離婚を決断する理由とその原因7選!貴方は離婚すべき?決心するための判断基準も紹介

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この記事は2015年8月23日の記事を再編集したものです。

離婚をする夫婦も多く見られますが、離婚をする理由や原因というのは夫婦によって異なりますよね。些細なことで離婚に至る夫婦あればかなり重大な理由で離婚する夫婦もいます。そこで、離婚をする夫婦の原因7選をご紹介します!さらに離婚をするべきかどうかの判断基準もご紹介します。

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子供のため?自分のため?離婚を決断する理由5選

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性格や価値観の相違

離婚をする理由としてお互い一緒にいるとマイナスなことが多すぎて一緒に居ない方が良いということから離婚をする夫婦が多く見られます。初めは好き同士で交際し結婚をしたのですが結婚生活を送る上でいつの間にか価値観の違いや性格の不一致などでお互いに不快に感じることが多くなってきてしまっていつも喧嘩が絶えないというような夫婦がいますよね。

そうした夫婦は夫婦として一緒に居てもあまりプラスにならず、むしろマイナスになってしまうことが多いので離婚を選択するという事が多いようです。喧嘩やモメ事を起こしてしまう理由としては性格や価値観の相違などが多く見られます、なので、そうしたことが積み重なってしまって離婚を考えるようになることが多く見られます。




生活スタイルが合わない

夫婦と言っても何もかもが合うということはあり得ないですよね。それでも普段の生活スタイルが合わないとそれが離婚に結びついてしまいます。料理の好み趣味夜の生活など夫婦として一緒に暮らしていく上でどうしてもこうしたところが合わないと生活スタイルが合わずに離婚をしてしまう夫婦が多く見られます。

特に夜の営みなどは夫が毎晩求めてきても妻があまり乗り気じゃないとセックスレスになる原因となってしまいそのまま夫婦の関係が冷めてしまうこともあります。もちろん、普段の生活の中での生活スタイルが合わないことから離婚を考えるようになる女性も多いので離婚理由としてかなり重要なものと言えます。

家族との関係が悪い

結婚するというと個人と個人が一緒になることなのですが、家と家が一緒になることでもあります。なのでお互いの家を行き来して家族や親類とも付き合いをしなければなりません。しかし、、お互いの家族との関係が悪くなってしまうとそれが原因となって離婚をしてしまう夫婦も多く見られます。

夫が妻の家から疎まれるということもあるのですが、それ以上に妻が姑と上手くいかないなどのことが多く見られます。一緒に同居しているということじゃない限りは年に数回顔を合わせるだけなのでそれほど気にすることもないとも言えますよね。

しかし、一緒に同居をしていたり、家が近くて頻繁に会う間柄だと精神的にかなり大変な思いをすることになってしまって離婚につながるケースが多く見られます。

金銭的なことが理由

夫婦でお金を管理したり妻がお金を管理することがあるのですが、どちらかがお金遣いが荒かったりするとそれが原因となって離婚をする夫婦が多く見られます。稼ぎ以上に買い物をしたりギャンブルにお金をつぎ込んだりと金遣いが荒くて一向にお金が貯まらないと生活が苦しくなってしまうことも多いですよね。

男性だけじゃなくて女性もお金の無駄使いなどを気を付けないと離婚の理由となってしまいます。買い物にお金を使いやすいのは妻が多く、ギャンブルなどにお金を使いやすいのは夫が多いと言えるのですが、一般的には夫のお金遣いが荒くて離婚をするというケースが多いようです。

自分と子供を守るため

結婚生活を送っていると様々なことで喧嘩をしたりモメてしまったりするものですが、その中で自分自身がひどく傷ついたり、夫婦の不和から子供が大変な思いしてしまうこともあります。そうした時には自分を守るためや子供にこれ以上大変な思いをさせないために離婚をすることも多く見られます。

また、夫婦で不和が生じてしまって憎しみ合っているという場合は子育てをする環境としては最悪と言えます。なので、そうした環境から自分と子供を守るために離婚をすることもあります。

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あなたとはもう暮らせない!離婚を決断する原因7選

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DVが原因で離婚する

離婚する原因として夫からのDVが挙げられます。昔から暴力をふるう男性というのが見られるのですが、独身の時は暴力などをふるわなかったものの結婚をしてから突然暴力を振るうようになったというケースもよく見られます。実際に暴力やDVが原因となって離婚をする事も多く、女性が被害に遭うケースが多くなっています。




浮気

離婚する原因として夫の浮気が挙げられます。男性ということでいくつになっても女性を追いかけまわしている人や女性からモテるという人も多いのですが、何回も浮気をされたりしてそれが原因で離婚する女性が多く見られます。

一度だけの浮気で離婚するという人もいれば、何回も浮気をされてそれが原因となって離婚するという人もいて回数などはバラバラです。普段は寛容な女性でも女性関係で問題が起きた時には容赦なく離婚を切り出すという人が多くいます。なので浮気が原因となって離婚をするというのは離婚原因の中でもかなり大きなものとなっています。

お酒を飲み過ぎる

お酒を飲むことが好きな男性も多いのですが、中には普段からお酒を飲み過ぎるという人もいます。人によっては依存症になってしまう人もいるのですが、あまりそれがひどいとそれが原因で離婚をする人も見られます。特にお酒の影響で仕事に影響が出てくるようになったり、一日中お酒を飲み続けているというような夫を持つとすぐに離婚を考えることもあるようです。

