夫婦のすれ違いが起きる原因11選!解消して夫婦円満になるための方法とは?

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この記事は2015年8月20日の記事を再編集したものです。

夫婦といっても、もともとは他人。ちょっとしたことですれ違うことも出てくるでしょう。もちろん上手に二人のバランスがとれているのなら、ちょっとしたすれ違いはすぐに仲直りことが出来ることでしょう。しかし、そのままどんどんすれ違っていくと、そのうち取り返しのつかないことにもなりかねません。

今回は、夫婦のすれ違いが起きる原因を紹介します。また、すれ違いを解消して、夫婦円満になる方法についても併せて紹介していきます。ぜひ参考にしてください。

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ちょっとしたことでも侮るなかれ!夫婦のすれ違いが起きる原因11選

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お互いに仕事を持っている

最近の家庭は昔と違い、共働きの家庭も多くなってきました。将来のために、子供がいない、二人だけのときは二人で稼ぎ、貯蓄を増やそうという考えもあるでしょう。ただ、仕事が優先になってしまうと、どうしてもすれ違うことが多くなります。平日はお互いに仕事が忙しいのならば、休日は夫婦二人の時間を作るように計画を立てましょう。二人で過ごす時間を少しでも作ることが大切です。




起きる時間が違う

仕事の関係で起きる時間が大幅に違うとき、どちらかが寝ている間にどちらかが出かけることも出てくるでしょう。できることなら、朝は顔を合わせてから仕事に行くようにしたいものです。しかし、お互いの仕事の関係上、朝、どうしても顔を合わせることが出来ない場合は、一言メモを置いておくと心も通じやすくなります。少しでも、コミュニケーションをとることを心掛けてください。

帰宅時間が違う

帰宅時間があまりにも違うと、早く帰った方が先に寝ているということもありますね。夜は、一日の出来事をお互いに報告するなど、会話が弾みやすいタイミングです。できるだけ、帰宅時間を合わせ、一緒の時間を過ごす工夫をしましょう。毎日飲んで帰るような習慣がある方は、3回に1回は誘いを断り、夫婦で晩酌する時間を作ると良いでしょう。

食べ物の好みが違う

二人で外食をしようとしたとき、一人はお肉が食べたい、しかしもう一人はお魚が食べたいというように、食べ物の好みが違うと、すれ違いの原因になります。

せっかくの外食も意見が分かれて気持ちもすれ違いという状況はとても悲しいものです。そのような場合は、様々な種類の料理が食べられるお店を選ぶなどの工夫をしましょう。今日はお肉にするから、来週はお魚にしようなどというように、次の外食の約束につなげるという方法もありますよ。

好きなアーティストが違う

男性と女性ですので、好きなアーティストが異なるということはよく起こることです。しかし、熱狂的に応援するアーティストがいる場合は、話が変わってきます。

二人の時間ができたとしても、好きなアーティストのテレビを見ることや、CDを聞くことに集中してしまい、相手のことを見ない傾向があるからです。好きなアーティストがいるということは、元気がもらえることにもつながるので、悪いことではありません。しかし、限度を超えてしまうと、夫婦のすれ違いの原因になる可能性があります。

趣味が違う

趣味が同じで、気が合ったことによって結婚した二人であれば、心配することはありませんが、全く異なる趣味の人同士が結婚すると、休日の使い方がそれぞれ違うため、すれ違う原因になります。人生において、自分の趣味に使う時間を作ることも大切なことです。しかし、夫婦二人で過ごす時間も大切にしましょう。

ファッションの好みが違う

相手の嫌がるファッションセンスであるかどうかは結婚する前の段階でわかることもあります。しかし、人柄に惹かれ結婚した方の中には、出かけるときの服装がどうしても理解できないという方もいると思います。出かけるときの服装の好みが違うと、一緒に出かけることが嫌になります。そのような状況になると、気持ちもだんだんとすれ違うようになってしまいます

それぞれの好みを直ちに変えるのは難しいことですが、お互いに歩み寄る気持ちも持ちましょう。相手に自分の好みの洋服をプレゼントするなど、少しずつ改善していくことをお勧めします。

アウトドアかインドアか

出かけるのが好きな人とおうちにいるのが好きな人。一人が外出を望んでももう片方が拒んでいてはせっかく結婚したのに、休日を一緒に楽しめないなんてことになりますね。なぜ外出が嫌なのか、解決の糸口を話し合ってみましょう。原因が理解できれば、何か改善策を見つけることが出来るかもしれません。頑なに拒否をしてしまうと、すれ違いの原因になります。お互いに譲歩することも大切です。

犬派なのか、猫派なのか

犬が好き、いや絶対猫!そんなささいなことでも気持ちがすれ違うことだってありますよね。ペットを飼うときに対立してしまうのならば、いっそのことどちらも飼ってしまえばどうでしょうか?好きなペットの世話をそれぞれすることで解決です。もしくは全く別のペットを飼ってみるのいいかも知れませんよ。大切なことは、自分の意見を押し付けるだけではなく、相手の意見も聞き、共感することです。

ちょっとした一言で

夫を傷つける言葉を言ってしまった。夫が私にひどいことを言った。仲が良かった頃ならすぐに仲直り出来たようなことさえ、波長が合わないときには気持ちがすれ違ってしまうこともあるのです。夫婦と言っても相手が傷つく言葉を投げるのは止めましょう

