27度のおすすめコーデとは?夏の服装を楽しめる気温!目的別のコーディネート紹介も

いよいよ夏を本格的に感じる気温、27度。この季節をいかにして涼しく気持ちよく過ごせるかで、夏が心地良いものになるか否かが決まります!

今回は、気温27度の日におすすめのコーディネートやファッションのコツをご紹介します。ジメジメ蒸し暑い27度とカラッと秋晴れの27度、過ごし方は全く違って当たり前なんですよね!

スポンサーリンク

初夏と思いきや真夏に…最高気温か最低気温かで27度の体感は変わる!

14545650161_e62efdd15f_z
photo by David Nitzsche

日中最低気温27度はまさに夏真っ盛り!

古今東西、最低気温27度は1年に数回あるか無いか。と言えるほどにまさに真夏日だと言えるでしょう。夜になっても気温が下がらないのはやはり湿度の高さも関係してきます。都会と田舎の違いもありますが、高台か盆地かにもかなり左右されます。東京都内でも夜は網戸で眠れる地域も意外と多いですからね。

ですが日中の街は何といっても照り返しが辛いです。地面の温度は50度近くになることもしばしばで、その熱波と湿度を同時に浴びているとなると体感はもっと上がります。この夏の猛暑日に大切なのは、通気性の高さと紫外線。1年の中でも最も紫外線が多い時期であることを忘れてはいけませんね。

最高気温27度は日によっては清清しい1日を過ごせるかも

最高気温27度は、初夏から初秋にかけての長い季節の中で目にする気温です。特に秋の入りかけには、1度落ち着いたと思っていた気温がまた夏のように戻るというのも毎年のようにありますよね。その頃には夜の蒸し暑さは比較的落ち着き始めるので、真夏の最高27度よりも過ごしやすい日も多いです。

8月の終わりから9月の初めにかけて雨が激しく降ったり台風がやってきて、それを境界線として朝夜の湿度が下がっていく傾向にあります。この大きな雨の前か後かにより、最高27度の過ごし方も変わるでしょう。とは言えども、蒸し暑い日はそれ以上脱ぎようもないので通気性と素材感が重要です。

肌の露出に伴ったアクセサリー使いも楽しめる

またこの季節になりますと全体的に肌の露出が増えますので、服装以外でも帽子やアクセサリーなどといった小物使いの楽しみが広がります。肌に直接金属が触れる機会も増え、更にその肌は汗でベタついたり日焼け止めが付着していることも考えられますので、アクセサリーも「良いものを付ける」ことにこだわり始めましょう。

その日のコーディネートを決めてからアクセサリーを選ぶか、アクセサリー先行でファッションを決めるか。秋冬はどうしても1番上に着るアウターやコートなどでアクセサリーが隠れがちですが、肌もろとも視界に入りやすいこの季節だからこそその楽しみ方ができるのは、ファッションにおける風流です!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

いよいよ夏本番を感じる服の出番?27度の気温のおすすめコーディネート

9313780042_763b4facb1_z
photo by Anastasia R

最高気温27度では「見ていて涼しげ」な落ち着いたカラーのワンピース

いよいよ夏本番と言える27度。動きやすいファッションや露出の高いトップスなどを思う存分楽しめるので、待ち遠しく思っていた女性も多いかと思います。夏だからこその明るい色もトレンド感があって良いですが、ホワイトやブルー、ストライプ柄のファッションで涼しげなコーデを楽しむのも良いものです。

暗めのカラーも悪くはないですが、キャメルやカーキやボルドーが入ってしまうとどうしても秋っぽいイメージになってしまいますので、そこはブルー系の寒色で着こなしたいところ。ブルーとホワイトのストライプはワンピースでもシャツでも清潔感があり、スカートと合わせるとデートスタイルにも使えます。

コットンやポリエステル素材のロングスカート

27度はかなり汗ばむ日になり、夏日であれば湿度の高さも懸念されます。更に最高気温が30度近くになりますので、まさに真夏日と読んで差し支えないでしょう。そんな日のボトムは、通気性の良いロングスカートをおすすめします。コットンやポリエステル素材の吸水性の高い素材のものが活用しやすいです。

ロングスカートの注意点は、汗をかいても肌に纏わり付かないようにすること。夏日に重ね履きというのはなかなかしんどい時もありますが、それでもツヤツヤとしたスリップは欠かせません。透け防止になるだけではなく、昼から夜まで快適な股下周りをしっかりとサポートもしてくれます。

ボリューム袖のトップスでトレンド感を掴む

毎年夏になると流行するのが、袖にボリューム感のある女性らしいディティールが魅力のトップス。オフショルダータイプやノースリーブタイプなど種類も様々なので好みで選びやすいのも良いですね。二の腕付近までふわりと包んでくれるものは、腕の太さも自然にカバーしてくれます。

また袖周りにボリュームがあることで中にはキャミソールなどのインナーが必須のデザインも多いですが、その分の恩恵な何より通気性。特に汗をかきやすく温度調整の肝となる脇付近が密閉されないのは、ボリューム袖ならではの魅力です。歩くとひらめくのも涼しげ&ガーリーな印象に一役買います。

