【不倫相手の子供を妊娠】どうしたらいい?相手男性の心理も含め紹介します

不倫相手の子供を妊娠! 思いもよらぬまさかの事態にパニック状態になるのは当然のことでしょう。でもここはきっちりと責任を持って決断しなければなりません。なぜなら、それができるのはあなたしかいないからです。

今回はそんな最大の危機の際に考えるべきことをお話していきます。決して綺麗事に考えず、自分の気持ちを正面から見つめ直してみましょう。そうすれば、おのずと結論を導き出せるはずです。

そして一番に考えるべきことは何なのか、あなたが取るべき責任とは何なのか、本記事がその一助になれば幸いです。

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不倫相手の子供を妊娠したかも!

「不倫相手の子供の妊娠」に対するポジティブな意見

男性側との夫婦間の関係が離婚寸前という場合には、この状況について希望が見える可能性もあります。場合によっては調停の最中であったり、W不倫というケースもあるかと思います。

ともあれどちらか、もしくは両者の夫婦間の関係が冷え切っていて、なおかつ離婚まで秒読みという現状であるなら、不倫相手の子供の妊娠は前向きに捉えられるかもしれません。

ちなみにこれは筆者が出会い系のアプリで目にしたのですが、ある男性は自己紹介文で「自分と相手の間で子供を宿す事ができなかったために離婚して婚活中」との記述がありました。こうしたやむを得ないケースも前向きなファクターとして認められる事例ではないでしょうか。




「不倫相手の子供の妊娠」に対するネガティブな意見

とはいえ、むしろこちらの意見のほうが圧倒的多数で、何も起こっていないのが事実でも、マイナスのイメージで見たり見られたりというところがキツいですよね。

ケースにもよりますが、産む事がその後の人間関係に大きく亀裂を招いてしまうことがとにかく多く、場合によっては遺伝子検査や裁判に発展することもあります。ある芸能人の子供が自分の子供ではない、という疑惑のニュースは割とありますよね。

もはや理解不能とも言える、予想だにしないその展開は、ワイドショーの恰好の話題といえます。最終的に命の重みを重んじて産んだとしても、その子供にいつ、どのような形で真実を伝えるのか、そうしたタイミングなども慎重に慎重を重ねる必要があります

産んだがために、その子が波乱な運命を辿るケースも多いですよね。ドラマなどでそのイメージは定着しているかと思いますが、実際のところそれはやはり辛いものです。

多くのケースでは妊娠中絶が選ばれます。出産自体が体と心に大きな負担をかけるため、文字通りの「命がけ」になりますが、中絶ともなればなおさらのこと、女性の繊細な心理状態が相まって、中絶の決行後に命を殺めた、と人知れず苦しむケースもあリます。

本記事をお読みの方には、「不倫ではなかったけれども、やむを得ず中絶を選び、水子供養をしている」という方もいらっしゃるでしょう。もし中絶を選ぶのであれば、そうした形での覚悟も必要です。

いずれにしても強い意志を持つこと

不倫そのものは、読んで字の如く「倫理に背くこと」です。韓国では不倫の罪が2015年まで適用されていましたし、日本でも戦後すぐまでこの罪が適用されていた歴史があります。それくらい許されないことだと解ってはいても、ひょんなことからそうなるケースもあります。

特に女性側が「いかに自分を守る事ができるのか」を常に考え、それを強く固い意志を持って行動し、伝えることが極めて重要であり、男女の関係が始まった時点で事態を予測して守りの姿勢を整えなければ、妊娠は回避できない…

筆者はそのように考えます。そうなった際の話し合いは冷静に行う、両者にそれくらいの責任感がなければ、そこに走ってはいけないと思うのです。最後に傷つくのは結局女性です。なぜなら受け身の動物だから。そこはしっかりと念頭に置きましょう。

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不倫相手の男性が貴方を妊娠させた理由・心理

一瞬の快楽を求めて…望まない妊娠

日常の決まりきった生活に惰性を感じてというケースもありますし、結婚後はとにかく自由が利きませんから、そうしたあたりで女性にときめき「だけ」を求めるというケースですね。

