【夫かまってくれない問題】夫婦の愛情を確認する方法って?

夫にかまってもらえなくて、寂しさを感じている奥様必見!

男心って女にはなかなか理解しがたいもの。夫が自分のことをちゃんと愛してくれているのか、不安になる時もありますよね。だからといって夫婦になると、恋人同士の時のように「私のこと好き?」とも聞きづらいもの。

この記事ではそんな悩める女性のために、そっけなくする夫の心理や愛情の確認方法、夫とイチャイチャする方法をまとめた記事などご紹介いたします♡

この人と結婚してよかった!と思えるように、夫の愛を確かめてみましょう!

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なんで……?かまってくれない夫の心理とは

仕事のことで頭がいっぱい

洗濯片手にお料理したりとマルチタスクが得意な人が多い女性に比べて、男性は1つのことに集中するとそのことしか考えられなくなってしまう人が多いもの。

ですから浮気の影もないのにそっけない夫は、もしかしたら仕事が忙しくて、そのことで頭の中がいっぱいになってしまっているのかも。自分のことだけで精一杯の状態で、あなたへの気遣いができない状態なのです。

愚痴を言うことの少ない男性ならなおさら、仕事面で何か悩んでいる時などは無口になってしまいます。どちらかというと不器用なタイプで、家の中と外との気持ちの切り替えがうまくいかないのでしょう。

奥さんにかまってもらなくて寂しいと思ってもらえるような男性は、もともとは優しく実直な人柄の人が多く、破天荒さやチャラさを感じさせるような人はあまりいません。そういったタイプの男性はストレスの発散もあまりうまくできないので、今は心と体が疲れてしまっているのかもしれません。

女性に興味が湧かなくなってしまった

疲労や精神的なもの、もしくは身体的なものによって、異性という存在に興味を持てなくなってしまっている可能性もあります。

健康な男性って、女性が想像するよりも女性に対して興味津々なものなんです。女性は自分がきれいでありたいからメイクやおしゃれをするし、同性同士の集まりでも気合を入れたりしますが、男性を動かす原動力は基本的に「女性にモテたい」という欲求です。

女性に優しくするのも愛情表現をするのも、自分がしたいからというよりは相手が喜ぶから。自分のいい部分をもっと見てほしいと考え、感謝や愛情の見返りがほしいがために、女性を喜ばせようとするのです。

ただ体やメンタルが弱ってしまったりすると、女性に対する興味が薄れてしまい、その結果自分の妻に対しても冷たいと思われるような態度を取ってしまっているのかもしれません。どちらかといえば今の姿が素の姿ともいえます。

体の疲れは休息を取れば回復しますが、心の疲れは少しやっかいです。態度がそっけない以外にも食欲がない、元気がないと感じるようなら、こちらからはあまり不満をぶつけないようにしてあげましょう。

女性に対して気疲れしてしまう

セクハラやモラハラパワハラと、昨今のハラスメント事情はとっても難しい問題。職場での女性社員との関係性に悩みを抱えている男性も多くいるようです。

会社でそのような面倒くさい人間関係に巻き込まれたりすると、女性という存在に対して一歩引いてしまう人もいます。

まともな大人の男性なら、女性に対して思ったことを率直に言うことはありません。言っていいことと悪いことを頭の中で判断して、正解だと思う方を言葉にします。今までの経験値でそれを判断しているのです。

でもそれって男性にとってはかなり疲れること。もし間違ったほうを選んで、自分の発言に対してヒステリックな対応をされたらどうしようと、ビクビクしてしまうのです。だったらなるべく話さない方がいいと、無口になってしまうこともあります。

夫があまり話しかけてくれない、話しかけても反応が薄いと感じているなら、それは彼があなたという女性に対して気疲れしてしまっているからかも。会社で起こったことが原因ならとんだとばっちりですが、家で起こった何かでそうなってしまった可能性もあります。

特に生理前にイライラしがちな女性は、無意識のうちに言葉がキツくなることがありがちです。時期が過ぎてしまえば自分では忘れてしまうので、夫の態度の変化の理由がわからなくなってしまうのです。

私は実際それで、主人と大喧嘩に発展したことがあります(笑)。

実は元々淡白な人だった

男性が女性に対してがんばれるのは、その女性を手に入れる前の段階の時。付き合う前の至れり尽くせりな男性の優しさや思いやりは、いわば出血大サービス状態。素の彼とは全然違う人格です。

ですから結婚してから徐々に夫の態度が冷たくなってきていると感じているのなら、実はそっちが彼の本質という場合もあります。結婚して将来を誓い合ったのだから、もう自分が無理する必要はないと思っているのです。

もちろん結婚までしたのですから、愛情がなくなってしまったわけではありません。むしろ愛情があるからこそ、相手への甘えの気持ちで本来の自分がにじみ出てきてしまっているのです。

特にもともと愛情表現をすることが苦手な男性ですと、言葉や態度で愛情を示すことにストレスを感じるので、女性の気持ちを満足させるためには無理をしなければなりません。

その無理が必要なくなったと思っているなら、彼はあなたとの信頼関係がもう固く結ばれていると考えているのかも。

女性の立場からすれば複雑ですが、夫婦としてこれから過ごしていくためには、彼の本質を受け入れられるように歩み寄ることも必要です。

空気のような存在になってしまった

結婚生活も数年経つと、相手がそこにいるのが当たり前のようになってきます。付き合っていた時の会いたい時にすぐ会えないもどかしい感情や、新婚当初のパートナーが傍にいてくれる喜びを、どこかに忘れてきてしまうのです。

空気のような存在と言っておけば聞こえは悪くありませんが、女性からすればあまり面白い話ではありませんよね。一緒にいることが当たり前になっても、自分の存在を当たり前のものだとは思ってほしくないものです。

