【長続きカップルに学ぶ】喧嘩した彼氏と仲直りする5つのコツ。LINE文例も紹介

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この記事は2015年10月1日の記事を再編集したものです。

喧嘩の後の仲直りってどれだけ恋愛体験が豊富な人でも、苦手って人が多いですよね。うまく相手に謝るタイミングがわからない。何て言ったらいいのか思いつかない。まず、自分が悪くないのになんで謝らなきゃいけないの?早く謝って来てよ!という女王様タイプの人もいるでしょう。

最近は、LINEを使って効果的に喧嘩の仲直りをするカップルも多いのだとか。彼氏と喧嘩をした時の仲直りのコツとLINEで使える仲直りの連絡方法・文例を紹介します。

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彼氏と喧嘩しちゃった…仲直りのコツとは?

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仲直りのコツ1 心からの謝罪

仲が良いほど喧嘩をすると言いますが、その一方で喧嘩の後の仲直りが出来ない人と悩んでいる人もいます。そういつも感じる人は、もしかしたらプライドが高い人なのではないでしょうか?自分は悪くない、悪いのは彼のほう!といつも彼氏が謝ってくるのを待っていませんか?

彼が謝ってくれるような人ならいいですが、男性は子供みたいな人が多く、本当に悪いのはあちらでも絶対に謝らないと意固地になっている人もいるのです。

そんなちょっとしたプライドで大好きな彼と別れるなんてつまらないことですよね。彼氏との喧嘩の仲直りは、まず心からの謝罪です。

「わたしも悪いところがありました。ごめんなさい」

きっかけがあったらプライドの高い彼氏も「俺も悪かった」と謝ってくれるかも知れませんよ。




仲直りのコツ2 愛情表現が大事

女の子の可愛さは、恋愛において強い武器です。喧嘩の後の仲直りにも、自分のかわいさをアピールした愛情表現をしていきましょう。「○○くんがいないと寂しいの~。早く仲直りしよっ♡」とかわいく責めてみてはどうでしょうか。

喧嘩の程度にもよりますが、あまり重い感じにしてしまうのを避けた方が良い場合もあります。ちょっとユルいくらいの言葉で、尚且つ、ごめんなさいの気持ちを込めつつメッセージを送るのです。

面倒だと思ったら「ごめんなさい。大好き♡」で良いのです。このくらいシンプルな方が彼氏には伝わるかも知れません。自分はどれだけ相手のことが好きで、必要としているのか感じてもらうのが大切です。

男性はシンプルですから「ふっ、俺がいないとやっぱりこいつはダメだな」とすぐに仲直りできるんじゃないでしょうか。

仲直りのコツ3 適度な距離感も大切

いくらこちらが折れても、かわいく誘惑してみてもまったく返事が来ない場合。彼氏はもしかしたら別れを考えているのかも知れません。そこまでの喧嘩だったのかよく考えてみましょう。

何か重要な問題が二人の間にあるならば、適度な距離感を保ってしばらく冷却期間を置くことも大切です。この時に注意したいのは、完璧に付き合いを断ち切ってしまわないことです。

筆者の数少ない恋愛体験ではありますが、連絡だけでもよいので、あまり頻繁になりすぎない頻度で続けないと、このタイプの喧嘩はそのまま自然消滅になってしまうことが多いのです。

あまり積極的に仲直りを匂わせず、かと言って放置もしすぎない。微妙で適度な距離を持ってしばらく彼氏と接していきましょう。もし、彼氏が別れる気持ちが無いのであれば、あなたが引いたことによって焦りを感じて、彼の方から仲直りを言ってくることもあります。

仲直りのコツ4 どうして喧嘩になったのか考えて原因を理解する

なぜ彼が怒ったのか、どうして自分も素直になれなかったのか。喧嘩の原因を理解するのは仲直りだけでなく、今後の二人のお付き合いにとっても大切な行動です。

ごめんなさいとその場しのぎで解決してばかりいると、同じようなことで何度も喧嘩を繰り返すことになってしまいます。喧嘩の原因を知るということは、彼の地雷を知るということにも繋がります。

彼にはこんな態度はNG、彼との会話にはこの話は絶対に言ってはダメというのがわかれば、喧嘩ばかりしていたカップルでも、劇的に回数を減らすことが出来るでしょう。

仲直りのコツ5 反省した様子を見せましょう

自分が悪くないのに・・・そう思う人もいるでしょう。でも、男性はプライドが高いのです。自分が悪くても先に謝ることはないと覚えておきましょう。

まずは、あなたが反省しているという気持ちを相手に見せることです。それが呼び水となり、彼が「俺も悪かったよ」と言ってくれれば成功です。

だからと言って、全てあなたが悪いと背負うことはしなくていいです。そうしてしまうと、相手をわがままにさせてしまいます。一度素直に謝って、それでも彼が折れてこなかったらその後は謝る必要はありません。彼が謝ってくるのを待つ番です。

