既婚者との不倫は嫌…プラトニックラブの実体験を紹介!ポリアモリーとの違いは?

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この記事は2015年9月21日の記事を再編集したものです。

既婚者の事を好きになってしまったけれど、不倫という関係は自分には出来ない。でも好きなの。そんな悩みを持つ人がプラトニック・ラブを貫くというケースが最近あるようです。

プラトニックな愛とはどのような愛なのでしょうか。最近話題にもなっているポリアモリーという恋愛の形とはどう違うのでしょうか?今回は既婚者とのプラトニックな愛とポリアモリーの考え方について見ていきたいと思います。

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不倫や浮気は嫌だ、でも恋はしたい

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既婚者の彼と、特別な関係になりたいけど…

既婚者の男性も肉体的な交際で家庭を壊す気はなく、ただトキメキを求めているという女性的な恋愛傾向がある人が増えたようです。男女の関係は、長年一緒にいるとトキメキではなく、安らぎに変わったり、愛というよりも家族に変わったりしますから。

ただ、プラトニックとは言え既婚者の男性との恋愛には、危険を伴う場合もあることは考えておいた方が良さそうです。ではどの様に楽しめば良いのでしょうか。

長い夫婦生活で、刺激がない毎日…

夫婦生活が長くなってくるとだんだんと男女の関係というよりも家族としてしか相手のことを見られなくなってきてしまいますね。もっとときめきが欲しい、恋がしたいと思うのは恋の素晴らしさを知っている人なら誰でも求めることでしょう。

それは決して悪い事ではありませんよね。既婚者だから恋をしてはダメということはありません。芸能人に擬似恋愛をして、そんな刺激を求める心を紛らわせる主婦ってありますよね。

何年も前に流行った韓流ブームで多くの奥様たちが夫のお金を使い海外にまでわざわざ出かけて、好きな人を追いかけて中学生の女子のような恋を楽しんでいました。これは一種のプラトニックラブですね。

面白おかしく報道されることはあっても、夫はそんな妻に「こまったなー」とは思いながら不倫だ!離婚だ!と騒ぐ人はほとんどいなかったのではないでしょうか。結婚していても、プラトニックな愛ならば夫公認ということもありえるのです。

今から配偶者と恋をするのは難しいと誰もが思うでしょう。長く一緒にいることで、空気のような自然な関係になってきてしまっていて、恋人という対象ではなく生活の一部となってしまっているからです。

そんな人は、プラトニックな愛を探してみてはどうでしょうか。芸能人でもいいし、カルチャースクールのイケメンな先生でも良いです。思うだけなら誰にも邪魔されず好きなだけできるのです。

でも、思うだけってちょっと物足りない・・・と思う人もいるのも事実です。

もう、楽しい恋愛はできないの?

ここまでは、どんな妻も共感できることです。ここからどうするかは、個人差があると思います。Aさんは今の安定した生活を絶対に壊したくないから恋をすることを諦めました。

Bさんはバレなければ生活も安定して、恋も楽しめるんじゃないかと考え、外に恋人を作り不倫をします。Aさんのように我慢するのもつまらない、Bさんのように自分の心に正直すぎる行動も怖い。そんなCさんがいると思います。

Cさんはもう恋愛は出来ないのでしょうか。Cさんは考えます。肉体関係が無ければ不倫ではないのではないか。恋のときめきは肉体関係だけにあるものではないんじゃないか・・・と。

Cさんが考えついたのが、既婚者のプラトニックラブです。

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不倫ではない恋愛関係、プラトニックラブとは?

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肉体関係の無い、ピュアな関係!

プラトニックラブとは、精神的なつながりだけの恋愛です。日本の法律では不倫というのは、性的行為があることとされています。ですから、肉体関係がないピュアな関係であるプラトニックラブは不倫の危険を侵さずに恋が楽しめる方法なんです。

恋のときめきとスリルで、日々が楽しくなる!

