社内不倫の体験談:「別れられない女」の本音を暴露。バレバレでもやめられないっ!

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この記事は2015年8月26日の記事を再編集したものです。

恋愛は自由です。本来でしたら誰が誰を好きになったとしても責められるような理由は無いはずです。ですが悲しいかなこの世の中には結婚という制度があります。普通に愛し合う2人にとって結婚は幸せの形の1つではありますが、もしも自分が好きになった人が結婚をしてしまっていたらどうでしょう。

結婚なんて、所詮人間が決めたものです。1度火が点いてしまった恋心は、その事実だけではなかなか鎮火してはくれません。それが会社内での恋愛だったとしたら、毎日顔を合わせなくてはならないのでなおさらです。今回は、そんな社内不倫についてとその体験談をご紹介します。

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社内不倫が始まったきっかけは?

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一緒に残業をする機会が多かった

同じ部署の先輩や直属の上司であれば、残業の時間を一緒に過ごすことも増えることかと思います。夜の時間にオフィスに2人きりというシチュエーションを何度も過ごしているうちに、お互いを意識してしまうというのはよくある話です。

最初からお互い全くの恋愛対象外であれば間違いも起きないのですが、どちらかが恋心を抱いてしまっているならばそうはいきません。また残業中は他の社員も少ないもしくはいないかなので、「このあと飲みにいく?」とお酒の場に誘いやすいというのもあります。

更に言えば、残業というのはなるべくならしたくないもの。それを一緒に頑張っているという状況で、2人の間には否が応でも絆が生まれます。最初は同僚・先輩後輩・ビジネスパートナーだけでしかなかったその絆が、お酒や気の合い方やその頻度というキッカケ1つでトキメキに昇華してしまうというのは、充分にありえる話なのです。

飲みの席でアルコールの勢いに乗せられて

社内恋愛に限らず、不倫を含める禁断の関係の始まりとしてこのケースが最も多いのではないでしょうか。元々意識はしていたけれども相手は既婚者。恋愛対象外において憧れだけで済ませて荒立てずに過ごしていたはずなのに、アルコールの魔力というものは恐ろしいものです。

アルコールは普段押さえ込んでいる恋心や羨望の気持ちを表面化させてしまいます。そして男性は女性よりずっと色々な意味で欲望深い生き物です。自分に好意を持っている女性だと分かれば、自分が結婚していようがしていなかろうが接近・アプローチをすることも大いにありえるのです。

お互いが酔っ払っていれば尚のこと。女性からすると「憧れの人と禁断の恋愛」という状況に溺れ、男性は「スリルと興奮」に溺れます。そして一度身体を重ねてしまうともうお互い引き返せなくなってしまうのです。

仮に2人が性に対してクールな考えを持っていたとして、お互いが「一夜限りのアバンチュール」という感覚で済めば良いです。お互いもう金輪際無しだと協定を結ぶか、ハッキリ割り切ってただのセックスフレンドになってしまえばもうその有耶無耶な関係は終わりです。ですが現実はなかなかそう簡単にはいきません。

多くの場合は女性の方が男性に入れ込んでしまいます。そして時には男性もそのスリルある関係性にのめり込んでしまうことも。アルコールさえ無ければ過ちは始まらなかったのに・・・と思っても後の祭りです。

結婚しているだなんて知らなかった

最も女性にとって不幸な理由がこれでしょう。普通の恋愛のように相手を好きになり、告白して、付き合い始める。色んなところにデートに行って身体も重ねて、いつか結婚するのかな・・・と自惚れていたら、「実は結婚しているんだ」と突然のカミングアウト。

その言葉を聞いた瞬間の女性の気持ちはまさに絶望でしょう。「どうしてもっと早く言ってくれなかったの」と嘆くかもしれません。悲しみよりも怒りが強い人も多いかもしれませんね。また「絶対に奪い取ってやる」と奥さんに対する対抗心を燃やすような良くも悪くもガッツがある人もいるでしょう。

ですがどの感情においてもその共通点は1つ。それは「今更それを知ったところで嫌いになんてなれない」ということです。既に燃え上がってしまった愛情は、彼が結婚しているという事実を知ったところですぐにはどうしようもないのです。最悪、不倫関係の自覚を持ってからより情熱的になってしまうことだってあります。

女性からしたらたまったものではないです。もしも恋人と別れるキッカケが喧嘩であったり気持ちが冷めたことであったり、それこそ浮気や不倫だったらまだ諦めがつきます。自分で別れたいと思って別れるわけですから。

ですが、既婚者だと知ったという事実は、恋心をすぐさま消化させるにはあまりに第三者的な要因が大きすぎるのです。自分は好き、別れたくない。でも奥さんがいるから別れ「なくてはならない」。好きなのに離れなくてはいけないということはあまりにも辛すぎて、すぐに割り切るなんてできるわけがないのが普通です。

