振られた……それなら女を磨いて見返しちゃおう!

振られるのはメンタルダメージも大きいですが、悲しみより腹が立って「見返してやる!」って思ったことはありませんか?

見返したい気持ちには考え直して復縁したい時と、相手が振ったことを後悔させたいだけの2パターンがあります。

今回は諦めない時や見返したい時に試したい方法をまとめてみました。女を磨いて振ったことを後悔させちゃいますか?

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振られたけれど諦められない…その気持ちの理由

いい女だって振られることもある

女性が振られた時に考えるのが「自分は魅力的じゃなかった(なくなった)」ということ。男性からの評価として振られた事実が重くのしかかってくるのです。ここでひとつ肝に銘じておきたいのが「いい女だって振られる」という事実です。

いい女の定義は様々ですが、なんでこんな人が美人とつきあってるの? と思うカップルや、こんな女なのになんであんなイケメンにもてるの? と思うカップルなど、他人から見ていたらうまくいっている理由がわからないカップルなんてごまんといます。

これは逆に言えばいい女だから失恋しないわけでも振られないわけでもないということ。どんな美人でも性格の不一致などで振られることはあるのです。

この点を忘れないようにして、まず自分を卑下するのはやめましょう。また世の中の素敵に見える女性やうまくいっている人に対して卑屈な感情を持つこともNGです。

あんな人でもうまくいっているのに…。こんなに美人な人だから恋愛は簡単。そんな風に考えれば一瞬は楽になるかもしれません。でもそれはすべて何かと比べてのこと。自分は何一つ変わっていないので、冷静になると何も残りません。




叶えられない願いほど強くなる

振られた時に悲しみや悔しさ、怒りを感じやすいのは、人は手に入らないもの、失ったものに執着をしやすいという傾向があるからです。

例えば自分のタイミングでなら部屋の掃除のために不要になったものは捨てられますが、家族に不要品だと思われて勝手に捨てられたらどうでしょう。本当はいらないものだったとしても「まだ使うかもしれないのに」「自分で捨てる用意をしていたのに」と感じる人は多いでしょう。

学生の頃、親に「宿題をやりなさい」と言われた時に「今からやろうと思ったのに!」という感情にも似ています。振られるということは相手のペースで関係を終了させるため、自分の意思を反映させることができません。

叶えられないと思った時に、人はより強くその願いを叶えたいと願ってしまうのです。

好きという感情は急には消えない

振られると見返してやる! と考える人もめずらしくはありません。なぜ好きだった相手にそんな風に怒りに似た感情が芽生えるのでしょうか。

それは好きという感情はエネルギーが強く、急にはゼロにはならないからです。よく好きの反対は嫌いではなく無関心と言われます。これは好きというエネルギーがMAXな時に対し、無関心は0エネルギーだからです。

つまり見返すという気持ちは、一見、相手に思い知らせたいという復讐のように思えますが、実は好きだった自分の気持ちを相手に思い知らせたいという感情でもあるのです。

ここで、これからの彼との関係をどうしたいかを冷静に考える必要があります。自分を振った男性に腹が立って復縁する気もないなら、あっさり冷めて連絡も取らないで忘れるのが一番です。

一方で見返すことで、いつか恋人になることを夢見るのなら、相手や自分の心理をを考えながら自分をレベルアップさせることが鍵になります。

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こんないい女を振ってしまったなんて!と見返すなら

自分のスペックを上げる

女磨きの定番ですが、自分のスペックを上げましょう。振られるということは不足する点もあったはずです。振られた時にヒントを残す男性もいますが、多くは諦めてくれるであろう理由をひねりだしているに過ぎません。

男ウケのためのスペック上げではなく、自分の人間としてのスキルを上げましょう。仕事を頑張ったり、資格を取ったり、恋愛に左右されないスキルを身につけましょう。その頑張りであなたが出世をすれば彼のほうもあなたを見返し、また後悔することになるでしょう。

