンピースの様に見えてしまいます。社風が比較的自由な社風であれば問題ありませんが、あまりにもお堅すぎるところの場合は良く思われない可能性もあります。

トレンチコート

通勤時のコートと言えばやはりトレンチコートというイメージが強いでしょう。トレンチコートは可もなく不可もなく、無難な服装と言えます。だからこそ通勤時におしゃれをしたい方には不満に思ってしまう人もいると思います。

逆にスーツやスーツインナーにこだわらずとも、トレンチコートさえ着ていれば最低限の見た目にはなりますが、女性としてはそういった部分でも周りの人と差をつけたいですし、無難な分悩みも多いコートと言えるでしょう。基本的にトレンチコートはカラーバリエーションも少ないですし、悩みどころですね。

ダウンコート

防寒対策としては一番使えるのがダウンコートですが、ダウンコートはスーツとの相性は悪く、実際スーツにダウンコートを着ている方もいますが、おしゃれとは言えず、寒さの為に着ているという印象が強く残ってしまいます。

また、ダウンと言ってもロング丈ダウンなどもありますがロング丈ダウンの場合もスーツとの相性は良くないですね。どうしてもダウンに着させられている感が出てしまいますし、ロング丈の下から見えるパンツやスカートもダサく見えます。ロング丈ダウンは暖かく、寒さが厳しい季節にはかなり使えますが、おしゃれとしては使えません。

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寒い日でもお洒落に出勤!気温14度の日におすすめの服装7選

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ニット帽

出勤時に帽子?と思ってしまうかもしれませんが、あくまで出勤時だけで、会社に到着した後には外せば良いものですし、大きな荷物となって邪魔になることもないので、実は使えるアイテムの一つなのです。ニット帽をかぶることで、可愛いカジュアルな雰囲気を出せるので、これ一つだけでも十分おしゃれを楽しむことが出来ます。

社風がゆるいところであればジャケットなどもラフなものを選べると思うので、ニット帽と合うジャケットを選んでみるのも良いですね。髪型が崩れてしまう心配があり、そこだけ難点となってしまいます。

ストール

ちょっとしたアイテムで差をつけたいならストールやマフラーでおしゃれをしましょう。スーツにストールやマフラーはかなり大きいアクセントになるので、可愛い柄、大人っぽい柄、自分の好きなデザインのものとあわせてみてください。

あまりにもシックな雰囲気のものだとスーツと合わせた時に全体的に暗いイメージになってしまいますし、あまりにもカラフルなものだと今度はスーツと合わなくなってしまうので、ワンポイントのデザインや派手すぎないカラーのものが良いです。

ヒートテック

冬の出勤時、一番の敵は寒さです。気温14度というとかなり寒いので、とにかく着込んで寒さをしのぎたいという人も多いですよね。しかし、着込むことはダサくなることに繋がってしまいますし、特にスーツを着ながら着込むのは実際あまり見た目はよくないです。

そこで、ヒートテックがかなり使えます。ヒートテックであれば着心地も薄く、その上に何か着てももこもこしてしまって着太りするということにはなりません。また、最近ではヒートテックもカラーバリエーションが豊富なのでチラっとヒートテックが見えてしまった時にもダサく映ることは少ないので安心してください。

ブーツ

スーツにブーツと言ってもさすがにロングブーツやムートンブーツではありません。スーツと合うのがショートブーツです。カラーも黒などのシンプルな物を選ぶとスーツとの相性もよく、一見ブーツだとはわからないので、真面目な雰囲気も出せます。

また、ショートブーツはパンツスタイルにもスカートスタイルにもどちらにも合うので、その日の気分によってパンツにするかスカートにするか選べるというのも大きいメリットです。

もしも社風がゆるくスーツで出勤でなくても良い様な会社の場合は落ち着いた色のデニムにムートンブーツなんていうコーデもありですね。

セーター

セーターはスーツのインナーとしても使えますね。セーターの柄はカラフルなものでもスーツと合いますし、そこでうまくスーツと合う色合いのセーターを見つければ、おしゃれに見えること間違いなしです。もちろん防寒対策としても抜群なので、セーターは出勤コーデとしてかなり使いやすいです。

