カップルは付き合いたてが肝心!実例から学ぶ長続きのコツを紹介

なぜかいつも長続きしない!そんな悩みをお持ちではないですか?

両思いになれたのもつかの間、悩み事や不安は尽きない。せっかく好きな人と付き合えることになったのであれば、いつまでも仲良くラブラブでいられるのが理想ですよね。どんなことに気をつければ、彼と長く良い関係を保っていけるのでしょうか?

そこで、実際に長続きしているカップルが実践している事などをご紹介!長続きするヒントが見つかるかもしれませんよ♪

スポンサーリンク

付き合い始めたばかりだけど不安……そのときはここに気をつけて!

不満を溜め込まない

付き合いたての頃は特に、相手に対して気になることや不満があっても言えない場合もありますよね。しかし、そうやって不満やストレスを溜め込んでいると、いつか爆発する時が来ます。

取り返しがつかなくなる前に、どうしても嫌なことや相手に改善してもらいたい事がある場合は、お互いの妥協点を見つけられるように、きちんと話し合いの場を作るようにしましょう。

その結果男性側から嫌われたりした場合は、相手は所詮その程度の器の小さな人だったのだと諦めるのも肝心です。本当にあなたを思いやっていればお互いなんとか改善をしようと努力するはずです。

プライバシーを侵さない

いくら恋人関係とはいえ、相手のプライバシーに踏み込みすぎることはやめましょう。恋人関係になると、相手の事を思うあまりに独占欲が強くなったり、プライバシーを侵すような行動を起こしてしまうことがあります。

何もやましいことがなくても、自分の領域に踏み込まれすぎると良い気持ちはしませんよね。相手のスマホを見たりしない、私物は勝手に触らないなど、当たり前のことですが、改めてあ互いに確認し合うと良いでしょう。

相手の考え方も尊重する

付き合うということは、育った環境も価値観も違う男女が一緒にいるということです。考え方や価値観に違いが出てくるのは当然のこと。誰でも欠点はありますし、どうしても譲れないこともあるかもしれません。

そこで自分の考えを押し通そうとしたり、自分色に染めようとするのではなく、それぞれがお互いの考え方を尊重し合い、理解しようと心がけることが大切です。付き合う前は気づかなくても、のちにそういうお互いのイヤな点が出てくることもあるでしょう。

そんな時は、二人できちんと話し合いの場を設けるようにして、お互いの妥協点を見つけるよう心がけましょう。お互いに歩み寄ることが、無理なく関係を続けていく秘訣です。

喧嘩はその日のうちに収めて長引かせない

喧嘩するほど仲が良いという言葉もあるように、喧嘩をすること自体は悪いことではありません。衝突し合うことで、お互いの仲がより深まることもありますよね。

ただ、仲直りしないままずるずると引きずってしまうと、些細な喧嘩でも取り返しがつかなくなってしまうこともあります。「喧嘩をしてしまっても、必ずその日のうちに解決、仲直りする」というルールを決めて、実際に長続きしているカップルも少なくありません。

もしも怒りが収まらなかったり気持ちが落ち着かない場合は、一旦別の部屋に行ったり、ひとりで外に出てみるなどして、クールダウンしてからきちんと話し合いの場を持つようにしましょう。

スポンサーリンク

より細やかな気配りをして長いお付き合いをしていこう!

連絡の取り方を決めておく

人と人とのコミュニケーションで一番大切なのが「会話」ですが、男性と女性では、連絡の取り方、例えば頻度などの考え方が違う場合もあります。自分は毎日連絡を取り合って会話したいと思っていても、相手は時間のあるときだけで良いと思っているかもしれません。

大体のルールを決めておけば、連絡のこない不安や、返信を強要される煩わしさなど、後々のトラブルを回避することができます。また、相手のことだけ考えず、自分自身の時間も大切にしてみてはどうでしょうか。

仕事の時間帯には連絡しない、返信できなさそうな日は一言伝えるなど、お互いに負担を感じず、無理がない範囲で大体のルールを決めておくことをオススメします。それによってマイナス思考も和らぎ男性側からの連絡を待つ精神的余裕もできることでしょう。




お互いの誕生日を大切にする

「毎月何かしらの記念日」という状態は窮屈に感じてしまいますが、最低限お互いの誕生日は覚えておくようにしましょう。

大人になるにつれて誕生日を祝う機会は少なくなることもありますが、誕生日という特別な日を利用して、普段の感謝の気持ちや相手への思いなどを伝えることも大切です。

忘れてしまいそうだと不安な場合はメモしておきましょう。誕生日に何か予定を入れようという話になったときに、肝心の誕生日を忘れてしまっていてはそれ自体が喧嘩の原因になりかねません。

