バストサイズの平均は?見た目を大きく見せる方法もご紹介!

今回はバストサイズについてまとめてみました。始めにバストサイズを求める方法や日本人女性の平均バストサイズを紹介して、外国との違いについて説明します。次にバストサイズそれぞれの割合や見た目について紹介します。

最後にバストアップの方法について様々な角度から説明します。バストサイズやバストアップに興味のある方、また現在バストアップに取り組んでいて分からないことがある方が少しでも参考にしてくれるとありがたいです。

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日本人のバストサイズの平均は?

バストの測り方

バストサイズを求めるには、まずはバストを測定しなければなりません。バストをひとりで測る場合は、全身が見える大きな鏡の前でメジャーが床と平行になっているかを確かめながら行います。

バストにはトップバストとアンダーバストの二種類があります。トップバストとは、下着を着けた状態で胸の一番高い位置の周囲(胸囲)のことです。アンダーバストは乳房のすぐ下の周囲のことです。

バストサイズの求め方

バストの測定が終わったら、次はバストサイズを決定します。バストサイズは乳房の大きさのことで、ブラジャーのカップサイズと同じです。大手通販会社のブラジャー販売サイトではAカップ~Kカップ、Aカップより小さなサイズとしてはAAカップやAAAカップなどが購入できます。

トップバストとアンダーバストの差を大文字アルファベットで表示します。差が10cmあればAカップ、差が12.5cmあればBカップ、差が15cmあればCカップとなります。同様に差が17.5cmあればDカップ、差が20cmあればEカップ、差が22.5cmあればFカップとなります。

上のどの基準にも当てはまらない方もいます。ブラジャーのカップサイズで、AAAの場合差は5cm、AAの場合差は7.5cmになります。同様にGの場合差は25cm、Hの場合差は27.5cm、Iの場合差は30cmです。Jの場合差は32.5cm、Kの場合差は35cmとなります。

バストサイズは、上記のように決められた大文字アルファベットとアンダーバストの二つの表示で決定されます。例えばB70だとBカップ・アンダーバスト70cmを意味しています。

日本人のバストサイズ

日本でよく売られているブラジャーのサイズはB70・B75・C70が多く、中でもB75が一番売れているということが下着メーカーの調査から分かっています。一概には言えませんが、日本人女性のバストサイズの平均はB75かその付近であると言っていいでしょう。

日本人女性のバストサイズは外国人女性のバストサイズと比べると小さめです。北欧諸国(ノルウェー・フィンランドなど)が一番大きく、なんとFカップです。ヨーロッパ・南米がそれに次いでDカップ、インドやアラブ諸国はCカップとなっています。

日本に近い韓国や中国は、日本と同じくBカップです。民族系統が近いことがバストサイズからも分かります。北欧諸国との違いは人種の違いの他に、居住空間の違い・食生活の違いなどによりもたらされるものと解釈されています。

北欧諸国は寒さが厳しく、体温を維持するために脂肪分を多くためこもうとする習慣があって、多くの女性がふくよかな体つきをしています。体脂肪率が高くなればバストにも脂肪がそれだけ多くつくことになり、バストサイズが大きくなることになります。

北欧諸国・ヨーロッパ・南米の女性は一般に日本人女性よりも肉や油を好みます。これらの食材は摂取カロリーが高く、子供の頃からの摂食習慣はバストサイズが大きくなることの原因のひとつと考えられています。

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大きすぎると太って見られがち?バストサイズ別の見た目について

Aカップ~Cカップ

ここからは、バストサイズ別の見た目について説明していきます。まずはAカップです。Aカップはトップバストとアンダーバストとの差が10cm~12.5cmのバストサイズです。

Aカップはスレンダーな女性に多いバストサイズです。谷間を作るのは難しいかも知れません。1980年には58.6%もいましたが、2011年では8%とずいぶん減ってしまいました。小ぶりな女性が好きな男性には気に入ってもらえると思います。

Bカップはトップバストとアンダーバストとの差が12.5cm~15cmのバストサイズです。日本人女性の平均にあたります。以前はAカップが主流だっただけに、日本人の食生活の欧米化などがバストサイズの増加につながっているのだと解釈できます。

Bカップの女性もスレンダーなタイプが多いです。多少の谷間は作れると思います。1980年には25.2%、2011年には23.8%と昔からほとんど変わっていません。昔から割とよくあるタイプで、様々なファッションを楽しむことができそうです。

Cカップはトップバストとアンダーバスト  との差が15cm~17.5cmのバストサイズです。1980年には11.7%だったのが2011年には26.7%と、30年で2倍以上増えています。2011年時点で最も多く見られるバストサイズです。

Cカップは谷間も作れてそこそこ胸がある感じです。様々なファッションにも挑戦できます。ここでC70の人よりもC80の人の方が同じカップサイズでもバストはより大きく見えることに注意してください。要は、全身に脂肪がついている方が全体に大きく見えるということです。

Dカップ~Fカップ

Dカップはトップバストとアンダーバストとの差が17.5cm~20cmのバストサイズです。1980年にはわずか4.5%だったのが2011年には22%と、30年で約5倍も増えています。増える割合はすべてのバストサイズの中でトップクラスです。

Dカップは平均よりも少し大きいサイズで、男性も喜ぶサイズです。以前はかなりの巨乳だと言われていましたが、最近では結構増えてきました。時代の流れを感じます。

Eカップはトップバストとアンダーバストとの差が20cm~22.5cmのバストサイズです。2011年には12.8%です。Eカップだとブラジャーをしていても谷間が現れ、巨乳の仲間に入っているといえます。

Fカップはトップバストとアンダーバストとの差が22.5cm~25cmのバストサイズです。2011年には4.8%です。Fカップは立派な巨乳です。周囲にはあまり見あたらないと思います。グラビアアイドルには結構見られます。

その他のカップ

その他、Gカップ、Hカップ、Iカップ、さらに大きくJカップ、Kカップとバストサイズが決められています。Gカップは2011年には1.5%です。Gカップ以上の人は肩こりなどに悩んでいることもあり得ます。ちなみにJIS規格はIカップまでで、それ以上のサイズは限定されてきます。

逆にAカップより小さなサイズにAAカップ(トップバストとアンダーバストとの差が7.5cm~10cm)、AAAカップ(トップバストとアンダーバストとの差が5cm~7.5cm)があります。こちらもJIS規格はAAカップまでで、それ以下のサイズは商品が限定されてきます。

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バストサイズを大きく見せるコツ

バストアップは可能

ここまでバストサイズの求め方・日本人女性のバストサイズ・バストサイズ別の見た目などについて書いてきました。日本でも最近はCカップの女性が増えてきていて、ステーキやハンバーグなど食生活の欧米化がバストサイズにも影響を与えていることが確認できます。

バストを大きく見せる工夫

ヌーブラという2002年に発売されたブラジャーがあります。ストラップやアンダーベルトのないストレスフリーなこの商品は、付け方を工夫すればバストの谷間を作ったりバストアップの姿にしてくれることも可能です。

胸元にフリルなどの装飾でアクセントを付けた服装だとバストのボリューム感がアップします。そして膨張色である白色、またボーダー柄・チェック柄などもバストを大きく見せるのに有効です。

まとめ

トップバストとアンダーバストを測定することでバストサイズが決まります。日本人女性の平均はBカップですが、最近はCカップに近づいています。Eカップからは巨乳と呼んでいいでしょう。

ファッションなどを工夫することでもバストを大きく見せる効果はあります。バストアップをしたい方は外面からも様々な方法でトライしてみてください。

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