離婚したいと夫から言われたときの回避方法7選!離婚回避後の円満夫婦生活の送り方も

IMG_1711
この記事は2015年8月24日の記事を再編集したものです。

多少なりとも我慢や文句はありつつも、なんとか安泰にいっていたと思っていた結婚生活。ですが旦那からの突然の離婚宣告!一体どうして?いきなりのショッキングなできごとに頭の中がパニックになってしまうこともあるでしょう。今回は旦那から突然離婚を迫られてしまった時の回避方法や旦那が離婚したい理由の代表、そして離婚危機回避後に円満夫婦に戻るための秘訣をご紹介します。

ピンチを乗越えた分だけ夫婦の絆は強くなるのです!

スポンサーリンク

青天の霹靂!夫から離婚したいと切り出してくる時に多い3つの理由

a0001_015570

好きな人ができてしまった

愛し合って結婚した2人とは言えども他人と他人です。長い結婚生活を続けていくうちに、旦那が外で好きな人ができてしまったということはありえる話。あなたよりもその女性との未来が見たくなってしまったということは、離婚を切り出された段階でもう修復不可能にも見えます。

男女の出会いはどこで始まるか分かりません。そして恋をしてしまったのが、たまたま結婚した後だったというだけ。言われた女性としては腹の虫が収まりませんが、婚姻状態での恋愛はその障害がスリルとなって気持ちが盛り上がってしまっていることもあります。

感情的になって離婚を承諾してしまうと、後々後悔する羽目に。まずは旦那の目を覚まさせる努力をすることが必要です。本当にあなたを1番愛して大切に思っているのは自分なのだとどうにか旦那に伝えることさえできれば、再構築の兆しも見えてくるはずです。




性や家族計画に関する理由

もしも夫婦がセックスレスに陥ってしまっているのであれば、それも性的不調和の一因として残念ながら離婚の立派な理由の1つとなってしまいます。女性側が拒否をすることによるセックスレスは男性にとっては大きなストレスとなり、浮気や不倫の原因にもなりかねません。

また旦那は子供が欲しがっているのにも関わらず妻がそれに応じないというのも、離婚をほのめかす要因となります。女性と違って男性には子作りのタイムリミットは早々無いのですが、やはり将来的に自分の理想とする家族プランから大きく逸れるとなると、その女性との長期的な婚姻関係は難しくなってくるのが本音でしょう。

またもしもセックスの頻度が著しく低いのにも関わらず旦那に夜の店や自慰行為の禁止などを敷いていた場合、旦那のストレスは女性には分からないほどに相当なものです。それが離婚の直接的な原因になってしまっても仕方がありません。

愛情が冷めてしまって家族の意味が分からなくなってしまった

あなたが旦那からの愛情を当たり前のように感じてしまっていたり、旦那からの優しさを無碍に扱ってしまっていたとしら、旦那は家庭に対する愛情がどんどん薄れていってしまいます。ただ働いて、お礼も言われず感謝もされず・・・それですと、結婚している意味が分からなくなってしまって当たり前です。

女としてはともかくとして、妻として・家族として尊重できなくなってしまった夫婦関係は終わりです。家庭に束縛されて辛い思いを我慢するよりも、再び独り身となって自由に人生を楽しみたいと思うのはなんら不自然なことではありません。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

簡単に受け入れられない…離婚したいと言われたときの回避方法7選

a0001_017581

まずは謝ることから始めてみよう

旦那に離婚したいと言われてしまって、突然の出来事に頭に血が昇ってしまう場合もあるでしょう。感情的に「どうして!」と言いたくなる気持ちをぐっと堪えて、旦那の言い分や理由を聞いてみましょう。何も旦那も一昼一夜で離婚を決意したわけではありません。

完全な旦那有責で無い限りは、自分にもそう決意させてしまった相応の原因があると思われます。最初は不本意な理由だと感じたとしても、離婚をしたくないのであればまずは自分が誠心誠意を持って謝るということが肝心です。




冷静な話し合いを

そしてお互いが冷静であることを確認してから、判断力と聞く耳を以ってして話し合いをしましょう。旦那はこちらを説得させるための話し合いのつもりですが、こちらは逆に離婚をせずに済むための方法を模索するのが目的ですので、見誤って相手に飲まれてはいけません。

なにも旦那もいきなり今日明日で離婚できると思っているわけではありません。話し合いの中でどうにかして付け入る隙を見付けて、関係の継続のための接点をできるだけ手に入れることが重要です。

第三者の介入も辞さない

もしも自分達だけの話し合いでどうにもならなそうなのであれば、共通の知人などの第三者の介入も必要となってきます。特に口下手であったり論理的な会話が苦手なタイプの女性であれば、客観的な判断ができるもう1人がいることでいくばくか落ち着いて話しやすくもなるでしょう。

