【二股】どちらかなんて選べない!楽しむのもアリだけど選び方には10のコツがあった

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この記事は2015年8月19日の記事を再編集したものです。

「本命の彼がいるけれど、ほかに好きな人ができてしまった…」「2人の男性から同時にアプローチされているけれど、どちらも選べない…」こんな困った状況になってしまった時は、とても悩んでしまいますよね。
ですが、ここで思い切って、発想の転換をしてみてはいかがでしょうか?心の整理がついて、どちらか一方を選べるまで、一時的に両方の男性とお付き合いしてみるのです、そう、二股をかける。
もちろん、二股にはリスクもつきものです。今回は、そんなリスクと隣りあわせの状態にあっても、上手に二股を楽しむいくつかのポイントをご紹介していきます。

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どちらかを選べないのはどういう心理があるからなの?

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その1 優柔不断

恋愛では自分の思っている事を言えなかったり、相手に合わせてしまったりというタイプ。こうした女性の多くは優柔不断で、男性からの押しに弱いです。それで悪いとわかっていてもお断りができないという経緯で、「結果的に二股をかける形になってしまった」というパターンです。

どちらかに絞れないのは、このタイプが持つ特有の側面なのですが、「お断りすると相手に悪い」などという考えが自身を支配しているからとも言えます。

正解はむしろその逆。お断りしても、何も問題ないのです。複数の男性とのお付き合いは、いい事だとは言えないのですから。もしや、これまでの恋愛遍歴は、波乱含みではありませんでしたか?まずはNoと言える勇気を持ち、意思表示をしっかりを行うよう努めるところから全ては始まります。

その2 いわゆる「飽き性」

最初にお断りしておきますが、全ての飽き性さんが二股というわけではありません。飽き性さんであっても、しっかりと長くお付き合いしている女性もいるはずです。ですが一般論として、いわゆる「男が尽きない」と言いますか、そうしたところのある女性は、どこか満たされない感情を持て余しているようにも見受けられます。

心当たりのある方、今一度次の事について、自問自答してみて頂きたい。

  • なぜ、複数の男性とのお付き合いを楽しみたいのですか?
  • それには、どういうプラスとマイナスがありますか?

対する答えが何もないのであれば、二股は完全に満たされない感情を埋めるためだけにやっていた事だと判断されます。したがって今すぐ二股をやめるべきです。そういった恋愛を通して残るものは皆無です。むしろマイナスの感情だけが残ります。

そうではなく、どちらかを本命として捉えているのであれば、この後ご紹介する皆さんからのお声をご参考にして頂きたいと思います。この後もリラックスして読み進めてくださいね。

その3 実は今の彼と上手くいっていなくて…

このケースは非常によく聞くのではないでしょうか。どこか惰性というのか、マンネリというのか、そんな時間が続いているので浮気や二股に行くというケースです。
「恋愛の『賞味期限』は3年である」というデータが科学的に立証された話をネット上で知ったという方、多いかと思います。文字通り、3年を過ぎるとそうしたマンネリが出始めるのかもしれませんし、もしくは相方を得られた安心感も相まっているのかもしれません。

この3年というキーポイントを軸に、サプライズや最初期を思い起こさせるデートやアクティビティ、そうしたちょっとしたイベントが、本命のお相手との間で減ってはいないかを見直してみるのはいかがでしょうか。

また、彼と上手くいっていないという女性の中には、破局寸前であったり、お相手がストーカーで別れる事もままならないなど、切実な事情をお持ちの方もいらっしゃいます。そんな彼の相談を別の男性にしている方もいらっしゃるでしょう。そうした切実かつ緊急性のある事情に対し、理解者と呼べる男性がいる場合は、その限りではないと筆者は考えています。

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選べないならいっそ楽しんじゃおう!楽しく続ける方法5選

罪悪感は感じないようにする

最初にお断りしておきますが、決して『小悪魔になれ』と言っているわけではないという事をまずご理解頂き、読み進めてくださいね。

時には罪悪感から、相手に二股を懺悔してしまいたくなる時もありますよね。ですが、二股をかけるにあたって、この真実は明かしてはならない事のひとつです。というのも、心苦しさから不貞を懺悔したところで、相手にとってはマイナスにしかならないから。

それは、男性が複数の女性とお付き合いしているのをある期間隠した後で、その事実を打ち明けられると、女性には衝撃や怒り、悲しみといった、マイナスの感情が渦巻くのと同じ原理です。それを明かす、すなわち正直である事は人間として素晴らしいですし、罪悪感から明かすのは、いわば「良心の呵責」とも捉えられ、正常かつ自然な感情です。

ただ、「言わぬが花、知らぬが仏」というように、言わなくても、知らなくても、そして言わない方が、知らない方がいいという真実はたくさんありますよね。二股もそういった事の一つ。気持ちを全て吐きたくなっても、ここはグッと抑えておきましょう。

いわゆる大人の恋愛と呼ばれる異性とのお付き合いは、そうした相手の心や先々の行く末を考え行動する事が求められます。責任やマナーといったモラルの意味で、罪悪感を最小限に抑えながら、心のバランスを保つ事も大切です。

