【体重とBMIの理想値】身長162cmの方必見!理想体重と体型別の着こなしとは?

ダイエットに励んだことのある女性や、現在進行形でダイエットに励んでいる女性は多いのではないでしょうか。そこで今回は身長160㎝の女性の理想体重や気になるBMI数値、また着やせ術などを一緒にご紹介していきたいと思います。

ダイエットは女性にとって永遠の課題かもしれません。ですがダイエットにおいて大切なことなどもたくさんご紹介していきますので、参考にして無理のないようにしてくださいね。

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体重だけに気を取られていると重要なことを見落としているかも…知っておくべきBMI数値とは

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BMI数値とは?

ダイエットを頑張っているみなさまや、今からダイエットをしようと思っている方の中には、“BMI数値”という言葉を聞いたことがある方もいらっしゃると思います。まずはダイエットにおいて重要なBMI数値の説明からお伝えしていきたいと思います。

BMI数値とは、ボディマス指数のことなのですが、体重や身長の関係性から計算して導き出される、人の肥満度を表す“体格指数”のことなのです。またボディマス指数のほかにも、ケトレー指数と呼ばれたり、カウプ指数とも呼ばれています。

実際に服装や身体の特徴などで太って見えたり、痩せて見えたりすることはあるのですが、このBMI数値のいいところとしては、見た目で判断するのではなく、肥満度を数値化して知ることができるということです。

多くの女性が悩まされる美の問題である体型の変化なのですが、実際に気にしているほど太っていないケースもBMI数値を知ることでわかることができるのです。またBMI数値別に生活習慣病をはじめとする、さまざまな病気にかかりやすくなったりするという研究結果も挙げられています。

また実際の計算方法は体重÷ {身長の2乗}=で出すことができるようになっています。ぜひみなさんもご自身のBMI数値を出してみて、ダイエットの参考資料にされてみてくださいね。

ダイエットには欠かせないBMI数値との向き合い方とは?

先ほどお伝えしましたように、BMI数値というのは見た目に判断されず数値で、肥満度を表すことができるのですが、実際にBMI数値とどのように向き合っていけばいいのでしょうか?一般的に平均体重とされるBMI数値は18.5~25.0までが標準と決まっています。

日本女性は近年低体重思考が世界的に見ても強いとされているため、実際にBMI数値が標準範囲以内の方でも、自分自身で“私は太っている”と思っている方も多いのが現状です。

現在たくさんのきれいなモデルさんなどが世界中で活躍されていますよね。モデルさんの平均BMIの値は17.5ぐらいとされており、17.5を下回っている方も多いです。ですので自分自身と比べてしまい、自分は太っていると思ってしまう人が多いのです。

ですが、数値上モデルさんたちの体重は身長に対して、痩せている分類に入っているというだけで、あなたが太っているわけではないことが多いのです。またモデルさんの平均数値がとご紹介しましたが、公表されている体重がすべて正しいというわけでもないのが現状です。

ダイエットに欠かすことのできないBMI数値なのですが、まずは自分自身で自分のBMI数値を出して体型や見た目は別として、数値的にはどうなのかを知るいい判断材料になるはずです。ですがBMI数値がすべてというわけではないですので、一つの情報として頭の中に置いておくようにしましょう。

人の身体のことですので、これで全て正しいということはありません。ひとりひとり骨格や、体型、体格そして体質も違っています。ですので標準とされている数値も18.5~25.0と幅があるわけなのです。どれか一つにこだわって判断してしまわないように気をつけましょう。

BMI数値でわかる身長160㎝女性の理想体重は?

BMI数値が18.5~25.0になる体重は、身長162㎝の場合ですと、48.6㎏から63㎏となっており幅も広いです。その中でも標準体重とされているのが“57.7㎏”です。ですのでご自身の体重はどこに分類されるのかを計算されてみてください。

※BMI数値が18.5以下の方は痩せている、25~30の方は肥満度1、30~35の方は肥満度2、35~40の方は肥満度3、40以上の方は肥満度4とされています。

そして統計上、日本女性の多く(特に20代までの方)は、BMI数値上“普通体型”のところにいます。ですがみなさんダイエットに励んでいると答えますし、太っていると思っているのです。またその原因の一つとしてあげられるのは、周りと比べることで判断してしまうことなのです。周りと比べてしまうことは多いと思いますが、BMI数値なども基準の一つとして考え、標準体重を目標にしていくように心がけましょう。

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万能とは言い切れない?BMI数値だけでは判断が難しいこと

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BMI数値はあくまで基準である

先ほどもご紹介しましたように、BMI数値というのは一つの判断材料なのです。BMI数値がすべてというわけでもありません。あくまで基準として考えるべき数値なのです。

体格や体質、また身体的特徴によって数値は通常であっても太って見えたり、痩せて見えたりする場合もあります。ですが研究結果ではBMI数値が20~22までの方が病気になりにくいという結果もあります。

年齢を重ねるにつれてさまざまな病気のリスクなどもあると思います。ですが、そのリスクを減らすためにも参考程度に自分自身のBMI数値を知っておく必要はあるのではないでしょうか。

周りの人の意見を素直に聞いてみる

ダイエットを始めようと思った時には、まず自分で数値を計算してみるものいいのですが、周りの人の意見にも耳を傾けてみましょう。まずは親族です。お母さんなどに相談してみましょう。実際に周りから見てあなたの体型がどう見られているのかを知るチャンスです。

あと彼氏や旦那様がいらっしゃる場合には、自分により身近な人から聞いていってみましょう。ひとりの人に聞いただけでは、その方の好みなどもありますので、何人かの方に聞いてみることをおすすめします。その方が実際にどう思われているのかを知ることができます。