もしも熱くなってしまってジャケットを抜いでしまってもスーツのパンツやスカートとの相性も良いので、ジャケットを脱いだ後のコーデも心配する必要がありません。スーツの中に可愛さを見せたいならセーターはかなりおすすめです。

カーディガン

カーディガンもまたスーツのインナーとして使え、防寒対策にも使える便利なアイテムです。カーディガンはカラーもデザインもバリエーション豊富なので、自分なりのおしゃれをすることが出来ます。また、カーディガンと一言で言っても形も様々なので、スーツ、出勤時でもおしゃれをしたいという女性にはかなり使えるアイテムでしょう。

逆に真面目な雰囲気を出したい時には黒などのシンプルなカーディガンを選べば派手すぎずにおしゃれも出来ます。

こちらもパンツスタイルでもスカートスタイルでも合わせやすいので、そこでコーデに悩む必要もありません。更に上記で紹介したセーターなどの場合は脱ぐのに大変ですが、カーディガンであればボタンなので、簡単に脱げるという点もメリットの一つです。

タートルネック

寒い時期のスーツとの相性が抜群なのはタートルネックです!タートルネックはスーツインナーになりますし、タートルネックというそれだけでおしゃれに見えてしまう優れものと言えます。カラーバリエーションも豊富なので、可愛く見せたい場合はピンクなどのタートルネックを着てみるのもありですね。

もちろんシンプルな白などでもおしゃれに見えますし、黒や灰色などの落ち着いた色のタートルネックであれば、おしゃれかつ真面目な雰囲気を出すことが出来るので、お堅い会社でも使えるのです。首も守れて防寒対策にもなりますし、寒い冬には一つでも持っておくとかなり便利に使えます。

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スーツとの相性は抜群◎出勤時にバッチリ決まるアウター

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ダッフルコート

スーツにダッフルコートなんてカジュアルになりすぎてしまうのでは…?と思ってしまいますが、そんなこともなく、ダッフル部分が派手になりすぎなければスーツとの相性も抜群です。

社風が多少ゆるい会社であれば、パンツを黒一色のものではなく、チェック柄などにしてみるとかなりおしゃれになりますし、むしろ出勤時ではなく、そのままの服装でショッピングなどに出かけても自然に見える程です。

ダッフルコートのダッフル部分が派手すぎない様に気をつけ、また、カラーも落ち着いた色を選ぶのがポイントとなりますが、以上のポイントを守ればスーツとミスマッチということもならずに無難かつ、おしゃれに着こなすことが出来ます。

チェスターコート

スーツとの相性が抜群のコートと言えばチェスターコートですよね。冬の出勤時のおしゃれと言えば定番とも言える程なので、一枚チェスターコートを持っていれば着こなし方によっておしゃれを楽しめます。また、特におしゃれに気を使わずとも、シンプルなスーツにチェスターコートを合わせるだけでも十分おしゃれに見えます。

チェスターコートもカラーバリエーションなどが豊富ですが、カラフルなものならばカジュアルで可愛く見えますし、灰色や黒などのチェスターコートなら大人っぽい雰囲気を出すことが出来るので、自分の色によってチェスターコートの色も決めてみましょう。

Pコート

こちらも冬の大定番と言えるコートですね。Pコートは学生からOLまで幅広い年齢層に人気があるので、言わずとも知られている存在でしょう。こちらもカラーバリエーションが豊富なので、自分をどう見せたいかによって色を考えてみるのも良いですね。また、Pコートは色によっては普段使いもしやすいので、一着持っていれば損をすることはありません。

Pコートを使ったおすすめコーデとしてはスーツに合った黒のPコートを使い、全体を黒で統一感を出します。しかし、そこでカラフルなマフラーやストールを使うといったコーデがあります。シンプルで大人っぽい雰囲気の中にカラフルなストールやマフラーで遊び心を出すことでおしゃれな雰囲気が強く出ます。

まとめ

気温14度というのはなかなか寒いので、どうしても着込むことで暖かくしようとしてしまいますが、着込んでしまうとダサくなってしまうのが悩みの種です。それが特に出勤時となるとインナーやパンツなども選ぶことができないので、おしゃれを諦めてしまうという人も少なくないはずです。

しかし、今回紹介した様にアウターやマフラーなどをうまくつかうことでおしゃれが出来るので、諦めずに色んなコーデを試してみてください。

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