コントロールカラーの選び方と使い方!順番・カラーを変えて使い分け!化粧下地にも!


コントロールカラーというクリーム状の化粧下地をご存知でしょうか。肌のトラブルを隠してくれたり、肌色を揃えて見た目をキレイにしてくれる役割りだけでなく、非情に豊富なカラーで様々な使い方が出来るスグレモノです。

今日は、そんなコントロールカラーの使い方や選び方、使う順番によって違ったニュアンスを楽しむ方法をご紹介していきたいと思います。明るい春の日差しに負けない、キレイな肌作りに役立ててみてはいかがでしょうか。

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コントロールカラーについて

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コントロールカラーとは?

どんな人にもなりたい肌色、あこがれている肌色というものがあるのではないでしょうか。欧米人のような白く透明感のある肌にあこがれていたり、黄色みが強い肌の人はそこを治したいと思ったり・・・。そんな時に使えるのがコントロールカラーです。

日本人の肌は黄色みが強いと一般的には言われていますが、その中でも色白な人、くすんだ黄色で顔色が悪いと言われてしまう人、特に問題はないけれど部分的に赤みが強くて統一感のある肌色になりたいと思っている人様々です。

自分の肌の色にプラスすることで、そんな肌色のお悩みを解消することが出来るのがコントロールカラーの特徴となっています。色数もたくさん揃っているのは、そんな様々なお悩みに対応できるようにという配慮からです。

コントロールカラーを上手に使う事で、あなたの肌をワンランク上の肌色に整えてくれます。




コンシーラーとはどう違うの?

コントロールカラーの効果の一つに、シミやそばかすなどを目立たなくするというものがあります。それならコンシーラーがあるじゃないかと思われるかも知れません。

もちろんコンシーラーでも良いのですが、コンシーラーのデメリットとして化粧がよれやすいという点がありますね。あまり目立たないシミやそばかすを消すには、コンシーラーよりもよれにくいコントロールカラーの方がオススメです。

あなたの肌状態に合わせて、コンシーラーとコントロールカラーを使い分けることが出来るのがキレイな肌色を手に入れるコツと言えるでしょう。

一般的なコントロールカラーの役割

コントロールカラーというのは前述のような2つの使い方になります。そのほかにも具体的にどのような効果があるのかというと、以下の4つがあげられます。

特に肌トラブルの無い人でも、2番の発色アップ効果によりまるでプロにしてもらったかのようなベースメイク作りが簡単に出来ます。コントロールカラーを塗るだけなので誰にでも出来てしまいます。

  1. 肌のお悩みを解決してくれる
  2. ファンデーションの発色アップ効果
  3. ナチュラルなカバー力
  4. 化粧崩れがしにくくなる

コントロールカラーの豊富ないろの中から、自分の肌色やお悩みに合わせた色を選ぶことが大切になってきます。ここからは、そんなコントロールカラーの選び方についてご説明していきたいと思います。

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コントロールカラーの選び方

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自分の肌色に合わせるのがベスト

コントロールカラーとして一般的に販売されているのは、以下の5色です。それぞれの色によってあらわれる効果が違ってきます。個人的に使いやすいコントロールカラーとしてグリーンをおすすめします。

目の下のクマやシミなどのカバーにも使えますし、全体に薄く塗る事で肌色をいつもよりも白く見せてくれます。ブルーも色白に見せてくれますが、日本人の黄色い肌の上に重ねるとブルーだと全体的に使うには白くなりすぎて違和感を感じる事があるでょう。

もちろん、ベースの色味によってあらわれる効果も変わってきますので、あなたの肌に合わせた色を選んでください。

  • イエロー・・・肌の色ムラや乾燥ぐすみをカバー/肌のトーンが揃ってキメが整って見える/日本人の肌色に合うので失敗しにくい
  • ピンク・・・血行を良くしてくれる/肌色がパッと明るくなり健康的に見える/若々しい雰囲気になる
  • グリーン・・・カバー力が高い/シミなどを隠すのに使用すると良い/色白に見える
  • ブルー・・・肌が黄色くて悩んでいる人におすすめ/人によっては白くなりすぎて不健康に見えるので注意が必要です
  • パープル・・・ピンクと同じような華やいだイメージを与えてくれる



特別な効果「ホワイト・パール」

コントロールカラーの中でも特別な効果があるのがホワイト・パールです。この色は肌に輝きを与えるのが目的で使用します。色を揃えるのに使用する他のコントロールカラーとは違い、使う場所を考えて使用すると良いでしょう。

ホワイト・パールのコントロールカラーは、間違っても顔全体に乗せてしまわないようにしましょう。鼻の頭までテカテカなメイクになって、困ったことになります。

肌ツヤを与えてくれて、光の反射の効果は目の下のクマを隠してくれますし、顔の凹凸を強調してのっぺりとした印象を消してくれるので、頬や額などに乗せていくのが一般的な使い方でしょう。

慣れてきたら多色使いにも挑戦してみて

シミやそばかすの目立つ所にはグリーンを、チーク代わりに頬にピンクやパープルなどなど、コントロールカラーでベースメイクと一緒にナチュラルメイクまで出来てしまいます。あとはお好みのファンデーションを塗ってパウダーで落ち着かせれば出来上がりです。

