キスを初めてするのはいつ?彼氏をドキドキさせるテクニックや注意点3つも紹介!

この記事は2015年9月18日の記事を再編集したものです。

「ファーストキス」を覚えていますか?こういった質問をした場合、大部分の人は「覚えています。」と答えます。

大好きな彼とした人、興味本位で男友達とした人、無理やり奪われてしまった人など、人により様々なファーストキスの思い出がありますが、その思い出は大概忘れられずに残っているものです。

これからあなたがさらに大人になった時、より多くのキスを重ねていることと思いますが、そんな数あるキス体験の中でもファーストキスは特別です。

「初めて」の体験を前にあなたは色々なことを考えていることと思います。そういった方にこそ、この記事を見て頂き、ぜひこれからのご参考にして頂ければと思います。

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彼との初キスはいつ?彼の性格や2人の未来まで分かるかも!

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女性が彼氏とキスするまでのデート回数は2~3回が1番多い!

一体、世の女性たちはいつ初キスを迎えているのでしょうか。彼との関係を深めていく上で必ず通る道である「初キス」。その適切な時期とは一体いつなのでしょうか。

ここではそういった悩みを抱える女性のために、実際に行われた調査結果を踏まえてみていきましょう。初キスまでのデート回数として、一番多いのは2~3回といわれています。

1回目ではがっつきすぎていると思われる心配がある上、相手のことをまだよく理解できていない状態のはずです。2~3回という回数は、相手の距離感がだんだん分かってきて、気持ちも整理できますのでまさに「丁度良い」回数なのかもしれませんね。

彼のキスの仕方から実は性格が分かってしまう?

キスをする場面やタイミングなど、状況によって男性の心境は様々です。夜景の見える二人っきりの場所、数人が通りかかる公園のベンチ、大勢の人がいる遊園地の観覧車など彼女のことを考えて場所を選びます。

そして、ここだと思ったタイミングであなたとキスをします。そのため、初キスを細かいところまで見て相手の考えについて思いを巡らせると、さまざまな相手の性格が見えてくるのです。

自分は目立つのが嫌いだという女性に対して大勢の人がいる場所でキスをするような男性はデリカシーに欠けていますし、自分本位な方かもしれません。

また、女性のことを考えて初キスまでにゆっくり時間をかけてムードをつくるような男性は慎重派で誠実であると言えるでしょう。

キスは相手と自分双方のことを考えてするものです。自分1人のことではありませんので、ここに視点を向けることは気になる彼の性格を推し量る良いチャンスと言えるでしょう。

あなたが初キスをした時、それがとっても素敵な体験に感じたなら、それをした彼はあなたのことを思いやってくれているということですよ。

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初めてのキスで彼をドキドキさせるテクニック3選!

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より魅力的なものにするためのテクニックとは

せっかくの初キス。どうせなら彼をもっともっとドキドキさせて惹きつけたい!そんな女性にはうってつけのテクニックがあります。

大好きな彼との初めてのキスはきっと緊張してしまうもの。直前になってあれこれ考えていても相手を惹きつける方法なんて思いつきません。以下の点をぜひご参考にして頂き、彼を惹きつける事前準備をしましょう!

その1,焦りは禁物?大切な「間」の取り方

ここでいう「間」とは、相手とキスをするまでの時間のことです。この「間」をとることは、相手にキスという行為を考えさせることにより、通常よりもさらにドキドキさせる効果があります。

少し難しいかもしれませんが、彼が自分を見つめてきたらまず落ち着きましょう。相手の目を見て「間」を設け、静かに目を閉じ身を委ねます。

焦りは禁物、大事な彼との時間も大切にしましょう。その慎重さが、結果的にキスを魅力的にすることにつながるのです。

その2,逃げるものは追いたくなる!ちょっと小悪魔な視線のテクニック

視線の力は実は大きく、それが好きな人となるとより大きな効果を生みます。具体的にどうするのかというと、キスをする時に少しだけ相手の目を見つめ、目を閉じる前に少し視線を相手の目からずらすのです。

これだけです。なんてことないように思うかもしれませんが、実はこの行為は意外なほどに男心をくすぐる行為なのです。

まず、視線を合わせるということはそれだけで相手を自分の世界に引き込む力があります。好きな人に見つめられて全くドキドキしない人はいません。個人差はあれど必ず心は動いています。

それに加え、男性は本能的に逃げる者は追いたくなるものだといわれています。それは視線ひとつとっても同様です。自分の方を確かに見た視線がふと逃げていくのを見て、手放したくないと思うのです。

前述にて、落ち着き、時間を設けるテクニックをご紹介しましたが、この視線のテクニックは「間」と合わせて使うことができ、色々と応用がきくものなので、ぜひみなさまの頭の片隅にでも入れておいてください。

その3,記憶に残る?大切なキス前後の「言葉」

普段の会話は覚えていなくとも、心に残る場面の会話は覚えているものです。初キスはまさにそうだといっていいでしょう。彼との初めてのキス。それをする前後に交わす言葉はお互いに強く印象として残ります。

