お風呂グッズのおすすめ収納術3選!100均アイテムで吊るす・留める・引っ掛ける!

無題

必要な物はたくさんあるのに、置く場所のないお風呂。せっかくかわいいお風呂グッズを揃えたのに、なんでこんなにお洒落に見えないの?置けば置くほど散らかっていくお風呂グッズを何とかしたい!という希望を形にすべく、色々と調べてみました。
しかも!100均アイテムで何とかしてしまおう!という、お財布にも優しい≪お風呂グッズのおすすめ収納術!≫壁に穴を開けられないお風呂場ならではの収納術で、スッキリお洒落な空間にしましょう。

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お風呂グッズをきちんと管理しないと怖い!

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お風呂グッズを片付けないと散らかって見える…だけではないんです。

お風呂場にはたくさんの雑菌がいます。体に悪影響を与えてしまう菌の繁殖を防ぐためにも、きちんと収納しましょう。

  • ピンク色のぬるぬる

このピンク色のぬるぬるは、「ルドトルラ」という酵母菌。実はカビではありません。この菌は非常に強い繁殖力を持ち、カビよりも早く、あっという間に増えていきます。そしてカビと同じ場所に生息することから、この「ルドトルラ」をカビ発生の危険信号としての判断材料にすることが出来ます。

お風呂グッズの底に付いたピンク色のぬるぬる、それがある部分にはこれからカビが繁殖します。そうなってしまう前に、キレイに洗って収納しましょう。

  • レジオネラ菌

この菌は、自然に生息している普段から関りのある細菌です。お風呂の残り湯や、シャワーヘッドの中、床と壁の境目など、様々な場所を好んで住みつくのですが、39度前後で増殖する性質を持つので、お風呂場では異常繁殖する可能性があります。

異常繁殖したレジオネラ菌は、風邪のような症状を引き起こし、ひどい場合は肺炎になってしまいます。そんな細菌の繁殖を防ぐためにもお風呂グッズを清潔に収納し、乾く時間を持たせてあげることが大切です。

  • カビ

お風呂場の天敵と言えば…やはりカビですよね。カビ掃除のための洗剤もたくさん売られています。カビは一度生えてしまうと根を張って増殖していくので、簡単には落ちません。見た目にもとても汚いですし、体にも悪影響があります。

カビが原因で出る体調の変化では、アレルギー反応で気管支喘息や鼻炎が起きてしまったり、レジオネラ菌と同じように風邪のような症状、肺炎を引き起こしてしまうこともあります。このカビが大切なお風呂グッズを侵食する前に、きちんと収納して、カビが好む状況から救ってあげましょう。

品質が変わってしまう

お風呂グッズの中には消耗品も多いですよね。そんな消耗品ですが、きちんと収納してあげなかったことで商品の質を悪くしてしまうことがあります。

  • バスソルト

バスソルトはその名の通り塩です。そのため、水分に弱く湿気で溶けてしまいます。浴室に収納している方は少ないと思いますが、ほんの少しの湿気にも負けてしまいますので、シリカゲルを一緒に入れた上で、湿気の少ない場所に保存する方法がいいと思います。

  • アロマキャンドル

お風呂グッズの中でも癒し担当のアロマキャンドル。ゆらめく炎と独特の香りは心を落ち着かせてくれます。水場であるお風呂ですから、火事の心配もありませんよね。

しかし、火をつける部分の「芯」には気をつけてください。この部分が濡れてしまうと火がつかなくなってしまいますので、使い終わったら適した場所に収納する必要があります。

※適した場所とは

風や日光の直接当たらない、温度変化の少ない暗い場所がアロマキャンドルの保存に適しています。

  • 石鹸

2017年の今では、花びらが入っていたり、アロマが楽しめたり、ハンドメイドも出来るということで、石鹸派も増えています。

そんな石鹸ですが、ご存知の通り湿気や水分に非常に弱いです。すぐに溶けてしまいますし、ドロドロになった部分には細菌も繁殖してしまいます。お風呂グッズの中でも繊細な物である石鹸は、上手に収納してあげたいですね。

錆びてしまう

これはみなさん経験があるかと思います。お風呂場に置いておいたらもう錆びてる!この錆びは体に悪影響を与えてしまう場合がありますので、気をつけてください。

  • カミソリの切れ味が悪い

切れ味が悪いと、毛を剃るだけのつもりが肌も傷つけてしまいます。切り傷のように目に見えた傷ではなくても、肌の表面を削ってボロボロにしてしまっている可能性もあるのです。カミソリの歯がボロボロになっていたり、錆で切れ味が悪くなっているほど皮膚を傷つけてしまいますので、清潔な状態で保存しましょう。

  • 毛穴や傷から錆が体内に入る

この錆が体内に入ると、炎症を起こし化膿してしまうことがあります。筆者の小さい頃の経験談なのですが、錆びたカミソリで頭を坊主にした男の子が、ひどい脱毛になってしまいました。それを見て以来、ほんの少しの点のような錆が見えただけでも、毛が剃れないほどの鳥肌が立ってしまいます。

カミソリの他にも毛抜きや角質を削る道具など錆びてしまう物は色々とありますが、錆びやすい道具は注意して収納した方がいいでしょう。

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収納したいお風呂グッズ

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シャンプー・リンス・ボディソープ

お風呂でする仕事として、体を洗うことは欠かせません。その体を洗う石鹸類は頻繁に使うので容量が多く、容器が大きい傾向があります。大きな存在感を与えるこの容器の収納場所は重要であるにも関わらず、置ける場所は限られてきます。

