コントロールカラー:グリーン・ブルー・パープル・イエロー色別効果は?どれを選ぶ?

血色が悪い顔色や赤みくすみを補正して、主にファンデーションの発色をよくするコントロールカラーという化粧品が近年になって重宝されています。様々なメーカーから販売されているリキッドタイプやクリームが中心の商品です。さまざまな色が存在するコントロールカラーの色ごとによる特性や注意点をお伝えしていきますね。

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コントロールカラーとは?

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基礎知識

コントロールカラーに関しての記事を雑誌でよく見かけるけれど、自分に合う色がわからないし、使ってみたことがない女性もたくさんいらっしゃいます。ではコントロールカラーとはなんなのか?最初は基礎知識からお伝えしていきますね。

コントロールカラーとは、肌の色補正を行うための「下地」です。色を光の反射の力でコントロールする役割を担っています。メイクアップベースの後にファンデーションを塗る、その前にコントロールカラーを使用することによって、お肌のお悩みやトラブルを解決・補正することが可能な化粧品です。




コントロールカラーとメイクアップベースの違い

メイクアップベースは顔全体をメイクすることで肌の凹凸を補正してファンデーションのノリを良くする効果と紫外線による肌へのダメージを防止する効果があるものです。

一方コントロールカラーは顔のすべてに使うというより、部分的な悩みやトラブルの解消に塗ることが効果的であり、それぞれの持つカラーの特性によってお肌の補正をしてくれるものです。

それぞれ持つ効果が違うので、より美しくお化粧をしたいと思った時は両方を兼用することをおすすめします。

コントロールカラーのメリット

お肌の色味調節は必要なのかしら?と考えられる人も大勢いらっしゃいますが、コントロールカラーを使用するひと手間が仕上がりを美しく変えるのです。

普段のメイクに一つの工程を追加することで、ナチュラルメイクがさらに引き立ち、コントロールカラーを取り入れることでメイクの仕上がりがぐんっと上がること間違いと評判になっています。透明感は作れるということを知っておきましょう。

お悩み別のおすすめコントロールカラーの選び方や、メリット・デメリットなどを、当記事にて徹底的に紹介していきますね。

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自分に合うカラーがわからない

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知識不足で手を出しにくい

コントロールカラーって何色もあるため、知識を持ち合わせていないと使おうとは考えにくいですよね。同じ日本人でも、もともとのお肌の色やお肌の悩みは一人ひとり全員違います。重要なことは自分のお肌の悩みに合わせてカラーを選択することなのです。




カラーを使い分ける必要性

コントロールカラーに興味を持って試してみたいけど自分に合うカラーがわからない、と悩んでいる女性がたくさんいらっしゃると思います。イメージとしてはその名称の通りカラーをコントロールして顔の色を整える化粧品ですので、一人ひとりの肌の悩みに応じてカラーを使い分ける必要があるのです。

悩みに合ったカラーを選ぶ

コントロールカラーを選ぶ時に最も大事な要素は自分の肌の悩みの状態によってカラーを選択することです。カラーの違いによって期待できる役割が異なるということを覚えておきましょう。初心者の人は自分が一番気になる肌の悩みに適応した、1色から始めてみましょう。

具体的なカラーの選び方

コントロールカラーの色を選ぶ方法は、自分自身のその日の悩みを知る事から始めます。

赤みが気になるなる悩みはグリーンやイエロー。そばかす、シミ、目の下のクマが気になる悩みならイエローやオレンジ。血色や顔色が悪い悩みならピンク。肌にくすみがあるならパープルやブルー。

更に詳しく後の記事で解説いたしますが、とりあえずは基本を覚えておきましょう。

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コントロールカラーグリーン

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グリーンの効果

コントロールカラーグリーンは赤ら顔・ニキビ顔をカバーする効果があります。肌に赤みがある場合はそこだけグリーンを使うのが良いです。




グリーンの欠点

全体的にグリーンの割合を多く使うと、顔色が悪く見えるとの意見が多く聞かれています。元々の素顔の血色がよくないと自覚されている人にはグリーンはお勧めできません。部分的に使用すればこの欠点を補うことができます。

参考意見として、グリーンというのは、人間の顔の中に元々ない色なので不自然になってしまい人におすすめはできないとおっしゃる方もいます。かといってグリーンは絶対にダメと当記事では断言はできませんが覚えておいてくださいね。

グリーンを塗るときの注意事項

この色は部分的に使う用ですので、顔全体に塗らないように注意してください。全体に塗ってしまうと、顔が不自然に白く浮いてきてしまい、とても違和感のある顔になってしまいます。

グリーンがおすすめな人

肌の赤みがメイクでも隠せない女性や、素肌がリンゴ頬、赤い顔、ニキビの跡が目立つ、小鼻に赤みがあるなど、赤い色に対してのお悩みの解消としたいひとには、グリーンがおすすめします。

