26度に適した服装は?気温では半袖、でも長袖も準備したい!目的別コーデもご紹介

26度と言えば、春の真っ盛りも終わり初夏に入っている時期でしょう。真夏にもよく見受けられる気温となり、いよいよ本格的な夏のために春から夏への衣替えも完了していたい時期ですね。キャミソールなどの薄着を取り出しやすい位置に移動させたりなど、生活の中でも小さな変化が起きる頃だと思います。

今回は、そんな26度の日のファッションコーディネートのおすすめやポイントをご紹介します!

気温の割に強い紫外線も気になってくる時期です。また梅雨の季節に差し掛かり雨が増えてくることもあるでしょう。

どんな気候や条件にも負けずに、26度ファッションをエンジョイしちゃいましょう!

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半袖だけじゃなんだか不安?いよいよ夏日の26度に適した服装

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photo by Naim Naim

湿度によって気温の感じ方がかなり変わってくる気温

26度は一見夏らしくも清清しい気温のように感じられます。

実際に「最高気温26度」の場合は比較的過ごしやすい気温であると同時に、梅雨入り前でしたら湿度も高くないので気持ちの良いレジャー日和と言ったところでしょう。

26度の感じ方はこの湿度で大きく変わると言っても過言ではありません。

同じ26度であっても、雨の降りしきるジメジメとした蒸し暑い日でしたら体感温度はもっと上がります。ですが雨に濡れた肌はその分夜に向けて冷えやすく、真夏の装いで出かけたら帰り道にはかなり寒いなんてことも。

半袖が正解の気温ではありますが、露出の程度は気温とも相談です。

夏を感じる気温でも、長袖アウターやストールは用意したい!

また26度は真夏にもよく目にすることになる気温になります。

真夏と言えば暑さから肌を大きく露出して開放感を味わいたい時期ですが、1日中それでは過ごせない理由があります。それは移動中の電車やバス、そしてお店やビルの中の冷房の強さです。

これがあるために真夏と言えどもアウターやストールを持ち歩かなくてはいけません。本来最も身軽になれる季節であるのにも関わらず余計な荷物が増えるというのは腑に落ちないものですが仕方の無いこと。簡単に羽織れるような薄手&軽めのアウターは鞄の中に必ず入れておきましょう。

ようやく半袖が自信を持って大活躍!

あまり知られていないのが「半袖OKライン」となっている気温です。その温度は25度とされていて、25度を上回れば半袖で問題なく下回れば長袖も持ち歩くことが推奨されています。そしてこの26度は、そのラインを上下する微妙な気温であることも確かです。

基本的には半袖で問題ありませんが、朝夜の冷え込みや建物内のことを加味すると上着も必要ということですね。

できる限り体感温度に違いが出てこないように、1日の中での時間帯や場所、そしてシチュエーションに応じて細やかに変化させていければベストです。

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荷物は軽め、服は涼しく!快適に過ごす26度の日のおすすめコーデ

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photo by André Köster

風通しの良いワイドパンツ

まさにこの時期に履きこなしたいのが息の長い流行のワイドパンツ。マニッシュにもボーイッシュにも、そして大人カジュアルにも着こなせるこの汎用性の高いアイテムは、通気性の良さも動きやすさも抜群で1本は持っておきたいです。

ワイドパンツはシューズの合わせの幅が広いのも魅力ですよね。スニーカーで定番カジュアルに決めても良し、ウェッジソールのブーツでレトロに決めてもとても可愛いです。細身のミュールで華奢に決める際は足首の細さが目立つような裾上げも楽しみましょう。

刺繍やレースなどフェミニンな要素のあるブラウス

まだまだ長い流行が見込まれる刺繍デザインのトップスは、26度の日にも是非着こなしたいアイテム。カットソーはもちろんオフショルダーやワンピースなど使い道は広いです。

カジュアルになりがちな26度のトップスも、刺繍や折り返しや襟元などの少女らしいディティールがあるだけでロマンティックな装いに早変わり。

白いロングスカートやトレンドのラップスカートなどとも相性抜群です。

可愛いすぎる?なトップスもボトムズをミリタリーテイストで

毎年、夏って新しいファッションにチャレンジしてみたくなりませんか?普段はスマート系やカジュアル系で決めている女性も、少し女の子らしいものを1つ手に入れてみてはいかがでしょうか。

腕周りがフリルになっているトップスは脇まで風が入るので意外と機能性も高いんですよ。1枚着で抵抗があればボトムスでは落ち着いたイメージをキープ。

カーゴパンツやサルエルなど中性的なアイテムで甘すぎない乙女ファッションを楽しんでみましょう!

サッと羽織れるストールは厚手のものでOK

26度の日にストールを羽織るタイミングは、電車や店内など冷房がキツイ時。それ以外は外で羽織ることはあまりありません。

だからこそ、いざと言う時のストールは厚めの生地でOKです。

「外気温の肌寒さのため」程度でしたら薄手で良いのですが、26度の日はあまりそのようなシチュエーションは無いでしょう。飲食店での冷房は、時として生半可な羽織物ではフォローできないほどの強さなので……。

ロックテイストのTシャツが今キてる!