そしてそれが社内恋愛であればなおさらのことです。いくら離れたい・忘れたいと思っても出勤したら嫌でも顔を合わせなくてはならない。男性の方はどこ吹く風です。1人の恋する女性としてそんな残酷な環境に普通は耐えられるわけがないのです。

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やめられない社内不倫!既婚男性がモテる理由とは

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落ち着きと余裕がある

既婚男性には独身男性と違って家庭があります。もしも不倫をしていたとしても、その後ろ盾として「守らなくてはいけないもの」と「サポートしてくれる家族」がいるので、そこから男性としての落ち着きや余裕が滲み出ます。

不倫相手からすると恋愛対象はその男性しかいませんので、真剣になるのは当たり前です。ですが、言い方は悪いですが既婚男性はもしもその恋人がいなくなったとしても、奥さんという自分を愛してくれる絶対的存在がいるのです。

言わば既婚男性は不倫している最中は2人以上の女性に愛されているという自信と余裕が生まれます。男性は半分以上がプライドと見栄でできている生き物です。自分に自信が付くと彼らは途端に頼もしく見えてくるものです。

そんな彼らは、恋愛関係においても自信に満ち、特に不倫という自分にとって優位になりやすい関係性においては手綱を握ることが常です。なので、逆に不倫相手を離婚させて付き合った時に彼が頼りなくなってしまったというのはよくある話なのです。

不倫中の既婚男性が落ち着きと余裕を感じさせるのは、繰り返しになりますが「家族のサポートがあるから」です。それが無くなった時が彼の1人の人間としての本当の姿でもあります。すなわちそれは結婚前の奥様が愛した姿です。その彼を愛せない限りは、あの頃の頼り甲斐のある一面はもう見れることはないでしょう。

女性の扱いに慣れている

既婚男性は独身男性と違って、恋人に対して「こんなキザなこと言ったら引かれるかな」と怯える理由がありません。なぜならば上記にも書いたように、恋人がいなくなっても彼には家庭という最も大切なものがあるので、恋人を失ってしまうことを恐れる必要が無いからです。

なので独身男性以上にドラマに出てくるような歯の浮く格好良い台詞を言うことができます。そして不倫という禁断の関係に溺れている2人にとっては、それがより深みに嵌る魔法のような言葉となってしまいます。女性がゾッコンになってしまえば、自分に惚れた女性の扱いなんてチョロいものです。

当たり前の話ですが、既婚男性は結婚しています。結婚しているということは、最低でも1、2人以上は交際経験があるということです。女性とオシャレなお店に入ったこともあれば、プロポーズをしたこともあるでしょう。独身男性と比べて女性に関する経験が多いのはある意味必然なことなのです。

また既婚男性という立場柄、恋人を一喜一憂させるのは自分の言動次第という自覚があります。そのため恋人の感情を掌握しコントロールできる立場にあるのです。どうすれば恋人が喜び悲しむのか彼らは周知していて、だからこそレディファーストやエスコートなど女性が嬉しいと思うことも自然とすることができるのです。

また不倫をしている既婚男性は、夫婦仲が上手くいっていないという場合もあります。その時は「本当は奥さんにやってあげたいことをできないから、恋人にやって喜んでもらうことで男のプライドを守っている」という可能性もあります。

経済的に自立している

そもそも既婚男性が不倫ができるような環境下にいるということは、ある程度の経済的余裕があるということです。妻と時には子供を養い、家族のためのお金を使い、更に不倫相手ともデートできる経済力。会社でもただの平社員以上の立ち位置にいる人が多いでしょう。

もしそうでなかったとしても、少なくとも平均以上の安定した収入を得ていることでしょう。でなければ不倫相手に対してオシャレなデートやホテル代などを捻出できるわけがないのです。そしてそんな所謂「デキる」男性達は、自分の年収に安心か自信があるからこそ、より頼れるように見えてくるというわけですね。

それと比べると独身男性はまだ経済的に養う家族がいるわけではありません。独身という身軽な立場上、最近は結婚するまで車も買わないという男性も多くいます。結婚しても賃貸に済む家庭が多くいる中、そんな独身男性の家のローンの可能性なんてもっての他でしょう。

また女性からしても、1度高級なディナーやホテルなどを体験したり、高価なプレゼントをもらったりしてしまうと、なかなかその生活レベルを下げるというわけにもいかないことが多いです。「こんなに贅沢で幸せな思いをさせてくれる」と思ったが最後、その経済力という魅力からはなかなか足を洗えなくなってしまいます。

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【体験談アリ】超危険な社内不倫…バレバレでも別れられない7つの理由

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直属の上司は別れると自分の社内評価に繋がるかもしれない(30代女性)

初めての部署異動で不安の渦中。自分と同じ時期に中途入社で入ってきた 上司に声をかけられたのが彼女の社内不倫の始まりでした。彼女はその上司以外にも同じ時期に部署を異動してきた数名と仲が良く、みんなでよく一緒に飲みに行っていまし た。