例えば職場で、既婚者とプラトニックな恋愛をしている場合、一番楽しいことは、嫌な仕事でも会社に行く張り合いができることです。毎日嫌々出かけていたのが、毎日ワクワクするようになるのです。服装や体型に気をつかう様になったり、どんどん綺麗になっていくのです。まさに恋のパワーと言えます。

また、他の同僚などには秘密の関係であることがほとんどですので、二人だけの合図などをつくったりして、テンションも上がることでしょう。仕事中にメールを送ったり、ちょっとした時間に密会したりするのは、スリルがあります。秘密の恋愛というのは、いつの時代も盛り上がるものなのです。スリルとロマンスは、永遠の憧れと言えるでしょう。

既婚者とのプラトニックな恋愛は、友達以上恋人未満の関係に似ていますので、一番ドキドキする鉄板の恋愛ドラマのようなものです。自分がドラマの主人公になった様な気分になり、世界は自分を中心に回っている様な感覚になります。

時にせつなく、時に甘く、恋愛における醍醐味を全て味わえる、良いトコ取りの恋愛と言えるでしょう。女として生まれたことに喜びを感じ、愛されている実感が湧いてくる、それが既婚者とのプラトニックな恋愛なのです。

プラトニックラブをするのに向いている人は?

相手は既婚者ですから、将来を見据えた関係を築くことはできないでしょう。本気で人を好きになると、相手を深く知りたいという欲求が出てきます。その中には体の関係も含まれています。それをしないという事は、相手もトキメキを求めるだけの関係と割り切っているのです。

その為、結婚を望む女性や相手の全てを知りたいと思う女性は、既婚者とのプラトニックラブには向かないタイプと言えます。自分も既婚者で、精神的なトキメキだけを求めている女性や会えなくても、相手と心が繋がっているだけで満たされる女性なら、既婚者とのプラトニックラブに向いているタイプと言えます。

言葉で言うのは簡単ですが、実際に行動に移すのは簡単ではありません。好きな相手と微妙な距離感を保ちながら、自分の気持ちもコントロールするのはとても難しいのです。その為、結婚する気が全くない人でないと、続かないと思われます。人間は欲深い生き物ですので、いつか多くを求める日が来てしまう可能性があります。

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実例も紹介!プラトニックラブで気を付けたい3つのポイント

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1.全てを知りたいと思ってはダメ!

プラトニックラブを楽しむコツは想像力・妄想力ではないでしょうか。実際にふれあう事はなくても、好きな人と自分のドキドキなシーンを想像してニヤニヤしてしまう人はいるでしょう。

これは、相手のことを知り尽くしていないからこそ出来ることです。例えば、プラトニックの恋愛の相手も既婚者だとします。相手も家に帰れば奥さんがいます。もしかしたら子供もいるでしょう。

彼の全てを知るということは、彼と奥さんの夜の営みも知るということです。あなたは、そんなシーンを知らされて嬉しいですか?休日には子供と楽しそうに遊ぶ姿を見て、それが自分との子供だったらと辛くなったりしませんか?それらの情報は、ときめきの材料になりませんよね。

想像力が重要なプラトニックラブでは、相手のことを知りすぎては妄想の邪魔になることも多いのです。彼には彼の生活があり、自分には自分の生活がある。知らせるべきことと、知らせない方が良いことを判断して、相手が知らせたくないと思ったことは相手を信用して深く追求しないことです。

相手の全てを知ることが良いことではないのです。

2.証拠を残すと、後で痛い目にあうかも?

一般的には、体の関係がなければ不倫として扱われないという場合が多いです。ただし、プラトニックな関係でも、慰謝料を請求されることもありますので、気をつけた方が良いでしょう。セックスはしていなくても、キスや体に触れるという行為が肉体関係と認識される場合もありますので、相手の奥様にバレたら、無傷では終われないかもしれません。

では、メールをするだけのプラトニックな関係だった場合はどうでしょう。メールというのは、浮気の証拠として有力な材料になります。たとえ消していても、まっとうな機関が電話会社に問い合わせをすれば、洗い出しが可能な場合もあります。もしもバレた場合には、窮地に立たされるかもしれません。

と言うのも、メールは面と向かっていない分、単刀直入で大胆な表現を使う場合も多いと思います。たとえ実際に体の関係がなくても、それをにおわす様な表現が発覚した場合には、不利になる可能性が高いです。既婚者とのプラトニックな恋愛を楽しむのなら、そこまで考えて行動する様にしましょう。

3.のめりこみすぎると、忘れられなくなることも…

既婚者とのプラトニックな恋愛は、友達以上恋人未満の関係ですので、のめり込み過ぎる場合があります。体の関係がないからこそ、興味が失われることがないのです。初恋がいつまでも美しい思い出として残っているのは、プラトニックな恋愛だからなのです。その為、中々忘れられずに苦しむことになるかもしれません。

新たな愛のカタチ、ポリアモリーって?

