告白のセリフにも地雷がある?NGな台詞9選!告白におけるタブーを改めて考えよう

彼に自分の想いを伝える告白。本来でしたら、好きだという気持ちを言葉にした上でそこから先の関係を提案するという至ってシンプルなプロセスのはずなのですが、そこは人と人が密接に絡むシチュエーションなので早々全て上手くいくわけではありません。時には想定もしていなかった言葉が口から出てしまうこともあります。

今回は、女性から男性に告白する時に絶対に言ってはいけない台詞をご紹介します。また告白に適していない時間帯やタイミングなどシチュエーションについても解説していきます。告白を失敗してしまったらそれまでの苦労も水の泡!この記事を参考に後悔の無いような告白を目指しましょう。

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地雷確定!告白の時に彼に絶対に言ってはいけないセリフ9選

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「私なんかでよければ」「○○君に釣り合うか分からないけれど」

謙遜と奥ゆかしさは日本人の美徳であり、大人になっても自己主張の強い人よりは周りを思いやれる控え目な人の方がモテる傾向にある場合も多いです。ですがそれは普段の行いの話であって、殊更告白という自己アピールの舞台では逆効果となってしまいかねません。

もしもあなたがスーパーに行った時に「他のと比べるとまずいけど安い牛肉」「虫が入ってるかもしれないけど頑張って作ったサラダ」なんとものが商品として並んでいたら、買いたいと思いますか?とても思いませんよね。告白で自分を卑下するということはそれと同じなのです。

野菜売り場で「採れ立て新鮮!」「甘くて美味しい!」と購買意欲をそそる言葉が並ぶように、相手に選んで欲しいのであれば自分の長所やメリットを語るべきです。特に最初から両思いでない限りは、悪い点だけ並べられてもYESと言う気になりません。




「なんてね!びっくりした?冗談だよ」

告白直後の重い空気に耐えられなくて、思わず茶化してしまいたくなる気持ちは良く分かります。ですが考えてください、それを自分が言われたらどう思いますか?そこまで真剣じゃなかったのか、茶化されるくらいの重さの気持ちしか無かったのか、と思いませんか?

それは男性も一緒です。例えそれが照れ隠しだと気付いたとしても、空気に耐え切れない程度の真剣さだったのか、と思われてしまいます。そして実際に冗談であることを鵜呑みにしたのであれば、人の気持ちを弄んで・・・とイラつかれてしまう危険性すらもあるのです。

「△△君よりもカッコイイ」「□□君よりも魅力的で優しい」

誰でも人に比較されて良い気分になる人なんていません。特に告白というシリアスな場、なおかつ1対1の気持ちが交差しあう場において、他の人の名前が修飾語以外で出てくることが論外なのです。更に自分が常々誰かと比較されていたことも分かってテンションもガタ落ちです。

また比較対象として使われたその男性が彼の友達であった場合、自分の友達を影で悪く言われているような気分がして余計に気分が悪くなります。そこまで考えられないレベルの女性からの告白は、こちらから願い下げです。むしろ説教をしたくなるほどです。

「返事はいつでも良いから、考えておいてください」

かなり使われがちな台詞なのですが、特にこの言葉だけは絶対に言わないように心がけたいものです。言われた側の彼の気持ちが中途半端なまま当日が終わってしまうので、そのままの勢いに任せて返事を貰うことができません。また時間が経つにつれてどんどん言い辛くなってしまいます。

心底OKだったらその場で彼も返事をしたでしょうけれども、そうでない以上はNOか微妙か。そして時間ごとにNOの可能性が強まります。あなたも何度も催促することにより嫌われてしまうことを恐れ、2人の関係は泥沼化に。

もしもその場で返事を貰えないのであれば、明確なタイムリミットを決めましょう。

「OKしてくれなかったら、私○○するから」

メンヘラな女性が言いがちな言葉ですが、男性を脅してでも彼女というポジションを手に入れたいようですね。あなたが立場的に強いポジションにいて彼の弱みを握っているなどでしたら一旦の効果があるのかもしれませんが、お気づきの通りこれは立派な恫喝の1種です。

彼の本音もあなたへの愛情もあったものではありません。彼は一先ず保身のためにあなたの言うことを聞いているだけ。それならまだ良い方で、告白をしたつもりが彼が怒って「ふざけるな!」と喧嘩になってしまうという最悪のパターンも考えられます。考えただけでも恐ろしいです。

「○○君だったら付き合っても良いかなって思って」

勘違いしているかもしれませんが、彼は別にあなたじゃないと付き合えないわけではありません。中途半端に恋愛慣れした風の女性がつい使ってしまいがちな言葉ですが、あなたが余程の美人だったり高嶺の花だったりという存在でなければこの台詞は効力を持ちません。

