上司とすべきスキンシップ7選!片思いでも落とせる?上司からの脈アリ行動もチェック

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男らしく頼りがいのある上司に、仕事の指導をしてもらううちに片思いしてしまう人もいるのではないでしょうか。仕事をしている時の男性ってとても魅力的ですよね。

そんな片思いの上司にはどのようにスキンシップしていったら良いのでしょうか?年上の男性、中でも職場の上司に対するうまいスキンシップの方法をご紹介します。

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片思いの職場恋愛も進展するかも? 上司からの脈アリ行動とは

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 あなたに対してだけ態度が違う

仕事が忙しそうな時に手伝おうかと声をかけてくれたり、あなたが少しうかない顔をしていたら心配そうにこちらを見たりと他の人にはしないような行動が見られたら・・・。

それは上司からの脈あり行動かも知れません。普段他の人にはそんなことを言ったりしたりしない人であれば、その可能性は高くなるでしょう。




ふと目が合うことが多い

上司に限ったことではありませんが、気になる異性のことはつい目で追ってしまいがちです。特に上司ともなると1人の女子社員にばかり声をかける訳にもいかないでしょう。

「話しかけたいけれど話せない」そんな思いが余計に目で追うことになるのかも知れません。目があったらニコッと笑顔を見せてみたり、飲み会の席で隣に座ってみたりして気になる上司の反応を確かめてみてください。

もしかしたら、よく目が合う上司はあなたと話す機会を欲しがっているのかも知れません。

 一緒に仕事をする機会が多い

本来ならば公私はしっかりと分けるべきですが恋する男性はつい仕事にも私情をはさみがちになってしまうこともあるのです。

あなたと「少しでも一緒にいたい」そんな気持ちが自分の仕事の手伝いを頼んできたりと一緒に仕事をする機会を多くしてしまうことも・・・。

こちらも気になる異性の場合はそれが嬉しかったりするものですが「なんで私ばかりに仕事をいいつけるの?」「もしかして私って嫌われている?」と逆の意味に取ってしまうこともあります。

よく気をつけて見てみると、あなたに対して好意を持っているのか、悪意があって仕事を押し付けているのかはすぐわかるはずです。

悪意がない場合は、あなたに対して好意を持っているか、少なくともあなたに対して良いイメージを持っているのでしょう。

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あくまでも自然にがセオリー。片思いの上司に有効なスキンシップ7選!

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1.資料を覗き込むフリをして接近してみる

上司から仕事の説明を受けている時、資料を見ていることが多いと思います。そんな時は、その資料を覗き込むフリをして思い切って腕が触れるくらい近寄ってスキンシップをしてみましょう。

資料が見にくいのだから仕方ないという言い訳があるので、あなたが近づいてくることを彼が拒むことも周りから変な目で見られることもありません。

でも、あまり露骨に接近せずにあくまでも「自然に見える範囲で上司に寄り添う」ことが大切です。

仕事の説明が終わったらサッと離れて「わかりました。ありがとうございました」と笑顔でお礼を言いましょう。

今のはわざとなのか?それとも本当に資料を見るためなのか?と彼が疑問に思うくらいがちょうど良いでしょう。




2.飲み会では隣に座ってスキンシップのチャンスを手に入れよう

飲み会の席では無礼講と良く上司が言いますよね。お酒が入っていると、少しくらい距離が近くてもあまり気にする人はいないでしょう。

サッと気になる上司の隣に座って、偶然を装って同じ食べものに箸を伸ばして手に触れてみたり、上司の座っている方の手を床や椅子に置いて、そっと上司に触れさせてみたりと飲み会だからできるちょっと大胆なスキンシップを試してみましょう。

写真撮影などするようなことがあれば、思い切って肩を寄せても飲み会の席なら普通のことですよね。自分から「一緒に写メ撮ってもいいですか?」とお願いして接近するのも良いかも。

3.スーツのゴミを取るフリをする

ベタではありますが、どうしても上司に対するスキンシップのチャンスが無い場合、一番自然で成功率が高いのはやはり、スーツのゴミを取るフリです。

本当についていなくても構わないので、一度は試してみる価値がある方法と言えるでしょう。

4.ファイルを受け取る時などに・・・

上司から「このファイルを戻しておいてくれ」と頼まれることってありますよね。そんな時はスキンシップのチャンスです。

ファイルを受け取る時に思い切って彼の手ごとファイルを掴みましょう。彼が「あっ」と一瞬思うくらいの時間、時間にして1秒~2秒くらい彼の手を包み込んですぐにファイルだけに手を滑らせて彼の側を離れるのです。

