男性にデートを断られた時の3つの挽回法!脈なしからの逆転成功談!女性から告白も?

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この記事は2015年8月27日の記事を再編集したものです。

好きな男性に対して、女性からデートに誘うのはなかなか勇気がいるものです。相手に対する気持ちの本気度が高ければ高いほど勇気がいり、「断られるのではないか…」、「もし断られてしまったら…」と不安になってしまうでしょう。

ですが、現在の関係で満足できないならば行動を起こすしかありません。ベストなタイミングを見計らって、いつまでも誘えないまま、時間を無駄にしてしまっていませんか?

ベストなタイミングとはいつ来るのか、そもそもベストなタイミングとはいつなのか…それは誰にも分りません。いつ来るともわからないタイミングを見計らっていたがために、別の人に男性をとられてしまう可能性もあります。

「どうしてあの時誘わなかったのだろう」と後悔して、「当たって砕けた方がマシだった」なんてことにならないために、男性にデートを断られた時の挽回法や脈なしからの逆転成功談、女性から告白して成功するための恋愛術を紹介します。

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デートを断られた…諦める前に知りたい3つの挽回法

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photo by Guilherme Yagui

まずは落ち込まないこと!どうしたら落ち込まずに済む?

男性をデートに誘うことを躊躇する女性が多いのは、やはり断られた時のショックを考えてしまうからでしょう。勇気を出した結果、断られてしまったなら、ショックを受けるのは当たり前です。せっかく勇気を出して誘ったけれど、 相手から断られて、結果的に悲しい気持ちになって凹んでしまうのはそれだけ相手を好きだからです 

断られたという結果に捕らわれて、ネガティブな感情に身を任せていては、苦しいだけで時間は過ぎていきます。断られた直前は落ち込むのが当たり前のことだと、気持ちを受け入れましょう。落ち込んだ後に引きずらないこと、または落ち込まないように、前もって対策をしましょう。

相手への配慮を忘れずに!

誘うことばかりを考えてしまい、相手の都合をすっかり忘れてしまっていませんか?いつなら大丈夫か、男性のスケジュールをある程度把握できればベストですが、同じ職場や仲が良い友人関係ではない限り難しいでしょう。

いきなり「この日にどこか行かない?」と言っても、相手に予定があるかもしれません。仕事が忙しい時期かもしれませんし、プライベートな予定が入っている可能性もあります。

自分もいきなり「この日空いてる?」と友人に聞かれても、予定が入っている場合には予定を優先させるでしょう。相手にも予定があることを前提にしていれば、断られた場合にもショックは和らぎます。

誘う際には長過ぎず急過ぎない 期間を決めて、相手が答えを出しやすいように してあげましょう。

大きく考えすぎない!

相手への配慮を忘れないように心掛けながら、自分の考え方も変えていきましょう。「デートに誘う」ということをあまり大きく考え過ぎていませんか?相手との距離を縮めたいと思って一生懸命になるのは女性として当然であり、最初の誘いにかける意気込みは大きいと思います。

意気込みが大きいことに比例して、結果に対する気持ちも大きくなります。「デートに誘う」ことのハードルを自分自身で上げてしまっているのです。そのために断られた時のショックも大きく、落ち込みも激しくなります。

断られたからといって、次のチャンスが全くないわけではありませんし、生死にかかわることでもありません。少しハードルを下げて自分を楽にしてあげましょう。

 誘いを断られたことで生まれるチャンスもあり、断られてからのスタートダッシュが、成功の大きな一因にもなりえると前向きな気持ちを持つことで、落ち込む時間は短くなります。  落ち込んでいる時間は正直にいうともったいないことなので、落ち込まないことで次のステップにスムーズにつなげていきましょう。

1度誘いを断られたからといって、すぐに諦めてしまえるほど男性への気持ちは軽いものですか?決してそんなことはないはずですし、諦めてしまうのは早過ぎます。次に誘う時のために知っておきたい挽回方法を紹介します。

挽回法1. 男性の好みを探る

男性がデートを断った理由として考えられるのが、予定の他に内容が自分の好みではない場合もあります。誘い自体が断る理由ではなかったかもしれないのです。

お酒が飲めない人を飲みに誘っても断られる可能性は高いので、男性の趣味や好みをいろいろとリサーチしてみましょう。男性は自分の好みや趣味を分かってくれる女性に心を開きやすく、リサーチすることで話題を見つけやすくなります。

リサーチ対象として相手にそれとなく聞くためにも、1度目の誘いの後に気まずいからといって態度を変えてしまわないようにしましょう。相手も気まずさを感じており、どう接していいか迷っている可能性があります。断られたという結果にショックを感じるよりも、誘ったという行動がもたらした効果に目を向けましょう。

 誘いを断ったとはいえ、相手は存在をかなり意識しており、自分が断ったことで気まずい思いをしていることをわかっているはずです。 1度目のデートへの誘いは印象付けるための布石だったと割り切って、あえて普段通りに接することで男性はとても安心します。

