28度の日の服装は?夏の気温のオシャレを楽しもう!目的別のコーディネートもご紹介

いよいよ夏本番!この季節を1年間ずっと待っていたという人も多いのではないでしょうか。

気温28度はありとあらゆる夏ファッションが楽しめる、おしゃれ好きな女性にとっては毎日がキラキラ輝く時期。トップスもボトムスもヘアもシューズもアクセも、この季節しかできないファッションを楽しみ尽くしましょう!

今回は、気温28度の時のおすすめコーディネート、アイテム、ファッションのポイントなどをご紹介します。

重ね着をする機会が少ないので何かと一辺倒になってしまいがちでもある28度ファッション。来年の夏やレジャー先では、もう1歩進んだ新しい夏スタイルの自分に出会ってみませんか?

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日陰でも汗をかいちゃう…気温28度の日のコーディネートのコツは?

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photo by Shan Sheehan

半袖や薄手の服をどう着るか?

28度と言えば、夏真っ盛りのサマーファッション。1年の中でも最も肌を露出してもOKで胸を張って夏服が着られるこの季節こそ、手持ちアイテムのローテーションや着回しテクニックが重要となります。初夏を向かえる前に、手持ちの夏服がどれだけあるかを1回チェックしておきたいですね。

トップスはもちろんのこと、夏でも重ね着のキーアイテムとなるキャミソールやタンクトップやノースリーブ、シースルーやレース素材などの透け感のあるアイテム。更にそこに通常のトップスやベスト・ジレ・半袖アウターなどのアレンジが加わります。

もちろん、冷房用にストールや軽い長袖もマストアイテム。

ヘアスタイルや小物使いも夏の楽しみ

春や秋と違って、28度の季節は1番上に羽織るコートやジャケットなどのアウターに左右されません。1枚で着るのが基本となりますのでそれだけコーディネートの幅が広がります。1番下に着るトップスが1番上から見えるというのは、この季節特有の着こなしポイントとなりますよね。

なので毎回「その日のトップス」自体が主役・副主役となります。それを上手く活かすために、アクセサリーなどの小物使いやヘアスタイルの変化などのアレンジがとても効果的。肌見せの多い季節だからこそ映えるアクセサリーというものもありますので、他の季節より変化に富んだトータルコーデになるのです。

涼しいだけではなく紫外線対策も忘れずに

28度という気温をよく目にするようになる7月・8月。この時期は紫外線が最も多い季節でもあります。肌の露出の増加に伴って意識するべきなのがUV対策!クリームやスプレーを忘れずに。UVカットが施されている化粧下地なども初夏までには用意したいですね。

紫外線防止はファッションアイテムとしても役立ちます。日傘は今や数々のデザインが取り揃えられ、UVケアとの両立ができる立派なオシャレアイテムです。

グローブなどもフリル付きのエレガントなものが多数展開されていますので、ファッショナブルさと紫外線防止の両方を兼ね備えたトータルコーディネートを意識していきたいですね!

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暑い日を楽しくオシャレにエンジョイ!28度のおすすめコーデ&アイテム

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photo by mariahfleming

リボンベルトのハイウエストパンツは通気性も抜群!

28度のコーディネートで最も大切な要素の1つが通気性。体温調整の役割を色濃くもっている脇周りはもちろんのこと、膝の裏や太ももの付け根のソケイ部付近もできる限り風通し良く過ごしたいものです。

最近流行のハイウエストのワイドパンツは、トレンド感だけではなくその通気性も抜群の機能美ボトムス!更に足長効果もありますので1本は持っておきたい優等生アイテムです。気温の冷えてくる秋の中頃までは充分使いまわせます。

汗をかいても纏わりつかないヒラヒラロングスカート

夏の大敵と言えば汗……。ニオイの元になるのはもちろんのこと、メイクが落ちたり服に染みができたり!そしてボトムスにおいての不安は生地のズリ上がりと纏わり付きです。特にスカートでの纏わり付きはアクシデントにも繋がります。

それを未然に防止するためにはスリップが必需品となりますが、スカートのシルエット自体も肌と触れづらいヒラヒラとしたものをセレクトすると安心です。更にミディアム丈以上だと安心ですね。ミニスカートを履きたい時期だからこそ注意したいポイントです。

タンクトップやキャミソールに薄手のジレをプラス!

マニッシュ系のカジュアルファッションとして是非おすすめしたいのが、ジレを上手く取り入れたコーディネート!

