【アスレチック・東京】おすすめスポット7選!大人向けから子供向けまで紹介!

公園

最近、スリルは足りていますか?退屈な日常を過ごしている、そこのあなた!!童心に戻って、ハラハラドキドキの体験をしたくはありませんか。そんなあなたにピッタリなのがアスレチック!!でも、「アスレチックは子供が楽しむものでしょ。」と思う人もいるかと思いますが、今やそんなことはありません。大人も十分に楽しめる進化した、アスレチックが都内にはたくさんあります。今回は都内にある大人向けと子供向けのアスレチックをそれぞれ紹介していきたいと思います。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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大人向けアスレチック2選

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photo by hiro

アメリカキャンプ村

アメリカキャンプ村は東京都西多摩郡にある施設。バーベキューはもちろん、コテージやバンガローなどがある複合キャンプ施設です。そんなキャンプ施設の中で特に目を引くのが施設内にあるアスレチック!!「崖登り」とも称される、少し危険なポイントもあるので、大人にもピッタリの場所です。しかし、あまりにも難易度が高すぎて、現役自衛官でもクリアするのが難しいとか、しないとか…。これは、体験したい気持ちがくすぐられますね。家族連れで行ったときは、父親として格好いい姿を子供に見せるのも良し。デートで彼女に格好いい姿を見せるのも良し。とにかく、行って見なきゃ難易度は分からないもの。

いっぱい遊んで疲れたあとは、お腹が減るものですよね。そんな時はBBQもできるので、何とも楽しい休日を過ごせること間違いなし。虫刺されにだけは気をつけて下さいね。長袖、長ズボンで行くことをおすすめします。

平和の森公園

平和の森公園にあるアスレチックも難易度が高いことで有名です。アスレチッックは平和の森公園内の南側にあります。

6500平方メートルの敷地には、都内でナンバーワンの40種類の遊具があり、一日中飽きることなく本格的なアスレチックに挑戦できます。

その中でも、難易度が高いエリアが水上エリアです。池の上を進むポイントは何箇所かありますが、最も難易度が高いポイントは『新田めぐり』と称されています。落ちてしまったら、びしょ濡れになること必至。そのハラハラドキドキ感がまた堪らない。一回やってしまえば、中毒性のあるアスレチックです。たまには、童心に戻ってびしょ濡れになるのもいいですよね。

その他のアスレチックも本格的なアスレチックでいっぱい。『洗足池もぐり』というポイントでは、ロープの中を一回転して、脱出するアスレチックです。こちらは、見るよりも意外と簡単なので、体力に自信がない人はこちらからやってみるのもいいでしょう。

料金は、大人360円、子供100円。リーズナブルなのも魅力の一つです。

近くには「平和島公園プール」や「大森海苔のふるさと館」などがあるので、子どもから大人まで一日中楽しめるエリアです。家族連れでいっしょに訪れてみてはいかがでしょうか。

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子供向けアスレチック5選

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photo by kazutaka NAKANO

にこにこパーク

遊具エリアと山エリアが共存しており、木々に囲まれた都会のオアシスといった感じ。日当たりが良く、日光浴しながら遊べるのも魅力の一つ。都内にいるとは思えないほど自然でいっぱいです。

肝心のアスレチックには、ローラースライダー、ターザンロープ、トランポリンなどがあり、遊具がかなり充実しています。一日中、子供達は汗かいて遊ぶことができます。ちなみに、ローラースライダーは、大人でも楽しむことができ、これまたハラハラドキドキの時間を大人もいっしょに楽しめます。

また、地面が人工芝とゴムチップで舗装しているので、子供でも安心して楽しめます。そして、なんと監視員も常時いてくれるので、これまた子供は安心して楽しむことができますね。名前にもあるように、子供がニコニコになる公園です。

ぜひ、子供を連れて訪れてみてはいかがですか?

よみうりランド

東京都稲城市にあるこちらは小さなお子様から大人まで楽しめる遊園地です。

森林の中を駆け抜ける、スリル満点の絶叫コースターは大人にも人気なアトラクション。そして、1歳から楽しめる安心・安全なアトラクションもあります。その数なんと、30種類以上。一番人気のアトラクションは最高時速110km最大高低差78mの「バンデット」です。

こちらのアトラクションは、身長120cm以上、小学生以上という制限があるため、小さい子供達は乗れません。しかし、安心してください。バンデットに乗れない小さな子どもたち用の「わんデット」というアトラクションがあります。また、屋外プールなどもあるので、1日中飽きることなく楽しむことができること間違いなし!!大人も子どももいっしょになって、楽しむことができる遊園地です。