誘った方も誘われた方も気まずく申し訳ない気持ちになるのはお互いさまですので、このチャンスを逃さずに少しでも相手との距離を縮め、どんどん情報を仕入れていきましょう。

挽回法2. 誘い方に一工夫

相手の男性の好みをリサーチして情報を仕入れたならば、有効に活用しましょう。男性は承認欲求が強く、相手が優越感を感じられる得意分野や特技などを生かせるような計画を立ててみましょう。 男性が自信を持ってエスコートできる場合には、誘いを断る可能性は低くなります。 

挽回法1でも言いましたが、誘いの内容が男性の好みであればOKしてくれる確率は上がりますので、リサーチした相手の好みを踏まえて会話の流れから自然な流れで、デートへの約束へと持っていくことも可能です。

1度目の経験を取り入れて、次に誘う時には話に具体性を持たせることがポイントです。そのためにもリサーチは欠かせませんので、しつこくデートの誘いはかけずに、少し女性としての気持ちを抑えて距離を取りましょう。

2人きりの「デート」はハードルが高いと感じるならば、複数人数で会う企画を立ててみるのも1つの方法です。いきなり2人では何を話していいかわからないなど、男性側が躊躇している可能性もあります。

仲がいい友人同士でアウトドアの計画を立ててみるなど、夜ではなく昼間の時間にしてみるのもいいでしょう。相手と一緒に何かをすることが距離を縮めるチャンスになりますので、いかに男性が承知しやすい誘い方をするかを工夫してみてください。

挽回法3. 落ち込んで見せる

落ち込まないことが大切だといっていたのに、どういうこと?と思われるかもしれませんが、自分の中で落ち込むわけではなく、男性に対してどれだけ断られたことでショックを受けているかを見せるということです。

1度あることは2度3度と、回数が重なればショックも大きく諦める気持ちも強くなってしまうでしょう。そう何度も続くとさすがに前向きな気持ちを持つにも限界があります。ならば素直に気持ちをあらわしてしまいましょう。

 今まで素直に引き下がってきたならば、その分相手は落ち込み具合の激しさにギャップを感じるでしょう。 ちょっとオーバーかな?と思うくらいがちょうどよく、やりすぎてしまうと引かれる可能性があるので加減が難しい所ですが、本当に残念な気持ちをあらわして相手の同情を引きましょう。

演技をするということとは違いますので、そこは誤解がないようにしてください。演技では見破られてしまう可能性がありますが、ショックを受けている時に演技をする余裕もないでしょう。

断られたことがショックなのは今回だけではなくいつも感じていることなので、自分の気持ちに素直になるだけです。相手はその様子から罪悪感を感じて、もしかしたら相手から別の提案が出たり、態度が優しくなるかもしれません。

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脈なしから脈ありへ!大逆転の成功談

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photo by Blavou – Wedding Photography

40代・女性が語る!大逆転の成功談

結婚していたけど、仕事のパートナーを好きに

彼とは仕事で出会い、会って数回で私が勝手に好きになりました。彼は私の8歳上、彼には3歳下の妹がいて、かつて教員の経験もあったそうで、年下はみんな生徒に見えると言っていました。当時、お互いパートナーもいました。

はじめはそれぞれ別々に頼まれた仕事で出会ったのですが、仕事の相性が良かったので、バディを組んで仕事を受けるようになりました。会って2年もする頃には、 プライベートのことも何でも話せるようになっていました。私の想い以外は…。 

その頃の私は、仕事=自分というほど仕事が好きで、仕事を彼に認めてもらえることが自分の生き甲斐でしたから、告白などして関係が壊れるのが怖かったのです。

その分、今から考えても良い仕事が出来ていたと思います。彼の仕事にとってなくてはならないバディになれたという自負もありました。告白できなくて辛い分、今からは考えられないパワーが仕事に注がれていたと思います(笑)。 せめて彼の仕事相手としては最高でいたい、どうしても彼の役に立ち続けたい 、と思っていました。

そして、もう自分の彼への気持ちは変わらないだろう、一時の気の迷いなどでなくずっと彼が好きで居続けるだろうと思ったので、その当時のパートナーとは一緒にいることが出来なくなりました。好きなひとが別に出来たことを正直に話して、別れてもらいました。

それからも、告白出来ないまま、彼の彼女の話を聞いたり、別れ話の相談に乗ったり、新しい彼女と付き合いだす話を聞いたり、彼女と3人でゴハンを食べに行ったり…仕事のために心を殺していました。彼の話したいことは、何でもとことん聞きました。

どうやって脈なしから脈ありへ?