お手入れ用品

女性がお風呂でしたいお手入れに必要な物はとても多いですよね。しかも小さくて物も多いので、すぐに失くしてしまって困ることも多々あります。毛抜きやカミソリ、角質削りやマッサージ用のコロコロなど、失くさないように、わかりやすく収納しておきたいものです。

リラックスタイム用品

日頃のストレスも洗い流すべく、お風呂でリラックスしたいと思っている人は多いはず。そのリラックスタイムに使いたいバスグッズは様々な種類があり、揃えれば揃えるほど、収納場所に困ってしまいます。可愛いアイテムは、お洒落に収納したいですよね。

お掃除用品

忘れてはいけないのがお風呂掃除用の道具。スプレーだったりスポンジだったり、場所を取るものが多いですよね。しかもこの掃除用具がお風呂の雰囲気を壊してしまう可能性もありますので、上手にキレイに収納する方法を考えましょう。

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100均アイテムでキレイに収納!≪吊るす編≫

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おすすめの≪吊るす≫収納術

お風呂グッズの水を切るのにとても有効なのが≪吊るす≫という収納方法。床や壁との接触部分が少ないので雑菌の繁殖も防げますし、何より乾きやすいです。

特に、ボディタオルや洗顔用の泡立てネットなどの布製品は、この≪吊るす≫収納方法がおすすめです。

吊るすのに便利な100均アイテム

  • S字フック

このS字フックは本当に便利!ちょっとした出っ張りにも引っかかってくれますし、タオルハンガーにも吊るすことが出来ます。そして、左右に移動させることが出来るので、吊るしたい物がある分だけS字フックを置くことが出来ます。ユニットバスでしたら、シャワーカーテンのカーテンレールにも使えそうですね。

◇S字フックのちょっと変わった使い方

スタンダードにフックに物を直接吊るす方法もいいのですが、実はちょっとした裏ワザがあるんです。私はこの方法がとても気に入っていて、小さくて失くしてしまいそうな物はこの方法で収納しています。

S字フックを吊るしたら、物を掛ける側にカゴを引っ掛けてみてください。お風呂グッズを入れたいので、今回の場合は木や紙製ではないものが適していると思います。あまり大きいと重さでフックが曲がってしまうので、少し小さめを選んでくださいね。それが出来たらもう完成。後はそのカゴに小物を入れるだけです。水も切れますし、バラバラにならなくてとても便利ですよ。

吊るす収納術で気をつけたいこと

とても便利な収納方法の≪吊るす≫ですが、気をつけてほしいことがあります。

それは、落ちる可能性がある。ということです。高い位置から勢いよく落ちてしまう可能性がありますので、ガラス製などの割れてしまう物や落ちたときに床を傷つけてしまいそうな物は注意してください。

100均アイテムでキレイに収納!≪留める編≫

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おすすめの≪留める≫収納術

留めるという収納術で活躍するのが、洗濯バサミ。元々あるタオルハンガーや、カーテンレールなどに物を掛けて、ずり落ちないように止める。お風呂場で下に落ちてしまったらびしょ濡れになってしまいますし、雑菌が付いてしまいますから、きちんと留めておくことをおすすめします。

留めるのに便利な100均アイテム

洗濯バサミの中でも、頭の部分が大きく作られた物があります。物干し竿ほどの太いパイプでも楽々挟んでしまうほどの大きさなので、どんな場所でも挟んで留めてくれるでしょう。

中でも、洗濯バサミの下の部分に穴が開いていて、そこに棒を通すことが出来るアイテムがあるのですが、その洗濯バサミは本当に便利です。ダイソーで室内干し専用ハンガーとして売られています。

なぜ便利かというと、その洗濯バサミを2個使って棒を通せば、もう一つの引っ掛ける棒が出来上がるのです。置ききれない!という場合は、是非、この方法を試してみてくださいね。

留める収納術で気をつけたいこと

留めるという簡易的な作業なので、とても力が弱いです。ですから、重さのあるものを止めてしまうとずり落ちてしまったり、商品そのものを傷つけてしまう可能性もありますので、例えば「ヘアゴム」や、「泡立てネット」のように軽いものを留める収納術で片付けることをおすすめします。

100均アイテムでキレイに収納!≪引っ掛ける編≫

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おすすめの≪引っ掛ける≫収納術

吊るす収納術と似た部分がありますが、この引っ掛けるという手段には驚かされました。そんなところに!?と思うような場所に引っ掛けられるような形状をしているので、予想以上の収納術が生まれるかもしれません。

引っ掛けるのに便利な100均アイテム

フックのついたカゴを探してください。そのカゴをシャワーフックに引っ掛けて使います。

シャワーフックって、上下に二つ付いていますよね。しかし、上下両方を使うことはほとんどなく、もはやシャワーを引っ掛けて片付けるだけのものになっていませんか?そんなシャワーフックを有効利用してしまおう!というのがこのアイテム。壁に取り付けられた頑丈なシャワーフックですから、少々の重みではビクともしません。

引っ掛ける収納で気をつけたいこと

取り付けているわけではなく、引っ掛けているだけだということを忘れないようにしましょう。ちょっとした衝撃で落ちる可能性もありますので、外れないように100均アイテムで工夫してみるのもいいと思います。

まとめ

散らかりやすいお風呂グッズについて色々調べてみましたが、いかがでしたでしょうか。見た目がスッキリとお洒落に見えるように収納することが目的だったかと思いますが、きちんと収納をすることで、清潔に保つことが出来るということがわかりました。

劣化の早い水場での雑貨類は100均アイテムがピッタリですよね。安いので買い替えもしやすいですし、様々な工夫をしてみる挑戦もしやすいかと思います。是非、この記事を参考に色々な収納術にチャレンジしてみてください。一日の汚れと疲れを落とす場所のお風呂。頑張ってキレイに使って行きたいですね。

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