クリームチークのおすすめ入れ方は?乾燥肌にもおすすめ!自然な仕上がりを目指そう

日々変わっていくメイクの流行、そして日々開発されていく新しいコスメ。付いて行くのに精一杯!な女性も多いと思うのですが、そんな中でもオーソドックス且つ1つは持っていたいのがクリームチーク。皆様は、チークと言えばパウダーとクリームどちらを使っていますか?

今回はクリームチークの特徴や正しい使い方をご紹介します。パウダーだけでは作れない自然な血色の良さが作れるのが魅力のクリームチーク。パウダータイプだけしか使ったことがないという女性には是非試していただきたいです!クリームチークの効果的な使い方も解説していきます。

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1つ持っておくと便利かも。クリームチークの特徴とは

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photo by mahmoud99725

パウダーチークよりも自然に馴染んで落ちづらい

クリームチークは、その名前の通りクリーム状になっています。クリームシャドウや固めのリップなどと似たような質感が特徴。指の腹で掬い取るように表面から取り、ぼやかしてから肌に塗りこんでいきます。慣れていけば自分で濃さの調節もしやすいですし、入れたいところにだけチークを入れやすいです。

またパウダーチークと比べて肌の表面になじみやすく、パウダーよりもナチュラルな仕上がりとなりやすいです。薄く塗ればいかにもチークを塗っているという感じもしないので、生まれ持った血色の良さをそのまま活かすことができます。肌自体も綺麗に見える効果があるんですよ。

メイクのタイプによってパウダーとクリームを使い分けよう

もちろんパウダーチークにはパウダーだからこその特徴や魅力がありますので、自分の肌の色やメイクのタイプによって使い分けることが大切です。その中でも、すっぴん風のナチュラルメイクにしたいのであればクリームチークをおすすめします。薄めにポンポンとなじませるだけで充分です!

厚化粧のイメージを沸かせないので、オフィスや学校メイクにもおすすめ。パウダータイプと違ってパフやブラシが必要ありませんので持ち歩きが便利なのもメリットの1つです。逆に可愛い系やシェーディング付きで立体感を出したい場合にはパウダーを使うなど、切り替えを知ることで幅が広がります。

クリームチークはリップにも使える!乾燥肌さんにもおすすめ

またクリームチークはその質感の特徴から、リップクリーム代わりとしても使うことができます。粘土が高いのでカラーの保持が長く続き、乾燥肌さんにはもちろんこれからの季節にもピッタリです。ベースに通常のリップを使って保湿してからクリームチークを入れれば誰でも簡単に華やかな唇に。

メイクバランスの基本とも言えるのが、顔の中に入れるカラーに統一感を意識すること。その中でもチークとリップの色の統一感は重要で、このカラーバランスが悪いと顔全体の立体感や色が不自然になってしまいます。頬と口紅の両方に使えるクリームチークは、メイク初心者さんにこそおすすめしたいアイテムでもあるのです。

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クリームならではのメリットを駆使しよう!クリームチークのおすすめの入れ方

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photo by Aroa MABdolls

クリームチークを塗る順番は?

チークの種類は大きく分けて2つ。パフやブラシを使うパウダータイプのチークと、今回ご紹介するクリームタイプです。この2つは頬に明るみを与えるというチークとしての役割は一緒なのですが、メイクをする時に使うタイミングが微妙に違うということはご存知でしょうか?

パウダータイプのチークはお化粧が全て終わった後に仕上げとして使うのがオーソドックスなやり方とされていますが、クリームタイプのチークはその前。厳密には「パウダー系のアイテムの前」に使います。

なので化粧下地を塗ってリキッドファンデーションを塗ったら、そのタイミングでクリームチークを塗った後にフェイスパウダーを乗せます。そしてファンデーションがパウダータイプであれば、化粧下地の後にそのままクリームチークを塗ってOKです。

1度手の甲に伸ばしてから使うのがポイント!

それではクリームチークの正しい使い方をご紹介します。まずは適量を指の腹で取ったら、1度手の甲に伸ばしましょう。カラーの厚みと温度を馴染ませたら、ポンポンと叩き込むように塗っていきます。直接擦って塗りこまないようにするのがポイントです!

塗る場所はパウダーチークと同じように

チークを入れる場所は、基本的にはパウダーチークと同じような場所で構いません。ニコッと笑った時に1番高くなる場所に入れていきます。中央が濃くなるように心がけながら何度かに分けて塗り、外側に向かってグラデーションを作っていくイメージで塗っていきましょう。左右のバランスのチェックをしながら塗るのもお忘れなく。

少なめに付ければ顔色改善

クリームチークはパウダーチークと比べて、チーク自体のグラデーションが付きやすいというメリットがあります。薄めに付けることで自然な顔色を作ることができるので、寝不足や生理中など肌のトーンが低い時にこそ使ってみることをおすすめします!