そういった軽い気持ちから入る関係に限って、妊娠の確率が突き抜けるように高いというイメージを筆者は持っています。酷な話でもあり、また事実なのですが「男性の性欲とはすなわち、女性でいうところの「用を足す」に値する」という話があります。

結果論、快楽ありき。つまりは体目当て。それを地で行くと大変なことになるのは目に見えているはずです。快楽ありきということはすなわち、避妊もなしという確率も突き抜けて高くなるでしょう。

残酷ですが、これは残念な事に事実であり、この場合の多くは妊娠を伝えた場合、男性側は即「堕ろせ」と言うか、途端に音信不通になるか、それまでの態度が豹変するかのいずれかのケースになってくるはずです。




ピルを飲んでいるので大丈夫だと思った・男女どちらかが不妊だと思っていた

ほとんどの性交渉における避妊は、依然として男性のコンドーム装着が主流ですが、近年では女性の避妊としてピルを服用するケースも出てきています。

・コンドームが交渉中に破れた
・装着なしの交渉があった
・性犯罪に巻き込まれた
・性交渉の強要

こういった緊急時には、アフターピルを正しく飲む事で、高確率の避妊が期待できます。

しかしコンドームであれピルであれ、その避妊の確率に依存してはいけません。コンドームの装着をきちんとしていても妊娠してしまうケースはありますし、ピルも正しい服用がなければ避妊に失敗することはあります。

そうした避妊グッズの正しい使い方や知識を、まずはしっかり知っておかなければなりません。以上2点の詳細については後ほどお伝えします。

また、男性のパイプカットも、高確率で妊娠しないとは言われていますが、情報に振り回されない意志を持ち、正しい知識を得る事が大切です。とにかく事態が事態です、通常の恋愛以上に何が起こるかわからない、という前提を持つことが重要なのです

今の奥様と別れる口実になる?

よく言われるのが、奥さんと別れると言っておいて全く別れないケース。それはそうです。本当に愛しているのなら、不倫などしません。そして何より、職場で不倫が発覚すれば、男性が本能的に求めている社会的な信用と職を同時に失います。

企業によっては発覚次第、即依願退職を求められるところもあります。伴って金銭面も大変になってくるわけで、それを回避するために本妻との離婚は極力避けたいと思うのは、身勝手ではありますがある意味当然のことでしょう。

ある野球界の方で「現在の奥様とはW不倫で結ばれ現在に至る」という有名な話を聞いたことがありますが、そうした事案は現実的には奇跡だといっても過言ではないでしょう。

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一瞬の快楽を求め、その結果妊娠してしまった場合に考える3つのこと

絶望の中に見るのは「命の荘厳」

不倫の関係になった以上、その事態をどう解決するかをまずはしっかり話し合うことです。いわば暗黙の了解のもとでそうなったという責任を果たすことが先決なのです。

短絡的に単刀直入、堕ろすか否かというのはまず議論にもならないと知るべきです。全てをどちらかの責任になすりつけるのはもはや稚拙です。では、具体的にどういったことを両者は考えていかねばならないのでしょうか。




① 本当なの?ひとまず病院で検査しよう

蒔いた種は己が摘む! とはいえデリケートな問題ですので、まずは病院で正しい検査結果を両者が共有するところから始めます。ちなみに妊娠検査薬はあくまでも目安です。正しい結果ではないので注意しましょう。できる限り、お相手の男性も同行が望ましいです。

さらに女性側が月経不順の場合はその遅れが生じている疑いあります。ドクターから見極めの方法を教えてもらい、その間に何か変化があった場合、無事に月経が始まったとき、そうでないときに関わらず、お相手とドクターに即連絡ができるよう、通信の環境もこの段階で整えます。

② お腹の子供はどうしよう…

①で陽性、つまり妊娠が確定した場合、次は冷静な話し合いに移ります。男性には結論を急がせないよう、メンタル面を気遣う必要があります。

これを怠るとパニックはパニックを呼び、混乱から冷静までの間に時間が必要になってしまい、かえって正しい答えが出せなくなる恐れがあります。まずはお相手が落ち着いた状況で答えが出せるよう、メンタルを気遣うことです。