出会って5年が過ぎる頃、彼には珍しく仕事での大失敗がありました。私は、彼の才能を信じて惚れ込んでいたので、徹底してフォローし彼の味方でいました。後から彼に聞いた話ですが、この時ボロボロだった彼にはこのことがとても嬉しく、心に響いたそうです。

出会って7年目の春、桜がキレイな寒い夜でした。仕事帰りにゴハンを食べたあと、薄着だったので、「さむい~~」と言いながら何気無く腕を組みました。お互いの気持ちがそこから変わりました…。その日は特に告白したりした訳ではないのですが、長い桜並木の下を二人共黙ったまま、初めて手を繋いで歩きました。その日はそのまま駅まで送ってもらって帰りました。

そのあと、2週間ほどは彼から冗談だったと言われるのではないか、彼はなんとも思ってないのではないかと考えてばかりで苦しい日々が続きました。でも 彼のほうから、仕事以外で会いたいというメールが来るように なりました。

私も7年我慢していた分、想いを打ち明けてしまい、すっかりタガが外れてしまいました。そしてその後は、仕事でもプライベートでも大好きな彼とずっと一緒に居るようになり、仕事人としても女としても充実し、毎日夢のように幸せに過ごしました。

人生で最高の恋へ

しかし、あまりにも好きすぎて、自分の女の部分が勝ってきてしまい、仕事を続けられなくなってしまいました。結局、付き合い始めて3年弱で別れてしまいました。

一生は共に出来なかったけれど、 私の全てを出し切った恋で、あれ以上の恋はもう出来ないと思いますので、全く後悔もしていないし、自分の中では最高の思い出 です。

その時に出来た子どもがもうすぐ10歳、今は父と母として定期的に会い、子どもの成長を喜びあっています。

お互いに結婚しており、脈なしだったにもかかわらず、最終的には別れる結果となってしまいましたが、全てを出し切りあれ以上の恋はもう出来ないと思える恋になったステキな成功談です。

好きな気持ちが強く自分は離婚したのに、相手の彼女の話を聞いたり、別れ話の相談に乗ったり、新しい彼女と付き合う話を聞いたり、つらい体験をしながらも思い続けた一途さに胸を撃たれます。

告白をしてしまうと仕事にも影響してしまうため、気持ちを押し殺すしかなかったのかもしれませんが、相手を思いやる気持ちや信じる気持ちを持っていたことが特別な言葉にはしなくても想いが伝わる結果となったのでしょう。

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自分から告白してもOK?体験談から学ぶ恋愛術

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photo by Eva Rinaldi

真剣な姿勢

女性にはやはり男性から告白されたいという理想がありますが、好きな気持ちが止められず、自分の想いを知ってほしい、思いを伝えたいという欲望が芽生えます。それでも自分から告白するのは勇気がいり、「振られてしまうかも」という不安には勝てません。

不安にも打ち勝って、勇気を持って自分からの告白するために必要な恋愛術を紹介します。

「大逆転の成功談」で紹介した40代・女性の例から見て、直接的な告白はしていませんが、学ぶべき点があります。仕事=自分というくらい仕事が好きで、 真剣に向き合っている女性の姿勢や彼が大きな失敗をした時にも徹底的にフォローして味方についたこと 、彼にも言われたようにこのような女性の姿勢は心に響きます。

男性は精神的に自立している女性に対して魅力を感じ、ステキな女性だと感じる人も多くいます。告白をしたいと思うのならば相手に好感を持ってもらうためにも、まずは自分の何かに対する姿勢を見直してみましょう。仕事だけではなく、何か真剣に打ち込むものを持っていますか?

仕事にもやる気がなく、休日もダラダラとした時間を過ごしているようでは、魅力的な女性とは言えないでしょう。告白の前から結果は見えているのではないでしょうか。

好意を持っていることを見せる

男性側の体験として、「いきなり告白されるとビックリする」という言葉をよく聞きます。男性は告白されることを予測していないとうれしさを感じながらも、困惑してしまうようです。

告白してくれた相手があまり話したことがない場合や親しくない場合だと、 付き合うイメージがわかずに不安を感じてしまって、せっかくの告白も驚きが先に立ってしまう のです。

女性が告白をするためには、いきなり自分の気持ちを伝えるやり方では失敗してしまう可能性が高くなります。まずは親しくなれるように、積極的に話しかけたり、さりげなく優しくするなど、特別感を出しましょう。

男性側にある程度の心構えを持ってもらう必要があるのが、女性からの告白を成功させる秘訣です。

まとめ

男性にデートを断られた時の挽回法や脈なしからの逆転成功談、女性から告白して成功するための恋愛術を紹介しましたが、いかがでしたか?

好きな相手に気持ちを伝えたい、デートがしたいと考えるのは、男女ともに変わらず誰しもが持つ願望です。女性だからといって遠慮することはありませんが、 成功率をあげるためには作戦を考える必要があります。 

人を好きになることに不安は付き物であり、自信を持つことはむずかしいかもしれませんが、好きな人と接する時には笑顔だけは忘れないようにしましょう。

ここまでご拝読いただき、ありがとうございました。

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