人は誰でも、絶対に言われたくない言葉があります。所謂、言葉の地雷のようなものです。どんなに喧嘩をしていても、言葉には気を付けましょう。一番近くにいる相手だからこそ、言われたくない言葉もあります。ちょっとした一言でも、傷つけてしまうこともあるということを覚えておいてください。

無視する

相手から話しかけられているのに他のことをしていて忙しいからと、無視をしてしまっていることはありませんか。相槌をするだけでも会話が成立することもあります。相手の問いかけに関しては、何かしらの反応をすることが大切です。否定的な意見であっても、無視をするよりは良いのです。無視は否定的な意見よりもつらいことです。

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取り返しのつかなくなる前に…すれ違いを解消・回避する3つの方法

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会話をする

人と人がコミュニケーションをとるとき、一番始めに行うことは会話です。自分の気持ちを相手に伝えることや、同じ感動を共有しようとした時、会話は一番大切なツールになります。

すれ違いの多い夫婦は、会話を交わしていない傾向があります。些細なことでも、お互いに話すような習慣を身につけましょう。付き合いの長い二人であればあるほど、言わなくてもわかるだろうという気持ちが芽生えてきます。

しかし、それこそが、すれ違いの始まりになってしまうのです。言わなくてもわかるということでも、あえて言葉にして伝えることが大切なのです。毎日会話を交わしている夫婦はすれ違いについて悩むことはありません。難しいことではなく、まずは会話をすることから始めてください。




二人の時間を作る

夫婦とはいえ、いつも一緒に居ることはできません。お互いに仕事や趣味、友人との付き合いなど、夫婦でいる以外の時間も必要です。しかし、夫婦でいる時間が無くなるというのは、問題です。

仕事や趣味の時間、また友人と会う時間を優先しすぎてはいけません。夫婦の時間を作ることが一番大切です。一緒に居る時間が多い夫婦はすれ違いがありません。あ互いに仕事が忙しく、本当に時間が作れない日々が続いたときは、手紙で気持ちを伝えるなど、工夫をしてください。

そして、先の計画でもいいので、休みがあった時に二人で旅行に行こうというように、相手との時間を作る気持ちがあるということをしっかりと伝えましょう。実際は時間が作れないというときでも、一緒に居たいという気持ちを伝えるだけで気持ちがすれ違うことを回避することが出来ますよ。

相手を気に掛ける

夫婦といえども、もとは他人です。一心同体にはなれません。気心が知れていると思いすぎると、すれ違いが生じる原因になります。いつも一緒に居る相手だからこそ、相手のことを気にかけましょう

いつもよりも元気がない時は、やさしく声をかけ、うれしいことがあったようなときは一緒に喜ぶことが大切です。相手を気にかけていると、様々な変化に気付くことが出来ます。変化に気付き、そのことに反応を示すことが大事です。夫婦はお互い気に掛け合って、助け合うことがすれ違いを防ぐポイントなのです。

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二人のバランスを上手くとろう。夫婦円満になるための方法

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感謝や謝罪は言葉に出す

「ありがとう」「ごめんなさい」は必ず口に出して相手に伝えましょう。長く一緒に居ると、当たり前の言葉を忘れてしまいます。

いつも感謝をしていると心で思っていても、言葉にして伝えていないと相手に伝わらない可能性があります。感情や考えは思っているだけでは伝わりません。夫婦といえども人間同士です。最低限の言葉は必要であることは覚えておきましょう。




喜びや悲しみは共有する

相手がうれしいと思っていることを、自分もうれしいと思える関係を作りましょう。利害関係ではなく、純粋に「相手の幸せを自分の幸せ」と思える夫婦は、末永く円満に過ごすことが出来ます。

また、夫婦でいると、悲しいことにも直面します。そのような時に、同じ悲しみを共有し合える関係であることが大切です。悲しんでいる相手に寄り添うだけでも、相手は安心します。喜びや悲しみを一緒に分かち合うことで、夫婦の絆は深まっていくのです

理想を押し付けない

相手の意志を尊重することは、大切です。自分の理想ばかりを押し付けないように注意しましょう。こうしてほしいという意見を伝えることは悪いことではありません。しかし、押し付けてはいけません。相手も考えがあるので、意見を聞き、譲り合うことが大切です。理想と現実は必ずしもイコールではありません。相手の意見も尊重しましょう。

自分の時間も作る

夫婦の時間を作ることはとても大切です。しかし、いつも一緒に居ると、相手の気持ちや変化に気付かなくなってしまう可能性もあります。たまには、自分の時間を作り、一人の時間を持ちましょう。そうすることで、客観的に夫婦というものを考えるきっかけになり、より良い夫婦関係を築いていくことが出来ます。

まとめ

夫婦には様々な形があります。これが正解というようなことはありません。しかし、今、すれ違いが増えてきていると感じるのであれば、関係を見直すことが必要かもしれません。

夫婦はもともと他人です。しっかりと相手のことを考え、認めていかないと、すれ違いが生じます。一度は愛し合って夫婦として生きていく決意をした二人ですので、少し努力をすることで、もう一度夫婦円満になることは十分可能です。

改善の方法は今日から試すことが出来ることばかりです。思い立った時から、気を付けて生活してみてください。

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