17度のおすすめの服装7選!着膨れしないコーデとは?気温に左右されにくい服装も

気温17度というと、季節でいうと5月や6月、10月や11月などちょうど寒さの始まりや寒さの終わりあたりの温度になります。その頃にはシャツ一枚で我慢しておしゃれをするという女性もいると思いますが、もしも我慢してシャツ一枚にしようとしても、急に冷え込むなんてこともあり、そのことを考えると服装に悩んでしまいますよね。

厚手のアウターなどを着るにはちょっと早い時期でもありますし、シャツ一枚では寒いとなると、どうしていいものか難しいところでしょう。

今回はそんな気温17度の時に着やすい服装を紹介します。

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寒さ対策にはありがち?着膨れしやすいコーデとは

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セーター

冬服として使えるのがセーターですが、セーターはそのままじかに着てしまうと肌に毛糸が触れてかゆくなってしまいますし、なかなか肌に直接は着れませんよね。そうなるとインナーとして中にシャツなどを着なければいけませんが、ただでさえふわふわしていて太って見えやすいのに、インナーを着ることでさらに着膨れして見えてしまいます。

また、セーターと合わせて最近流行りのワイドパンツなどを合わせてしまうと体のラインがわかる部分が少なくなってしまうので、一部分だけではなく全体的に太く見えてしまいます。セーターもワイドパンツも使いやすいアイテムですが、着膨れしやすいコーデではあります。

フリース

フリースはアウターとして使うことが多く、実際かなり暖かくあの温かみが癖になるという人も多いでしょう。しかしフリースは上記のセーターと比べても体のラインが出にくくなってしまいます

例えばセーターであれば細身のものを選べばまだラインは見えないこともないですが、フリースの場合はどんなに細身のものを選んでも体のラインを出すのが難しいです。

また、フリースはどうしてもモコっとしてしまうので下も細身のパンツで合わせると不自然になってしまう為、太めのパンツを選ばなければいけません。そうなってしまうとセーターと同様で、全体的に太って見えてしまいます。

ダウン

冬のアウターの定番のダウン、これも同じ様にラインが見えなくなるアウターの代表とも言えますね。ダウンを使ったおしゃれな着こなし方などももちろんありますが、着膨れするかしないかで言えばダウンは確実に着膨れしてしまうものです。まだダウンベストなどならありですが、ダウンジャケットやロングダウンの場合は細く見せるのは難しいです。

特にロングダウンの場合はほぼ顔以外の部分が隠れてしまうので、全く体のラインは出せませんし、顔が元々丸顔である場合はどうしても顔の印象から太っていると思われてしまうでしょう。

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着膨れせずにお洒落に着こなそう◎17度の気温におすすめの服装7選!

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オーバーオール

最近少しずつ女性人気が高まっているアイテムなのがオーバーオールです。オーバーオールというとつなぎの様なイメージで、着膨れしてしまう様に思ってしまうかもしれませんが、それは間違いです。少し昔は大きいサイズのオーバーオールをダラっと着こなすのが流行っていましたが、最近は細身のオーバーオールも人気で、しっかりとラインを見せることも出来ます。

そしてデニム生地のオーバーオールであれば防寒としてもしっかり機能するので、長袖シャツ一枚にオーバーオール着るだけでも寒さはそこまで感じることはありません。コーデをあわせるのは少し難しいですが、流行りに乗っかってみましょう。

ワンピース

気温15~17度あたりの時期にはかなり使い勝手が良いのがワンピースです。ワンピースと言ってもミニスカート仕様になっているワンピースではさすがに寒いですし、だからと言ってニットのワンピースになると熱くなってしまうでしょう。

なので、特に特徴があるワンピースではなく、ロングスカートになる様なワンピースが一番着心地も良いです。最近はワンピースのデザインもかなり多いので、ワンピース一枚あれば特にインナーやアクセサリーなどの細かい部分を気にしなくてもおしゃれに見せることが出来てしまいます。一着でも自分のお気に入りのワンピースを持っていればそれだけで満足出来るはずです。

ネルシャツ

半そでシャツや長袖シャツ一枚ではさすがに寒い季節なので、一枚軽く羽織れるものでおしゃれなものがほしいときにはネルシャツがおすすめです。ネルシャツも普通サイズのものから、ロング丈のネルシャツなどもあるので、デニムとあわせるだけでも十分おしゃれです。

また、もしも気温が高くなり、ちょっと暑いかなと思った時には脱いで腰に巻いておしゃれに見せれるというメリットもありますね。重ね着する場合はどうしても脱いだ時にかさばってしまうというデメリットがありますが、その点でもネルシャツは優秀なアイテムと言えます。