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 ポリアモリーとは

ポリアモリーはギリシャ語のPoli(複数)とラテン語のamor(愛)を合わせた言葉でアメリカ発祥となっています。砕いた言い方をすると「配慮のある”非一夫一婦制度”」ということになります。

決まりは守るものという考えが根本にある日本人には理解できないことですよね。欧米、特にアメリカならではの考えと言えるんじゃないでしょうか。この中の”配慮ある”というのが一番のポイントで、自分の嫉妬心や悩みを全てパートナーに打ち明けるのです。

そして、それをそのまま放置せずに二人で解決方法を考えケアしていく・・・というのがポリアモリーの考え方です。

ポリアモリーの具体例 ~こんな人がハマりやすい~

ポリアモリーがなぜ必要なのかというと、「浮気や不倫による罪悪感からの開放されるため」です。複数の人を好きになってしまう心苦しさを辛いと思う人が何とか複数の人との愛を実現できないかと模索している結果産まれた愛のカタチと言われています。

  • 複数の人を好きになる人、なった事がある人
  • 楽しいことが大好き。楽しいことは我慢できない。
  • 自分を中心として良い関係を作れる人に囲まれて生きたい人
  • 一人の人に縛られることなく自由恋愛を楽しみたい人

具体的には、ある人を中心としてその人のパートナー・恋人と呼べる人が複数いるという恋愛関係になります。自分が見たことがあるポリアモリーの人たちの付き合い方は、人間的なお付き合いとしては中心人物が付き合っているだけでそのパートナー同士でわざわざ交流を持とうとする人はいないようです。

ポリアモリーの人達の相手に対する配慮

パートナー同士は交流を持たないというあたりで、ポリアモリーの考えを持つ人は、嫉妬心とうまく付き合っているのかも知れませんね。ネットで有名なポリアモリーな発想を持つ人は、同棲しているパートナーとスケジュールを公開していると言っています。

一緒に暮らしているのに直接言わずにスケジュールで別の恋人と会う事を伝えるのが、相手を配慮した行動となっているのかも知れません。ポリアモリーだから嫉妬心が無いわけでもありませんし、独占欲が無いわけでもないというのがよくわかる例です。

直接顔を見て言うと相手が気分が悪いのがわかってしまうから。直接顔を見て言われると「なんで行くの?」と愚痴も出てしまうから。スケジュールというワンクッションを置いていることでうまく自分の感情を飲み込んで丸く収めようとしているようです。

ポリアモリーだからといって嫉妬心が無いわけではないということは『ポリアモリー 複数の愛を生きる』の著者である深海菊絵さんが答えています。(出典)その嫉妬心をどうしたら解決できるのか、隠さず話し、二人で解決するのがポリアモリーという人たちであり、その人たちの考え方なのだそうです。

スケジュールで別の人とのデートを知らせるポリアモリーの行動は、二人でこれが一番丸く収まる方法だという妥協点であり到達点ではないという点にも注目したいですね。

ポリアモリーは長続きしない?

そう感じる例として、自分の知っているポリアモリーの人たちはしょっちゅうパートナーが変わります。固定して付き合う人というのをあまり持たない印象です。持たないというよりは、持てないというのが正しいのかも知れません。

ポリアモリーの考え方は日本の法律にはフィットしないからです。もし、ポリアモリーの人が一人の人と結婚したとします。配偶者がいる状態で他の異性とも性的交渉があることになります。ポリアモリーだからというたてまえで不倫がやり放題ということになります。

これでは、ポリアモリーの人なら不倫していいの?という事になってしまい世間から悪く思われてしまいそうですね。ポリアモリーと結婚生活の問題点はこれだけではありません。

その夫婦の子供は?夫の子供なのかという疑問も出てきます。ポリアモリーとは言え、同性愛者とは限りませんので、この場合男性同士は特につながりもありません。赤の他人です。

自分の好きな女性の子供だからという理由だけで、誰の子供だかわからない子供を育てるのに甘んじますか?子供が成人するまでだとしても20年です。生命保険会社の調べでは億というお金が必要になるそうです。そんなお金を他人の子供に使いますか?