誕生日のイベントはささやかなプレゼントやちょっと特別な食事、いつもと違うデートなど、いつもより少し特別な演出を心がけるとマンネリ化も避けやすくなるでしょう。

お互い友人に紹介する

恋人関係になったことをお互いの友人に伝え紹介してみましょう。最初のうちはそれ自体が恥ずかしいと思うでしょうが、付き合い続けてからも誰にも紹介をしないと「付き合っていることを隠しておきたいのかな?」と思われ不信感を抱かせてしまうかもしれません。

直接の紹介までなかなか踏み切れないときはSNSなどで恋人ができた旨を告げるのも手です。直接的でなくても恋人がいることを匂わせる画像を送って反応を見てみるなど考えてみましょう。

プレゼントは見栄を張りすぎない

恋人関係になった嬉しさの余り、最初のプレゼントに高価なものを頑張ってあげたくなるのもわかります。

ただ余りに度が過ぎたものは相手に気を遣わせてしまうし、その後も高価なプレゼントをあげ続けなくてはならない、また相手側からも高価なものをお返ししなければいけないというプレッシャーを与えてしまいかねません。

余り無理はせず、まずはぬいぐるみやアクセサリーなど定番のものにしておいたほうがよいでしょう。自分の収入から過ぎたものをプレゼントするのは金銭感覚がルーズなのかなという不安を抱かせてしまうかもしれませんしね。

感謝の気持ちはきちんと言葉にして伝える

これはカップルだけでなく、夫婦や友達などすべての人間関係に言えることですが、「感謝の気持ちを言葉でちゃんと伝える」ことはとても大切なことです。

マンネリ化したカップルや夫婦は、お互いの存在が当たり前になってしまって、知らず知らずのうちに「ありがとう」の気持ちが薄れてしまうものです。

「デートの帰りに駅まで送ってくれた」「食後に食器を片付けてくれた」など、些細なことでもきちんと感謝の気持ちを伝えるように心がけましょう。まずは自分から習慣づけることによって、彼の方も相手に喜んでもらえることを進んでやってくれるようになるかもしれません。

スポンサーリンク

【告白】私たちが長続きしているワケ

相手は「他人」だということを忘れない(30代男性)

私は結婚して4年、付き合ってから7年になりますが、妻とは一度も喧嘩をしたことがありません。周りからよく「仲良くする秘訣は?」と聞かれますが、気をつけていることは正直たくさんあります。その中で一つ言うなら、妻が「他人」だということを忘れないことです。例えば、料理を作ってくれることに感謝する、自分の服を洗濯してくれたらお礼を言うなど。

これは他友達や恋人にも言えることですが、「相手が妻(夫)だから〇〇をするのは当たり前」「恋人ならこれくらいやってくれて当たり前」などという考え方は大変危険です。長く関わる特別な他人として、礼節を重んじて丁寧に接していくように心がけています。

長い付き合いになると、お互いの存在が当たり前に感じてしまいがちで、無意識に「相手が妻(夫)だから、恋人だから〇〇するのは当然」という気持ちが生まれてしまうものです。

しかし、この考え方が喧嘩の原因の根本にあるということなのでしょう。「親しき仲にも礼儀有り」ということわざの通り、相手の存在を尊重することが大切なようですね。

エッチでは女性が主導権を握る(20代女性)

カップル歴5年の私たち。エッチは2週間に1回くらいのペースですが、最初の頃と比べるとエッチの形も変わってきて、彼が受身な感じになりました。エッチはしたいみたいで誘ってくるのは相手からなのですが、いまいち元気がなくて。

なので、相手から誘ってきたくせに、こっちがまず気持ちよくしてあげるようにしています。私も受身になりたい方だけど、レスになるよりは良いので頑張っています。

カップルにとってはエッチも大切なコミュニケーションのひとつです。付き合いが長くなると、マンネリ化やレスなどの悩みを持つカップルも多いですが、まずは自分から「相手を気持ちよくさせる」という気持ちを持つと、自然と相手も求めてくれるようになるかもしれません。

マンネリ化を改善するために努力する(30代女性)

付き合って4年になる彼がいます。はじめの1年くらいはお互いのことを知るのが楽しかったのですが、1年過ぎたあたりからは、新しいデートスポットを探したり服装や髪型を変えてみたり、相手が飽きないように色々やってみました。

しかし、やはり2年目くらいにマンネリが来てしまって、お互い連絡をあまり取り合わない時期が来てしまいました。

少し距離を置いていましたが、やっぱり彼のことが好きなので、関係を取り戻したいと話し合いました。すると、彼もやっぱりもう一度やり直したいと言ってくれたので、そのタイミングで同棲を始めました。

それからはとにかく、会話&胃袋をつかむことを特に意識して色々努力しました。彼の仕事(IT関係)の事を調べてみたり、彼が関心のある事に興味を持ったり、料理のレパートリーを増やしたり……。

彼はご飯を美味しいと言って食べてくれ、家に帰るのが楽しみと言ってくれるようになりました。めでたく今婚約中です。これからも楽しい会話を増やせるようにと気をつけています。

彼女の努力の甲斐もあって、見事マンネリ化から脱出できたようですね。長く付き合うほどお互いの気心が知れることは良い事ですが、長く付き合っているからこそ、相手を楽しませる工夫、努力をすることが大切なのかもしれません。

付き合いはじめに言ってはいけない5つのNGワード!