ロング丈シャツ

最近、特に原宿系ファッションでは主流となっているロング丈シャツなどはかなり使えるでしょう。ロング丈でダラっと着こなすのであれば多少サイズが大きいもので生地も厚手のものなどでも問題ないので、ロング丈シャツ一枚で防寒対策としてはばっちりです。

しかし、それでは結局着膨れして見えてしまうのでは?と思ってしまいますが、ボトムスとのあわせかた次第で、ボトムスをショートパンツなどにすることで、足のラインで細さを見せることが出来ます。むしろ上が太く見える分、足が細く見えるなんて効果もあるので、足を細く見せたい場合でもロング丈シャツは使えます。

シャツ

このシャツはTシャツなどではなく、ボタンで留めるタイプのYシャツなどです。これもネルシャツと同じで、軽く羽織りたいという時に使えます。シンプルなYシャツであれば、重ね着としても使えますし、仕事関係の人と会うなどといった真面目な雰囲気の場でも問題ありません。

最近はそういったしっかりめのYシャツでも、女性用のものであればカラーバリエーションも豊富なので、意外とYシャツだけでもおしゃれに遊べてしまいます。

細身のシャツであれば体のラインもしっかりと出るので、中はモコモコしすぎない程度のTシャツなどを着てみると良いでしょう。どうしても寒さを凌ぎたい時にはヒートテックなどのインナーで寒さ対策をしてみましょう。

デニムバギーパンツ

ガウチョパンツやワイドパンツの様に幅が広いパンツなので、着膨れしやすくもあるデニムバギーパンツですが、実はその中でもデニムバギーパンツはそこまで着膨れを気にしなくても良いアイテムなのです。その理由はデニムというところにあります。

カジュアルなガイチョパンツやワイドパンツの場合はトップスもカジュアルなのでなければ組み合わせにくい為、どうしても全体的に着膨れしている様に見えてしまうのですが、デニムバギーパンツの場合はトップスは細身のものでも似合います。なので、デニムバギーパンツであればそこまで着膨れを気にすることはなく使えるのです。

フレアスカート

今かなり人気急上昇のアイテムがフレアスカートです。フレアスカートは裾に向かって広がりを見せているスカートではあるものの、しっかりと腰周りが締まっているので、決して太っている様には見えません。また、フレアスカートにはロング丈のスカートが多いので、肌寒い季節には丁度良いサイズのものが多くあります。

寒い季節にはどうしてもパーカーやライダースなどのボーイッシュな服装がしやすくなりますが、寒い季節でも女性らしく見せたいのであればフレアスカートは使いやすいアイテムでしょう。

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春夏秋冬着回し可能!気温に左右されにくい服を使ったコーデ

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デニムバギーパンツ+Yシャツ

デニムバギーパンツを使ったコーデならデニムバギーパンツでカジュアルな部分を見せておきながら、トップスはYシャツなどで合わせてみましょう。上記でも説明した様にデニムバギーパンツにはどんなトップスもあわせやすいので、Yシャツでも似合わないということはありません。

デニムバギーで下半身をダボっとさせながらもYシャツでキュっとしめれば全体的なバランスがとれたコーデになります。

オーバーオール+長袖Tシャツ

オーバーオールとあわせたいコーデは長袖Tシャツです。長袖Tシャツのデザインはどんなものでも良いですが、長袖Tシャツのデザインによって全体的な雰囲気が変わってしまうので、そこだけ注意しておきましょう。更におしゃれに見せるのであればシンプルなニット帽などをかぶると全体的なバランスもとりやすくなるでしょう。

あくまでここで重要なのは長袖Tシャツなので、個性は長袖Tシャツで出して、オーバーオールとニット帽で全体を引き締めるというイメージでコーデを合わせると良いでしょう。

フレアスカート+ニット

フレアスカートとニットではまさに着膨れしてしまいそうなコーデに見えますが、上記でも解説している様にフレアスカートは腰周りでギュっと締められているので、その点は心配しないでも大丈夫です。ただ、その場合ニットはしっかりとスカートの中に仕舞う形にしてください。

そうすることで、下に広がるスカート、上がモコモコで腰周りが物凄く引き締まって見える効果もあります。トップスとして着るニットのカラーによって可愛く見せるか、大人っぽく見せるか変わってくるので自分自身のカラーによって決めてみてくださいね。

まとめ

春や秋などはおしゃれのしやすい気温とは言いますが、いざ気温17度という曖昧な気温になってくるとおしゃれは出来るものの、気温の差が激しく実際はコーデに困ってしまうことの方が多いでしょう。そんな時に間違いないというコーデを一つ決めておけば、着まわしも可能なので、一つだけでも参考になるコーデを見つけてください。

今回紹介した服の中にはコーデが組みにくい上級者向けのものもありますが、難しいと思って諦めずに着たことない服でも挑戦してみましょう。いざ着てみると実は自分に合っていたなんて服も見つかるので、色んな服を試してみるのは大事なことです。

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