タンクトップやキャミソールの上から、そのままジレをプラス。ベストのようにかっちりしたものよりは、1枚布の薄手のものを。

モノトーンのジレが1枚あるだけでトータルコーデのアクセントになります。スカートでもパンツでも合いますよ!またワンピースやサロペットに合わせても適度なスパイスとしてオシャレ度急上昇。汎用性高すぎです。

スポーツブランドロゴ&ロックデザインのTシャツ

夏カジュアル!と言えばスポーツブランドアイテム。ナイキ・アディダスなどのド定番からラコステ・ポロラルフローレンなどのトラッドなブランドまで、トレンド感を感じさせる組み合わせが重要です。

トップスをスポーツミックスコーデにするのであれば、ボトムスは白いスカートや細かなプリーツ系などでフェミニンさを。逆にパンツで決めるのならチェックなどの派手柄にしたり、カーゴパンツやガウチョパンツなどディティール自体で動きを出したりなどのアレンジを。

空調注意!パーカーやカーデの腰巻ルック

28度の日に悩まされるのは、電車やお店やビルなどの空調設備。飲食店などによってはノースリーブだと震えるほどに寒いなんてこと、あるあるですよね。

冷房用に長袖のカーデを持ち歩くのは夏コーデのお決まりルール。ポリエステル素材だと体の熱がこもりづらく、冷房の冷たさをスムーズに肌に伝えてくれますのでおすすめです。

秋の日の28度。落ち着いた色合いで季節感を演出

9月に差し掛かっても暑い日は暑い!残暑が続き、暦上は秋でも28度に届くこともありますよね。真夏ファッションに逆戻りするのは、季節感が無くてなんだか垢抜けません。

そんな時は、同じようなデザインや素材のアイテムでもカラーを秋らしく変えてみましょう!カーキ、ボルドー、キャメルなど落ち着きを感じさせるワンカラーワンピースやトップスを組み合わせることで、季節に応じた28度スタイルを。

ミディアムスカートで「出すとこは出す、隠すとこは隠す」!

いくら露出OKの季節だからと言っても、何も考えずに肌を無造作に出しすぎては品の無い印象になってしまいます。その日着る服の中で「どこで出してどこは出さない」のかをしっかり理解!

出さないところは出さないからこそのセクシーです。初心者さんはミディアムスカートの絶妙な禁欲さでチャレンジしてみてください。オフショルもデザイン以上にずり落としてしまったらだらしない印象にしかなりません。

肌を見せるのなら手足の長さを強調するコーデを

日本人の肌色はどうしても膨張色。肌を出すほどに全体が膨れて見えてしまうのは仕方の無いことですが、それでも28度の日は着膨れなど気にせず肌出しをしたいのが本音ですよね。

そんな時は、視覚的に手足が長く細く見えるような着合わせを試してみましょう。パンツと靴の色を合わせることによって縦長効果が出ます。トップスの丈を短いデザインにするのも足長効果が!ハットや大きいネックレスなど視線を上に集めるのも効果的です。

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予定がギッシリでももう悩まない。TPO別28度のおすすめコーデ

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photo by Trang Angels

夏だから許される!膝丈フレアスカートで出勤

制服があるオフィスやコールセンターのように完全服装自由でも無い限りは、真夏のオフィスファッションには毎年頭を悩ませている女性も多いかと思います。あまりも女の子らしすぎるファッションは基本的にNGですが、膝丈の通気性の良いフレアスカート程度ならアリという所も多いのでは。

膝丈でしたら、ファッション性が高すぎる(色が派手・プリーツが多すぎ・装飾が多いなど)ものでなければOK。足元は上品なビジネス用パンプスでしっかりと締めて。シャツやブラウスをインして保守的なベルトをしっかり見せれば、夏でも女性らしさを忘れないオフィスコーディネートが。

レースマキシとマニッシュなトップスでキュートなギャップも

夏の28度という季節でもデートに欠かせないのはキュートなギャップ!身に付けられる服飾品が少なくなる夏だからこそ、1つ1つのアイテム使いが重要となります。おすすめはレースなどの乙女心溢れるマキシスカートで女の子らしさを出しつつ、トップスは中性的に決めるコーデ。

重たくなりがちなマキシスカートもレース素材なら歩く度に風に吹かれて無防備さが際立ち、男性の目を引きつけます。対してトップスはポロシャツやYシャツ、Tシャツなどマニッシュに。流行のスポーツコーデを織り交ぜても良いでしょう。

カジュアルなお出かけはノースリーブに遊び心をプラス

シンプルイズベストを地で行くノースリーブは夏ファッションの超マストアイテムで、無地も柄も何種類か用意しておきたいです。安いものでもカラーごとにまとめ買いしておくと便利!

1枚で着ればカジュアルさとセクシーさが両立できますし、アクセサリーや小物を主役にしたいコーデにも鉄板です。

またノースリーブの上からヒラヒラした軽めのジレを着たり、オフショルのトップスを重ね着したり、ノースリーブ自体で合わせたり、サロペットのインナーにしたり。サルエルやリネンパンツなどのルーズなシルエットのボトムスとの相性も抜群。エレガントなアイテムはドレカジ・セレカジにも着こなせます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。気温28度の日のおすすめファッションコーディネートやポイントをご紹介しました。

他の季節ではできない肌の出し方やアイテム使いができるのが28度の魅力。とは言えどもお腹や肩周りは思いのほか冷えるシチュエーションも多いので、いざとなった時用の簡単なストールなどは欠かせません。

冷房対策、紫外線対策、そして通気性や吸水性を兼ね備えた黄金コーディネートで、楽しく夏ファッションを乗りこなしましょう!

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