離婚の決断を幸せに繋げる3つの方法教えます。円満に夫婦生活を終えるコツとは?

この記事は2015年9月11日の記事を再編集したものです。

夫婦生活を送った期間が長かれ短かれ、一緒に暮らしてきた中で愛は芽生えていたはずです。もう一緒に暮らす事はできないけれど、互いを傷つける事なく、極力円満に離婚を成立させたいと思うのは当然の感情です。とはいえ離婚する際は、結婚の時以上に相手のマイナス面にも目を向けねばなりません。

その葛藤の中で、それぞれがより冷静に、幸せな未来へ歩むにはどうすれば良いのでしょうか。今回はそんな、「円満な夫婦生活の終え方」について、加えて離婚後に落ち込まないための方法などについてもご紹介します。

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後腐れなく別れるために。これだけはダメ!離婚前の3つのNG行動

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① 最重要!一人で悩まない!!

これは絶対前提です。一人で抱え込んでも解決は見出せません。あなたをよく知る信頼できる友人や、あなたを一番よく知っているご両親への相談も良いでしょう。それでも憚られる場合は、カウンセラーへの相談も可能です。こうした人たちの力を借り、少しでも心の負担を軽減していきましょう。

また、あなたとパートナーの共通の友人に話を聞いてもらうという手もあります。友人の場合はこうしたパーソナルな内容を守秘してくれるのかどうか、そうした信頼性も鑑みる必要がありますが、話しやすさとしては視野に入れて間違いないですね。




② 離婚は簡単なものではないと知る

この後読み進めて頂ければと思うのですが、離婚はすぐ成立するものではありません。しっかりと、冷静かつ穏便に、建設的に今後を見据えた議論をしなければ成立しません。したがって、パートナーが離婚に対して楽観的であったり、その原因にしっかり向き合わないようなスタンスである場合は、調停に持ち込むのが最大の一手となるでしょう。

③ 感情論ありきではいけない

先ほども触れましたが、感情論ありきでは離婚など見出せないと知りましょう。離婚は結婚以上にパワーを使い、疲労困憊の度合いが激しくなります。感情が先立つようでどうも議論が難しいと感じたら、別居も視野に入れ考えましょう。話し合いが直接面談で難しければ、別居後に電話などで話し合うという手も考えられます。

その上での離婚調停というロードマップも生まれそうです。いずれにせよ、冷静に、かつ穏やかに議論を進めるためにはどうすればいいのか、その活路を見出す事は非常に重要です。

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お互いの幸せを祈って…円満に離婚するコツ

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① 罵るのではなく、感謝の言葉を

離婚の話し合いの上で、あらゆる罵詈雑言は言い尽くしたはず。せめて最後だけでも、感謝の言葉で終わりにしてはいかがでしょうか。不満があるから離婚する気持ちは解りますが、円満な終わりを望むのであれば、これまでの感謝の言葉を残すのも素敵な終わり方です。きっと良い思い出として、幕を閉じる事ができるでしょう。

長年スウィートな時間を過ごす事なく、そのまま離婚に至った場合には、相手に感謝のカケラも感じられないかもしれません。一つだけでも何か楽しい出来事があったはずですから、ぜひ思い出してみてください。「楽しかった」と思えるなら「ありがとう」も言えるはず。その言葉を言うのは負けではなく、むしろ幸運を呼び込む事に繋がります。

相手を罵るのは簡単ですが、人としての価値を高めるために、連れ添った相手と円満に離婚するためにも感謝の意を。お互いに大人です、しっかり現実を受け止め、円満に解決しましょう。子供がいる場合は尚更です。片親とはこれから会う機会が少なくなります。

だからこそ、「大人の別れ方」をスマートに、かつ自然にできるといいですね。「どうして私たち、離婚する事になったのかしら?」と自分でも前向きに思うほどに、円満なまま離婚しましょう。




② お互いの未来へエールを

円満とはいえ離婚するのですから、ここから一緒に生きて行く事はまずないでしょう。(同じ女性との離婚と再婚を繰り返した芸能人がいますが、一般的には極めて稀でかつ特殊なケースです)それでも今まで一緒に生きた日々は、決して消える事はありません。今までの日々を大切にするためにも、これからをもっと素晴らしいものにしていく必要があります。

今までがあったから、これからの自分があるのだと自覚しましょう。素晴らしい再スタートを切れるように、お互いの未来へエールを送りましょう。たとえ離れていても、ずっと応援している気持ちを込め送り出す事が、円満な離婚のために一番必要なのではないでしょうか。色々あったけれど、せめて最後くらいは笑顔で別れませんか?

