デートの前日にニキビが…ニキビを目立たなくする方法教えます!慌てなくても大丈夫◎

明日は彼とデート。ドキドキしながら準備していた時、鏡に映った自分の顔をよく見ると…「ニキビができてる!どうしよう?」と焦っていませんか?せっかくのデートなのに、ニキビ顔なんて彼に見せたくないですよね?

でも慌てないでください!そんな時はニキビをうまく隠してしまいましょう。ニキビをうまく隠す方法を教えますのでぜひ参考にしてください。

また、ニキビができる場所と原因がわかれば、今後の予防にもつながりますよ。

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皮脂や汚れが詰まっているからかも…場所別ニキビの原因7選!

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髪の生え際ニキビ

髪の生え際のニキビはホルモンバランスの乱れによって出来たものです。男性ホルモンが過剰に分泌されて毛穴が詰まり、それがニキビになってしまいます。

シャンプーに含まれている界面活性剤や、コンディショナー・整髪料などの油分が毛穴に入ってしまうことでニキビの治癒を妨げてしまうことがあります。

ケアとしては、まずシャンプーやコンディショナー・整髪料をきちんとすすぐことです。そして、ホルモンバランスを整えましょう。また、枕カバーを清潔に保つことや保湿ケアを行うこともとても大事です。

おでこニキビ

おでこは皮脂分泌量が多いところです。原因は、男性ホルモンの影響がほとんどですが、前髪がニキビに触れてしまうことによって炎症を起こしてしまうことがあります。また、角栓による毛穴詰まりも原因の一つで、内部の皮脂がたまり炎症を起こしてしまいます。

おでこニキビは、悪化してしまうと跡が残りやすいので、出来てしまったら早く対処することをお勧めします。

炎症を防ぐために、髪の毛がおでこにかからないようにしたり、シャンプーを念入りにすすぐ・コンディショナーや整髪料がおでこにつかないよう気を付けましょう。また、胃腸の不調が原因でおでこニキビが出来てしまうので、食生活を見直しましょう。

鼻ニキビ

鼻は、顔の中で一番毛穴が多いところなので、それだけ皮脂分泌量も多い場所ということになります。また、皮脂詰まりが起こりやすく炎症をしやすい場所です。

鼻ニキビのケアは、洗顔方法がとても重要です。まずは泡をたくさん泡立てましょう。そして、手が直接触れないように泡で転がすように優しく洗ってください。洗顔後の保湿も念入りにしてくださいね。

鼻ニキビが出来ている間は、ファンデーションが詰まらないよう化粧を薄めにしてください。また、脂っこいものや甘いものを控えるのも効果的です。

鼻の下ニキビ

鼻の下ニキビは、男性ホルモンの影響を受けやすいところです。よって、ホルモンバランスの乱れによって鼻の下にニキビができてしまいます。また、皮脂腺がたくさん分布しているので悪化しやすい場所でもあります。

鼻の下ニキビのケアは、ホルモンバランスを整えることが重要です。そのためにはストレスを取り除きましょう。

ストレスを受けて交感神経優位の状態になることで男性ホルモンが過剰に分泌されてしまいます。ストレスを取り除き心身ともにリラックスした状態にすることで、副交感神経が優位の状態になり女性ホルモンが活発になります。

また、鼻の下を含めた口まわりに出来たニキビは、胃腸トラブル・ビタミン不足・食べ過ぎという原因が考えられるので、栄養バランスに気を付け睡眠をしっかりとるようにしてください。

あごニキビ

あごは、鼻の下と同じように男性ホルモンの影響を受けやすい場所です。また、生理前になると男性ホルモンの分泌が増え、肌の新陳代謝が崩れてしまうとあごニキビが出来てしまいます。

あごには、汗腺がほとんどないのですが皮脂腺がたくさんあります。そのため、皮脂詰まりを起こしやすく悪化しやすいのです。

最も大事なのは、あごニキビを発生させないことです。そのためには、日頃から念入りな保湿を心がけましょう。ゆっくりとお風呂に入り保湿と精神的なリラックスをしましょう。また、頻繁にあごに触らないことや洗顔方法を見直すことも大事です。

頬ニキビ

頬も男性ホルモンの影響を受けやすくニキビが出来やすい場所です。頬ニキビは、頬の片側だけか両方かで原因が違ってきます。

片側だけの場合は、寝具の衛生状態が悪いのかもしれません。枕や敷布団に雑菌が繁殖している可能性がありますので、寝具の交換や洗濯をしてください。

両側の場合は、乾燥・ホルモンバランスの乱れが原因の可能性が高いです。お風呂にゆっくりつかるなどして心身ともにリラックスさせてあげましょう。また、規則正しい生活をしホルモンバランスを整えることも重要です。