コントロールカラーブルー

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ブルーの効果

黄色い乾燥ぐすみを目立たなくする効果にプラスして顔の赤みをカバーする事も可能です。素肌をワントーン明るく見せたいという時に重宝するカラーです。




ブルーの欠点

色白の人は血行が悪く見えてしまうのでおすすめできません。

ブルーを塗るときの注意事項

血色の悪い人が全顔に使用すると、例えるなら幽霊のような顔になってしまったり、顔が大きく見えてしまう危険性があります。ブルーの色を全顔に使う時は、顔の中心から薄く塗り広げて、フェイスラインには塗らないように注意が必要です。

ブルーがおすすめな人

ブルーのコントロールカラーは、加齢によって黄色っぽく肌がくすんでしまった人や、ピュアな透明感が欲しい人におすすめの色です。

コントロールカラーパープル

パープル

パープルの効果

肌全体に透明感を演出し、エレガントで女性らしい印象の肌に見せれます。




パープルの長所

コントロールカラーパープルの長所は、ブルーとピンクのコントロールカラーのいいとこを組み合わせたような色を表現できる事です。

色白な人がコントロールカラーを使うとき、ブルーたど青白くなりやすいですが、パープルならば血色感をちょうどいい感じに残しながら、透明感も手に入れられるのです。

パープルは透明感を出す効果や血色を少しよくしたいときに使用します。この色は、他の色と違って販売数が少ないのが現状です。

パープルがおすすめな人

年齢を重ねていったときに、肌に若々しさを欲しいときにぴったりの色です。肌の白さや透明感が内部からにじみ出てくると高い評価をする人が多く存在します。

コントロールカラーイエロー

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イエローの効果

肌の色ムラや乾燥ぐすみをカバーし健康的な肌に見せる効果が大きい。更には色選びに迷ったときはイエローを選べば失敗しにくいとの口コミも多数あります。




イエローがおすすめな人

イエローは肌のくすみや、様々な悩みを解決してくれる色です。肌のベース色がイエローな人、また、シミ・クマ・そばかすなどを隠したいと思っている人にもおすすめです。

コントロールカラーピンク

ピンク

ピンクの効果

血行のよい肌の色を表現し、暗い印象の肌を明るく見せる効果があります。徹夜が続いた時や、寝不足などで疲れが顔に残っている時に効果的なコントロールカラーです。




ピンクの長所

ピンクのコントロールカラーは、すっぴんの顔色が悪い人が使うとてきめんに効果的で、いきいきした肌に見える色を演出します。

ピンクがおすすめな人

肌にピンクを上書きすることで、光の反射により疲れた、くすんだ顔色を明るく表現することが可能です。
顔色が悪いと知人に言われることの多い人にもオススメの色です。

血色感を出したいときや、若々しいメイクをしたいときにもおすすめと言えるでしょう。

コントロールカラーオレンジ

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オレンジの効果

クマやたるみの影をカバーすることで若々しい印象にできます。茶色い乾燥ぐすみをカバーして目立たなくする効果も確認されています。




オレンジがおすすめな人

目元のくすみやクマは、女性に取って一番深刻な悩みとなりかねない、老け顔に見えてしまう大きな原因です。顔の影となる目元をカバーする為にオレンジ色のコントロールカラーを使います。

日焼けによる黒い肌や、生まれつきの地黒である女性は明るいカラーのベースを使うと、顔全体がグレーに浮き上がってしまいます。その点、黄、赤を基本として織り交ぜたオレンジはそんな色黒肌のトーンを美しく整えてくれる効果があります。

オレンジの注意点

目元は乾燥が気になるところなので、潤い成分が入ったものを選び、薄く薄くを心がけて使ってくださいね

どうしても色が決められないときには?

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肌の悩みが自分自身でもハッキリしない方も多くいらっしゃると思います。その場合は多数の日本人女性の肌になじみやすく色によるムラを減らして健康的に見せるイエロー系の使用をおすすめいたします。

まとめ

コントロールカラーと一口に言っても様々な色が存在し、色の種類によって用途や効果に大きな違いがあることがわかっていただけたと思います。記事を読んでいただければ、色を選択することがそれほど難しいことでないことが発見できたと思います。

メリットだけでなくデメリットも記事にしましたが、参考程度に考えてくださいね。実際に使ってみて、自分自身で確認をするのが最良の選択の方法だからです。

調べてみて確認できたのですが、コントロールカラーが大事なお肌を悪化させるとの情報はございませんでした。しかしながら、悪質なメーカーの低品質な商品や、期限切れやあなたのお肌との相性により、コントロールカラーを100パーセント安全だと言い切るのは危険かもしれません。

もちろんコントロールカラーだけお肌に悪影響というのでなく、どのような化粧品にも合う合わないは存在するでしょう。

女性の永遠のテーマである自信を美しく引き立たせる事。そのお手伝いをしてくれる頼もしい味方がコントロールカラーなのです。この記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。自分に合ったコントロールカラーの色を見つけ、より美しい女性に演出されるお手伝いができていれば幸いです。

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