このような点から、ポリアモリーは結婚して子供を作ってという生活には不向きだと言えますね。不倫とポリアモリーを平行して行うということは無理となってくるでしょう。

プラトニックラブとの違い

プラトニックラブは性的交渉がない精神的な愛の形。ポリアモリーはまずセックスありき。自分は複数の人とセックスする人間だと公言して、それに共感できる人を恋人にするというのがポリアモリーの考え方です。この点が全く違っています。

ポリアモリー実践者が語る、その実態は?

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 【体験談】きっかけは付き合いがマンネリしたこと

Aさん(30代・女性)
数年前ですが、当時付き合って5年になる本命の彼氏がいました。マンネリのせいなのか適当にあしらわれているような気がしていて、常に寂しさを感じながら付き合っていました。そんな時、2歳年下の男性と出会い遊ぶようになり、並行して1歳年上の男性とも仲良くなりました。2人には彼氏がいることも伝えていました。

 気がついたら3股に・・・

3股のような状態になっていたのを「どうにかしなくちゃ」と思いながらも、3人共すごく上手く行くので別れきれず…。恐らく、別の人といる時連絡が取れない事や、なかなか会うことができないという状況が、相手の気持ちを刺激していたのだと思います。

5年付き合っている彼氏は、急によそよそしくなった私に優しくなり、一生懸命愛情を伝えてくれるようになりました。でも、その時はもうすっかりポリアモリーにハマってしまっており、彼と付き合いながら数人の彼と付き合っては別れてと繰り返すようになってしまいました。もちろん新しく男性と付き合う時には、彼氏がいることも伝えていました。

 ポリアモリーにハマった結果

男性が本気になってくると、彼氏と別れて欲しいと言い始めるので、そうなった時には悲しいですがお別れするという感じでした。複数の男性と付き合うのは悪いことだとおもうのですが、女性と男性では恋愛に関して“温度差”があると思うので、女性側が100%の気持ちで向き合わないということも、恋愛を上手く行かせるのかもしれないと感じます。

まとめ

不倫とは違った既婚者女性の新しい恋の形。プラトニックラブについて考えてきました。いかがでしたでしょうか?芸能人というアンパイな擬似恋愛に走るのもありですし、旦那以外の誰かをこっそり自分の中だけであこがれて妄想する恋もありでしょう。

でも、それでは物足りないと思った時に、お互いに肉体関係を持たない恋人同士としてつきあうプラトニックな恋を選ぶ人もアリなのです。でも、いくらプラトニックだと言ってもそれを旦那が信用するのかというのはまた別のお話です。

プラトニックだというのを証明する方法は、不倫をしているのを証明するよりもずっと難しいからです。あまりやりすぎて旦那にバレたら不倫と同じくらい夫婦生活を壊すことになりかねないというのもわかりましたね。

逆を言えば、節度を守って楽しむのであれば既婚者のプラトニックな恋愛は法律的にもクリアな自由な恋愛です。ポリアモリーという複数恋愛と同一視されることもありますが、プラトニックラブは肉体関係が無く、ポリアモリーとは全く違った考え方です。

どちらの恋愛形態を選ぶのかは個人の好みでしかありませんが、ポリアモリーは既婚者には明らかに不法行為です。いざという時に、一方的に旦那から離婚を言われ、慰謝料も請求されることになりますので注意が必要です。夫も同意していたという言い訳は証拠が重視される日本の法律では何の効果もないでしょう。

その点で、プラトニックラブなら既婚者も安心して楽しめる恋のカタチなのかも知れませんね。

不倫の悩みを解決したいときどうすればいい?

これまで既婚者の男性と楽しむプラトニックラブを紹介してきました。

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それでも皆様の中には以下のような悩みを抱えている方がいるかもしれません。
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