楽しんでるのは私だけ?ショッピングデートでの男の本音とは


彼と一緒にショッピングに出掛けて、楽しくショッピングをしていたのに、何故か彼がどんどん不機嫌になっていく。そんな経験をしたことはありませんか?

ショッピングセンターのベンチで手持ち無沙汰にスマホを弄りながら彼女を待つ男性の姿も良く見かけますよね。

実際のところ、男性は彼女とショッピングに行くことをどう感じているのでしょうか。本音と対処法をまとめてみました。

ポイントをおさえて、彼と一緒に楽しもう。

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男性はショッピングデートが嫌い?

ある調べでは、「彼女とのショッピングデートが正直嫌い」と答えた男性が実に6割という結果でした。男性にはそもそも、連れだって買い物をするという感覚自体が理解できない部分もあるようです。「何を買いたいのか目的を決めて」「買い物には一人で出掛け」「簡潔に検討して」「目的のものは必ず買う」というのが、男性にとっての主な買い物スタイルなのです。

しかし、男性が女性とのショッピングを苦手とする理由はそれだけではないようです。以下に、ショッピングデートに関する男性の本音をまとめてみました。

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男性の本音

とにかく長くて非効率的

男性には、女性の買い物スタイルは時間がかかりすぎると感じるようです。男性はある程度購入するものの目星をつけておき、短時間で買い物を済ませたいと思っています。一方女性は、複数のお店を行ったり来たりして少しでもいいものをと歩き回ることも珍しくありません。

この、一度は後にしたお店に再度戻って検討するという行為が、男性にはとにかく理解ができないのです。優柔不断で無駄が多いと感じるため、イライラの原因になってしまいます。




「どっちがいい?」と聞かないで

一緒に買い物をしている人がいる以上、女性の側はアドバイスを求めたいのですが、「どっちの方がいい?」という質問は男性には迷惑に感じるようです。女性の洋服や小物のことはイマイチわからない上に、質問の内容は曖昧。意見を言っても受け入れられることは少ないとなれば、鬱陶しく感じても仕方のないことかもしれませんね。

「ウィンドウショッピング」これ何ぞ

女性は「見てるだけ」のウィンドウショッピングでも充分に癒されるのですが、男性には何の生産性もないその行為は、理解不能の極みなのだそう。買う気はないのに、「これ、かわいい」「あっちも」と、目的もなくひらりひらりと見て回る彼女のお供をするのは、体力と精神力を消耗するだけで、ストレス発散どころかストレスそのものなのです。

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彼とショッピングデートを楽しむ方法

必ず購入すること

男性にとって「散々迷った挙句」結局「買わない」というのは、付き合わされた時間が全て無駄だったということになってしまいます。逆に、買い物に少々時間がかかったとしても、最終的に購入すれば、そこまでのストレスは、帳消しにはならないまでも多少は緩和されるようです。

女性にとっては洋服を吟味するだけでも楽しいものですが、男性は「洋服を購入する」という「成果」が目に見えなければ納得できないのです。彼と買い物に行くのは、最終決定の段階でと決めておくのが良いかもしれません。




質問は具体的にする

彼とのデートでは、「どっちがいい?」という曖昧な表現での質問は封印しましょう。「デートに着てほしいのはどっち?」「あの靴と合わせるならどっち?」と、検討するポイントを具体的に挙げて意見を求めましょう。男性は、相談に対して建設的に解決策を考えるのが好きですから、具体的に聞かれれば、頼られたと気分を良くして張り切って考えてくれるかもしれません。

アウトレットモールへ行こう

男性は、デパートでの買い物デートが好きではありません。フロア全体がレディース向けの店舗で、逃げ場がないのが苦痛なのだといいます。その苦痛を感じさせずに一緒にショッピングを楽しめるのがアウトレットモールです。

アウトレットモールは、レディースやメンズ、スポーツ洋品店、雑貨店などが一つのフロアに混在していますし、フードコートやアミューズメントフロアもあったりして、エンターテインメントとして楽しめる施設が増えています。郊外にあることが多いため、ドライブ感覚で出掛けられるのも男性にとっては嬉しいポイント。

ドライブがてら買い物に、という感覚ではなく、アウトレットモールまでドライブしてランチするついでに少しだけ買い物しちゃおうかな、という気持ちで出掛ければ、お互いに楽しく過ごせるのではないでしょうか。

言ってはいけないNGワード

最後に、買い物デート中に絶対に口に出してはいけないNGワードをご紹介します。これを言ってしまうと、彼が気分を害してしまう可能性が高いですから、意識して言わないようにしましょう。いつも言ってしまっているという人は、あなたのその言葉が、彼に買い物デートを敬遠させている大きな原因かも知れませんよ。

「疲れた…」「足痛い」

散々付き合ってもらってこれはいけません。「疲れているのは俺の方だよ」「ヒール履いてくるからだよ」とうんざりされてしまいます。




「やっぱつまんない?」

「そんなことないよ」と言って欲しい場合でも、本当に申し訳なくて言った言葉だとしても、「そう思うなら、最初から誘うなよ」と男性は思っています。

「なんかイマイチ」

時間をかけたのにもかかわらず、最終的に出た言葉がそれだったとしたら、あれだけ回ったのに!?とカチンと来てしまう男性もいますよ。

「別の店に行けばよかった」

男性の本音はきっと、「自分で行き先を決めて長時間つれ回した癖に、ふざけるな」です。

「もうちょっとだけ待って!」

もうちょっと、は、初めは良くても、もうちょっとが何度も重なれば、「ちょっと」ではなくなるということを忘れてはいけません。男性はもう充分すぎるほど待った、と腹を立ててしまいます。

まとめ

いかがでしたか?男性はショッピングデートにあまり良いイメージを抱いていないようですね。ショッピングへの考え方が違う以上、仕方のないことかもしれません。それでも、女性としては、大好きなショッピングを彼と一緒に楽しみたいですよね。付き合ってくれている彼への気遣いを忘れないようにしながら、お互いの妥協点を見つけて彼との買い物を楽しんでくださいね。

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