ドファサルメイクとは?やり方は赤色のアイシャドウが鍵を握る!


韓国の女性達が生み出すメイクの数々は、日本の女性達が敏感にキャッチして広まります。オルチャンメイク、コントゥアリングメイクと今までも多くのメイクが広まりましたが、じわじわと人気を伸ばしているのがドファサルメイク!トレンドに敏感な女性はもう実行していますよね!

今回は、そんなドファサルメイクの魅力やテクニックについてご紹介します! 今までのメイクとはちょっと違う、ポイントカラーが限定されているのが特徴のドファサルメイク。その方法を身に付けて、もっと魅惑的な自分になっちゃいましょう!

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ドファサルメイクとは?

photo by dollen

「全ての男性を魅了するメイク」!

ドファサルとは、韓国語で元々「特定の男性を作らない」という意味がありました。ですが今では「全ての男性を魅了する」という意味で受け取られています。

この名前を受け継いだドファサルメイクの意味は、「全ての男性を魅了してしまうほどに魅力的なメイク」という意味になります。カラーメイク初心者さんでも簡単にチャレンジできます!

 目元に光る「赤」の魅力

ドファサルメイクの最大の特徴は、目元に煌めく赤いアイシャドウのポイントメイク。この赤の力が女性をセクシーに見せ、魅惑的な雰囲気を演出するのです。

また、目元に合わせた赤いリップメイクも特徴の1つ。目と口元のカラーを際立たせるために、チークなどには主張が控え目なカラーを持ってくることが多いです。

 普段のコスメに+αですぐできる!

ドファサルメイクは、ポイントとなる「赤」の使い方さえ覚えれば普段のメイクの応用でできます。いつものコスメに、赤いシャドウとリップだけを用意すればすぐにでもチャレンジできるのです!

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赤のアイシャドウをポイントに。ドファサルメイクのやり方

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肌は白を基調に艶を感じる仕上がりに

スキンケアをしたら化粧下地→ファンデーション→フェイスパウダーを塗っていくのが基本ですが、チークはクリームチークを使うのでフェイスパウダーの前に塗ります。

ドファサルメイクにおいて重要なポイントの1つが、目元に置くポイントメイクをどのように映えさせるか。なので土台となるベースメイクも、出来る限り白い色素を強調させる「陶器肌」を目指します。

それにより、粉っぽくなりやすいのであればBBクリームを使うのをおすすめします。BBクリームや化粧下地を塗る際は、指先に取り伸ばしてから1箇所ずつ塗っていきましょう。

最初に置いた場所が特に白くなりますので、頬骨や顎先やTゾーンなどのメリハリを付けたい場所・ハイライトを乗せたい場所からスタートさせます。

クリームチークはオレンジ系でマットに

ドファサルメイクでは目元の赤を際立たせたいので、チークは色同士が喧嘩しないように主張が弱めのカラーにするのが一般的です。オレンジ、アプリコット、コーラルを基調にした肌色に近いカラーを選んで、ナチュラルな血色を演出していきましょう。

また、粉っぽさを感じさせないためにもパウダーチークよりクリームチークを入れるのをおすすめします。ファンデーションがパウダーであれば下地の後にクリームチークを入れますが、その際は仕上がりのイメージよりも少し濃い目に乗せるのがポイントです。

目尻の部分から頬骨に向かって囲うように曲線を描き、そのラインを軸にして指やブラシで外側に馴染ませていきます。チークをより強調したいのであれば、オレンジでなければ目元と同じレッド系がおすすめです。

シャドウのベースを作る

ドファサルメイクの赤いシャドウを際立たせるためには、ベースとなる立体感を演出するカラーが必要です。使う色は肌馴染みの良い自然なブラウンを使いますが、こちらは肌より濃い目の明度のものを選びましょう。アイホール全体に目の骨格に沿って伸ばしていきます。

そのまま目頭を細めに囲い、下瞼の3分の1程度まで伸ばします。また、明るめのぼんやりとしたフェアリーなイメージのアイメイクにしたい場合は、ここでブラウンではなくピンクを使ってもOKです。

出来上がりの赤グラデーションのニュアンスが変わるので自分の好みの色を選びましょう。

ドファサルメイクの肝、赤シャドウ

いよいよ最大の肝となる赤いシャドウを入れていきます。瞼の際に、アイラインをするようなイメージで目尻に向かって引いていきます。外側になるにつれて広めにカラーを取っていくのがポイントです。また目尻部分が最も濃くなるように重ね塗りをするのも良いです。

アイシャドウを引いたら、二重瞼の人は目の真ん中部分が少し薄めになるように指の腹はブラシでグラデーションを取ります。一重瞼や奥二重の人は、睫毛から眉毛の方向に向かって縦にグラデーションを取ります。

