同窓会は大切な出会いの場!新しい未来が見つかるかも♪

誰でも一度は参加したことがある同窓会。同窓会は懐かしの仲間と再会すると同時に、新たな出会いの場にもなります!

つながるきっかけの無いまま卒業しても同窓会をきっかけに知り合えたり、気にもしなかった同級生の大人びた姿に魅力を感じてしまう……なんて話もあるかもしれませんね。

「あまり気乗りしない」なんて思っているとチャンスを逃すかもしれませんよ!今回は同窓会でどんな出会いがあるか、まとめてみました♪

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1.運命で繋がっている?

二度目の出会いが人生を変えるかもしれません

若いころは、ただ一緒にはしゃいで騒いで楽しい仲間と過ごすことが多くなります。その中で、一生の友人や恋人を見つけることができたらラッキーですが、人と人との交わりはそう簡単なものではありません。

言うなれば、学生時代は人とのコミュニケーションにおいても学習期間なのです。そこで経験したことは、すべてそのときどきで真剣に取り組んでいることであり、未来への予習でもあります。




同窓会での出会いはチャンス

二度目の出会いはそれらの経験を踏まえた上で再度、または新たに恋人やビジネスパートナーを得るための大きなチャンスで運命とも言えます。

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2.ほろ苦い失敗をやり直せるかも?

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あのときはごめんね!

そう言えば、あのころ、Aちゃんにひどいことを言ってしまったけど謝れないまま卒業してしまったなあ。そんな思い出はありませんか?「私は絶対悪くない!」と意固地になってしまう年頃では、よくあることです。

大人になって、同窓会でまたAちゃんに再会したら「あのときはごめんね!」と謝れますよね。きっとそこからまた、新たな友情が生まれます。




片思いで失敗したあの人に

小中高校の間に告白をして失敗してしまったという方はかなりいらっしゃるかもしれません。

そんな方は、改めてお互い大人になった同窓会という場でリベンジしてみるのもありです。

在学中の時のように噂が立つということはあまりなさそうですから、ある意味水入らずな恋愛を楽しむチャンスになりますよ。

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3.憧れだったあの人と今なら友達になれるかも?

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歳を取ると距離感が縮まる不思議

学生のころは特に、好きな人が光り輝いて見えるものです。廊下ですれ違うだけで緊張し、「おはよう」の挨拶すらまともに顔を見てできない。そんな憧れの人も自分も、大人になって再会するとあら不思議。「久しぶり!」と笑って言えるものです。




憧れの人とおしゃべり

昔のときめきは無くなっていても、憧れの人と親しくおしゃべりできるようになったら、それだけで満足感が生まれてきます。こんな機会は同窓会以外にはなかなかありません。

4.あの人は今?

お世話になった先生たち

授業をおもしろおかしく興味を持てるように教えてくれた先生。校則違反した私を廊下に立たせたあの先生。毎朝、早い時間から通学路でみんなを見守ってくれた先生。悩みごとがあると親身に相談に乗ってくれた先生・・・。




久しぶりに先生に会う

憧れの人同様、「先生」とは人生において特別な存在です。私たちが大人になった今、先生方はどうされているんだろう。久しぶりに会ったら白髪はだい増えていたけどとても元気そうで安心した!きっとお互いにそう思えるはずです。

5.学生時代のイメージを払拭したい!

みんなのイメージを変えたい

昔は、おしゃれにも興味が無く、垢抜けなくてダサかった。やんちゃ過ぎてみんなにイヤがられていた。すごく太っていた。泣き虫だった。などなど。若さならではの気の利かなさや無頓着さがそのままあなたのイメージになっていませんか?

大人になって、きれいになったね!落ち着いたね。話してみると案外おもしろい人だったのね。そんなイメージに変えましょう。

もちろん、そんなあなたになっている必要はありますが、同窓会は、おかしなイメージを取り払う最高の機会です。
そして、あのころは、あんなだったのにね。と笑い合うこともできて、楽しい時間になりそうですよね。




ギャップで同級生をときめかせて

綺麗になった、落ち着いたなど大人の余裕を見せると、在学中の幼い雰囲気とのギャップでキュンときてしまう男性がいると思います。この機会にギャップ萌えさせて、「あの時気になっていた彼」を落とすのはどうでしょう?

6.大人になったからわかることが見えてくる!