愛がなくなり、一緒に生きられなくなったとしても、相手を恨んで離婚する夫婦ばかりではありません。お互いを考えた結果、離婚が最良の選択であると決心した夫婦もいるはずです。離婚は必ずしも不幸な事ではなく、お互いに発展的な解決方法ともなりうるのです。悲観的にならず、未来へ目を向けて行きましょう。

③ 愛は冷めても縁は消えない

一度は恋に焦がれたり、燃えるような愛情を感じた相手とは、たとえ愛が冷めたとしても縁が消える事はありません。そこまで愛し合っていたわけではないにせよ、夫婦という家族の繋がりを持った相手とは、そう簡単に縁を切る事はできないでしょう。一緒に暮らさなくなっても、会わなくなっても、どこかに何らかの情は残っているはずです。

それでも良いのです。単なる恋愛ではなく、夫婦だった時間があるのですから、何かの力になりたいと思うのは自然な事でしょう愛が冷めて憎しみしか残っていなかったとしても、そこまで人を憎む事はなかなかできるものではないはずです。それだけ思い入れが強かったという証なのです。

それは未練ではなく、「一期一会を大切にしている」のであって、二度と会えない人でも心に残る人はいるものです。それを縁と呼ぶのではないでしょうか。一度は本気で愛した相手ならば、愛は冷めてしまっても、縁が消える事はないのです。夫婦とは本来、そういう関係なのです。なぜなら、「神様が結びつけた運命の相手」なのですから。

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でも本当によかったのかなぁ?離婚後の不安な気持ちを落ち着ける3つの方法

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① 「離婚後のうつ」の可能性を取り除く

離婚成立に至るまでに、心身ともに疲労困憊になってきますので、それを軽減させるためにも、カウンセラーの存在は非常に重要になってきます。また、カウンセラーに頼るだけではなく、自分自身でも何か癒せるアクティビティを見出すのも大切です。例えば近場で結構ですから温泉に行く、自転車での遠出をするなど、極力自然に触れるようなものがいいかと思います。




② 心に丁寧に向き合う

これも特に重要です。国内での定着率は低いかもしれませんが、「フラワーエッセンス」の摂取で優しく心を癒すことも有効です。世界にはたくさんのエッセンスが実在し、中には人生を一変させるほどのパワーを持つものもあります。自分の今この瞬間の心の状態はいかがでしょうか?その状態に見合ったものを取り寄せて、飲み物に混ぜて摂取してみましょう。

初めての方は、7種類のシングルエッセンスがブレンドされたものもありますので、そちらから始めるのがオススメ。筆者のオススメは、オーストラリアのブッシュ地帯でしか咲かない植物を使ったもの。心だけではなく体にも作用し、用途が主に人間関係やセクシュアリティをメインとしたもので、優しいながらもパワーのある効果を発揮します。ぜひ一度お試しくださいね!

③ ズバリ、泣く!

泣きたい時は、泣きましょう。それができないままだと、うつにつながっていくのです。お風呂でも、お部屋でも、思いっきり泣いて、気持ちを軽くして行きましょう。かつて「涙活」というアクションがピックアップされましたが、そうしたノリで構いません、映画や音楽などでそうした浄化も時には必要です。

スッキリと新たなスタートへ!離婚後に幸せに過ごすための3つの方法

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①新たなことに挑戦する

それは習い事であったり、お菓子を作ってみたり、何でも構いません。それまで取り組めなかったことにチャレンジする時間が離婚後に持てる可能性が期待できます。離婚して綺麗になったよね、という芸能人がいますが、そうした方もまた、離婚成立までには人知れずかなりの苦労をしたはず。あなたもそれを糧にして、新たな道を踏み出しましょう。




② まだ終わってない!名義の登録も変更しましょう

免許証や銀行の口座、印鑑や国民保険への加入、さらには戸籍や住民票など、こうしたハード面の名義変更は特に忘れてはいけません。離婚届となって成立しても、まだ終わっていないことを自覚しましょう。自分自身のハード面を整備して、初めて離婚の手続きは全て終了と言えるのです。いかに離婚の手続きから成立までが大変なのかがお分かり頂けるかと思います。ですから、感情論で離婚という言葉を簡単に口にしてはいけないというわけです。

③ 最後は「幸せになるんだ!」という心持ち

様々な難関を乗り越えて離婚が成立しました。もう、あなたは他のどんな困難も乗り越えることができます!その事実に自信と誇りを持ちましょう。一度結婚生活の難しさを学んだのです、その経験が誰かの救いになることもあります。そして、一度そこまで落ちたら、あとは這い上がっていくだけです。吹っ切れるのも時間の問題と言えましょう。

パートナーには感謝と尊敬の気持ちでお別れを。前向きな離婚であれば、人としてのパートナーとのお付き合いも可能になってきます。この経験を人間的な成長の糧とし、素敵な未来を目指しましょう!

まとめ

離婚は、お互いのみならず、子供や両親、さらには家族を傷つける結果になる事が多いです。その多くは、互いにしかわからない状況で、かつ第三者から見るとわがままだというような事情での離婚だからです。夫婦の我慢が足りなかったと言えるような、解決を見出せた何かがあったかもしれませんが、必ずしもそうとは限らないでしょう。

逆にお互いを思い合い、前向きな意味合いで離婚を選ぶ夫婦もいます。憎しみも恨みもなく、場合によっては「愛しているからこそ離婚する」ケースもあるかもしれません。たとえそうだとしても、誰かが傷つくのは避けられない事実です。
その責任を全うするために、円満な離婚の実現に努める事が、周囲への配慮に繋がるのではないでしょうか。

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