そして目尻の部分に、先ほど入れたベースシャドウに重ねるようにして同じ赤いシャドウを入れていきます。ここでも真ん中に向かって少しずつ薄くなっていくようなグラデーションを心がけましょう。

アイライナーは下に垂らし目で

ドファサルメイクで使うアイライナーは、筆のリキッドタイプです。大人の色気の漂うセクシーさを演出することに長けているメイクなので、流し目になるようなイメージで引いていきます。ポイントとなるのが、目尻部分を垂らすことです。

目の形に沿うように、丸い曲線状に描くことで優しい印象になります。一重瞼の人は目尻から4ミリ程度はみ出させると丁度良いです。そして睫毛の間の隙間をペンシルやジェルを使って埋めていきましょう。ラインとラインの間の隙間は暗めのシャドウでぼやかしてもOKです。

リップメイクにもグラデーションを

アイメイクと並んでドファサルメイクのもう1つの特徴となるのが、目元と同じように赤く潤いのあるリップメイクです。こちらも特徴的で、まずは下地やコンシーラーを使って唇自体の色身をこよなくマットに整えます。そして口紅を唇の内側中央部分に上下共に塗ります。

一見してオチョボ口のようになっている状態から、指やブラシを使って外に向かってグラデーションを作っていきます。「内側が最も色が濃く、外側に向かうにつれて薄くなっている」のがポイントです。リップライナーを使うのであれば、白や薄めのピンクのみがおすすめです。

そこにリップオイルやグロスで潤いを足せば完成です。その際も透明なものか色が薄めのものを使いましょう。真ん中に多めに付け、外に向かって薄く伸ばしていくのは通常のグロスの使い方と同じです。

眉毛も外に向かって下げて描く

ドファサルメイクのアイブロウは太めにしましょう。眉頭のみパウダーで輪郭をぼやかしたら、眉尻まではシルエットがしっかりめでOKです。眉山までは太めに書き、つり上がらないように自然に眉尻にかけて下げていきます。

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ドファサルメイクに使えるアイシャドウ

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【シャドーカスタマイズ】

  • メーカー:マジョリカマジョルカ
  • 価格:500円(税抜き)

魅惑的なカラーバリエーションが人気のマジョリカマジョルカの定番商品。手に取りやすいリーズナブルさとシンプルな単色販売で、いくつでも持っていたくなりますね。指の腹で掬ってほんの一塗りするだけでしっかりとカラーが発色。光の効果で奥行きのある目元を演出します。

、数あるカラーの中でも「熱情」(カラーの名前ですよ)がおすすめです。パレットで見たままの発色が長時間続きます。柔らかなパウダーなのでグラデーションも作りやすく、重ね塗りもしやすいです。

【ザ・アイシャドウ】

  • メーカー:アディクション
  • 価格:2000円(税抜き)

ベーシックなカラーが非常に豊富でどれもシンプルに奥深く美しいアディクションのアイシャドウ。絶妙なグラデーションも思いのままに操れます。おすすめのカラーは「Alice」。真っ赤なバラのように鮮やかなカラーはインパクト抜群。

【スモールアイシャドウ】

  • メーカー:M・A・C
  • 価格:2500円(税抜き)

ブランドの創設時より販売されている、幅広い年齢層の女性に愛されるアイテムです。おすすめのカラーは引きこまれそうな真紅の美しい「ラディー」。色持ちが良く発色もぬめる様に煌めきます。

真っ赤すぎるのに最初は抵抗があるという人は、少しまろやかな赤みの「ファッションズ フィールド デイ」もおすすめです。

【プレストアイシャドウ】

  • メーカー:シュウウエムラ
  • 価格:2000円(税抜き)

まぶたの上でなめらかに柔らかく広がる、美しい発色が人気のアイシャドウ。単色でも良し、混ぜても良し、ぼかしても良し。おすすめカラーはもちろん「レッド」です。色付きがしっかりしていますので、濃さを調節する時はチップや筆を使うのが良いでしょう。

粉質が全体的にしっとりとしていますので肌馴染みが良く、少量でもよく伸びコスパが良いです。赤以外にも揃えたくなってしまいます!

まとめ

いかがでしたでしょうか。大人の女性らしいエレガントなセクシーさが魅力のドファサルメイク、そのテクニックやおすすめアイテムなどを中心にご紹介しました。

高級なコスメはもちろん発色も美しく持続力も高いですが、殊更ドファサルメイクのキーとなる赤シャドウにおいては手頃な価格帯から探してもOKです。まずは、赤シャドウを使いこなす練習から始めてみるのもおすすめします。

赤の中でも冴えるような真っ赤、濃い目のボルドー、ピンクよりの赤など様々なので、地肌の色によって似合う色も変わってきますので、まずは自分に似合う「赤」を見つけてみましょう!

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