今20代の女性の中で大きなブームとなっているのが「ロックテイストのTシャツ」!海外のバンドのロゴやロックでカッコイイデザインのTシャツがトレンドになっているんです。Tシャツの1枚着は26度という初夏の気温にこそ試したいコーデですよね。

やはり1枚で着た方がデザインやイラストが映えます。より目立たせるためにはヘアーは纏めるか結んで服にかからないように。Tシャツの真ん中の裾部分だけボトムスに入れ込んでバックルを見せるなど、細やかなアレンジも広く楽しめます。

真夏を先取るノースリーブで季節を一番乗りしよう

26度は、着実に夏の足跡は聞こえるもののまだ真夏には少し及ばない微妙な時期。

……ですが、街行く女性があからさまな夏着をしているのを見てから手を出したのでは乗り遅れちゃいますよ!

時には自ら「真夏の先取り」をしてみましょう。少し気が早いかな?という時期にこそ、夏らしいキャミソールやノースリーブやタンクトップを。

周りがあなたを見て「もうそんな季節」かと思って着始めるような、パイオニアファッションに挑戦してみませんか?

デニムもダメージやロールアップで露出をエンジョイ

いくら露出OKな季節になったと言っても、過度な肌見せはちょっと抵抗が……そんな女性にも是非挑戦していただきたいのは、デニムを始めとしたパンツを使ったプチ露出。

普段履きのデニムパンツもロールアップでくるぶしまで捲れば、それだけで季節感が出ます。

サンダルや爪先出しミュール・パンプスも堂々と履ける時期になりましたので、アンクレットやネイルも合わせてみてはいかがでしょう。またダメージ加工されたジーンズも、この季節でしたらデザイン性に加えて通気性もフォローしてくれますので一石二鳥。

汗をかいても纏わりつかない細かなプリーツスカート

26度という暖かい気温の時に着になるのは足回りの蒸れと汗。どんなに気を使っていても生理現象ですから汗をかく時はかきます!そこでおすすめしたいのが、下半身に汗をかいても纏わり付かない細かなプリーツスカートです。

プリーツが多いほどに纏わり付きが減っていきますので、いつでもヒラヒラとひらめく爽やかな装いに。フレアタイプも裾が多めに広がっているものをこの時期はおすすめします。それでも不安でしたらスリップを合わせて。

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肌を出したくなってきたからこそ「品の良さ」を。TPO別26度のおすすめコーデ

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photo by Loredana Lavino

カジュアルデートはボトムズを禁欲的にすることでセクシーさアップ

何かと汗をかくことが多い気温となりますので、できれば上も下も動きやすく通気性の良いファッションで纏めたいです。

ですが、トップスがヒラヒラと女性らしいディティールがあったり風通しも良さそうであれば、ボトムスは対照的にタイトなシルエットにしてメリハリをつけることも大切なテクニックです。

それによりトップスのセクシーさ・キュートさも助長されますし、ヒップなどのボディラインが分かりやすいことで「隠しているのにセクシー」というトップスとは間逆のアピールができます。特にブラウスや王ショルダーなどガーリーなアイテムと合わせることでより効果的に。

夏のオフィスカジュアルはカーディガン使いが肝になる?

26度という夏の季節になってくると毎年頭を悩ませるのがオフィススタイルでのコーディネート。いざオフィスに入ってしまえば冷房が効いていて過ごしやすいのですが、そこに至るまでの炎天下や電車などは夏になるに連れて「勘弁して!」と悲鳴をあげたくなります。

会社に着くまでに汗でベタベタなんて最悪ですよね!出勤中に帰りたくなります(笑)。そんな時は、オフィスで着るカーディガンの下は思い切ってノースリーブタイプに。羽織った状態では普通のシャツやブラウスと変わらないように見えるのがポイント。

腕捲くりをしやすいカーデの素材選びもキモです。

ウエストマークのホワイトコーデで上品なデートを楽しもう

夏の日のデートは選択肢が広いだけあってファッションに迷いますよね。

今回おすすめしたいのは、ウエスト部分に視線が自然と向かうような中級者コーディネート。

最近流行は、ハイウエストにフロントリボンの付いたワイドパンツ。高い位置にマークがあることで足長&スリム効果がありますよ。

ベルトの代わりにスカーフを通して巻けばトレンド感が。またカジュアルになりがちなワイドパンツのキーワードは「ホワイト」!トップスかボトムスにホワイトを取り入れ、清涼感と上品さを兼ね備えたデートスタイルに。ホワイトのレースタイプのボレロなどは通気性も兼ね備えていて正解アイテムです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。26度の日のおすすめコーディネートやポイントをご紹介しました。

いよいよ夏本番を感じ始めるこの気温ですが、天気や湿度によっては夕方以降には多少肌寒さを感じる時期もあります。特に梅雨前の「最高気温26度」には注意!

上手なアウター使いで無理の無い初夏ファッションを楽しみましょう。

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