ちなみに、先ほどの優柔不断の女性が罪悪感を感じないようにするというのは極めて難しいかと思います。そうしたご自身のパーソナリティも鑑みて、恋愛に臨むのは非常に大切です。

浮気相手には正直に話してみる

本命と浮気相手とがはっきりしている場合は、どちらかといえばライトな感覚でお付き合いしている浮気相手に、正直に話してみるといいかもしれません。つまりは、浮気相手を協力者として味方につけてしまうという手です。もちろん、交際期間がしばらく経ってから打ち明けるのでは、相手もいい気分はしませんし、最悪の場合はあなたの方が見限られてしまいます。そうなる前に最初から「本命の彼氏がいる」と伝えておくわけです。

浮気相手を味方にできれば、デート中に本命の彼に偶然会ってしまった…という時も、あらかじめリアリティのある言い訳を男性と一緒に用意しておけば、切り抜けられるかもしれません。この後ご紹介する「優しい嘘」のくだりと重なるところですので、そちらも併せてお読みくださいね。

デートするエリアは分けておこう

これは男性が浮気をする際にも、常套手段として使われますね。それぞれの相手とまったく同じ街でデートなどしようものなら、いつ誰に目撃されてしまっても不思議ではありません。つまりこれは二股における基本中の基本。それぞれの相手と会うエリアは別々にしておきましょう。

この人とはここまでと、ハッキリと分けておくぐらいに徹底させます。念を入れるに越した事はありません。徹底させるためには、それぞれの相手の予定や生活エリアを把握しておくのが大切です。二股相手に絶対に会わないよう、細心の注意を払って、予定を組みましょう。

疑われたときは嘘をつき通す

帰りが遅い日や休日に会えない時など、本命の彼に疑われてしまう場面もありますよね。そんな時は上手な嘘をつき通す覚悟が必要になってきます。つまりあらかじめ、あらゆる方向からたくさんのケースを想定しておき、その場面に合ったパターンで切り抜ける事で、リアリティのある「優しい嘘」で真実を隠すという方法です。

人間誰しも、嘘をつくのはとても心苦しいです。ただ、少し言葉は悪いのですが、二股を続けるためには「ある程度の太い神経」が必要なのです。ただし、どんな言い逃れも効かないような状況になってしまった場合は、正直に懺悔するしかないかもしれません。最悪の場合は2人共を失う事になるかもしれませんが、思い切って謝るのもいいでしょう。

それぞれの良いところを大切にしよう

どちらの男性も選べないという事は、きっとそれぞれに素晴らしい魅力があるからなのでしょう。それぞれに求める事は何なのか、あらかじめ性格や相性、お金などと言葉にし、しっかり認識しておくと良いでしょう。この後読者の方からお寄せ頂いたオリジナルワークをご紹介しますので、ぜひそちらをご参考になさるといいかと思います。ただし、遊びの浮気相手であれば、彼のダメな点を改善してもらうところまでを求める必要はありません。

人間、長所があれば短所もありますし、許容できないところも誰もが持っています。短所を改善してもらうより、相手の長所を尊重していくと、お互いに楽しく過ごす事ができますよ。

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愛するただ一人を選ぶために!実例に学ぶ、選び方の10のコツとは?

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二股から本命を選び抜いた10の実例をご紹介!!

ここでは皆さんからお寄せ頂いたお声をご紹介します。複数の異性とのお付きあいというと、男性のイメージがどうしても強いですが、本記事のようにテーマとして挙がるという事はすなわち、女性でもそうした人がいるという証です。
では、周りの女性の皆さんは、どういった事に重点を置き、二股から本命となる男性を選んでいるのでしょうか?

文字通り、天秤にかける!

どちらがいいのかを天秤にかけて、しっかり考えるというお答えは非常に多いです。その具体的なところをご紹介します。

・どちらが、より私の未来の幸せを願ってくれているかで決めました。
私の場合ですが、一人は「僕なら君を幸せにするよ。離したくない」と言ってくれました。
もう一人は「俺は君を幸せにする最大限の努力をしているけど、君が一緒に居てこの先幸せになれると思う方を選んで」と言ってくれました。私は後者の人を選びました。その人が、現在の主人です。(30代・女性)

・どちらと付き合ってメリットが多いかを二股恋愛をしながら吟味し、本命を選ぶのがコツです。二人を比べる事が出来るので、分かりやすい恋愛法だと思います。(30代・女性)

・愛されたいか愛したいか、どちらのタイプかによって異なると思います。私は愛されたいタイプです。だから悪い言い方ですが、2人を天秤にかけた時、どちらがより大切にしてくれているかで判断してしまいます。(20代・女性)

リスクは伴いますが、どちらが自分にフィットするお相手なのかを比較できるという意味では、罪悪感というよりはむしろ、ある程度ドライな形で割り切る事ができるのかもしれません。