反省はしますが、謝りすぎは今後のお付き合い的に見てNGですよ。

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喧嘩してもやっぱり好き!彼氏と仲直りする5つの方法

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喧嘩の後の仲直りのコツ1 まずは素直になる

色々と小細工をするよりも「ごめんなさい」という謝罪が効果的なこともあります。長々と反省や後悔を文章にするのではなく、まずはシンプルに一言か二言で謝意を伝えてください。

もしも彼の方が明らかに悪かったとしても、「今日は空気を悪くしてごめんなさい」と、喧嘩の際の態度を謝るようにするといいと思います。相手から先に謝られると、大人げなく意地を張り続けるのは難しいものです。

このようにシンプルに謝るのは、喧嘩をした当日が有効です。つい意地になってしまった、本心ではないの。という感じを出していきましょう。彼はきっと怒っているでしょうが、喧嘩の記憶が新しければ新しいほど、謝罪の気持ちですぐに喧嘩を忘れることが出来るのです。

時間がたってしまうと喧嘩の記憶も彼のオリジナルな要素が加わってややこしい話になってきます。言った、言わないと水掛け論になってしまうのは、記憶が曖昧になってくるからです。

謝るならシンプルに当日に!がおすすめです。




喧嘩の後の仲直りのコツ2 彼の言い分を聞くという姿勢を示す

女性がおしゃべりだと男性に嫌われる原因に、自分の意見が多いということがあります。仲直りしたいのに、自分の言い訳ばかりでは、ちっとも相手に「ごめんなさい」の気持ちが通じないですよね。また、相手が何かを言う機会も奪ってしまいます。

普段から、あなたがおしゃべりな方だと自覚しているなら、このような状況になっている可能性が高いです。そんな時は、まずは「あなたの意見もきちんと聴くべきだった」と言ってみてください。

この一言で、彼が驚くほど態度を軟化させることがあります。男性は、喧嘩の場で女性に感情的になられたり頭ごなしに相手を否定する態度を取られると、うんざりして耳を塞ぎたくなってしまうのです。

LINEのやりとりにもその態度を持ち込まれてはたまらないと、連絡することを拒否してしまうことも少なくありません。「貴方の考えを理解しようとしなくて悪かった」という態度で臨めば、話をしてもいいかという気持ちになるようです。

喧嘩の後の仲直りのコツ3 彼が大切だと伝えるのが大事♡

男性に対しては、あまりごちゃごちゃ言い訳をせずに、ストレートに伝えた方が伝わりやすいと思います。回りくどい言い方を避けて「○○くんのことが好きです。喧嘩しちゃったけど、変わらずとっても大切に思っています。だから仲直りしたいの」このくらいストレートでシンプルな言葉が良いでしょう。

喧嘩はしたけれど、彼のことを嫌いになったわけではないし変わらずに大切に思っている、という気持ちを彼に伝えてみてください。「もしかしたら自分のことを嫌いになったのではないか」という気持ちで臆病になって、彼が自分から連絡ができずにいる場合があるからです。

喧嘩をするのは嫌いだからではなくて、二人の関係をより心地の良いものにしたいからだということを彼に教えて安心させてあげましょう。

喧嘩の後の仲直りのコツ4 ちょっとした喧嘩ならプレゼント作戦も有効♪

仲直りのコツは、いかに相手の気分を良くするかにあると言っても過言ではありません。ちょっとした喧嘩であれば、何かをプレゼントすることですぐに仲直りできることも少なくないのです。

普段から食べたいと言っていたスイーツでも良いですし、彼が見たいと言っていた映画のチケットでも良いでしょう。相手がちょっとうれしくなってしまうような物を選べるかがあなたの彼女力とその後の仲直りのしやすさにも関係してきます。

人というのは、怒りが嬉しさで上書きされてしまうことが多いのです。ちょっとしたプレゼントですっかり気分が良くなって、「仕方ないなぁ♡」とニコニコしてくれるのです。

喧嘩の後の仲直りのコツ5 ひと目でわかるような態度を示す

喧嘩をして謝るのは照れくさい。そんな気持ちから、謝るとも謝らないともつかないあやふやな態度をとってしまう人も時々います。自分の友人はこのタイプで、いつもこれが原因で彼氏ともめています。

後から私たち友人が「あの子はああいう態度しか取れないけど、本当は反省しているんだよ」とフォローすることになっています。悪い習慣なのですが、なかなか治ってくれずに困っています。

という友人の愚痴はこのくらいにして。謝罪の言葉や態度は、相手にわかりやすくするのが一番です。最近はとっても空気を読める人が増えているようですが、全ての人が微妙なニュアンスを感じ取れるとは限りません。自分の中の常識が通用しないこともあります。

彼氏と会えなくて寂しいなら、誰が見ても寂しいとわかるようにしょんぼりして見せる。彼からLINEが来て嬉しいなら、嬉々とした表情をしてみせる。

そんなあなたの様子が人伝えで彼の耳に入るかも知れません。あなたが、素直でいい子だと相手に印象つける事ができるだけでなく仲直りを望んでいることも伝わるでしょう。

本当なら彼にそのあなたの姿を見せるのが一番良いので、彼の前でも素直な行動をするように心がけましょう。

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「直接話す自信がない」あなたにおすすめ!LINEでの連絡方法・文例5選