とっても簡単にメイクを仕上げる事が出来るので、忙しい朝にはコントロールカラーを使うことでメイク時間の短縮も出来るのです。

CCクリームとコントロールカラー

基本的にコントロールカラーと呼ばれるものとCCクリームは別物です。しかし、最近ではCCクリームの中にもコントロールカラーとして使えると謳っている商品も出てきています。

コントロールカラーとしてCCクリームを購入する場合は、そのCCクリームにコントロールカラーとしての役割りがあるのか確認してから購入するのをおすすめします。

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コントロールカラーを使う順番・オススメの使い方など♪

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初心者さん必見!コントロールカラーを使ったメイクの順番はこうやってみて♪

メイクをする前には、しっかり洗顔して肌についたほこりや皮脂汚れを取っておきます。キレイになった肌に化粧水や乳液をつける事で、しっかりとした肌の状態でメイクをはじめることが出来るようになります。

洗顔はお風呂でしているからと、朝の洗顔をサボってしまう人がいますが、寝ている間のほこりや皮脂が肌についているので、シミやくすみの原因となってしまうだけでなく、化粧ノリや化粧の持ちも悪くなってしまいます。

  1. スキンケア
  2. 化粧下地(美容液)
  3. 日焼け止め(使用する場合)
  4. コントロールカラー
  5. クリームファンデーション
  6. パウダーで肌色の仕上げ

順番で特に気をつける事は、日焼け止めはコントロールカラーの前に塗るようにする事です。日焼け止めの中には白浮きしてしまうものもあるので、そのような白浮きからくる肌のトーンを統一する役割りもコントロールカラーにはあるのです。

忙しい朝には、スキンケアの後にコントロールカラー、そのあとファンデーションやパウダーで仕上げるだけでもなんとかなってしまいます。




コントロールカラーの塗り方

コントロールカラーは、顔全体に塗る場合と、ポイントだけに使う方法の2種類があります。基本的に全体に塗ると、顔色が変わりすぎて違和感を感じることがあるので、まずはポイント使いから試してみると良いでしょう。

どうしても顔全体の色を修正したい。思春期でニキビあとが顔全体にあってそれを消したいという場合はもちろん顔全体に使う事も出来ます。この場合は、なるべく白くなりすぎないよう何色か色を合わせて自分のベースの肌色に合わせた色にして使うのが良いでしょう。

その時は、首の色とも馴染ませるのをお忘れなく。

顔全体に使う場合

顔全体に使う時は、できるだけなじませて、顔に乗せる時に薄くなるようにするのがポイントです。しっかりと顔の縁から首の方まで、伸ばしていくことで、顔だけ浮いてしまうという事を防ぐことが出来ます。

  1. 手の甲にコントロールカラーを出す(目安はパール1粒分・パッケージに書いてある量を参考に)
  2. 指先であらかじめなじませておく(なじませることで厚づきを防ぐことが出来ます。いつも厚くなってしまう人は、直接指で取ったりせずに、必ず手の甲に置いてなじませてから顔へ付けてください)
  3. 顔の高い位置にポンポンと乗せていく(おでこ、両頬、鼻の頭、あごの5箇所になります)
  4. 指3本使用して、顔の外側へ向けて伸ばしていく
  5. 仕上げにスポンジで馴染ませて完成です。

シミや大きなそばかすなど隠す場合

はじめてコントロールカラーを使う人や、クマ、シミ、そばかすなどを隠せるだけで良いという人は、ポイント使いを試してみてください。顔色のイメージは、いつもの通りで気になるところだけ肌のトーンを合わせる事が出来ます。

ポイント使いから始めることで、自分の肌はコントロールカラーの色によって、どのように変化するのかわかってきます。それから顔全体に使う方法にチャレンジしてみるのが良いでしょう。

  1. 化粧下地まで済ませておきます
  2. 指先に直接コントロールカラーを取ります(シミ隠しにはグリーンがおすすめです)
  3. 直接シミや大きなそばかすにチョンチョンと乗せて軽く指先でなじませる

チョンチョンと付けたら周りを軽くなじませるのがポイントです。顔全体に使う時はできるだけ全体的に均等に色が付くようにしますが、気になる肌の部分を隠すにはその部分だけに色が付くようにし、出来るだけ伸ばさずたたくように肌に染み込ませると良いでしょう。

周りの部分だけ他の肌に馴染むようにします。

まとめ

コントロールカラーはコンシーラーのようにシミなどの肌トラブルを隠す事も出来、肌全体のトーンを整えてきめ細やかなキレイな肌にも見せてくれる便利なコスメです。

お値段もそれほど高価なものではなく、1本購入するとしばらく使えますし、色々な色がありますので、自分のお肌の悩みに応じた色を何色か揃えて使い分けていくと良いでしょう。

コンシーラーよりも手軽につかえて、ファンデーションのよりも起こさないので長時間メイク直しが出来ない場合にもオススメです。上手にコントロールカラーを使って、肌美人を目指してみてはいかがでしょうか。

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