夫婦は同じ寝室で寝るべし!?子供ができてもラブラブな夫婦でいるための秘訣7選!

この記事は2015年8月21日の記事を再編集したものです。

夫婦がいつまでもラブラブでいたいなら、夫婦が一緒の寝室で眠る事が大事です。性生活だけでなく、お互いに一緒に寝ることでストレスがたまりにくくなるとも言われています。同じ寝室で眠れば、夫婦の会話も増えることもあるでしょう。しかし、現実問題として夫婦として暮らす時間が長くなればなるほど、夫婦が同じ寝室で眠る割合は低くなっています。

眠りだけの問題ではない、夫婦が寝室を同じくすることの効果をご紹介します。

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寝室が別室だと気持ちも離れやすくなる?夫婦は同じ寝室で寝た方がいい理由

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子供別室が遅い日本人

海外映画やドラマなどでは、子供は赤ん坊の頃から一つの部屋を与えられ親とは別々に眠ります。日本人にはあまり見かけないシーンだから記憶にある人もいるのではないでしょうか?それと比べ、日本の子供がいる夫婦の寝室事情は親子が川の字になって眠るということが一番多く、30%弱の割合だそうです。

寝室は同じだとしても、間に子供がいては夫婦が一緒に寝ている・・・とはちょっと言いにくい部分もありますね。子供がいることで、夫の性的ストレスがたまってしまって浮気・・・などということもあるのです。




ストレスホルモンが減少する

1人で寝ている状態を基準として考えて、恋人やパートナーと一緒に寝る時には、恋愛ホルモンであるオキシトシンが増加されます。また異性と一緒に眠ることで、ストレスホルモンであるコルチゾールが低下することがわかっています。1人で眠るとストレスは長く尾を引くことになり、2人で眠った方がイライラが早くおさまるのです。熟睡して翌朝スッキリ目覚めたいなら、夫婦で一緒に寝てみてはいかがでしょうか?

女性はパートナーと寝ると長生きできる?

ウィーン大学の研究では、夫と一緒に寝ている女性は良質な睡眠が取れていることがわかっています。よく眠れれば目覚めも良いものです。最近なんだかイライラする。寝て起きてもなんだかスッキリしないという女性は、ご主人と一緒に寝るようにしてみてはいかがでしょうか?

健康な生活は睡眠からというキャッチコピーのCMがありました。人生の1/3を費やすという睡眠は、大切なものです。ひとつの部屋で夫婦が一緒に眠るのは、夫婦仲云々だけでなく色々とメリットがあるものです。

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二人の仲がちょっと寂しい…自然に夫婦同室へと戻す方法7選!

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1.寝室の模様替え

同じ寝室に戻したいのにきっかけをつかめないなら、ご主人に寝室の模様替えを提案してみてはどうでしょうか?理由は気分を変えたいからでも、ベッドが古くてキシキシ言うからでも良いです。その時におすすめなのがセミダブルベッドを2つ置くことを提案するのです。

男性は眠りに対してナイーブで、ダブルベッドで一緒に寝るのを嫌がる人もいるからです。ダブルで2人で眠るよりもセミダブルの方が寝室を一緒にしてくれやすいです。また、人にはリラックスできる色があって、ベージュやパステルカラーがその色にあたります。部屋の壁紙や絨毯、シーツなどを出来るだけそんな中間色でまとめてみましょう。

落ち着いた部屋になれば、旦那さんもさらに「戻してもいいかな」と感じるでしょう。




2. お互いの趣味の物を寝室に置く

夜寝る時に本を読む旦那さんであったら、寝室にも小さめでかまいませんので書棚を置くのは良い方法です。同時にあなたがアロマが好きであれば、寝室にアロマグッズを置くのも良いですね。2人のお好きなものを寝室に置くと自然とそこに集まってくるようになります。

とあるアンケートでは、一度別室にしてしまうと、同室に戻せるご夫婦は10%程度しかいないそうです。それは、お互いに遠慮してしまうことも理由のひとつなのです。寝室を別室にするにも理由があったのでしょうが、戻りたいけどそのタイミングが無いと言う人もいます。

同室に戻したいのであれば相手に対して「同じ部屋で寝てもいいのよ」という意思表示をしてみましょう。ご主人もあなたのそんな意思表示を待っているのかも知れません。

3.2人でホラー映画を見てみる

寝室を一緒に戻すタイミングが無いなら作る方法を探しましょう。あなたはホラー映画はお好きですか?意外にも男性はホラー耐性がない人が多いのです。特に血関係が怖いと言う男性は多いです。戦争映画やアクションなどの血は平気なのに、ホラーになるとからっきしダメという人も珍しくありません。

そんなホラーを2人で見たら、その晩って怖いと感じる人は多いですね。きっと旦那さまも言葉にしなくても「ちょっと怖いな」「思い出したら嫌だな」と思っているはずです。あなたの方から「怖いから今日は一緒に寝て」とお願いしましょう。これならご主人の対面も保てるし、怖さもなくなるし、一緒の寝室に戻すチャンスとなります。

4.お酒の力を借りる

日本人の良さは謙虚さにありますが、それは日本人の悪癖でもあります。特に、日本人男性は思っていることを口に出さないのを男の美学と勘違いしている人も多いのです。嫌なら嫌とハッキリ言えないそんな旦那さまのために、たまには2人で晩酌をしてみてはいかがですか?