流されがちだったあのころとは違う

自分で何かを決めるということができなくて、大勢の意見に従ってしまうことが多かった子どものころ。下手に自己主張をすると「ワガママ」と言われて孤立するのが怖かった。それは自分に自信が無かったから、そう感じたのです。




自分の意思を持っている

大人になってもそういう人は居ますが、何十年も生きて、経験を重ねて、多少自分の言動に自信や責任が持ててくれば、自分の言葉で話すことができるようになります。

それができるようになった今、またあのころの仲間とおしゃべりしたら、どんな感じなのだろう?それぞれが生きてきた環境で、あのころの人格が成長し、磨かれ、本来のコミュニケーションが取れるでしょう。

それこそ「大人の付き合い」です。昔を知っているからこその醍醐味が感じられます。

7.広がる見聞

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それぞれにある背景

同窓会では、同じ学校に通っていた人たちと集います。異なる道に進み、いろんな職種、いろんな世界に身をおく人たちです。同級生だったという繋がりだけで、新しい世界を垣間見ることもできるのです。

そしておのずとコミュニケーションの幅が広がります。SNSでも異業種や知らない人と繋がって、自分が知らなかったものを見聞きすることができますが、それがリアルに付き合いのある人から得るものだとまた深みが増します。




改めて友達になれるかも

なにしろ、まるで知らない人と言うわけでもないですから、信頼感を持って付き合うこともできますし、改めて後日に会う約束もしやすいです。

8.同じ年月を重ねてきた仲間たち!

同世代ならではの良い相談相手も見つかります

特に女性であれば、30歳を過ぎると特有の身体や心の悩みが増えてきます。そんなときに、相談できる相手がなかなかいないときもありますよね。積極的に同窓会に行って、同級生の友人と連絡を取り合うようにしてみてください。




困ったら幼馴染を頼って

本当に困ったときに、「そうだ、あの人に相談してみよう」と思える相手が居るのは心強いものです。同窓会に行ったらぜひそういう人を見つけましょう。

9.同窓会パワーで若返る!

マンネリ化した生活のスパイスになります

学生時代とは違い、遊ぶことも減って、毎日仕事と生活に追われている中、昔の同級生たちと会うことになると、ちょっとしたドキドキ感が味わえます。招待ハガキを見て「行かない」と即座に決めてしまってはいけません。

同性に対しても異性に対しても同じなのですが、人はみんな、「変わりたい」願望を持っています。実際、学生のころと社会人になった今ではかなりの変化があるはずなのですが、そういうことではなく具体的に、他人が認める明らかな変化です。




美しい自分を「魅せる」

同窓会に行こうと決めたら、誰に会うという具体的な目的が無くても、「何を着て行こう?」から始まります。生活に疲れた自分を見せたい人は誰も居ません。少しでも美しい意欲的な自分を見せたいとその日から多少なりとも努力をします。

そういう気持ち、悪く言えば「虚栄心」ですが、それは自分を活性化させるための良い刺激になります。同窓会に行ったあともその高揚感はほどよく残り、以降の生活にも張り合いが出てきます。

10.憂鬱だとしてもそれは行くまでです!

いやだいやだと思っても

実際、そこに行くまでは気が重くても、行ってみれば本当に楽しかった。行ってよかった。と思うことのほうが多いものです。人生は、全てが経験です。さまざまなチャンスが常に転がっています。

着ていく洋服が無いから行きたくない。と言う人も中には居るでしょう。でもそれは行きたくない理由を無意識に探しているからで、きっと本当に行きたくない理由はそんな単純なものではないはずです。

例えば、学生時代にクラスで孤立していたからとか、意地悪な子が居たからとか、根強いトラウマがあるのかもしれません。そんな場合には「行かない」と言う選択も必要でしょう。いやなものにフタをして、幸せに生きるのは大切なことです。

でもただ、なんとなくイヤだから、面倒だし。と言うだけならばぜひ、一度は参加してみてください。あなたにとってマイナスになることはありません。むしろ良い経験がひとつ増えた。と思えるでしょう。




最初で最後かもしれません

同窓会は、最初の一回目に参加しなければ、本来の盛り上がりを楽しみにくいです。それは、一回目は本当に数年ぶりでみんなが心から懐かしい思い出に浸り、言ってみればタイムマシンで昔に戻ったような感覚を味わえます。

そこで盛り上がって、来年以降も毎年開催しましょうという話になることもありますが、大抵は、どんどん出席者は減っていきます。だったら、最初にお知らせの連絡が来たときの開催に参加しましょう。そうしないともったいないです。

まとめ

学生時代は、人間として未成熟のデリケートな時期です。その時期に出会った友達と言うのは、未熟な人間同士が一緒に学び、成長してきたすばらしい仲間です。

学校を卒業して、進学や就職でバラバラになり、会う機会が減ってしまって疎遠になっても、同級生だったというつながりは一生消えません。それを「同窓会」と言う形で再認識したり、懐かしめたりするのはすばらしいことです。

同窓会があるんだけど行きたくない、と言う言葉はよく聞きます。行く意味あるの?とも。意味があるかないかは自分にしかわからないことです。ただ、行ってみないとわからない場合も多いのではないでしょうか。

行かずに後悔するよりも、行って楽しみましょう!

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