よりチークを長持ちさせるためには?

クリームチークはパウダーと比べてカラーの長持ちがしやすいですが、それを更に長持ちさせるためにはその上からパウダーチークも重ねるのが効果的です。

この場合の順番は、クリームチークを塗ったあとにパウダーファンデーションやフェイスパウダーや白粉を塗り、最後に上からパウダーチークを重ねていけばOKです。パウダーチークも使う場合は、クリームチークは完成形より気持ち薄めにしておけば自然な仕上がりに。

ファンデーション選びも大切

クリームチークの艶感や色の具合を効果的に見せるためには、リキッドタイプのファンデーションを使うことをおすすめします。何故ならクリームチークを使う場合はパウダーアイテムの前になるので、塗った後に更にパウダーファンデを重ねると色むらが出やすいから。クリームの自然な質感を楽しむためにも、慣れるまではリキッドファンデと併用してみましょう!

明るい場所で最終チェック

ハイライトやシェーディングにも言えることですが、クリームチークなどの「肌の色に直接左右するアイテム」は必ず明るい場所でチェックするのが鉄則です。蛍光灯の下と日光の下でも見栄えのカラーや艶めきが大きく変わります。出かける時間帯や場所によって濃さを変えるのもテクニックの1つです。

購入する時は必ずテスターを使って

クリームファンでは、ケースに入っている時と実際に自分の肌で付けた時の印象が大きく変わることも多いです。購入する際は是非テスターを手の甲や実際の頬に付け、自分の肌の色とのバランスをチェックしてからにしましょう。

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なりたい自分にもっと近づけるかも?クリームチークをより楽しむためのコツ

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photo by Pic Basement

「目の下チーク」で愛され顔に

長い流行のウサギ目メイクにもクリームチークは相性抜群です。下瞼の涙袋部分にクリームを馴染ませてから、薄くハイライトやホワイトラメを際に引けばOK。ウルウルとした涙目のような「愛されウサギ目」が簡単に作れます。またクリームチークは肌なじみも良いので落ちづらいという利点も。

特に下瞼の部分はマスカラやアイラインが落ちてパンダ目になってしまうと、なかなか直しづらいんですよね。綿棒で優しく黒ずみをふき取るとそこだけメイクが取れてしまうなんてこともザラです。下睫毛にマスカラを引く前にクリームチークを乗せることで失敗知らずの落ちづらい瞳に。

鼻、顎、耳・・・意外な場所でもチークは映える!

チークは頬に明るみを出すものであることには間違いないのですが、だからと言って頬だけに塗っているのはとてももったいないですよ!メイクは統一感が命であることには触れましたが、具体的にそれをやるとすると顔の他のパーツにも同じチークを使用することが効果的です。

まずおすすめしたいのが鼻の頭に薄く塗るテク。薄く、薄くでOKです。同じように顎の先端にも薄く乗せましょう。パッと見て塗ってあるのが微妙に分かるかな?程度でバッチリです。最もおすすめなのが眉!アイブロウの上からかなりガッツリと塗ってしまっても大丈夫です。

同じような多めの量で、耳の軟骨部分と耳たぶにも。チークを耳に?なんて不思議かもしれませんが、実際に塗ってみるとその「顔のパーツとしての完成度」が上がることが分かるかと思います。最後にシェーディングのような感覚でオデコの生え際ギリギリの部分にもラインに沿って薄めに入れてみましょう。

暗めのチークでシェーディング効果も

チークはシェーディングとしての役割も充分兼ね備えてくれますので、ご紹介した「オデコの生え際」はとても効果的です。そこから更に陰影のメリハリをつけたいのであれば、暗めのコーラルやベージュタイプのクリームチークを用意して使っていきましょう。その際、先に軽く塗りこんでからお粉を叩くと最初は失敗しづらいでしょう。

入れる場所はオデコの生え際はもちろん、頬骨の下の窪みに沿って顔の内側から外側に。そして顎の先端部分のすぐ脇から耳たぶにかけて、卵型の輪郭になるように入れていきます。後は眉頭から鼻の両脇筋にノーズシャドウ代わりに入れればOK。その後から明るめのチークをパウダーなりクリームなりで上乗せして馴染ませましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。クリームチークの魅力や特徴、そして正しい使い方やコツなどをご紹介しました。チークのタイプは人によって変わりますが、パウダーとクリームの両方を持っていればその日の気分でメイクの幅が広がりますよね!冬の乾燥する季節はクリームメインにするという人も多いかと思います。

クリームチークは他のコスメと同じようにプチプラからでも購入できますので、付ける量や塗り方が不安という人はまずはリーズナブルでカラーが薄めのクリームチークから試してみるのはいかがでしょうか。自然な肌の明るさを演出してくれるクリームチークで、寒い冬もキュートに乗り切りましょう!

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