私と仕事、どっちが大事なの?

よく聞く言葉の一つですが、仕事が忙しい上にこんなことを言われると、男性側はかなり「めんどくさい」と感じるでしょう。仕事は生活の基盤となるものですし、逆に、仕事より彼女を優先させてしまう男性は将来が不安です。

付き合いたてで彼と会えないことが不安な時は、「忙しそうだけど体大丈夫?会えなくてちょっと寂しいな」などと、自分の気持ちを伝える程度にし、決して相手を責め立てるような言葉は使わないようにしましょう。

また、仕事を頑張っているということは、真面目で社会性があるという証拠。「忙しそうだけど無理しないでね」と、おおらかな気持ちで見守れるくらいの方が、彼も信頼を置いてくれるかもしれません。

お金の話をする

長く付き合っているカップルならまだしも、付き合って間もない時に頻繁にお金の話をするのはあまり相手に良い印象を与えません。せっかくの楽しいデート中に、支払いのことや他人のお財布事情をズカズカと聞くのは控えましょう。

もしお金の事について聞きたいことがある場合は、少し遠慮気味に相手の様子を伺って聞くのが良さそうです。ただ、食事のお会計の際に「支払いは男性がするのが当然」という態度を取るのはやめましょう。また、ご馳走してもらった際には、ちゃんとお礼を言うことも忘れずに!

お金の事にあまり触れないといっても、払ってもらって当たり前だという姿勢は、相手によっては幻滅させる原因にもなりかねません。程度が難しいように思うかもしれませんが、いつでも自分の財布が出せる位の準備はしておきましょう。

特に学生など若いカップルの場合は男性側の負担も大きいでしょうから割り勘もいいでしょう。ただし男性の方が余りに細かい金額まで割り勘を請求すると女性側としては「ケチなのでは?」と思われてしまうかもしれませんね。

元カレと比べたり、他の男性の話をする

絶対にやってはいけないことの一つが、彼と一緒にいるときに、元カレと比べたり、ほかの男性の話をすることです。せっかく付き合うことができても、早い段階で相手の気持ちを冷めさせてしまう原因となるので、絶対にやめましょう。

「前の彼氏はこうだった」「元カレときたことがある」「〇〇君はあれをしてくれる」などと、元彼やほかの男性のことを聞かされる方はテンションも下がりますし、げんなりしてしまいます。男性に限らず女性も同じことをされたらいい気分はしないですよね。

付き合ってすぐに結婚宣言をする

ラブラブなのは良いことですが、その勢いのまま付き合ってすぐに「結婚しようね」などと言い合うカップルは、意見の衝突や揉め事などが起きてストレスを感じた時に、急速に気持ちが冷めて別れてしまうケースが少なくありません。

まだ相手のことをよく理解し合っていないうちから「結婚」というゴールを設定してしまうことで、問題が起きた時に「この先もずっとこの人とやっていくのは無理」と感じてしまうのでしょう。付き合ったばかりの時期は、幸せをかみしめつつも、先走った結婚宣言は抑えましょう。

また結婚だけでなく、その後の将来的な話で現実離れした話や子供は好きではないとかなどの発言も相手側に「この人と付き合って大丈夫なのかな?」という不安を抱かせることになります。

付き合ったばかりの頃はお互いに気持ちが燃え上がって「この人が運命の人だ!」と思ってしまいがち。いずれにしても性急になりすぎず、お互いをよく知ってからでも遅くはないです

「家に行ってみたい」などお家デートを催促するような言葉

付き合いたての頃にこの言葉を使ってしまうと、相手に軽い女だと思われてしまう可能性があります。彼がひとり暮らしの場合などは、相手のほうから誘ってきたりすることもあるかもしれませんが、お家デートは少し期間をおいてからすることをオススメします。

ただし、お家デートはお互いのことをゆっくり話し合える場としては悪くないので一概に否定もできません。相手が下心まるみえな場合は論外ですが、真剣な誘いの場合でしたら考えてみるのもいいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか? 実際に長続きしているカップルは、「相手のことを尊重している」「感謝の気持ちを伝える」「相手のために努力している」という点が共通してみられますね。

様々な決まりごとやルールを決めるのも良いですが、相手を尊重する気持ちと愛情があることが何より大切です。些細なことでも「ありがとう」と「ごめんなさい」を言い合える環境では、自然とお互いの信頼関係を築くことができるでしょう。

一緒にいる時間が長くなればなるほど、相手の存在が当たり前に感じてしまうこともありますよね。なので、みなさんも一度自分の行動を振り返ってみて、お互いに思いやれる関係を築いていってくださいね。

続きを読む

あなたにオススメ Pick UP

Related - 関連する記事 -

Ad
Ad

Ranking - ランキング -

Category - カテゴリ -