不倫の関係はどのみち後味の悪い終わり方をするものです。だからこそ、ここは最後まで適切に責任を果たしましょう。

③ 選択肢は中絶…という場合

中絶を選ぶ場合には、お互いができること、逆に命を重んじて出産を選ぶ場合に不安となることをしっかり丁寧に伝え、議論しましょう。

例えば男性側であればマネー面、中絶の前後はメンタルケア、直後は身の回りのケアとサポート、その後の関係についての議論が主に出てきます。他にもたくさんあるでしょう。

一方女性側は、特に出産時/関係解消後の不安材料として、経済面は大丈夫なのか、仕事に関する心配、後述する慰謝料の関連、世間からのイメージ、シングルマザーとなる覚悟など、様々な角度で問題点が浮上します。

ちなみに妊娠中絶を選んだ場合、それができる期間は限られています。その決断を考える場合は母体の危険を考え、それが時間の問題とともにあることを忘れてはなりません。時間が経てば経つほどに、母体への負担や費用は大きくなるのです。

具体的には後ほどご紹介しますが、保険の適用外ですので全額負担、すなわち高額です。金額面の問題だけでなく場合によっては中絶を行なう事で命を落とす危険もあります。

出産でも妊婦さんが命を落とし、赤ちゃんは生きて産まれたケースがありますから、中絶を軽々しく考えるのはいかに恐ろしいかということがお分かりになるでしょうか。

ですから、短絡的かつ一方的に堕ろせば終わり、というのは根本から間違った考えです。こうした議論を丁寧にかつ慎重に行い、2人にとって正しい答えを導き出すことが、本来果たすべき責任ではないのかと筆者は考えるのです。

「妊娠しないはずだったのに…」思わぬ妊娠の場合考える2つのこととは

その子の命を絶つか産むかは時間の問題!

まず、前項を踏まえたうえでこの項をお読みくださいね。前項では妊娠している10か月の間で、中絶ができる期間は限られているとお伝えしました。下記はそのポイントだと言われています。

具体的には5週目から22週目の間で決行
11/12週以前と、12/13週以後とで、中絶の方法が違ってくる
12週を境として、母体への負担が大きくかかってくる
(それ以前の週での中絶も体の負担はかかりますが、12週以降はその負担がさらに大きいです)

マネー面については、どの週で決行しても高額ですが、22週に近づくにつれ、その額は増大していくと考えてください。13週以降は入院の必要があるかもしれません。

そこに初診料、性病や婦人科系疾患に関わる諸検査の費用、さらには術前の検査や検診、再診まで含めて考えると、病院にもよりますが、かなりの額がかかってきます。女性の身体と心のダメージが大きいですので、男性側の全額負担が望ましいでしょう。

もう一度お伝えしますが、保険の適用外です。さらに場合によっては命を落とす危険性もあります。そこをしっかりと押さえましょう。




②それ以前に、避妊の知識を誤って知っていませんか?

これは特に重要ですので、知っておいてくださいね。もちろんこれは全ての人に当てはまりますので、改めてしっかりと覚えておきましょう!

よく言われる「安全日/危険日」は、あくまでも参考程度にしかなりません。月経がある以上、妊娠の可能性もセットであることは心得ていますよね。したがって、安全日だからOK、危険日だからNGという考え方はよくないです。

また、避妊を男性に任せきりにするようではアウトです! 避妊しなかったから男性が悪いというのは、言語道断だと知りましょう。逆に同意のもとで行為に及んだと男性に言われれば、泣き寝入りするのは明白です。したがって、それは言い訳にもならないと知るべきです。

避妊については女性側もピルを飲む、コンドームの装着を恥ずかしがらずにお願いする、また、保健所が行なっているエイズ検査に行き、その話は当事者である以上オープンにし共有するなどの行動をしっかり行うことが重要です。