思春期ニキビと大人ニキビの違い

思春期ニキビは、角栓の詰まりが原因でおでこやTゾーンに多発することが特徴です。

大人ニキビは、乾燥やホルモンバランスの乱れが原因で非常に治りが悪いのが特徴です。

思春期ニキビと大人ニキビは出来る原因が違うため、ケアも異なります。思春期ニキビは、皮脂を落とすこと。大人ニキビは保湿をしてあげることがとても重要です。

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突然のニキビも怖くない?上手に隠す方法をご紹介!

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まずは洗顔

メイクをする前にまずは洗顔をします。その前にまずは手を洗いましょう。手が汚れたまま洗顔をすると、手についた雑菌が顔について逆効果です。

毛穴を開かせるために、人肌の温度で一瞬だけ顔を洗いましょう。それから泡立てネットを使い、水を足しながらモコモコの泡を作ります。

手が肌に当たらないように泡で優しく洗います。皮脂の多いTゾーンから洗い、頬から目や口の周りという順番で、1分~1.5で洗うことを心がけてください。

流す時は、ぬるま湯(32~34度)で素早く洗い流してください。手でゴシゴシこすらないようにぬるま湯をつけて泡を落とすという感じで流しましょう。シャワーを直接顔に当てて流すとニキビを刺激して悪化させてしまう可能性があります。

タオルで拭く時は、肌を軽く抑えるだけにしてください。拭くというより、水分をタオルに吸わせるという感じです。

保湿をしっかり

洗顔が終わったらすぐに保湿をしてください。毛穴が開いた状態で保湿すると角膜層に水分が蓄えられ、皮脂の分泌が抑えられます。

手に取った化粧水を顔全体になじませてください。ニキビがある場合は、コットンの繊維によって刺激してしまうかもしれないので手でつけましょう。

手のひらについた化粧水を肌に押し込むようにハンドプレスをして化粧水を肌に馴染ませましょう。ただし、ニキビがある部分は優しく触れましょう。

化粧水を馴染ませたら、美容液や乳液をつけてください。やり方は化粧水の時と同じでハンドプレスを忘れずに行ってください。

下地を丁寧に

下地は、肌色のものをブラシで顔全体に塗り肌の表面をなめらかに整えましょう。肌色のものを使うことで、多少の赤みや色素沈着を隠せます。また、ブラシで伸ばすことで、ムラなく全体に塗ることができるのでお勧めです。

カバー力が足りないと感じるのであれば、化粧下地の代わりにBBクリームを使うとよいでしょう。

コンシーラーで隠す

下地が仕上がったら次はコンシーラーを使います。まずは、コンシーラーをブラシに取り手の甲で馴染ませます。ニキビやニキビ跡の部分に、少しはみ出す感じでコンシーラーを塗ります。

ブラシをティッシュで軽く拭いてから、コンシーラーの境目を外側に広げるようにして馴染ませます。最後にフェイスパウダーで抑えコンシーラーを密着させます。

ニキビの部分は1度塗ったらあまり触れないようにして境目を丁寧にぼかすようにしてください。

ファンデーションで仕上げる

最後にファンデーションで仕上げます。ブラシでさっと撫でてから、肌にクルクルとのせていきましょう。パフではなくブラシを使うことで厚塗りになるのを防ぐことができます。

また、ミネラルファンデーションは、油分を含まず天然成分で肌に優しいのでニキビを隠すのにおすすめです。。

ニキビ隠しに適した化粧品を選ぶ

ニキビをうまく隠すには、化粧品も使い分けたほうがよいでしょう。乾燥肌用・オイリー肌用・敏感肌用など、肌によって適した化粧品があるように、ニキビ隠しに適した化粧品を選ぶことが大事なのです。

化粧水は、ビタミンCやグリチルリチン酸2Kが配合されていて保湿力の高いものを選びましょう。ビタミンCは抗酸化作用があり、炎症の原因となる活性酸素を取り除いてくれる作用があります。また、皮脂を抑える効果や色素沈着も防いでくれます。

保湿成分が高いものはセラミドです。セラミドは水に溶けにくい性質なので、美容液で使用すると保湿に効果的です。オイルやアルコールが入っているものは避けたほうがいいです。