逆に、自分は恋愛においてはどういうタイプなのかを客観視し、そこにフィットするお相手を選ぶというようなお答えもここにはあります。

いずれにせよ、最終的には男性を1人に絞る、そのための自分に合う方法をいかにして導き出すのかが大切なのです。

オリジナルワークに取り組む

これからどうしたいのか。恋愛においてこれがどうしても見落とされたり、見失ったりするところは往々にしてあります。そこに冷静に着目した方のお声です。

・まず、二人の長所と短所をそれぞれ30個書き出します。次に長所でダブった内容を消去し、再び30個になるよう書き出す。
どちらかの男性の長所を30個書き出せなかったら、書き出せた方を選び、二人とも書き出せた場合には、短所で許せる部分を消去し、許せない部分が多い方の男性を捨てます。(40代・女性)

これは「オリジナルワーク」を編み出し、それに真剣に取り組んだご経験をお持ちの方ですね。

本当に1人の男性に絞りたいと考えているのであれば、この方のように、ご自身がお付き合いしている男性に対して、現段階で考えている事を書き出してみる方法もあります。

実際に書いたり、パソコンで文書化するなどして視覚化し、今後のベクトルを導き出すのはとても大切な事です。現実から目を背ける事はとても簡単ですが、その一方で、逃げや甘えともなる事がなり、これが恋愛においては刹那主義の引き金ともなり得ます。

どちらかの男性に別れを告げるのは勇気と痛みを伴いますが、2人の男性との関係を続けられる確証はどこにもなく、逆に高いリスクと代償が残ります。

未来のためにも、その覚悟と勇気は絶対的に必要です。迷いが生じている方は、このワークをお試し頂き、現実と向き合うのはいかがでしょうか。

二股だけど、真剣なんです!

二股は不倫や浮気同様、「大人の恋愛」「禁断の恋愛」とオブラートに包んで呼ばれる事があります。そう言うと聞こえはいいかもしれない、とはいえマイナスのイメージは拭えません。その状態から真剣勝負で将来を考え、一転して幸せを掴むためのポイントを挙げて下さった皆さんのお声をご紹介します。

・生活習慣、趣味、お金の価値観について合う方を選ぶ。また生涯ずっと一緒にいるわけだから、一緒にいて居心地が良い方を選ぶ。(30代・女性)

・本命を選ぶ時に大切なのは、一緒にいてどちらの相手といると気疲れしないか。または一緒にいて将来性が見えるかで判断しなければならない。(20代・女性)

・自分の価値観と合うところがどのくらいあるか、仕事の話に対し、お互いに納得できる話ができるかどうか。(20代・女性)

・相手の素の姿が見られるシチュエーションに身を置いてみる。バーベキューで意外と手際よく準備ができるとか、車のトラブルで冷静に対応できるとか…本気で付き合いたいと思うからこそ、頼れるポイントは多い方がいいと思います。(40代・女性)

・「結婚するなら」「結婚しても良い」と思う方を選ぶ。「いつか結婚したい」と考えているなら、10代の恋愛と違い、これから先、30年40年50年、一緒に人生を共に過ごす相手を選んだ方が幸せになれると思います。(20代・女性)

・将来の話を一緒にできるかが鍵だと思います。将来こうしたい、ああなりたい、一緒にいたい、などの話をしていて、目をそらさなければ付き合って行けるし、むしろ話にのってきてくれるなら、その人に決めます。(30代・女性)

なるほど、どれも非常に素晴らしいお声ですよね。二股をかけた事がない方や、現在交際している男性がいない状態にある方にも十分通用するお答えだと筆者は感じています。

結婚を考えるために大事なのは、「いわゆる『結婚式のための結婚』」は通用しないという事ですよね。結婚してからの生活は、イメージとは大きくかけ離れ、現実世界の厳しさに直面する、そんな場面の連続です。

窮地に追い込まれた時、いかにして助け合いながら生きていけるのか、そこをまず最初に考える事のできる男性を伴侶としたいものですね。

まとめ

二股は複数の男性とのお付き合いとあって、とても気力や体力を遣うものです。経験をお持ちの方には共感頂ける事かと思います。やがてはそうした日々の気遣いに疲れてしまう時が来るかもしれませんが、その時の最終手段として「思い切って二股をやめる」という選択肢もあります。

そしていつか、どちらかの男性をしっかり選べる日が来るといいですね。そのためにも今は2人の相手をよく観察しながら、目の前にある恋愛を全身で楽しんでみましょう!そして二股に対して良くないイメージを抱いている方には、最後の皆さんのお声をお読み頂いて、考えが少し変わったという方が、もしかしたらいらっしゃるかもしれません。

今の彼と上手くいっていないからというだけで、二股をかけるのではない。むしろ、破局寸前であったり、どちらも好きだけれど、将来を共にするのはどちらがいいのかを天秤にかけるというジャッジのためだという、むしろ前向きな考えも二股恋愛にはあるのだという側面を知って頂ければ幸いです。

いずれにせよ最終論は、本編でもお伝えしましたが、ご自身のパーソナリティに見合った方法で、最高のお相手を選ぶ事にあります。素敵な恋愛を楽しみ、幸せな結婚を掴むためにも、しっかり吟味してお相手を見つけたいものですね。

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