足の臭いを消す方法3選!外出中にもできるワザ!足・靴・靴下の三点への対処がコツ!

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いよいよ春本番の季節になり、衣替えをした方が多いと思います。そのときに、ブーツやレインコートを臭いが残ったまま片付けてはいませんか?ましてや、臭いのついたまま、外出しているなんて、ありませんよね。

足の臭いを消さずに行動したり、収納してしまうのは大変に危険なことです。足の臭いが職場で噂になってしまいますし、何よりも近くに人間が寄って来ないでしょう。今回は、足の臭いを消す方法とコツをご紹介していきます。

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外出中でも心配な足の臭いとは?

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居酒屋のお座敷や友人の家で靴が脱げない

足の臭いが原因でお座席に上がることや、友人の家に免れることを嫌がる女性は多いと思います。出来れば、靴を脱がすに対応したいし、消臭スプレーを使っている所を、誰かに見られるのが心配なのです。

外出して身体を動かした足の臭いは刺激臭だと分かっているのです。また、自分の足の臭いが原因で印象が悪くなるのではないかという不安も抱えていることが多いのではないでしょうか。

お父さんの足の臭いがして隠すしかない

よく自分の足の臭いが原因で、お父さんの臭いと似ていると言われる女性が多いと思います。特に学校や職場の靴には、刺激臭があり、男の臭いとも言われているでしょう。しかし、靴を履いていないと勉強も仕事も出来ないと思います。

他人の目に触れないように裸足にならずにひたすら隠しているでしょう。でも、周りの人々はあなたの刺激臭に気づいています。どうにか臭いをかかずに穏便に過ごせる方法を考えています。

ですから、足の臭いの元の原因や対策を知って周りに迷惑かけないようにしましょう。

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なぜ足の臭いがキツくなるの?

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足の裏はエクリン腺が密集しているから

エクリン腺という汗腺は、足の裏に多く密集しています。その為、1日にコップ1杯分(200㏄)以上の汗を出しています。しかし、その99%が水分の為、ほとんどニオイがありません。

では、なぜ足は排泄物や腐敗臭を放つのでしょうか? 臭いの元とも言える雑菌が繁殖する仕組みを知ることが大切です。

足の臭いの原因

悪臭のもとは、雑菌が角質や皮脂を分解したときに発生させるイソ吉草酸の臭いです。一般的に、雑菌は皮膚を外部から守ってくれる働きをする菌なので必要なものですが、正常な数より多くなると皮膚や角質を過剰に分解してしまい、イソ吉草酸を発生させてしまうのです。

人間の皮膚の表面は弱酸性です。しかし、身体を動かす事で体温が上昇し、足汗により高温多湿状態になり、足の皮脂や角質の栄養素が分泌されます。

弱酸性と高温多湿+栄養素が混ざる事で、臭いのものとなる雑菌が繁殖していきます。つまり、普段履いている靴の中は雑菌が、ウジャウジャと繁殖している場所です。中には、足が全くクサくならない人もいます。

雑菌を繁殖させない方法

まず、人間によっては、汗の量や皮脂・角質の分泌量がそれぞれ異なります。出る量のスピードによって、弱酸性と混ざり合い雑菌の繁殖する時間が異なるのです。つまり、足がクサくならない人は、汗や皮脂・角質の分泌量が少ないとも言えます。

よく雑菌を繁殖させないために、お風呂場で足をゴシゴシ洗って殺菌が取れそうと思う人がいますが、この方法は間違いで効果は全くありません。詳しくは、後ほどご紹介します。

つまり、雑菌が繁殖しにくいアルカリ性の環境を保つことが大切です。汗をかいてもすぐに湿気を取り除き、皮脂や垢、角質等が溜まらない環境が良いです。ただし、足の臭い大切で注意するべき事もあります。

では、もっと詳しい雑菌が繁殖しにくい環境を作りを見ていきましょう。

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女性必見!足の臭いを消すための方法

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余計な皮脂まで洗わずに、固形石鹸で適度に洗う〜足編〜

足の臭いで悩んでいる方は、何としてでも臭いを消そうとして足をゴシゴシ洗っています。ゴシゴシ洗うことで、その場は臭いが消えます。しかし、洗い終わってから五分後には、臭いのもとは発生して来ます。

実は、足を清潔にすればするほど、皮膚の抵抗力が弱くなり、雑菌が繁殖しやすい環境を作ってしまいます。繁殖スピードも上がり、強烈な臭いになってしまう原因です。

また、ボディソープには保湿成分が含まれているので、足を洗うときに使うと逆効果になります。余計に足が保湿され、ムレの原因となり、周りの人間を不快にさせてしまいます。

つまり、足を清潔にすることは大切でも、固形石鹸を手のひらに乗せて優しく洗うことが重要です。決して、タワシタオルでゴシゴシ洗ってもいけません。

菌ピタ君で靴の臭いを軽減する〜靴編〜

靴の臭いを防ぐには、足の臭い対策インソール「菌ピタ君」を使用することがオススメです。普段履く靴の中に入れるだけの、超簡単アイテムです。足の臭いでお悩みの女性が、日に日に足の臭いが消えていると実感があったインソールです。

「消臭スプレーや制汗スプレーを使用した方が良いのでは?」と考える人はいませんか?
実は、靴に消臭スプレーをかけた数分後に、臭いの元は発生して来ます。しかし、菌ビタ君は、消臭スプレーを一切使用しません。

