ボディミストとは。ラフに使えておすすめ!香水との違いは美容成分と持続性にあり?

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ボディミストは香水と同じような香りを楽しむおしゃれコスメとして利用する人も多いようです。でも、実際香水とどのような違いがあるのかと問われると疑問に思う人も少なくないのではないでしょうか。

ボディミストとはどのようなものなのかを香水との違いに重点を置いて、おすすめのボディミストの使い方と共にご紹介していきましょう。

香水好きさんも納得の、ボディミストの使い分けテクニックもぜひご活用いただければ幸いです。

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もの足りない時にシュッとひと吹き。ボディミストの利点と注意点

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 重ね付けができる

ボディミストの利点として、重ね付けが比較的簡単に行えるという点があります。いくら好きな香りでも、食事中は香りによって食事の美味しさが半減してしまったり、周りの人への配慮からも香水は控えたいと思う時もあるでしょう。

でも、つけている香水の香りを消すのはシャワーを浴びたりお風呂に入ったりするしかありませんね。ボディミストは香りの持続性が長くない分持ち歩いて付け足しできるように、小さなプラスチックボトルで出来ていたりと配慮されています。

朝ボディミストで香りを楽しみ、食事中には香りがごくごく控えめになっていて、食事を終えた後洗面所などで重ね付けによって香りをプラスさせることができます。

持ち歩きしやすいように出来ている物も多く、出先での香りの付け足しという使い方が出来るのが、ボディミストの利点といえるでしよう。

香りが控えめなものが多い

ボディミストは大人の女性だけでなく男性やティーンの女の子でも使えるように、控えめでユニセックスな香りに作られているものが多いです。香水と同じような、女性らしさが匂い立つようなセクシーな香りを求めていると、なかなかお気に入りに出会えないことも多いでしょう。

しかし、その反面オフィスなど様々な年齢層の人が集まる場所でも、万人受けされる香りとして気にせず使うことができるという利点もあります。

ボディミストのつけすぎ注意

いくら気軽に使えるボディミストといっても、いっぺんにベチャベチャになるくらい大量につけると、衣服にシミが出来たり香りが周りに迷惑をかけたりすることもあります。

ボディミストの中でも、香りの薄いもの、濃厚なものの違いもあります。香水に近いようなしっかり香るタイプでそのような使い方をすると周りの人たちだけでなく、自分自身もアルコール成分で気分が悪くなってしまう場合もあるので注意が必要です。

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美肌成分でうるおいプラス?香水との違い7選

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1.肌によい成分が配合されている

ボディミストはフレグランスとして利用する人も多いですが、元々は体に潤いを与えるボディ用の化粧水のような働きをするコスメです。肌に直接吹き付けることを考えて、美肌成分や潤い成分が配合されているものもたくさんあります。

中には、肌に潤いを与えることをメインとして無香料で作られているボディミストもあります。このように、香りだけでなく肌の乾燥対策としてスプレーできるボディ用化粧水として活用できるのも香水との大きな違いといえるでしょう。

2.低価格でコスパが良い

いくらフレグランスが好きな人でも、一日に使う香水の量は限られてきます。いくら良い香りでも付けすぎると自分も周りの人も「臭い」と感じてしまうことがあるからです。

大きなボトルでなかなか使い切らないうちに違う香りが出てそちらも欲しくなり、香水が余って困るという人もいるのではないでしょうか。香水は高価な物も多く「もったいないな」と感じる時です。

その点、コンビニなどでもワンコインで購入できたり、香水とくらべて価格がほぼ半額やそれ以下であるものが多いボディミストは、値段を気にせずルームフレグランスとして、車の中のニオイが気になるときのカーフレグランスとして、自分の衣服についたタバコや食べ物のニオイ消しにと気軽に使うことができます。

香水は使い切らなかったけれど、ボディミストは使い切ったという人も多いのです。

3.男性でも同じものを使うことができる

香水など濃度の濃いフレグランスは、男性用と女性用でしっかりと分けられて売られています。香りを好む人の幅が狭いということができます。

しかし、ボディミストは多くの人から好まれる香りに調合されていることが多いので、同じボディミストを男性でも女性でも一緒につかうことが可能なものも少なくありません。

シャボンの香りなどはその良い例です。お風呂上がりの香りは、男女どちらからしていても違和感がありませんし、清潔感を感じることができる香りでしょう。

それと同じような効果があるものが、ボディミストの香りには多く存在します。彼と同じ香りを楽しみたい、お母さんと、妹と、お兄さんと、たくさんの人と同じ香りを気にせず共有できる良さもボディミストにはあります。

4.髪にも使うことができる

ボディミストの中には、髪にもうるおいを与えてくれたり、紫外線をカットして保護してくれたりする成分が入っているものもあります。香水を髪に使うには香りが強すぎるということもありますが、香りが控えめにできているボディミストなら量にさえ気をつければ顔のそばで使うことも可能に作られています。