そういった考えの男性は、小さな子どもが自分の母親が自分の身の回りの世話をしてくれて、ずっと愛情を注いでくれるのが当然のことだと思っているように、妻がいなくなってしまう可能性など少しも考えていないのです。いて当たり前なので、いなくなることは想像もできません。

もし夫がそういう考えでそっけない態度を取ってくるなら、少し危機感を与えた方がいいかもしれませんね。

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私の夫はどうなんだろう?愛情の確認方法

悩みがないか聞いてみる

夫が仕事や人間関係で疲れて自分のことしか考えられない状態に見えるなら、話を聞いて共感してあげることで、ストレスの発散を手伝ってあげましょう。

夫が素直に愚痴や悩みをこぼすようなら、それはあなたをパートナーとして愛し信頼している証です。

男性はプライドの高い生き物ですから、愛情のない相手に対してはかっこつけで、自分の弱みを見せることは少ないもの。ですから弱い部分やうまくいかないことを聞き出して、受け止めてあげる行為は妻にしかできません。

「男はマザコンが多い」と言われますが、それは心から愛した女性に対して母親のような愛情も求めてしまうから。幼い頃に1番好きだった女性が母親ですから、大人になってからも愛する女性にその面影を重ねてしまうのです。

男の子は母親のことが好きだからこそ、他の人には見せないような表情で甘えますし、心配してほしくて弱みを見せます。

夫が頼りなく見えるようなら、実はそれはあなたに対する愛情表現の一種なのです。

小さな愛情サインを見逃さない

日本人男性で日常的に「好きだ」「愛してる」と奥さんに言える男性はかなりレアな存在です。

それこそ付き合った当初のサービス期間は浮かれて歯が浮くようなセリフも言えていたかもしれませんが、結婚生活って独身の頃に思い描いていたものよりずっと現実的。そんな言葉を気軽に言える雰囲気にはなかなかなりません。

愛情を確認したいのなら夫に無理に薄っぺらい言葉を言わせるよりも、日頃のささやかな愛情表現を見逃さないようにした方が賢明です。

たとえば休みの日のランチで食べたいものが別れてしまった時、あなたに選択権を譲ってくれるとしたらそれも彼なりの愛情表現なんです。自分の食べたいものよりあなたの喜ぶ顔の方が大事だから、あなたの意見を優先してくれるのです。

買い物に行った時には重い方の袋を黙って持ってくれたり、歩道を歩いている時に率先して車道側を歩いてくれたり、当然に思えてしまっているかもしれない優しさを、今一度見直してみましょう。

ソフトなスキンシップ

夫から愛されているかどうか、どうしても不安な時は、ソフトスキンシップで彼の反応を確かめてみてください。肌と肌の触れ合いはご無沙汰という方でも、チャレンジしやすい方法です。

同じ寝室で隣り合って寝ているなら、彼が寝入る前にその手をそっと握ってみましょう。優しく握り返してくれたり、振り払ったりせずそのまま動かさないようであれば、愛情を疑う必要はほとんどありません。

夫から誘われることが少なくなったと感じている場合、浮気や外で遊んでいる可能性がないのなら、疲れで男性機能がうまく働いていないということもあります。それを口にすることは男としての沽券にかかわるので、なかなか言い出せない男性がほとんど。

体だけではなく心にもかかわるデリケートな問題なので、女性からはあまりズカズカと踏み込まないことをおすすめします。しばらくしても回復しないようなら、必要なのは努力ではなく治療です。

少し無理してでも2人の時間を

夫婦のすれ違いは会話の時間が取れないことから始まっていくことが多いもの。生活時間帯が違うと、1日顔を合わせなかったということもあるかもしれません。

平日はお互い仕事があればそちらを優先させなければなりませんので、せめて休日には2人で過ごす時間を多少無理をしてでも作りましょう。話のネタはその週にあった出来事を話すだけでもいいのです。

夫と話をしている時、あまり頭に入ってなさそうでも一応聞いてくれているようなら心配はいらないでしょう。目を見て会話してくれるのであれば、必要以上に愛情を疑う必要もありません。

男性は興味のない人間の話には興味が持てないので、わざわざ聞こうとしない人が多いのです。あなたが会話をする時間を作ろうとして、それに合わせてくれるなら、たとえ相づちがいい加減でも愛情を失ったわけではありません。

まず自分から愛を伝えてみる

夫からの愛が感じられないからといって、そのことを責めてしまうとよけいに殻にこもってしまう危険性があります。

ですからまずは相手の言葉を欲しがるだけではなく、自分から愛情表現をすることにチャレンジしてみましょう。気持ちを言葉で伝えることが難しければ、手紙やメールで表現してみてください。

はじめは突然のことに彼もびっくりするかもしれません。でもまんざらでもなさそうな雰囲気なら、彼もあなたに愛情を持っているということです。

あなたからの表現をきっかけに、彼からの愛の言葉や感謝の気持ちを引き出せることもあります。ただし見返りは期待しすぎないようにしましょう。

彼が興味のない態度を取ったり変に勘ぐってきたりしないようなら、あなたに対する愛情は十分持っているということなのです。

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まとめ

かまってくれない夫の心理や、愛情を確認する方法、家の中でイチャイチャできる方法などご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

ほっとかれるのは女性として寂しいものですが、今はただタイミングの合わない時期なのかもしれません。ですからかまってくれない理由を愛情がないからと早合点せず、その他の理由を考えてみましょう。

夫の愛情を確かめるために夫を責めるのはまったくの逆効果。「北風と太陽」を思い出して、あたたかな心で包んであげてくださいね!

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