肝心のアスレチックは、 「たまゴロー」と称されるアトラクションと「レーザーアスレチック〜太陽の神殿〜」と言われる2種類のアスレチックがあります。「たまゴロー」は最大70名参加可能な巨大ボールコースター型アトラクションです。2チームに分かれ、ミニゲームで獲得した点数を競い合うもので、24種48個もあります。子どもだけでなく、大人もいっしょに夢中になること間違いなし。もちろん、見ているだけでも楽しめるアトラクションです。「レーザーアスレチック〜太陽の神殿〜」はいくつものレーザーを潜り抜け、制限時間内にゴールを目指すアトラクションです。レーザーに触れると、制限時間が減ってしまうので注意して進んでいかなくてはなりません。これまたハラハラドキドキすること必至。コースは3つ用意されており、上級、初級、2人用があります。2人用では、カップルで入ることもできるので、ハラハラドキドキをいっしょに楽しむことができるのも魅力の一つかもしれません。

よみうりランドは、遊園地で有名な施設ですが、アスレチック要素満載のアトラクションもあります。ぜひ、訪れた際は体験してみてはいかがでしょうか。

ファンタジーキッズリゾート武蔵村山

日本最大級の全天候型屋内遊園地であるファンタジーキッズリゾート武蔵村山。

約3,947㎡の広い室内には、遊具だけではなく、電動キッズレーシングやファッションフォトスタジオ、3ミルキッズひろば、抗菌砂場や、1日に5回以上開催されるオリジナルイベントなど、親子が一緒に思いっきり楽しめるコンテンツがたくさんあります。1日だけでは、遊びつくせないほどアトラクションがいっぱい。

その中でも子どもたちに大人気なのが「ふわふわ遊具」。たくさんのふわふわな遊具を見て、子供達は目を輝かせながら、「アレやりたい!!」「コレ乗りたい!!」と言っている姿があります。これまた、体験してみると大人も楽しめるから不思議。ストレス発散にも良し。バランス感覚を鍛えるのも良し。ふわふわな「非日常」を思う存分楽しめます!!でも、料金はなんと無料。これは行くしかないですよね。

また、子ども向けアスレチックが多い施設とだけあって、子どもがウキウキするようなエリアがたくさん!!男の子たちが集って、遊んでいるのがキッズサーキット。全長約100mのキッズサーキットはバイクやジープ、バギーなど種類が豊富。目をキラキラに輝かせながら、コースを走ることでしょう。お父さんお母さんは、そんな息子の姿をカメラでパシャと撮るのもいいですね。最高の思い出となること間違いなし。

女の子たちが喜ぶエリアが、ファッションフォトスタジオ。衣装の数は、なんと数100着。無料で選べて着替えることができます。子どもの成長は早いものですよね。「今」の瞬間を撮りたいものです。照明などがプロ仕様のため、もっと可愛く撮れること間違いありません。ぜひ、お子様の「今」を写真に収めてみては!?

ちなみに、土日・祝日は混雑しているので、平日に訪れるのがオススメです!!

ギャラクシティ

ギャラクシティは、遊びや体験を通して子どもたちの夢や好奇心を育む体験型複合施設。

3層式ネット遊具の「スペースあすれちっく」や本格的なクライミングウォールを体験出来る「がんばるウォール」、東京23区最大級のプラネタリウム「まるちたいけんドーム」など、遊びながら学べるコンテンツがいっぱい。ワークショップも毎日開催しているので、子供達の遊び場としてだけではなく、ママ友の交流の場としても人気の施設です。

子どもにも大人にも人気のアスレチックは「ハンモック」と「がんばるウォール」。「ハンモック」は靴下を履かないと入れません。頑丈なロープで張り巡らされているので、足裏が痛くなってしまいます。下が透けているので、このハラハラドキドキ感は大人でも楽しめるに違いありません。「がんばるウォール」は子どもでも楽しめるような工夫がなされてあるクライミングが体験出来るゾーンです。初級→中級とランクを上げることができるので、子どもたちは達成感を味わいながら体を動かすことができます。お子様とてっぺんを目指して、いっしょに汗をかくこともできます。

ちなみに、料金は無料。これは、行くしかないですね。ただ、混雑するので空いている時間帯を見て訪れることをおすすめします。

アネビートリムパーク お台場店

最後におすすめするのが、ここアネビートリムパーク お台場店。赤ちゃんから子どもまで、楽しめることができる施設です。0歳児から遊べるおもちゃなどもたくさんあるだけではなく、絵本、電車、ままごと、ボール、ぬいぐるみ、滑り台、ミニ砂場などもあるので、飽きることなく楽しめるでしょう。子どもに人気なのは「ペダルゴーカート」と「トランポリン」。どちらもオランダBERG社の物なので、安心して本格的なアトラクションを体験できます。ぜひ、お台場に訪れた際は足を運んでみてください。

まとめ

以上7つのアスレチックを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。行きたいアスレチックはありましたか?今日、アスレチックは以前よりも進化したものとなっており、子ども向けのものでも大人も楽しめるようなものが増えてきています。日頃の運動不足をお子さんといっしょにやって解消してみてはいかがでしょうか。ぜひ、今回ご紹介したアスレチックを訪れて、楽しいひと時をお過ごし下さい。

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