髪に潤いを与えたり、UVカットしてくれたり、さらにふわりと揺れた時良い香りも微かにするというのが、ボディミストの使い方のひとつといえるでしょう。

5.コンビニやドラッグストアなどでも気軽に手にはいりやすい

香水を買う時は、それなりのフレグランスストアなどで買う人も多いでしょう。ボディミストは気軽にボディに使うスキンケア商品というくくりであるので、コンビニやドラッグストアでもたくさんの種類が並んでいます。

気軽に訪れることが出来る場所でも買えるので、低価格なものも多いことと合わせて、気負わず気軽に使い始めることができるでしょう。

6.フレグランスの中でも水に近いのがボディミスト

香水などのフレグランスは、その濃度の違いによってパルファムからオーデコロンまでいくつかのレベルがあります。ボディミストをフレグランスの一種と捉えた場合、一番水に近い濃度に位置するのがボディミストということができるでしょう。

「できるだけ肌に負担をかけずに香りを気軽に楽しみたい」「外出時にシャワー感覚で衣類や髪についたニオイをなんとかしたい」そんなときに使えるのがボディミストとなっています。

7.香りの継続する時間の目安は1~2時間

ボディミストは香りの持続時間が短いのは、すでにお話しましたが、その時間の目安は1~2時間程度といわれています。中には香りの持ちが良いのをウリにしている商品もありますが、それでも香水の持続時間と比較すると圧倒的にすぐに香りが薄くなるのが特徴です。

せっかくの香りは長持ちさせたいと思う人もいるでしょうが、はじめに申し上げたとおりボディミストの香りは「つけた時に香る香りを楽しむもの」です。

よい香りを嗅ぎたいなと思った時につけるというような使い方をするのが理想的です。そんなボディミストの特徴を活かしたボディミストの使い分けテクニックを次項でご紹介しますので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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香水好きさんも満足!ボディミストの使い分けテクニック

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1.朝・昼・晩で違う香りも楽しめる

朝の目覚めには、気分がシャキッとするようなフレッシュな香りがぼんやりとした頭をスッキリとさせてくれるでしょう。ミントや柑橘系のフルーツの香りなどがおすすめです。

日中活動して、ちょっと疲れた、気分転換したいと思ったときにはお菓子のような甘い香りがリフレッシュさせてくれるでしょう。香りの持続時間が短いボディミストなら重ね付けしても香りが喧嘩することはありません。午前と午後で違う香りを楽しむということが簡単にできるでしょう。

アフター5に彼氏とデート、気になる人に飲みに誘われた、そんなときには女性らしさが漂うフローラル系やセクシーなムスクなどに香りを着替えることが可能です。

2.香水と同時使いで両方の香りを補い合う

香りにはトップノートからラストノートまで香りの変化があります。香水がお好きな人なら、その変化も楽しむ人も多いでしょう。しかし、中にはトップの香りは好きだけどラストの香りがイマイチと思うものもあるのではないでしょうか。

そんな時に、ボディミストを香水との重ね付けさせることで、香りをリフレッシュさせるという使い方もあります。その場合は、朝のお出かけ前に膝の裏、太もも、脇腹など体の下半身に香水を使い、日中は腕やデコルテまわりなど上半身にボディミストを使うようにするのがコツです。

割りときつめな香水の香りが、鼻から遠い位置から香ることでやわらかくなると共に、長時間香りますのでボディミストの香りを補って長持ちさせることもできるでしょう。

3.ノンシリコンやニオイカット成分で香水とは違った使い方が出来る

ボディミストは元々体に吹き付けることを前提にして作られている商品です。ノンシリコンになっていて体や髪に余分なものを付着させないという配慮がされているものも多く見かけます。

また、ニオイ対策に使う場合も多いので、柿タンニンやサトウキビエキスなど消臭効果のある成分が配合されているものもあります。このような成分は香水にはないものです。

香りを楽しむコスメとして香水と同じと考えずに、ボディミストならではの良い点を見つけ出し利用することで、香水好きさんにも満足できる香りプラスワンのボディミストの使い方が出来るのではないでしょうか。

まとめ

香水とボディミストの違いを中心に、香水との使い分けテクニックや同時に使う方法などを見てきました。いかがでしたでしょうか。香水には香水の良さがあり、ボディミストにはボディミストの良さがありましたね。

どちらが優れているのかと決めつけず、それぞれの利点をうまく利用してあげることで、もっと香りのおしゃれの幅が広がるのではないでしょうか。

気になる使い方があったらぜひ試してみてはいかがでしょうか。ボディミストの使い方の幅が広がるでしょう。

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