何よりも没頭できるものがあれば気を紛らわすこともできますしね。しかし女子力を上げるためのお稽古事がNGというわけではありません。

自炊や美容のためにお料理教室に通ったり、立ち振舞や健康のためにスポーツや美容関係の趣味を始めるのも自分のスペックアップに繋がります。ただし手料理は男ウケがいいからなどと理由はおすすめしません。

男性からみて料理ができる人は魅力的でも、好きでもない相手が自分のために頑張りすぎる姿は重く感じることも多いためです。自分自身のスペック上げはあくまで自分がなりたい自分になるためのものを選んで磨いていきましょう。




自他共認められやすい外見を磨く

スペックにも共通しますが、振った相手を見返すには彼以外の他人から評価されることも効果があります。人付き合いにおいての内面ももちろんですが、付き合いがそんなに深くない人にもすぐ変化を見つけてもらいやすいのが外見です。

相手に振られる前の段階でメイクなどが疎かになっていたりはしなかったでしょうか。ここは改めてファッションに気をつけるようにして、メイクも意識しておきましょう。

またダイエットや、メリハリのあるボディを作るストレッチや筋トレも始めましょう。他の人から「最近きれいになった」と評価がアップすれば、振った相手の印象もアップしやすくなります。

人は自分の評価だけでは自信が持てない時もあります。周りの評価が振った相手からの評価を引き上げてくれるのです。また自分自身も誰かに評価されることで、自信がつき、よりきれいになっていきます。

対人関係に積極的になる

外見やスキルも意識して自分を高める見返し方は、人との付き合い方もポイントです。振った相手との関係もつきつめれば人間関係のひとつです。友人を無理に増やす必要はありませんが、人が苦手という人はどうしても好きな相手との関係も問題を抱えやすくなります。

小さな問題だったとしても解決するためのエネルギーが少なく、そのためにいずれかが我慢しやすいのです。これが積み重なって振られたというケースも少なくありあせん。振られた直後はなおさら内向的になってしまいがちですが、こういうときこそ最初は少しずつでも構いません。

自分の周りを見渡して対人関係を築くことに積極的になりましょう。ノリよくテンションを上げる必要はありません。自分と相手の距離をつかむ努力をして、お互いに気持ちよい関係を保つことに慣れていきましょう。

男女ともに付き合いやすい人と思われると、振った相手も人としての付き合いやすさは評価を上げてくれる可能性が高まります。

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相手の悪い思い出を打ち消すなら

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精神的に自立する力をつける

振られる理由の中には「気持ちが重すぎる」「束縛が厳しい」ということも比較的多い理由です。こういう理由が出る場合は、かなり我慢を重ねた上で、振るという選択をしている男性は多いです。正直に言ってしまえば「もう解放してくれ!」という心境。

この状態に陥って振られた場合には見返すために必要なのは「精神的自立」です。彼がいなくても自分は自分です。趣味を持つのも友達と遊ぶのもいいでしょう。誰かひとりによりかからないでもいい自分になりましょう。




自分の成長を見せる

自分に問題がある場合、相手に振られたのは相手に悪いイメージが強くなっているからです。振られた相手に対して復縁を試みるならこの点を改善しなければなりません。

振られるというのは残念ながら、相手には自分に対する気持ちがないという状態です。気持ちがなくなった原因をさぐり、よりいい面で上書きする必要があります。

基本的に男性は恋愛においては上書き保存する性質ではありません。いい面を強く押し出したところで、過去の悪い思い出が消える訳ではありません。悪かったポイントを具体的に探し、その点を打ち消すいい面を出す必要があります。

例を挙げるなら、感情的になることに疲れたと思われた人がいい女になろうとエステに通っても、一般的にいい女になったと思われてたとしても性格が良くなったとは思われません。

相手の負の印象を変えるには感情的だった人が冷静になったと感じさせる成長と変化が見えなければ、振られた要因が解決しないため、自分磨きをしようが恋愛に発展しようがないのです。

