不倫に浮気!許されないのにやっちゃう男性心理とは?女性の行動で抑止するコツ3選!

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この記事は2015年8月28日の記事を再編集したものです。

女性の永遠の悩みの1つである男性の浮気。どんなに誠実そうな人であっても、どんなに優しい人であっても、その相手が男性である限りは常にその可能性が付きまといます。どんなに美人なあの芸能人であっても、相手の男性の不倫でスキャンダルに・・・という話はよく聞きます。

なぜ男性は、いけないことだと分かっていても浮気や不倫をしてしまうのでしょうか?そして女性側はどのようにしてそれを止めることができるのでしょうか?今回はその理由と対処法をご紹介します。「自分の夫・彼氏だけは安心」だなんて思ってはいけませんよ!

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本能には抗えない?浮気や不倫をしてしまう男性の心理

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photo by Hernán Piñera

「浮気は男性の本能」は悲しくも真実

男性は生まれながらに「できる限り多く種を残そう」という本能が遺伝子に刷り込まれています。そしてそれは「出来る限りたくさんの違う女性との間に優秀な種を残そう」とうこと。なので女性にとっては悲しいことに、男性が自分以外の女性と浮気や不倫を繰り返してしまうことは祖先から伝わる本能としての事実なのです。

冒頭にも例えましたが、どんな性格の男性でも、どんなにいい妻を持つ旦那でも浮気・不倫の可能性はなくなりません。世間では絶世の美女だの美人ハーフタレントだのとビジュアルにおいて高い評価を得ている芸能人であっても、そして更に彼女達が良妻賢母であったとしても、その旦那たちは浮気・不倫をします。つまり「美人」「優しい」であることだけが男性が浮気をしない理由にはならないのです。

じゃあどうすればいいの?!と女性が目を覆いたくなるような現実ですが、理解しておかなくてはならないのは「男性の浮気を束縛や理屈・理性でどうにかできる範囲は限られている」ということ。自分で「本能だから仕方がない」と開き直るような男性は腹立たしいですが、つまりは結局そういうことなのです。

本当に愛しているのは妻であっても

そんな女性にとっては信じたくないような本能を持ち合わせている男性という生き物ですが、意外にも女性ほど恋愛対象における感情の振り分けのコントロールは器用ではない場合が多いです。つまり不倫や浮気相手は男性にとってはあくまでも「2番目」「遊び」。1番愛しているのは妻であるという事実は変わりません。

もちろん実際に夫婦関係が不仲であったりすることなどもありますので、その限りではありませんし、浮気のつもりがいつの間にか本気になってしまうという可能性もあります。ですが男性の中ではいかなる時も「1番」は1人だけであり、その座に座れるのがどの女性かというだけの話なのです。

そして多くの場合はそれは妻や本命彼女、本来のパートナーです。仮に男性にとって1番愛していて愛されたい大切な女性がいたとしても、浮気は浮気、それはそれ。決して「本命から気持ちが移ってしまった」とは限らないのです。

スリルにロマンを感じてしまう

また男性は浮気などの背徳的な事柄に関してロマンを感じてしまいます。男性は女性以上に見栄やプライドを大切にして生きています。そして浮気をしている男性は、自分のことを「同時に複数の女性からモテる」と自覚します。その状況自体に酔い、そのスリルに侵されてしまうのです。

また浮気相手は、男性からすれば「美味しいところだけ食べられる」相手です。少々乱暴な表現ですが、本命と違って楽しいことをするだけで関係性が保たれる相手です。なので浮気相手と過ごす時間自体が男性にとっての癒しとなります。ですがそれはやはり本命を大事にしていないということとは違います。

本命相手であれば、お互いの価値観の違いやすれ違いや喧嘩などに対してもしっかりと向き合わなくてはなりません。それは「相手の女性とこれからも時間を共に過ごしていきたい」と思うからこそ。浮気相手との関係であればいちいちそのような面倒臭いトラブルは避けます。

それは男性にとって浮気相手が「刹那的な関係」と割り切られているからです。本命と違い、未来を見据えて時間を過ごしているわけではないのです。ですが、本命と過ごしてすれ違うからこそ生まれるストレスや心の隙間。それを「浮気相手と過ごすただ楽しいだけのスリリングな時間」で補っていると言えるケースも多いでしょう。

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本命でも油断禁物!本命と不倫相手との差

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photo by daniellehelm

不倫相手だからこそ「いつもできないこと」を

不倫相手と過ごす時間が楽しいと思う理由の1つとして、本命の女性とは行けないような場所にいけたり出来ないことが出来る、という時間の存在があります。例えば小さなことですと「自分は好きだけれど本命が嫌いだから一緒に食べられない食べ物」であったり、「本命が興味無いから一緒に出来ない趣味」であったり。

それを一緒に分かち合えるような不倫相手との時間が、男性にとって楽しいものであるのは否定できません。また本命とは出来ないような夜のプレイや体の相性なども、男性が浮気や不倫からなかなか離れられない理由になります。

不倫相手は本命とは真逆のタイプであることも

そのように、本命と不倫相手はそもそも「相手の女性のどこに癒しを求めるか」ということが根本的に違うのです。なので不倫相手は本命の女性とは全く違うタイプであることも多く見受けられます。例えば妻は控えめで穏やかな人、不倫相手は派手で元気な人、などといった所ですね。