かくお酒が入って気持ちが大きくなれば、ご主人も言いたいことが言えるでしょう。そして、何よりあなたも素直に「同じベッドで寝よう?」と言いやすいですよね。

5.ストレートに言ってみる

女だって夫といちゃいちゃしたい!と思うものです。それなのに夫婦の寝室が別でなかなか伝えられないなら、思い切ってストレートに伝えましょう。

どうしても口に出せないならLINEやメールという手もあります。市販されているのかわかりませんが、イエス・ノー枕なんていうのもありますよね。売っていないなら作ってしまったっていいじゃないですか。自分も夫を求めているということを伝える手段を何かしら持ちましょう。

6.風水に頼ってみる

ちょっと意外で驚かれる方もいるかも知れませんが、風水では夫婦で寝室を同じくすると運気がアップすると言われているのです。ですから、ちゃんと夫婦で同じ寝室を使うようにするグッズというものもあります。それは「水」です。寝室の北側に「水」に関係したグッズを配することで夫婦関係が良好になるのです。水槽であったり、加湿器や水差し、花瓶などを寝室の北側においてみてはいかがでしょうか?

7.別室で寝るようになった原因を取り除く

まず、最初に思い出してほしいのは、夫婦が別室に寝るようになった原因です。多くの夫婦は子供の誕生と共に別室に寝るようになることが多いですよね。

子供が原因で別室になってしまった場合は、子供が一人で寝られるような対策を立てましょう。規則正しい生活をさせて、早めに寝るような習慣をつけたり、夜泣きが激しい子は昼間活動的にさせるなど、子供がぐっすり一人で寝る方法はいろいろありますので、試してみてくださいね。

それから、どちらかのいびきや歯ぎしりが原因だったり、一つのベッドに二人で寝るのは快眠できないということであれば、いびき改善方法を試す、耳栓をする、ベッドをシングル2つにするなど、夫婦の寝室が別になった根本の原因を取り除きましょう。

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夫婦だって男と女!子供ができてもラブラブな夫婦でいるための3つの秘訣

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 いちゃいちゃを思い出す!

子育てで忙しかったり、家族を支えるために日々仕事をしている夫婦は自分達がかつて愛し合った恋人であったということをすっかり忘れることがありますよね。そんな状況で夫婦が別室に寝ると、もう、夫婦生活そのものが破たんしているように感じることも少なくありません。

たまには、子供や他の用事を忘れて、夫婦二人で、おしゃれして、夜景の見える素敵なレストランで食事をしたり、映画を見に行ったり、恋人だった二人がよくしていたことをしてみましょう。




 マッサージはみんなやってる夫婦仲回復方法

日々の仕事で疲れた体をマッサージされるのが嫌いな男性はめったにいないはずです。マッサージオイルを使って、夫の寝室で夫の全身をマッサージしてあげましょう。マッサージオイルには、いろいろな香りがありますので、男性がうっとりするような魅惑の香りがするものも存在します。マッサージでいい気分になった男性が妻と愛し合いたいと思うのは自然なことです。

思い出話と美味しいお酒で夫を誘惑

付き合っていた時や、結婚式などのアルバムを眺めながら夫の帰りを待ち、帰宅してひとごこちついた頃合いで「一緒に見よう」と誘いましょう。2人でお酒などチビチビとやりながら、美味しい肴も用意して良い雰囲気づくりが出来れば完璧ですね。昔の自分たちのラブラブなツーショットや、2人の思い出の場所や楽しかったことなど話していれば、自然と昔の気持ちが蘇ってくるでしょう。

ご主人の腕をぎゅっと抱きしめたり、頭をしなだれかけてみたりといったスキンシップも忘れずに。ほろ酔い気分と、愛する妻の香り、そして昔の思い出ですっかり気分は父親ではなく1人の男に戻っていることでしょう。元々は好きで結婚した2人なのですから、妻との楽しい思い出話と、妻が用意してくれた美味しいお酒や肴を嫌がる旦那さんなどいません。

そのまま同じ寝室で眠り、翌朝朝食のタイミングで「そろそろ寝室をひとつに戻してもいいんじゃないかな」と話を切り出しましょう。

まとめ

夫婦が同じ部屋で寝るのは、セックスがあるなしだけでなく心の平穏を感じるために大切なことでもあります。一度別室で寝てしまうとなかなか戻すことが難しいので、出来れば最初から別けないという方法が良いのですが、もう寝室が別れてしまったのであれば、戻すタイミングを工夫してみましょう。

案外、戻せるなら戻りたいけどそのきっかけがつかめずにいる男性は多いのです。寝室を戻すのと同時に、もっとラブラブ夫婦になれるよう、マッサージで癒してあげたり、恋人時代を思い出すようなデートをしてみたりという工夫も行うと良いですね。

ご主人はあなたの優しいひとことを待っているのかも知れませんよ。

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