ですがだんだんと上司と2人きりでも飲むようになったそうです。彼は彼女の直属の上司であり、無碍に扱うと自分の社内評価にも繋がります。ミーティングなどでも顔を合わすことが多かったので、気まずくなるのが嫌でなかなか付き合いを断ち切れなかったそうです。

夜のテクニックがすごすぎる!(40代女性)

彼女はとある病院の看護師として働いていて、偶然来た他所の病院の医者に「今度飲みに行こう」と誘われました。それに応え2人で会い、その日のうちに身体の関係になってしまい付き合い始めることに。ですがなんと彼は子持ちの既婚者だったのです。

3回目のデートでそれを打ち明けられた彼女は「不倫は良くない」と子供のためにも奥さんのためにも別れることを1度は決意したのですが、なかなか踏ん切りが付かずズルズルとしばらく付き合っていました。その理由は「Hの時のテクニックがすごすぎた」からだそうです。う~む・・・。

独り身が寂しくて(40代女性)

当時彼女は付き合っている特定の男性がいませんでした。ですが根っからの寂しがりやの性格であった彼女は、誰かと食事をしたり話したりという他者とのコミュニケーションが心の支えの為に必要だったのです。それを不倫相手に求めてしまっていました。

しっかりと付き合っている関係の人がいれば、もしかしたらその不倫関係は必要無かったのかもしれません。ですがその頼りになる会社の先輩と一緒にすごしている時間のおかげで、心の寂しさを埋めることができていたのです。また独りだと感じてしまうのが寂しくて怖くて、なかなか別れを切り出せなかったそうです。

不倫でも、自分を選んでくれると思っていた(30代女性)

7歳年上の彼とダブル不倫をしていた彼女。彼と付き合うきっかけになったのは、落ち込んでいる彼を励ましたいと思ったからでした。彼は奥さんに家出をされてしまって「心に穴が開いたみたいだ」と悲しそうにしていたので、それに関してのアドバイスをしていたのがキッカケです。

元々気が合う間柄であった彼とはその間にすぐに恋愛関係になりましたが、結局彼は奥さんとの元サヤに収まってしまいました。ですが彼女はずっと心のどこかで「私のところに来てくれる」と淡い期待を抱いていて、それが別れられない理由になっていました。

彼は奥さんが戻ってくるまで「君しかいない」「僕の戻る場所は君だけだ」などと甘い言葉を言っていてくれたそうです。その時の言葉を信じて待ち続けたのですが、最終的には奥さんにバレてしまって破局となってしまいました。

遠まわしな脅しをかけられた(30代女性)

同じ会社の既婚男性と恋愛関係になった彼女。見た目は全く好みじゃなかったそうなのですが、仕事をしている姿がかっこよくて憧れの存在だったそうです。飲みの席で意気投合したのがキッカケで付き合うようになりましたが、彼女自身は社内恋愛や不倫に否定的でした。

なので彼から離れようとすると、彼は毎回ふざけて「バラしちゃおっかな~」と脅すように言うのです。それが本気なのか冗談なのか分からなくて、バラされるのが怖くてなかなか関係を断ち切ることができなかったそうです。

付き合いの途中で結婚されただけで、関係は変わらない(40代女性)

同じ歳の会社の同僚と付き合っていた彼女。最初は軽はずみなノリからの付き合いでした。そのままの関係が続いたある日、彼が社外の女性と結婚することになりました。ここで別れることができれば良かったのですが、お互い踏ん切りがつかずにそのまま不倫関係へ変化してしまいました。

彼が結婚しようが2人の関係は全く変わらず、しばらくお付き合いを続けていたそうです。ですが彼女は彼と結婚したかったわけでも、奥さんから奪おうと思っていたわけでもありません。金銭面や身体など、色々な意味でお互い都合が良かったのだとか。

家庭に癒しが求められなかった(30代女性)

一緒に残業する機会が多かった既婚男性と恋愛関係になってしまった彼女。彼女自身も既婚者でしたが、お互いの夫婦での事情が上手くいかずに家庭に癒しを求められなかったそうです。なのでどちらが別れを切り出せるわけもなく、共依存状態でしばらく付き合いが続いてしまいました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。不倫での社内恋愛と言っても、みんなそれぞれの恋の形があり、そしてその数だけの悩みや苦しみがあります。事情を知らない赤の他人に「不倫は最低!今すぐ別れたほうがいい!」と言われたとしても、なかなかそう簡単に踏ん切りなんて付けられないのが現状なのです。

ですが、いつかどちらかが1歩踏み出して決着を付けなくてはならないのが不倫。それがハッピーな道かアンハッピーな道かは分かりませんが、その時が来たら勇気を出して覚悟を決めることが必要です。なのでせめてそれまでは、僅かな不安と共に幸福が続くことを祈ってもいいのかもしれませんね。

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