多くの場合は上から目線なその言い方に苛立ちを覚え、「別に俺はお前じゃなくても・・・」と思わせてしまいます。あなたはもしかしたら男性を選べる立場にいるのかもしれませんが、彼も同じようにあなたを選べる立場にあるのです。自らの首を絞める言動は避けるべきでしょう。

「○○君って、昔と比べるとすごくかっこよくなったよね」

過去の彼も全て含めて彼なのです。男性としては、昔の格好悪かった自分も認めて愛して欲しいと思ってしまいます。

まるで過去の自分と現在の自分が別人かのようなこの物言いは、「あなたの変化をずっと見ていた」というアプローチになることを差し置いてでも良い印象を持つことができません。

「○年前から好きだったんだけれど、気付かなかったかな?」

たまに恥ずかしさから上から目線のニュアンスで話してしまう人がいますが、まさにこの台詞がそうですね。「気付かなかった?」と聞かれると、気付いていようがいなかろうが何でそんな説教じみた言い方をされなきゃいけないのだとイライラします。

台詞口調なところも苛立ちポイントです。

「一緒にいると安心する。私もそう思ってもらえるように頑張るから」

この台詞は一見健気で可愛く見えるのですが、片思いという可能性を考えると大きな落とし穴となります。あなたは彼のことが好きなので一緒にいると安心することができるかもしれません。

ですが、彼にとっては「自分は安心するだろうれど、俺は別に・・・」と思わせてしまいます。

そのフォローとしての後半の台詞なのですが、彼からすると別に好きでもない女性に頑張ってもらう道理など無いですし、むしろ応えなくてはならないプレッシャーすら感じさせます。

この台詞はお互いが両思いだからこそ成り立つ物。自己満足に走ってしまわないように気を付けましょう。

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彼にも事情や日常があるんです。告白の時に避けるべきタイミングは?

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年末や年度末など、彼の仕事の繁忙期

繁忙期は業種によって違います。もしも彼への告白の成功率を少しでも上げたいのであれば、彼の仕事や職種を事前にリサーチして忙しい時期を把握しておきましょう。多忙な時期に告白をしようと思っても、OKを貰えるどころか日程の確保すら危ぶまれますし、イメージが悪いです。




彼が仕事やプライベートで落ち込んでいる時

友達であれば彼が落ち込んでいたら声をかけてあげたりしたいものです。女性としてのアプローチももちろん効果的なのですが、これが告白というとまた別です。テンションやモチベーションが下がっている時に女性から告白されても、「何で今・・・?」と疑問を持ってしまいます。

それが両思いの女性であるならば逆に元気が出て頑張れるのですが、そうと限らない以上は彼の悩みの種を増やしてしまうだけという可能性もあることを理解しましょう。この時期は彼を元気付けてあげることに尽力するべきです。

連休明けの仕事が始まったタイミング

連休明けや月曜日など、休みが終わって仕事が始まったタイミングも告白には向きません。彼が仕事が憂鬱なタイプであれば気分は落ち込んで下り坂で成功率は下がりますし、仕事人間タイプであるなら仕事に対してのポテンシャルが上がっている時だからです。

告白は、少し気の抜けた水曜以降か週末がおすすめです。

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せっかくの告白が台無し!告白は時間帯や場所にも気を付けよう

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明るい時間帯の告白は成功率もダダ下がり!

告白をするのでしたら、せめて夕方以降に日が落ちてきてからにしましょう。お日様が爛々と光っていて人通りも多いような昼間の時間帯では、ムードもへったくれもありません。

皆が家に帰りつつある夜の時間帯こそが告白のチャンス。公園の街灯すらもムード演出のファクターとなります。




飲みの席やカラオケなどの騒がしい場所

ガヤガヤと騒がしい場所は無音の場所と比べて恥ずかしさが誤魔化されますが、それでもオススメはできません。女性がムードを大切にしたいと思うように、男性も告白という瞬間を大切なものにしたいと思っているのです。

また真剣さが伝わりづらいですし、ノリで言っているだけかとも誤解されてしまいます。

男性は意外とシャイ。例え他人でも周りに人がいる状況はNG

告白の定番スポットと言えば公園や夜景の見える場所などがありますが、それらの場所はどうしてもカップルや人が多くなります。

シチュエーションにばかりこだわりすぎて、周りの人の多さに気付けないようではいけません。男性も周りに聞かれているのではと思うと告白に集中できないです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?告白の時に避けるべき台詞やシチュエーション、時間やタイミングなどをご紹介しました。この記事で解説した「告白のタブー」を参考にした上で、後悔の無い告白をしましょう。

また告白の成功率を上げるためには、デートやその回数などもとても重要となってきます。以下の記事では告白をするのに最適なデートの回数もご紹介していますので、是非この記事と合わせて読んでみてくださいね!

【保存版】告白・キス・エッチは何回目デートがベストなの?

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