彼が知らないいい面を表に出していく

振った相手に「こんないい女だったの?」と思ってもらうためには、自分のいいところを周囲に知ってもらうのも有効です。悪かった面を改善し成長するだけでなく、相手が知らなかった自分の良さを見直しましょう。

振られた原因を探って成長するのはマイナスを0に戻していく作業です。0から加点を加えるには、相手が知らなかった面を、周囲に知ってもらう方法が役立ちます。またいい変化や自分のチャーミングポイントも、相手にまったく伝わらないのでは意味がありません。

直接成長をアピールするよりSNSなども活用し、今の自分が振った時の自分とは違うことを彼以外にも広く浅く知ってもらえば、やがて耳に入ることもあるかもしれません。

ただし、あからさまに彼と分かれてこうなりました! と宣言するのは逆効果。あくまで自然体に自分の変化を見せましょう。

彼との世界だけにこだわらない

photo by Chez Eskay

男女共に友人を大事にする

振ってしまったことを後悔する時は、相手が魅力的な存在だったと知る時です。彼との世界だけにこだわっている人は、好きな相手と愛情の消耗戦に陥りやすくなります。美人は3日で飽きるということわざがありますが、人は美点は案外すぐに慣れてしまうのです。

恋愛関係以外との対人関係を大切にする人は、恋愛対象に向かってあまり媚びません。恋愛対象とその他の人間関係に差をつけない人は人間的に魅力があります。性別に関わらず信用を得ているのです。

こういった人は同性からも異性からも好感度が高いので、人間的な魅力に繋がります。また、このように友人関係を大切にすれば、あなたにとってよき新たな出会いもあるでしょう。




未練があっても一切見せない

見返して今度こそ本気で惚れさせたいと意気込むほど、愛情を抱えている人は、それがまず未練であることを自覚しましょう。本来、振られたのであれば、別離を選べばいいのです。

それでも見返したいと思うほどの強い感情を持っているということは、それが自分でわかっていないのであれば、その感情は相手にバレていると思っておきましょう。

しかし振った相手にその後もしつこくされるのはあまりいい気がしないもので、相手もますますあなたを敬遠するようになるでしょう。つまり復縁したいなら未練があると感じさせる言動や行動は一切慎む必要があります。

別の世界にいる相手がふと、以前と変わっていい女になっていると気づいてもらった時に、やっと恋愛関係になれる可能性が出てくるのです。そのためにも振られた後はあえて何の連絡もとらないのも一つの策でしょう。

相手の方が全く連絡がないゆえ、逆にあなたのことが気になる、ということだってあり得るのです。どうしてもあなた自身のほうが気になるようだったら、せめて1か月以上間を空けてから連絡しましょう。

振られた相手の悪口を言わない

お付き合いした関係で振られた時に絶対に避けるべきなのが、振られた相手の悪口です。見返したいという感情を持ちやすい人は、自分が振られたというショックから身を守るために、友人や女子会での会話で振った相手のマイナスポイントを口にする人もいます。

人の口に戸は立てられません。まわりまわって相手に伝わる可能性もあります。それを聞いた異性にも「好きになった相手が思い通りにならなければ悪口をいいふらす女」と思われかねません。周囲の評価も下げてしまい、見返すどころではなくなります

振られた事実をまず受け止め、相手は自分とは今違う世界にいることを自覚しましょう。また友人に直接言うだけでなく、SNSで話に出すのも控えるのが賢明でしょう。その場合怒りに任せて実名を出すのはもってのほかです。

そして相手にあまりこだわりすぎないことです。こだわりすぎるとそれは執着に変化し、ますます相手は離れてしまいます。行き過ぎると警察沙汰になる可能性だってなくはないのでくれぐれも自重しましょう。

まとめ

振られたらショックは大きいものですが、相手との関係や自分自身について考える、いいきっかけでもあります。今回ご紹介した見返す方法は、相手を意識しなくても自分のためにも役立つ方法です。

振られた相手を見返すには、相手がいなくても自分がより輝ける存在になることが共通したポイント。もし復縁がかなわなくても、それができれば、次の恋では同じ失敗は繰り返さなくなります。

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