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1. 謝罪スタンプを送る

喧嘩の直後の連絡は、謝罪の言葉をたくさん並べても何だか言い訳がましくなって、鬱陶しく思われてしまいそうですよね。そんなときには「ごめんなさい」が伝わるような可愛らしいスタンプを、躊躇せずにポンッと送ってしまいましょう。

既読を確認できたら、LINEならではのリアルタイム感とスピード感で、ポンポンと立て続けに謝罪スタンプを送れば、彼も「仕方がない奴だなぁ…」と、和んでくれる筈です。

スタンプの良さは、そのビジュアルで癒してくれることですね。こんな時のために、かわいいスタンプをたくさん買っておくのも良いのではないでしょうか。

とにかく、彼が和んでくれるまで、スタンプをポンポンと送ってみてはどうでしょうか。




2. 「スマホが鳴らなくて寂しい」と伝える

「貴方と喧嘩をしていると、LINEの着信が全然なくて寂しい」という内容をメッセージにしてみましょう。それだけ自分の生活が、彼との他愛のないやりとりに彩られているんだと伝えることで、あなたにとって彼が、他に代わりのいない特別な存在だということを教えることができます。

もしかしたら、彼も同じことを考えているのではないでしょうか。自分からは仲直りしようとはしてこないけれど、出来ればあなたから何か言ってきてほしいなと思っていることもあるのです。

二人がしょっちゅうLINEで話をしていたなら、なおさら寂しさを感じていることが考えられます。彼も、いつも傍にあるあなたの存在を喧嘩ぐらいで失くしたくないと、態度をやわらげてくれるでしょう。

3. 返信が必要な連絡をする

「○○から頼まれたんだけど……」というような書き出しで、質問のメッセージを送ると、返信が獲得しやすくなります。第三者からの依頼という形を取れば、無視しづらくなりますよね。取り合えずやりとりができる状態をキープしておけば、音信不通になるよりもずっとその後の仲直りがしやすくなります。

適度な距離感でも言いましたが、まったく連絡を取らないことは自然消滅になってしまって、仲直りしたい時には危険です。かと言ってあまり頻繁に同じような文面でご機嫌伺いするのも芸がありませんよね。

そんな時に使えるのもこの手です。ただし、ダシに使った第三者にはしっかりと根回ししておきましょう。嘘がばれてしまうと、新たな喧嘩に突入してしまいます。

4. 「会って話したい」と連絡する

自分の友人に恋愛の達人と呼ばれている男子がいます。彼が言うには「恋愛上級者ほどLINEの頻度が低い」のだそうです。LINEであまりに話すぎてしまうと、実際に会った時に話すことが無くて盛り上がらないというのが理由だそうです。

そういわれれば、なるほど~と感じてしまいますよね。さすが恋愛の達人です。だからと言って、時間がたてばたつほど、仲直りをするのが難しくなってしまいます。

そんな場合はどうするのか、と言うと実際に会って顔を見て話をするのが一番です。LINEで喧嘩を解決しようとすると、文面の受け取りかたが食い違って、余計に空気が悪くなってしまうことになりかねないからです。

LINEでは喧嘩のやりとりをせず、速やかに、次に会える機会をセッティングしましょう。「顔を見てちゃんと話がしたいから、明日一緒に食事しよう」と誘ってみてください。顔を合わせてきちんと話をすることが仲直りの近道です。

5. 誤送信のふりをする

「彼と喧嘩しちゃったよ…悪いと思うのになかなか謝れなくて…どうすればいいんだろう(泣)」こんな風な文面を彼に送ってみるのはどうでしょうか。友達に送ろうとした相談を彼に送ってしまったという設定にするのです。

かなり狡い奥の手ですが、意地を張ってなかなか謝れない人には使える方法だと思います。ただし、勘の良い彼だと作為に気づかれてしまう可能性がありますので、この方法が使えるのは、詮索があまり得意ではない彼に限ります。

【番外編】まだ喧嘩の途中なら:謝罪のメッセージを送る

喧嘩にどこかで歯止めをかけたいな、と感じたときには、言い合いやお互いに黙り込んでいる最中でも、彼が席を外したタイミングで「ごめんなさい」とメッセージを送ってみてください。意地を張ってなかなか口にできない謝罪の言葉も、LINEでなら言いやすいと思います。

あなたの方から先にあやまれば、彼の方も毒気を抜かれる筈です。意地の張り合いをやめれば、仲直りに向けて建設的な話し合いが出来るようになりますよ。

まとめ

彼氏と喧嘩した時の仲直りのコツ、方法をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。あなたの喧嘩解決に少しでも参考になれば幸いです。

最近は、LINEで仲直りする人も増えていますが、LINEだけに頼り切るのはちょっと危険だというのもわかりましたね。お互い顔を見て、相手がどう思っているのか感じながら話をするのが喧嘩の仲直りには一番です。

LINEは、実際に会って仲直りするキッカケと考えると良いでしょう。

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