【不倫発覚!】夫との関係を修復するにはどうすればいいの?

夫の不倫が発覚…!かつて愛し合って結婚したパートナーへの怒り、絶望、不倫相手への怒り、どうしていいかわからない自分への憤りに、心が潰されそうになっていませんか?

それでも、関係を修復したいのであれば、まずは冷静になることが大切です。この記事では、不倫夫との関係を修復する7つのステップを紹介しています。

また、関係を悪化させるNG行動も合わせて紹介していますので、頭の中が混乱して冷静になれない、そんな人は、ぜひ参考にしてみてください♪

スポンサーリンク

まずは冷静になろう!心を落ち着かせる方法

泣きたいだけ泣く

我を忘れて怒り狂っていても、解決への糸口が見えてくるわけではありません。それでも、心が泣きたいと叫んでいるときは、我慢をしないで泣いてしまいましょう。

愛した人に裏切られるという行為は、心が裂かれるほど辛いことですよね。とにかく泣きたいだけ泣いたら、その痛みも少しは和らぐかもしれません。

辛い気持ちを押し殺してしまう方が、より深い闇にとらわれてしまう可能性があります。素直に泣いて、辛い気持ちやストレスも、涙と一緒に流してしまいましょう。

息を深く吸って深呼吸

毎日悩み、苦しんでも、いいことは何一つありません。むしろ体調を崩してしまう恐れがあります。泣きたいだけ泣いて、少し落ち着いたところで、ゆっくり息を深く吸って、深呼吸をしてみましょう。

深呼吸をすることで、呼吸を整えるとともに、脳にしっかり酸素がいきわたりますので、イライラした興奮状態をしずめて、ストレスを和らげ、冷静さを取り戻すことができます。

ポイントは、「息を長く吐く」こと。吸う時の3倍の時間をかけて、少しずつ長く吐きましょう。雑念を払う気持ちで、「落ち着け、落ち着け」と自分にやさしく心の声をかけてあげてください。

物理的距離をおいてみる

家の中で暮らしていると、夫を見るたびに、あるいはふとした瞬間に、「不倫された」辛い気持ちを思い出して泣いていては、お肌も心もボロボロになってしまいます。かといって簡単に割り切れる人もそういませんよね。ここはさっぱり、夫との物理的距離をおくことをおすすめします。

具体的には、しばらく実家に戻ってみたり、旅行に出たり、ホテルや民泊でもいいかもしれません。何日かだけでも、夫と顔を合わせずにすむ期間を設けてみましょう。

それだけでも、イライラが少し軽減できるはずです。心身が病気になってしまわないように、頭を冷やす間だけでも、顔を合わせない、連絡を必要最低限にすることが大切です。

スポンサーリンク

夫との関係を修復する7つのステップ

【ステップ1】夫と本当に関係を修復したいかどうかを考える

心は落ち着きましたか?冷静になれたら、やっとここからが再スタートへの道のりの一歩です。まず、「不倫をした夫と本当に修復したいのか?」本当の気持ちを考えてみましょう。

例えば、子供がいるから、不倫夫でもまだ愛しているからなど、それぞれに抱く思いはあるでしょう。一度崩れた信頼関係をマイナスから修復するには、それ相応の気力と時間が必要です。

ときには、悔しい思いや苦しい思いがフラッシュバックすることもあるでしょう。そんな思いにかられる時、確固たる「修復したい気持ち」がなければ、その壁を乗り越えることはできません。

頭ではわかっていても、イライラしたり、感情が爆発してしまうことも必ずあります。「不倫されても、この人ともう一度やり直したい」という強い気持ちが必要です。関係を修復するために最も必要なこと、それは、「覚悟」と「根気」です。

逆に言えば、覚悟を決めてしまえば、どんな状況になっても、ブレずに対応できるようになりますので、【ステップ1】で考えをきちんと整理しておきましょう。修復したいと思わないのであれば、それはそれであなたの出した答えとなります。

【ステップ2】夫に反省をうながす

やり直したい、そう覚悟を決めたら、夫ときちんと話し合いをして、不倫をしたことに対して、きちんと反省をしてもらいましょう。

夫に嫌われたくない、どうにもならないという恐れから、曖昧にしたり、そのままにしてしまうと、修復不可能になってしまいます。夫にあなたの本気度を見せつけるためにも、どれだけ苦しいか、不倫されてどう感じたかを伝えます。

ここで一方的に、また、感情的になってはいけません。ふさわしい言葉を選び、気持ちをこめて伝えれば、きっと伝わるはず。夫に反省をしてもらい、あなたの関係を修復したいという思いを理解してもらうことが大切です。

不倫夫を責めて何が悪いと思いがちですが、あくまで「修復すること」がポイントだということを心にとめておきましょう。

【ステップ3】自身も反省するべき点は反省する

反省の言葉を聞けたのであれば、根本的原因も知る必要があります。不倫をした理由なんて、聞きたくないのが本音ですが、相手に反省を求めたのであれば、自分の反省するべき点は反省しなければいけません。