ガウチョパンツやサルエルパンツで通気性を両立

暑い日は肌を出してできる限り涼しくいたい……とは言えども、あまりに肌を露出しすぎるのは控えたい場合も多々あります。電車やお店の空調も辛いですし、映画館や美術館に行くようでしたら生足を出しすぎているのはちょっとマナー不足ですよね。そんな時はパンツの形から変えてみましょう。

薄い布で作られた動きやすく通気性の良い長いパンツと言えば、サルエルパンツやリネンパンツ。最近は外に履いていけるようなデザインになっているステテコパンツも展開されています。膝下丈で言えばガウチョパンツも27度に履きこなせますね。どれもベルトの締め付けを必要としないのも魅力です。

フィッシュテールシルエットで風がそよめく!

27度の日に涼しげ&キュートを両立するアイテムとしておすすめしたいのが、フィッシュテールシルエットのミディアムスカート!前はやや短めで後ろにいくに連れて長くなっているのが特徴的なのですが、これが名前の通り魚の尾びれのように歩くとたなびくのです。風を感じるその姿に暑さも忘れてしまうかも!

スキニーで締めてボリュームのメリハリを

ふわりとしたディティールで通気性とエレガントさを兼ね備えるトップスを決めたのでしたら、メリハリをつけるためにボトムはタイトなものをセレクトするのが良いでしょう。デニムやスキニーデニム、カラーパンツなど体のシルエットにあったものを。ただし最高30度を越える真夏日には発汗と体温調整を考え臨機応変に。

「夏感」のあるアクセサリーで季節を後押し

夏らしいアクセサリーと言えば何を思い浮かべますか?人によって好みも分かれるところだとは思いますが、基本のシルバー・ゴールドに加えてビーズ素材や天然石素材、シェル素材や羽などのウィッグ素材などが季節感を感じるのではないでしょうか。

洋服のコーディネートに合わせて全身で27度という夏らしい気温を体現してみましょう!麦藁帽子もこの季節にしか被れない限定アイテムですし、同じように籠素材のバッグも素敵です。扇子、UV手袋、ヘアバンド……

27度を楽しむ秘訣は、小物使いにもかかっています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

露出の仕方で印象も変えてみよう。27度のTPO別コーデ術

9686114975_9a40eb55b1_z
photo by Loredana Lavino

友達とのカジュアルファッションはサロペットがおすすめ!

毎年柄やサイズ感・シルエットを変化させて流行するサロペットは、汗ばむ27度の季節にこそ大活躍してくれるんですよ!上からも下からも通気性が良いですし、汗が染み込みづらいシルエットになっているので立っても座ってもシワになりづらいです。夏らしい素材のものが多く展開されるのも良し。

今年・去年は双子コーデの人気の火がやまないのもあって、色々なパターンの柄や装飾が付いたものが流行しましたね。カンカン帽やブラウスなどのような夏らしいアイテムとの相性が良いのも後押しします。夏前に買っておけばインナーを変えて秋まで楽しめるコスパの良さもおすすめの理由です。

リネンパンツは「ちょっとそこまで」にも便利

27度という夏の気温の時期、休日は部屋でどのような格好で過ごしていますか?キャミソールに短いルームウェアなどかなり身軽な格好の人が多いかと思いますが、コンビニなど「ちょっとそこまで」出かける時の服装ってちょっと迷っちゃいますよね。

あまりにもだらしない格好じゃ気が引けるし……。そんな時には1本是非持っていていただきたいのはリネンパンツ!スポーツカジュアル系の外着としても活用の幅は広く、ジャージと同じような動きやすさなのに清潔感と品があります。

オフィスでは襟を大きく広げると首周りもすっきり

どんなに暑くても汗ばむ季節であっても、一定以上の肌の露出ができないのがオフィスカジュアルのルール。毎日蒸し暑い中で通勤して汗をかいて、匂いも汚れもベタつきも気になっちゃいますよね!爽やかなビジネス用のホワイトYシャツを、より爽やかに着こなしてみましょう。

ボタンを2つ開けてほんの少し胸元を出して、華奢なワンポイントアクセサリーをチラリと見せて。ホワイトがやはり脇汗や染みが分かり辛くて良いです。スラックスはくるぶし丈、もしくはスリップ付きで膝丈のフレアスカートなどが許可されているオフィスも多いでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。夏真っ盛りの27度のおすすめコーディネートをご紹介しました。20年ほど前であれば27度と言うと「いかにも真夏日!」というイメージだったものですが、年々と平均気温が上がることによってすっかり見慣れた数字となりましたね!ですが油断して熱中症にならないように注意です。

27度ですと出先で冷たい飲み物を購入することが多いかと思いますが、その際に結露が鞄に付着しないようにペットボトルカバーを用意すると良いでしょう。

お洋服の汗も鞄の中の結露も、濡らして汚してしまわないように清潔に楽しみたいものですね!

続きを読む

Related - 関連する記事 -

Ad
Ad

Ranking - ランキング -

Category - カテゴリ -