そんなタイプの違う女性同士を同じ土俵で比べるのもおかしな話です。真に身勝手な話ではありますが、男性にとっては本命には本命の魅力・不倫相手には不倫相手の魅力がそれぞれ存在していて、どちらも輝いて大切にしたい、癒されると思えるのです。

そしてこの「違い」こそが、双方との関係性に何かしらの亀裂が入った時に決定的な「差」になって現れます。それまでは「この女性のここが良い」という個性でしか無かったものが、「これが嫌い、その点この人はここが良い」とのように相手と比べられる要素となってしまうのです。

本命との年齢の違いにおける安心感の差

本命と不倫相手はタイプが違う女性を選びがちというのは、年齢にも当てはまります。不倫相手は本命の年齢とは違うというケースも多く、こちらもそれぞれの年齢にしか無い魅力や安らぎを追い求めてしまいます。

例えば本命が年上の姉さん女房であれば不倫相手は年下で甘えてくれるような女性、本命が同じ年のフェアな関係性であれば不倫相手は年上で甘えさせてくれる母性を感じる女性など、年齢においても「本命との違いや差」を外では求めるのです。

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怪しい行動してない?男性が浮気や不倫に走る3つのタイミング

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photo by Jason Devaun

夜のタイミングがすれ違う時期が続いてしまう

夫婦やカップルに限らず、セックスの頻度が下がってしまうことで男性の欲望が外に向いてしまう可能性があります。これは2人にとっては不幸なことであり、たまたま女性が生理中だったりお互いの休みが合わなかったりと偶然な場合もあるので、女性側の気が乗らないとは限りません。

彼女や妻からの愛情が感じられなくなった

彼女や妻からの感謝の気持ちや愛情表現が伝わらないと、男性は何のために頑張っているのか分からなくなってしまいます。自分の中に芽生える男性としてのプライドや顕示欲、それを満たして欲しい1番近くのパートナーが応えてくれないとなると、他の女性に甘えて癒されたい!と思うのも仕方がないことかもしれません。

歓迎会や同窓会などの「女性との新鮮な出会い」

特に普段異性との交流や出会いが無いような彼氏・旦那を持っている女性からすると、会社の歓迎会や学校の同窓会などのお酒が入るシーンでの異性との出会いには要注意です。普段女性慣れしていない彼なのであれば尚更、パートナー以外の女性との交流を新鮮に感じてしまい、それが浮気の火種となってしまう可能性が。

上手く手綱を握ってあげて!女性の言動で男性の浮気を止める方法3選

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photo by Ben Seidelman

「女」であることを失わないようにする

男性に浮気をさせない最も効果的と思われる手段が、「浮気をしたいと思わせないくらい魅力的な女性であり続ける」ということです。男性からして「もしも浮気をしてそれがバレた時に、幻滅させられたり失いたったりをしたくない存在」になりましょう。

見た目に気を使うのはもちろんのことです。繰り返しになりますが、「綺麗」なだけでは男性の不埒な心自体は繋ぎ止められません。だからこそ前提のセーブラインとしてビジュアルを出来る限り努力をするのは、男性の浮気を止める方法の最初の1歩です。

元々ルックスが良い必要はありません。出来る限りでも良いのです。男性からして「自分のために綺麗になってくれた」「自分のために努力してくれた」と思えることが重要です。

自分の誠実さを前面に出す

そしてその努力から来る健気さは、浮気をしようとする男性に罪悪感を感じさせます。「自分のために見た目や家事もそれ以外も努力をしてくれているパートナーがいるというのに、そんな健気に愛してくれている女性を裏切るわけにはいかない」と自発的に思わせればこちらのものです。

女性の一途さは時に武器ともなります。会っていない時は連絡を欠かさなかったり休みをなるべく合わせたりと、「自分はこれだけ誠実である」という日々のアピールの積み重ねこそが手綱となるのです。

「私の彼氏・旦那は真面目で優しい」と外堀を埋める

それでも不安が拭えないのであれば、共通の友人などの彼の外堀から埋めてしまいましょう。「私の彼・旦那は絶対に浮気とかはしない人で、誠実で、優しくて、大好き」と、周りにのろけてアピールするのです。男性本人が一緒の時に言えばより効果的です。

これにより男性は周りから「浮気をしない真面目で一途な人」という印象の烙印を押されます。もしこの状態で浮気なんてしようものなら、友人からの評価もダダ下がりになってしまうかもしれない、と危惧して浮気を踏みとどまるきっかけとなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。男性が女性以上に他所の異性に向かってしまうその理由がお分かりいただけたのではと思います。もちろん悪いのは浮気をする男性です。いつでも加害者は浮気をする側、被害者はされる側という構図は基本的には変わりません。

ですがだからと言って、浮気をしてしまった男性を女性だけの価値観で滅茶苦茶に糾弾してしまうのは場合によっては控えた方が無難かもしれません。男性の浮気は本能。非難されるべきことではありますが、自分達と彼らの違いを理解することでほんの少しは男性に対して優しくなれるかもしれませんね。

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