お互いの両親を味方に付ける

また旦那から離婚話が出た段階で、お互いの両親をそれぞれできるだけ早い段階で味方に付けておくことで、旦那の説得の際に味方になってくれることが多いです。肉親の援護射撃は本人にとてもかなり効果的ですので、こちら有責でなければ義両親の理解は是非手に入れたいところです。

急に態度を変えるのはNG

また、離婚話が出たからと言って急に態度を変えるのは絶対にやってはいけないことの1つです。今まで微笑みもしなかったのに急にその日から笑いながら挨拶なんてしてきたら気持ち悪いですよね。家事もその日から急にやり始められても反応に困るのが本音です。

焦る気持ちは分かりますが「どうにかしてこの人を繋ぎとめなきゃ」といったあからさまな態度は、旦那に「今更そんなこと」と逆に悪印象になってしまいます。態度の変化は、離婚が回避できたあとの再構築過程の中で、少しずつナチュラルに行っていくべきなのです。

冷却期間を設け、接点を大切にする

その場で感情的な判断をするのは控え、とりあえず話や状況を整理するための冷却期間をお互い設けることが必要です。その最中で旦那が自分と離婚したいという理由と改めて向き合い、再交渉を望みましょう。

またその最中で、家庭内別居のようになってしまってはより愛情の冷めを助長させてしまいます。日々の挨拶や日常会話の最低限など、接点を大切にして尊重することで相手とのコミュニケーションの入り口になります。

即決をせずに、チャンスをもらう

期限の日程を決めて、それまでに復縁のチャンスをもらえるようにお願いするのも効果的です。例えば家事をしないことが離婚したい理由に入っているならば、数ヶ月と決まった期限の中でどれだけ自分が努力できるかを示せば良いのです。セックスなどについても同様です。

旦那から離婚話をされたことにより、改めて気付けた旦那の大切さや、自分の落ち度もあるでしょう。それを今気付けたことは幸運であったと考えることで、自分自身の生活や考え方を変えることができるのです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

離婚の2文字とは無縁になれる?離婚回避後の円満夫婦生活の送り方

a0002_007787

夫婦の2人の時間を前以上に心がける

どれだけお互いを思いやろうとしても、2人のコミュニケーションの時間が無ければお互いを分かり合うことはできません。離婚を回避できた暁には、前以上により夫婦の時間を多く取れるように心がけましょう。

忙しくて休日が合わせられないのであれば、夕食後などにコーヒーなどを飲みながらゆっくりと語らう時間を設けたりなど、とにかく目と目を合わせて会話をする時間を取りましょう。お互いが日々考えていることを話し合うことで、ただ一緒に住んでいるだけじゃ分からないような相手の一面も新しく見えてきます。

いくら同じ屋根の下に住んでいても、対話が無いことにはお互いを誤解してしまうことも。本当は愛し合って思い合っている夫婦なのに、勘違いをしたまま疑念が広がっていくだなんて悲しいですよね。絆を深めるためだけではなく、誤解を減らすためにもコミュニケーションは必要なのです。




「愛してる」「ありがとう」言葉のスキンシップを大切に

当たり前と思っているような気持ちも、しっかりと言葉にしないことにはなかなか相手にちゃんと伝わりません。日常の中での感謝や愛情を面倒臭がらずにちゃんと言葉として発言しましょう。

自分が愛している人が同じように自分を愛してくれているというのは、本当に奇跡的なことです。そしてその2人が離婚の危機を乗越えてより絆を深めるチャンスがあります。今までは蔑ろにしていたような日常の気持ちを伝えることで、今まで疑念が生じてしまっていたような相手の思いやりも感じることができます。

そしてそれは夫婦生活の中で最も大切なことの1つです。キスやハグをされるのと同じくらい、言われると安心できる優しい言葉たち。危機を脱した2人だからこそその尊さに気付くことができるはずです。

旦那の趣味や主張を尊重すること

再構築した夫婦生活において旦那がまた肩身が狭く感じたりしないように、旦那の主張や趣味を前以上に広い心で尊重してあげることが重要です。家庭の中で開放感や安心感を感じてもらえないことには、家庭に対する安らぎや愛情もまた薄まってしまいます。

これを機に、旦那の多少の無茶やワガママを聞いてあげるようになってみてはいかがでしょうか。ありのままの自分で生活できることで、より一層の心の余裕が生まれることで夫婦間の雰囲気も良くなるかもしれませんよ。そして自分は周りの鏡。旦那が優しいことで、あなたの心にまで安らぎが生まれることでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。夫婦の1つの終着地点である離婚。ですがそれを避け、改めて再構築することでより絆の強い夫婦になれるのが最善ですよね。

長い夫婦生活、トラブルも沢山あるかと思います。時には離婚問題に発展するような大きな事件もあることでしょう。ですがそんな時こそ冷静に対処することで、相手の本当の優しい気持ちに気付けるチャンスでもあるのです。

続きを読む

Related - 関連する記事 -

Ad
Ad

Ranking - ランキング -

Category - カテゴリ -