このステップを避けて通ることはできませんので、夫の正直な気持ちを聞いてください。出来心、酔った勢い、仕事のストレス、妻への不満…いろいろな原因が考えられます。

夫婦円満であれば、不倫は起こりません。その原因には、少なからずあなたも含まれていることを、どうか理解してください。すべては「修復のため」。過去を責めるのではなく、2人の将来を考えて、根本的解決を目指しましょう。

【ステップ4】不倫相手とスッパリ切れてもらう

話し合いを設けても、不倫相手とズルズル続いていては意味がありません。連絡手段を断ってもらうか、あなた自身が不倫相手と話をしてしまいましょう。どうしても会いたくないという場合には、電話でもよいので、夫との関係をスッパリキッパリ終わらせるよう、約束を取り付けます。

どうしても感情的になってしまうという人は、先に何を言いたいか要点をまとめておきましょう。最終的には法的手段もじさないという強い意思を伝え、相手に弱みを見せないよう、冷静に対処することが大切です。

【ステップ5】お互いのスケジュールを知る

すでに新婚生活の頃のようにお互いを思いやる気持ちはどこへやら、「なあなあ」の関係になりがちです。

不倫発覚後には、その日のスケジュールをお互いが把握できるよう共有したり、どこにいるかを連絡するなど、相手を不安にさせないために、コミュニケーションをとるルールがあるとよいでしょう。ずっとする必要はありません。お互いに思いやる心を持つことが大切です。

【ステップ6】2人の時間を作るよう努力する

不倫発覚後の夫婦間は、やはりどこかぎこちなくなってしまいがちです。2人で過ごす時間を少しずつ長くしていきましょう。

あるいは、先に述べたルール内に、2人で過ごす時間帯を設けてしまうのも1つの方法です。時間とともに、かつて仲良しだった頃のように、自然なコミュニケーションがとれるようになっていることでしょう。

それができるようになったら、デートにでかけたり、旅行にも誘ってみましょう。ここまでくれば、いっきに夫婦の距離も縮まること間違いなし!少しずつ、相手のパーソナルスペースに入ってみたり、ボディタッチを増やして、親密度を高めていきましょう。

【ステップ7】セックスで愛情を深める

夫婦間において、セックスはとても重要な愛情表現です。逆に言えば、セックスレスは不倫や離婚の原因にもなりやすいので、積極的にパートナーを誘ってセックスをするようにしましょう。

あなたから誘ってもいいですし、夫が誘いやすい状況を作ってあげるのも1つの方法です。夫が義務感からではなく、愛情表現としてセックスができるように、相手への気遣いを忘れてはいけません。ここまでくれば、夫婦間は復活したと言ってよいでしょう。

スポンサーリンク

これはダメ!余計に関係を悪化させるNG行動

周りに言いふらす

両親や親戚、友達など、周りに言いふらす行為は絶対にNGです。そのことが夫に知られてしまったら、夫が改心して、やり直したいと思っても、水をさすことになり、修復どころか悪化してしまう可能性があります。

特に男性はプライドが高い動物です。怒りにまかせて周りに言いふらし、あなたがスッキリしたとしても、夫との修復は不可能になってしまいます。2人の問題は、あくまで2人の問題として、解決を図りましょう。

自分が悪かったのだと責める

「私の努力が足りなかったから」「女としての魅力がなくなったから」夫は不倫に走ったのだと、自分を責めて思い悩む行為もNGです。自分をずっと責めてしまうと、どんどん気持ちが落ちてしまい、体調を崩す可能性だってあります。

夫の気持ちを理解する前に、勝手な思い込みで、負のスパイラルに陥ることは避けるようにしてください。

夫との距離を縮める努力をしない

夫婦関係の修復のカギは、まず話し合うこと。ここでは、不倫した夫に非はあったとしても、夫の主張を否定したり、感情にまかせてずっと責め続けることは絶対にNGです。夫と話し合いを続けながら、少しずつ信頼関係を築き、距離を縮めていくことが大切なポイント。

また、不倫後もずっとギクシャクしたままコミュニケーションをとらなかったり、セックスレスのまま努力しなければ、お互いに愛情を復活させることは難しくなります。

少しずつでいいので、たわいない話や、近所のスーパーでも一緒に買物に出かけてみるなど、共有する時間を増やしていく努力をしましょう。

まとめ

いかがでしたか?夫の不倫を許すことは本当に難しいことですよね。それでも愛している、関係を修復したい、心からそう願うのであれば、紹介した修復方法を試してみてはいかがでしょうか。

まずは心を落ち着けて、冷静になることが大切です。相手の主張を聞き、反省するべきは反省し、互いに尊重しあい、少しずつ、新しい夫婦の信頼関係を築いていきましょう。

続きを読む

オススメPR

Related - 関連する記事 -

Ad
Ad

Ranking - ランキング -

Category - カテゴリ -