あなたが相手をドキドキさせたいならそのタイミングを狙わない手はないです。キスをした後に「好き」とぼそっと言うだけでも男性の心は大変揺さぶられます。男性からしたら自分のした行為を肯定されているようで安心と幸福に満たされるのです。

一番相手の印象に残る場面だからこそ、相手に一番伝えたい言葉を乗せるのはとっても効果的なんですよ。

お互いのドキドキを大切に。

3つのテクニックを紹介しましたが、これはできたらより相手をドキドキさせられるというだけで「しなければいけない」わけではありません。キスは男女にとってとても素敵なコミュニケーションのひとつです。それが初めてであればより思い出に残ることは間違いありません。

上記のテクニックは相手をドキドキさせるだけでなくそれを行うあなたも実はドキドキさせます。お互いにドキドキして時間を過ごすということが、キスをより魅力的な行為に昇華させるのです。

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これはやっちゃダメ!初キスで気を付けたい3 つの注意点

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意外と忘れがち?忘れてはいけない注意点。

前述にてキスで相手をドキドキさせる方法を紹介しましたが、ここでは特に気を付けて頂きたい注意点を紹介いたします。

初キスは相手の印象に残るといいましたが、印象に残ることはいいことばかりではありません。そこでミスをしてしまうとその良くない思い出が後を引いてしまうこともあるのです。

気になると一気に幻滅?天敵口臭!!

キスの注意点を自分で考えたとき、一番イメージしやすいのは口臭ではないでしょうか。キスは口同士が近づく行為なので、臭いのでるものを直前に食べないようにするなど、口臭にはもちろん注意をして頂いたほうが良いです。

普段話すときは気になりませんが、やはり口が近づいてしまうので臭い場合は気になってしまいます。今回のような初キスの場合、実はいつもより少し臭いがしやすい状況になっているといってもいいでしょう。

その原因は「緊張」のためです。人は緊張をすると口が乾きます。大好きな人と初キスなんて緊張する要素が満載なのです。

しかし、しっかりと対策をしていれば問題ありません。口の中が乾くのであれば単純に潤わせてしまえばいいのです。

ミネラルウォーター等を携帯し、こまめに水分補給をするようにしましょう。これだけで結構臭わなくなります。また、飴などのお菓子を食べておくことも対策として有効です。

べたべたは要注意!グロス等のつけすぎはNG!

これは女性ならではの気をつけるポイントといってもいいでしょう。せっかくのデート、おしゃれに気合を入れがちな女子力高めの女性には特に注意していただきたい点です。

ちなみにこの注意点、実は男性にキスをするときに嫌なことを聞くと大体上がる意見なのです。女性でも「グロスとかで唇がべたべたなのが本当にだめなの。」という人はいるでしょう。

男性も同様で、キスをした時に唇がべたべたになることを不快に感じる方は思いの他多く存在するのです。

強く押しあてすぎ!カサカサにも注意しよう

緊張して、強く唇を強く押しあてすぎてしまうと、歯にあたってしまうこともあります。初めてのキスで痛い思いをする…というのは避けたいものです。唇は思った以上に柔らかいものなので、そっと触れあうように優しくキスをしましょう。

唇が渇きすぎている場合も注意です。自分や相手の歯が当たってしまった場合、切れてしまうこともあります。初めてのキスが血の味…というのも避けたいですよね。リップクリームなどで唇を潤わしておきましょう。

がっつきすぎは引かれる!状況判断をしっかりと!

なんといっても初めてのキスなので、いきなりがつがつとキスをしにいくのはどうしても引かれます。初キスは「ちょっと軽かったかな?」と思うぐらいが丁度良いのです。時には情熱的なキスも魅力的なのですが、それをするのはこの場面ではありません。

また、女性からすると男性に主導権を握ってもらってのキスがしたいと思うかもしれませんが、最近では草食系男子が増えているといいますし、相手も初めてのキスの場合は中々積極的にきてくれないかもしれません。

基本的には女性は受け身で良いですが、そういった相手の場合はあなたからキスをしに行くなど、相手のことを推し量って行動する方が吉です。

利点のアピールよりも欠点を隠すことを優先する。

3つの技術をご紹介しましたが、男性と良い距離感を保つためには、加点よりも減点されないように行動することが重要です。せっかくキスをするまで関係を深めたのに、大きく幻滅されてしまったら元も子もないですよね。しっかりと準備の上、いざというときに失敗しないようにしましょう。

まとめ

恋愛の形はとても様々です。十人十色、10人いれば10通りの形があります。若くても恋愛経験が豊富な人もいれば、年齢を重ねても経験が少ない人もいます。故に一概に「キスの時期」だけで、そのカップルの行方をはかることはできません。

キスの時期が遅いことは気にすることではありません。もっと素直に考えてください。

「好きだから、キスしたい。」

真理をいってしまえばこれなのです。どこかの芸人さんではありませんが、したいと思った時が、まさにするタイミングなのです。キスはコミュニケーションであり、愛情を表現できる一つの方法。欧米でもキスは親しい間柄に対しての情愛を表現する行為です。

何も堅苦しく考える必要はありません。好意を持っている相手とのキスなら、素直にすればいいと思います。その先の行動は、大人のあなたの判断で。

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