他にはエイズ検査については匿名でも可能です。お住まいの地域の保健所のホームページでも表記されていますので、ぜひ検索してください。同時にエイズに対する正しい知識も知る事が重要です。検査はそのいい機会になります。

方法はさまざま、正しい知識を得て適時対処を

「アフターピル」を正しく服用し、正しい知識を知ること、これは先にも触れましたが、改めておさらいとして覚えておきましょう。避妊が失敗したとしても交渉後72時間、つまり3日以内に飲めば、妊娠の回避が可能のようです。

ただし体に負担がかかるので、安易にピルを、と考えるのはやめましょう。ちなみにネットでの個人輸入で入手できますがこれは危険です。自分の体を守るためにも必ず病院へ相談に行き、その上で処方してもらいましょう。

体が弱かったり、ピルに抵抗がある場合は「避妊リング」の可能性も考えてください。以前は避妊用のフィルムや女性用のコンドームなどが実在しましたが、避妊率の低さからこれらは日本で普及していません。しかしながら、避妊の可能性を考える上で幅は広がるはずです。

いずれにしてもこれらの処方については病院で相談を受けましょう。そもそも本来は男女の関係が始まった際にそういった理解を深めるため、話し合うべきものなのではないでしょうか。

事態の予測は冷静かつしっかり行う。そして不測の事態を起こさない。それが不倫であろうとなかろうと、恋愛の嗜みでありマナーではないのか、筆者はそう考えています。

今の奥様と別れる口実に妊娠させる可能性も…?その方法とは

Web上で展開しているカウンセリングに頼る

筆者が本サイトにおいて手がけさせて頂いている記事でお伝えし続けていることがあるのですが、その一つが「Web上のカウンセリングサービス」の存在です。

特に朝の3時まで対応しているサイトがありますので、こうした緊急性の高い時には特にオススメです。深夜帯までやっているサイトはやはり少ないですし、こうしたデリケートな問題は誰にも知られたくないものです。そうした女性目線に配慮したところに登録しておきましょう。

また、個人起業という形ではありますが、恋愛に特化したカウンセリングを展開している方もいらっしゃいます。他にSkype対応が可能なところなど様々ありますので、普段から備えあれば憂いなし、のスピリットで探しておくことが必要になってくるでしょう。




真の意味での最終手段!「別れさせ屋」の存在

どうしようもなく、にっちもさっちもいかなくなった、そんな時の最終手段です。極力そこまで行きたくないでしょうが、泣き寝入りにならないよう、視野には入れていてもいいかと思います。が、この手段は特に、安易に考えてはいけないことを強くお伝えしておきます。

実態としては、法外かつ危険なその手の業者がいるのも事実ですし、どの業者も高額ですから、危険な最終手段となることを覚悟しておく必要もあります。主なポイントとしては、

・ホームページがしっかりした出来であるか
・料金体系が良心的でしっかり明示されているか
・コールセンター側の対応がいいか
・「別れさせ屋の探し方」など、業務に対する不安を払拭する内容が明示されているか
・自治体の公安委員会の登録番号、または探偵業届出の登録番号が明示されているか

など、他にもあるでしょうが、筆者がこうしたサイトを見ていて特に重要と感じたところは上記の各事項になります。

いずれの方法でもそれなりの代償は覚悟を

中絶後の関係については、カップルによって様々なケースがありますので一概に言えないのですが、その多くが選ぶのは関係の解消/清算です。

これは男性の本妻に真実が知られないようにするのが一番の根拠ですが、その先にある「男性と本妻との離婚」を防ぐためでもあります。また男性の家庭に子供がいる場合は、その子の人生を大きく狂わす恐れも否定できません。

さらに、不倫から妊娠を経て離婚、という結果に繋がったケースの場合、本妻のメンタルダメージが精神的苦痛ということで慰謝料を請求される事も! この場合は男性のみならず、不倫相手となるあなたも当然その対象となります。

わずかな火遊びがここまで大きくなると、恐ろしくなりますよね。もちろん、不倫の経験がない方でも、その怖さを感じるでしょうし、身が引き締まるでしょう。でもここは、しっかりと現実を見つめ、その渦中にいるという自覚と責任を果たす事に全身全霊を傾けましょう。

産んだ時・おろした時の実例を紹介

不倫相手の子供を産んだらどうなる?