また女性同士でも“最近太った”とかの話題が上がることは多いと思います。そういったときに自分はどう見えているのかを正直に言ってほしいと聞くこともできます。ダイエットをしようと思ったということはあなた自身は自分のことを太っていると思っているわけですよね。そんなときこそ周りの意見に耳をかたむけてみることも大切です。

思っているほど周りはあなたのことを太っていると思っていない場合も多いです。気にしすぎてしまい無理なダイエットをしてしまっては、女性としての美しさも半減してしまうこともあります。無理のないダイエットを心がけることは、身体の中やお肌のトラブルはもちろんのこと、精神面(メンタル)にも非常に大切なことです。

いきすぎたダイエットは身体のためにもやめるべき!

先ほどもご紹介しましたが、いきすぎたダイエットは身体のためにも控えるというより、やめるべきなのです。実際にダイエットをする必要のない女性が“自分は太っている”と過度に思ってしまった結果、過食症や拒食症などを引き起こしてしまうケースもあります。過食症や拒食症になってしまうことで今までの生活に戻すまで、倍以上の時間を費やさなくてはならなくなる場合も多いのです。

また女性は生理などもありホルモンバランスの乱れが、身体の調子を左右してしまうことは多いです。そのため過度のダイエットによって生理不順などを引き起こしてしまう場合もあります。生理不順と一言で言ってしまうのは簡単なのですが、それによって妊娠しにくくなってしまう場合もあります。

またホルモンバランスの乱れはお肌の状態にも大きく影響を与えます。そのためお肌トラブルの原因にもなりかねないのです。美意識の一環でダイエットをした結果、身体もお肌も心もボロボロになってしまっては、意味がないですよね。身体の内側から美しい女性になるためにも無理なダイエットはやめるようにしましょう。

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お悩み体型別にしっかりアプローチ!それぞれのおすすめコーディネートは?

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ぽっちゃりさんにおすすめの着やせ術

着やせ術の簡単な方法の一つが色味にこだわることです。色には、膨張色と吸縮色があります。膨張色として分類されるのは、パステルカラーや淡い色合いのものが多いのに対して、吸縮色は黒や茶色や寒色系が多いのが特徴です。ですがいくら吸縮色だからといって全体的に暗い色味ばかりでまとめてしまうと、好きな色味をコーディネートに使うことができず悩む方も多いと思います。

そこで一番自分が気になっている部分だけでも吸縮色を使ってみたり、アクセサリーなどの小物類で色味を増やしたりすることもできます。また足元を黒にするだけでも全体的にスッキリとした印象を与えることができます。現在はデニールも幅広い種類がありますので、同じ黒いタイツでも肌の色を少し出すことで変わって見えます。

また気になるからこそ、オーバーサイズで体型をごまかしがちですが、オーバーサイズの服を着用することで余計に着ぶくれしてしまうことも多いです。ですので一時期“ゆるぴた”という言葉もはやりましたが、すべてをオーバーサイズにしてしまうのではなく、上半身にゆったりシルエットをもってきたのなら、下半身はスッキリと見せるような服装をチョイスしていきましょう。

部分的に気になる方におすすめの着やせ術

部分的に気になる部分がある場合の方におすすめのコーディネートのご紹介です。二の腕や太もも、ウエストラインやヒップラインはその中でも多くの女性が悩んでいる箇所ではないでしょうか。

二の腕の場合ですと、二の腕にフリルがあるものを避け、パフの大きいものを選んでいくようにしてみましょう。また逆に二の腕が気になる方は隠すのではなく、露出させることでスッキリ見える場合もあります。

太ももが気になる方はトップスはぴったりとしたタイプをチョイスし、ボトムにロングスカートや、ガウチョパンツなどをもってくることで隠すこともできます。またできるだけ目線を上半身に持っていけるようにコーディネートしていきましょう。

ウエストラインは、太目のベルトなどの小物でカバーすることもできますし、ウエストより少し高めの位置で切り返しなどのある服を選ぶのも効果的です。ヒップラインは緩めのスカートなどで隠すこともできますが、スキニーパンツなどでもストライプ柄のものなどを合わせることで着やせして見えるようになります。

ふっくらと見せてくれるコーディネート

女性の場合は、バストやヒップなどはふっくら見せたい方も多いのではないでしょうか。その場合におすすめのコーディネートをご紹介していきます。ふっくらと見せたい部分にフリルなどが使われている洋服をチョイスしてみましょう。そうすることでボリューム感を演出することができます。また柄もストライプよりは横に目線のいくボーダーなどの方がふっくら見せてくれます。

また胸元をふっくら見せたい場合ですと、タートルネックなどの首元のつまったものを選ぶと効果的です。またウエストラインや太ももなどはスッキリ見せることで胸元やヒップラインを強調することができます。

また色味も着やせとは逆で膨張色を選ぶことでふっくらと見せることもできます。出すとこはしっかりと出すことで、女性らしいシルエットを作ることができ全体的にスタイルも良く見えるようになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は身長162㎝の女性の理想体重や、BMI数値に関するご紹介でした。上記でご紹介したようにダイエットにおいてBMI数値は大切な基準にはなってくるのですが、“BMI数値がすべて”というわけではありません。ひとりひとりの体質や、骨格などでも左右されてきます。

ですのであくまで基準としてダイエットをするうえで参考にされてみてください。今以上に美しい自分を手に入れ、自信を持っていろんなことを楽しんでいきましょう。

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