化粧下地は、クリームタイプの化粧下地の方がカバー力や保湿効果に優れているのでお勧めです。また、コントロールカラーを使ってもよいと思います。

コンシーラーは、ニキビ専用のものがよいでしょう。油分が少なく肌に優しいのでニキビを刺激することが比較的少ないのです。

また、スティック状や練り状タイプのコンシーラーはカバー力が大きく、出来てしまった現段階のニキビを隠すにのにも優れている性質があります。

ファンデーションは、パウダータイプがお勧めです。赤みのニキビをカバーする時は、イエロー系・ナチュラル系などが良いかもしれません。

やってはダメ!ニキビ悪化の隠し方

いくらニキビを隠したいからといっても、隠し方を間違えるとニキビの悪化につながります。

コンシーラーはカバー力が優れていますが、多く含まれている油分によってアクネ菌が繁殖しニキビを悪化させてしまう可能性があります。

顔にニキビがある場合は、マスクの着用を控えたほうがいいでしょう。マスクで隠したくなりますが、擦れることでニキビに刺激を与えてしまいます。また、マスク内の湿度が高くなり菌が繁殖しやすくなります。

風邪や花粉症などで、マスクが必要なこともあると思います。その場合は肌当たりの良いマスクを選び、必要ない時には外しておきましょう。

ニキビを見つけた時、咄嗟にマフラーや髪の毛で隠そうとすることがあるかもしれませんがやめましょう。髪の毛や衣類は、ホコリや雑菌が付着しています。それをニキビに触れさせることはニキビ悪化の原因になってしまいます。

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ニキビは予防できる!明日から始められる対策は?

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食事に気を付ける

ニキビの原因を作らないようにするためには、まず食生活を見直してみましょう。

ビタミンAは、アクネ菌と戦う肌にとって必要な栄養です。(人参・ホウレン草・レバーなど)

ビタミンB群は、肌の生まれ変わりをサポートしたり、皮膚や髪に栄養を与えます。(卵・まぐろ・レバーなど)

ビタミンCは、抗酸化成分であり活性酸素から肌を守る役割を果たしてニキビの炎症を抑えます。(緑黄色野菜・果実・芋類など)

ビタミンEはニキビの原因のひとつである活性酸素を除去する効果があります。(かつお・緑黄色野菜など)

食物繊維・乳製品は腸内環境を整えるために必要な栄養素です。便秘はニキビの原因にもなりますので、健康な腸内環境を作りましょう。

反対に、油分が多く含まれる食べ物や、カフェインが含まれる食べ物や飲み物、アルコールなどを多量に摂取すると、ニキビの悪化につながる可能性がありますので注意が必要です。

食生活の改善に力を入れすぎて、無理に我慢をしたりするとストレスがたまり逆効果になるので、自分の無理のない範囲で気を付けてみてください。

しっかりと睡眠をとる

ニキビを予防するには睡眠は必要不可欠です。しかし、ただ長く寝るだけではなく質のよい睡眠をとることがお肌にとって良いことなのです。

就寝時間は6時間が最適です。その間に肌のターンオーバー(肌の生まれ変わり)が行われます。そして、ターンオーバーのゴールデンタイムは、就寝後3時間の間です。その時間にリラックスして深く眠ることがとても重要です。

ストレスをためない

ストレスをためることで、男性ホルモンの分泌が増え皮脂の分泌を促します。また、男性ホルモンには肌を固くしてしまう性質があり毛穴が収縮して詰まりやすくなります。詰まった毛穴に皮脂が溜まり、悪玉アクネ菌が増殖して炎症を起こしてしまいます。

ストレスを全てなくすのは難しいかもしれませんが、朝起きたら日の光を浴びる・適度な運動をする・自然の中で過ごす・食事に気を付けるなど、できることをやってみましょう。

自律神経を整えることで男性ホルモンの分泌が増えるのを防ぐことが、ニキビ予防に最適です。

まとめ

いかがでしたか?

ニキビを隠すには、適した化粧品を使いながら丁寧に洗顔やメイクをすればよいということがわかったと思います。これでデートの前日に急にニキビができても焦らず対処できますよね?

ニキビができてしまったのは仕方ないことですので、彼に笑顔を見せられるようにうまく隠してください。きっと楽しいデートになると思います。

だからといって、ニキビができてもいいというわけではないので、日頃の生活を見直し、ニキビを予防していくことをお勧めします。

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