使用後120分で、靴の臭いの約八割も軽減している優れものです。一週間をかけて細菌が繁殖しないようにしてくれます。ですから、学校や職場に菌ピタ君インソールを使った靴を履いていくことでお悩み履いて解決してくれます。

帰宅後に靴下の除菌方法や足の洗浄方法を実践することで、翌日もインソール靴を履いても臭いを実感することはないでしょう。

靴下を洗濯機や手洗いで除菌しましょう〜靴下編〜

洗濯機でお湯洗いにし、臭いのもとの細菌を死滅しましょう。特に細菌繁殖しやすいタオルや靴下は、洗濯物の一番上に乗せて回しましょう。素材が軽いものは、洗濯物の下に入れたり、間に挟むとうまく除菌効果が表れません。

ですから、しっかりと靴下が回る位置に乗せて熱により除菌と洗浄しましょう。手洗いの場合は、お湯を60度以上にして手洗い洗剤を混ぜてしばらく洗面器に置いてから洗いましょう。

一番靴下の臭いを取るのに効果的なのは、重曹水です。重曹水に靴下を含ませて、しばらく付け置きしましょう。手洗いと同じように除菌と洗浄効果があります。濯いだら、洗濯機で回して下さい。

このように靴下を洗濯機やお湯で除菌してから、翌日に使っていきましょう。次に足の臭い対策でも、間違って使っている人が多い実例をご紹介します。

足の臭い対策の注意するべき事とは?

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制汗剤や制汗スプレーを使用するのはNG

世の中の女性は、足の臭いの原因が汗の分泌量が多いせいだと思われている方が多いです。そのため、発汗を抑える制汗剤や制汗スプレーをよく使用しています。テレビのCMでも制汗剤は使用されていますね。

特に汗をかいて肌がベタベタのときには、足もムレています。靴の中が高温多湿になり、悪臭を放つ雑菌がウジャウジャと繁殖しているのが現実です。

たとえ、足の汗をかかないように気をつけていても、雑菌の繁殖を抑えれるのは、一瞬でしかありません。時間が経つにつれ、また悪臭が発生して来ます。ましてや、汗をかく事は体質上の問題もあり、制汗剤を塗るだけの商品では効果がありません。

そもそも、汗は体外に毒素や老廃物を体内に蓄積しないように排出しているものです。もし、毒素や老廃物の排泄機能が無くなると体中に悪影響を与えます。

尿でしか体外に出せない成分があったり、同じ汗でも、脇から出やすいもの、足の裏から出やすいものそれぞれ違いますので、全部の機能を止めてはいけません。

もし、無理に排泄するのを止めて、他の場所からも排泄するしなければ、体内に蓄積した毒素や老廃物は、色素沈着を起こし黒ずみの原因になるでしょう。若くても美しい肌が衰えてしまいます。

黒ずんだ肌からは、悪臭を放ちドンドン悪循環に陥ります。その肌で一生過ごしていたいと思いますか?きっと、女性なら黒ずみの肌を受け入れられないでしょう。

つまり、制汗剤の成分や役割、機能を正しく使うことが大切です。とくに、殺菌成分の強い制汗剤スプレーを使い続けると、滅菌状態から黄色ブドウ球菌など強い菌が繁殖し、今まで以上に臭いが激しくなります。

消臭スプレーや消臭クリームはNG

色々な成分の消臭スプレーや消臭クリームが販売されています。足用だけでなく、靴用、ブーツ用なども売られています。消臭スプレーの多くは、「マスキング消臭法」を使って作られています。

マスキング消臭法は、悪臭の分子を悪臭よりも強い、いいにおい成分で包んでしまう消臭法のことです。つまり、雑菌繁殖して生まれた悪臭そのものを無くした訳ではなく、残った状態で甘い匂いに変えているだけです。

よくCMでは、甘い匂いがして気持ちいいと宣伝していますが、あれば数分経つといいにおい成分の効果が薄れ、悪臭が復活してしまうことを隠しています。匂いが消えたと思い込ませていると思います。

それでは、消臭スプレーを使用している方は、根本的な解決に至っていません。臭いを甘い匂いで隠したまま、悪臭の原因となる雑菌が増加して、しまいには周りの人々に気づかせてしまいます。

つまり、消臭スプレーや消臭クリームを使用する回数が増えれば増えるほど悪循環に陥ることを頭に入れて置きましょう。もし、その場だけでも臭いを隠したい、逃れたいと思うのであれば、使っても良いでしょう。

先ほどもお話ししましたが、臭いの元となる細菌の原因を解決しないと二度手間になって、あなた自身が傷つく回数が増えるだけではないですか?しっかりと、臭いを消す方法を実践して、心地よい春の季節を迎えましょう。

まとめ

これまで足の臭い対策や原因などをご紹介して来ましたが、どうでしたか?もしかしたら、間違った方法で足の臭いを隠しているかもしれません。足の臭いのもとは、雑菌が角質や皮脂を分解したときに発生させるイソ吉草酸の臭いです。

弱酸性の肌と、高温多湿・栄養素が混ざり臭いのものとなる雑菌が繁殖しないように、日頃から足や靴下、靴に気をつけていきましょう。少しでも、足の臭いが和らいで心地よい気持ちで毎日過ごせると良いですね。

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