わざとらしくならないような、でも「もしかしたら手を握ろうとしたのかも」という微妙な時間にすることが大切です。

5.上司からスキンシップされたら嫌がらない

自分からスキンシップをするだけでなく、上司から肩を叩かれたり頭を触られたりというスキンシップを受ける時もあるでしょう。

この時にサッと身を引いて避けるような仕草をとる人もいますが、相手が気になる上司だった場合は嫌がるようなフリを見せないことが大切です。

あまりセクハラにあたるような体のパーツなら別ですが、肩や背中、頭、腕などなら大人の女性ならそれほど気にしなくて良い部分です。

上司からの励ましの意味もあるでしょう。それを拒否するというのは、気になる相手ならもったいないと言うもの。

彼のスキンシップに身を委ねるというのも、スキンシップの方法のひとつと言っても良いのではないでしょうか。

6.休憩時間など雑談中のスキンシップは上司にも遠慮なく

定時の勤務時間中だとなかなか上司と雑談する機会というものはありませんが、昼の休憩時間や残業時間になると息抜きに雑談をする時もありますよね。

そんな時の上司へのスキンシップは他の気になる男性と同じように腕に触れてみたり、髪に触れてみたりと「上司には失礼にあたるかも」という遠慮は不要な場合が多いものです。

男性は、女性からスキンシップをされるのを嫌がる男性は少数です。もし、気になる上司もスキンシップを嫌がるタイプでないと判断できた場合には、雑談中のスキンシップは遠慮なく行っても良いでしょう。

7. 仕事中の上司に話しかける時

上司に用があり話しかけたいけれど仕事に夢中になっていてこちらに気づかない。そんな時は彼の横から肩や背中にそっと手を置いてスキンシップするチャンスです。

出来るだけ驚かせないように、そっと「あの・・○○さん」と声をかけつつ優しく手のひらで彼の体にタッチしましょう。

こちらは用事があるからという言い訳もあります。周りから見ても、上司に対しても不自然なことは何もありません。堂々と上司の体に触れることが出来、その機会も多いチャンスと言えるでしょう。

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ボディタッチはするのではなくてさせるもの!上司を落とす5つのテクニック

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1.上司の好きそうなお土産で気を引く

気になる上司の食の好みはしっかりチェックしておいて、帰省した時や旅行に行った時には彼の好みにあったお土産を欠かさないようにしましょう。

「○○さん(上司の名前)がお好きだと聞いたので」「これ、私の地元の名物なんです」など一言添えて渡すと「どこに行ってきたの?」とか「これって美味しいよね」など会話のきっかけになります。

会社でお土産を配ることはよくあること。そのチャンスをしっかり利用していきましょう。




2.手書きメモや付箋などで気の利く女を演出

「いつもお疲れ様です」や「先日はご指導いただきありがとうございました。とても助かりました」など仕事の資料にも手書きの文章を添えると「おっ?」と関心を持ってもらえます。

他の女子社員と私は違うというところをアピールしていきましょう。仕事を手伝ってもらった後なら、お礼の言葉とともに職場でも軽くつまめる小さなお菓子など気分をリフレッシュできる物も添えると更に効果的です。

そんな小さな気遣いの積み重ねで、上司の心を掴むことができるのです。

3.上司のよく行くランチのお店をチェック

上司が1人でランチをとることが多いなら、彼が良く行くお店をチェックしていて偶然を装って相席をお願いしてみましょう。

相席も上司が迷惑そうだったら無理強いしないこと。しょっちゅう使える手ではないので、上司がゆっくりランチタイムを取れそうな忙しくない時を狙って月1くらいで試してみてはいかがでしょうか?

最初は挨拶くらいからはじめて、だんだんと相席をお願いするのも良いですね。食の好みが似ているというのは、恋愛心理学でも彼に親近感を感じてもらいやすくなるものです。

同じ店でよく会う女子社員がいたら、なんとなく気になってきて話をする機会も増えるかも。

4.上司と退社タイミングが合ったらチャンス

たいてい上司は遅くまで会社に残ることが多いですが、あなたが残業していたり、彼が早く帰れる時など退社タイミングが合うようなことがあったらチャンスです。

同じエレベーターに乗り込んで、そこで二人きりなら、「駅までご一緒しませんか?」と勇気を出して声をかけてみてください。

それが無理でも、上司が1人でいる時に話しかけましょう。もしかしたら、上司からそのまま飲みに誘われるかも知れませんよ。

5.時には弱い自分を見せることも・・・

男性は自分の気になる女性を除いて、仕事であまり女の武器を使う女性に対して良い印象を受けません。 仕事の時は、男性には媚を売らずにしっかりした女性であるよう心がけましょう。

そして、オフタイムに「相談にのってもらえませんか?」とお願いしてそこで仕事中の自分とは違う弱い部分を見せていくことで、そのギャップで上司をドキッとさせてしまいましょう。

「本当はこんなに弱い子なのに仕事はがんばっているんだな」と好印象を与えられと同時に、あなたの女性の部分を見てもらうチャンスでもあるのです。

仕事の時に真面目でしっかりしていればいるほど、この作戦の成功率は上がるでしょう。

まとめ

上司へのスキンシップは、他の男性へのスキンシップと同じく自然に行うということが大切です。相手に不自然さやわざとらしさをを与えてしまったら、スキンシップで距離を縮めるどころか逆に距離を開けてしまうことにもなってしまいます。

また、上司という目上の男性への尊敬の気持ちも忘れないよう、仕事中はフレンドリーになりすぎないような注意も必要です。

その分、休憩時間や飲み会の席では遠慮せずにどんどんスキンシップをしていくことも出来ますね。

上司へのスキンシップはオンオフの切替を大切にして、二人の距離を縮めていきましょう。

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