例えばこういった事例があります。

不倫相手の子供を妊娠はしたが、当時は未婚だった。しかし、相手との結婚が叶わなくても、「妊娠した子供は産みたい」という気持ちが強かったので、後悔はしていない。ただ、自分の身に何かあった場合は唯一の親を失うことになる不安から、子供を守り続けるという意味でも、日頃の健康管理は欠かさない。

多くのケースはこの事例のように、シングルマザーの決意という形になっていきます。さきにお伝えしたように、世間体からのイメージや経済的な状況、さらには親族からのあらぬ批判など、越えるべき障害は沢山あります。

お相手とはそうしたところも含め、しっかりかつ丁寧な議論をすべきです。シングルマザーの決意をした場合は、その環境を整えるために、男性側へ認知届を提出してもらう必要があります。

この認知届は、胎児の状態であっても通用し、産まれた後はその出生に遡って、親子の関係が認めらるようです。認知が得られない場合は、家庭裁判所から「強制認知」をかけてもらう事も可能です。とにかくも泣き寝入りすることなく、諦めないで頂きたいと思います。

逆に、お相手が本妻との離婚で秒読みというケースもあろうかと思いますが、本妻がどういう行動に出るかによって、この結果の着地点が大きく変わってきます。多くは離婚が難しいケースが際立っていますから、今の嫁と別れて云々という言葉の実行を期待するのは辛いでしょう。

子供には罪はない、だからこそ真正面から向き合うこと

男性の離婚が成立しても、慰謝料やお相手の家庭への養育費など、特にマネー面の厳しさを覚悟する必要があります。しかし何よりも大事なのは、「正しい事を教え、まっとうな子供に育てる」その覚悟を持つことです。

これは並大抵ではないのですが、とても大切なことです。それからさきにも触れましたが、いつどのように真実を伝えるべきか、慎重に慎重を重ねてタイミングを図る事も重要になってきます。




不倫相手の子供をおろしたらどうなる?

一方の場合であるこちらの事例もご紹介します。

妊娠を知った相手は産んでもいいと言ってくれたが、相手の家族を不幸せにしてしまうこと、祝福されない状況で産むという決心はつかなかった。数年後に他の男性と結婚したが、それでも、あの時の子を忘れる事はできないし、胸の中にあいた穴は、決して埋まることはない。しかし、それでは中絶した子が報われないので、前向きに日々を過ごしている。

多くの女性は、相手の家族を不幸に導いてしまうと考えるようで、それは良心の呵責から湧き上がる、自然かつ正常な感情だと筆者は考えます。

産むにせよ、堕ろすにせよ、体だけでなく精神的にもかなりのダメージを受けます。そしてどこかで本妻が知るというリスクにも向き合う必要があります。一番苦しむのは本妻である、それを考えた時にどうすればいいのかを考え、行動に移す事が大切です。

何よりも、堕胎した子供の命の分も、強くたくましく日々を過ごすこと。そして、無事なる輪廻転生を生涯祈ることも、同じくらいに大切なんですね。

まとめ

ひとときのアバンチュールが大変な事態になる瞬間、命のあり方という壮大なテーマを考える事に直面する、その苦しさと厳しさをここまでお伝えしました。

現実では綺麗事などで語れないさまざまな気持ちの交差があり、そのヘヴィーさに後悔や自責の念が襲ってくることもあるでしょう。そもそもお相手には、何を求めたのでしょうか。

始まりが軽率だったのであれば、それに対する真っ当な責任を果たし、産む決意をしている方はそれに負けない、素晴らしい子に育てる覚悟を強く持ち、うまれくる命を大切にしていきましょう。

そして中絶をした方/する方は、その子の分まで精一杯生きることを生涯背負う十字架に誓い、命の大切さ、荘厳さ、そしてその神秘を体感した感謝とともに、その償いを遂行していきましょう。

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