モラハラなどの言葉の暴力

夫婦として一緒に暮らしていると、いつの間にか言葉がキツクなったり暴力的な言動を行うようになる男性も多く見られます。なので、そうしたモラハラなどの言葉の暴力が原因となって離婚をするケースも多く見られます。

日頃から言葉の暴力を受けていたりするとかなり精神が参ってしまうものですが、女性が男性に対してキツイ言動をすることもあるものの離婚をするほどのひどいモラハラや言葉の暴力というと男性側が行うことが多く、女性が被害を受けることが多くなっています。

家庭を放棄する

結婚していると一緒に暮らして寝起きと共にすることが普通ですよね。しかし、中には結婚をしているもののあまり家に帰ってこない夫などもいて家庭生活を放棄する人もいます。

他にも家庭を持っていたり、何人も女性をかこっていた家を転々としているという人や純粋に外で遊びほうけているというように理由は様々なのですが、籍だけは入れたものの家庭生活を送る気がない人もいて、そうした生活に耐え切れなくなってしまって離婚を決断する人も多く見られます。

子供に愛情を注がない

結婚をすると子供を作るのは普通のことですよね。子育てを巡って夫婦で考え方が異なることも多くこれも人それぞれです。ただ、どちらも子供の事が好きで子供のことを大切に育てているのならそうした違いも気にはならないのですが、中には子供を作ったものの子供嫌いで子育てを放棄するという人もいます。

一つ屋根の下に住んでいるのでまったく子供に関わらないということはないのですが、子供にあまり愛情を注がずに子育てをしようとしない夫だとそれが原因となって離婚を選ぶ女性も多く見られます。

お金を稼がない

離婚原因として昔から多く見られるのが夫がお金を稼いでこないということが挙げられます。仕事をしていなかったり、仕事していても稼ぎが少なかったりすると家庭を維持していくのもかなり大変です。

ある程度稼ぎがあってもそれを勝手に使ってしまって少ない金額でやりくりしなければいけないという人もいるのですが、そうした男性との結婚生活を送るのはかなり大変です。なので、そうしたことから離婚を選ぶ人も多く見られます。平均年収と同じかそれを少し下回るぐらいの稼ぎがないと結婚生活を続けるのが難しいと考える女性が多いようです。

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本当に離婚すべきなの?決心するための判断基準とは

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生活に支障をきたすようになった

離婚をする時に判断基準としてそれによって生活が送れなくなったり、生活に支障をきたすようになることが挙げられます。

酒を飲み過ぎたり、働かなかったりする場合は現実的に生活が破綻してしまったり、生活費が足りなくなってしまって生活することができなくなってしまうことが多く見られます。なので、そのようになってしまった時には離婚を考える事が多くなります。このように理由は問わずに一般的な生活を送ることができなくなる、難しくなってしまった時というのは離婚を考えるようにしましょう。




肉体的精神的に限界が来た時

結婚生活を送っている上でどうしても耐えられない事がありますよね。そうしたものが積み重なってしまって肉体的、精神的に耐えられなくなってしまった場合には離婚をするべき時だと言えます。

特に直接暴力を振るわれるというような場合や言葉の暴力などのモラハラを受けて精神的にウツになってしまったりした場合には肉体と精神の限界と言えるので早めに離婚することをお勧めします。

話し合いができない状態

夫婦は何かをする時には話合いをするのが普通です。しかし、そうした話し合いに応じなくなってしまったり、こちらの言う事を全く聞き入れなくなってしまった時には離婚をするべき時が来たとも言えます。また、話し合いをしたのだけれど一向に約束を守ってくれないというような場合も、ある程度様子を見てダメだと感じた場合には諦めるしかないと言えます。

いずれにしろこちらの言い分を全く聞き入れなくなって無視するようになった時というのは、これ以上夫婦生活を送っていくのも難しく、離婚をする判断基準の一つと言えます。

毎日の生活の中で不安が大きくなった時

普段の生活の中で不安を感じることがありますよね。結婚生活を送っていても夫の言動などに悩まされて不安を大きく感じるようになった時なども多いと言われていて、それが過度に大きくなってしまうと離婚を考えるタイミングと言えます。

どこの家庭にもある程度不安や心配事というのはつきものなのですが、このまま結婚をしていても本当に大丈夫なのか心配になってしまうような時というのは決して良い夫婦生活を送っているとは言えず、何かしら問題がある状態と言えます。

特に毎日暴力を振るわれる、お金を稼いでこないなどの状況になると誰でも将来に不安を感じたりしてしまうのですが、こうした直接的な問題があるという事以外にもよくわからないけれど精神的に不安定で将来に対してとにかく不安に感じてしまうというようなときは、夫婦生活そのものがあまり良くない可能性が高いので、このような状況になってしまった時には離婚を考えた方が幸せになれると言えます。

現実的な事に合わせて

離婚をする時というのは心理的な事を判断基準にして離婚を考えることが多く見られます。しかし、反対に現実的な事から離婚をするかどうかを考えていくことも重要になります。例えば、子供の成長を考えて小学校に入る前に離婚をするということや、住んでいる家の契約が切れる前までに離婚をするというように現実的なことを見て離婚をするかどうかを考えていくのも重要になります。

また、30歳や40歳になる事を機に離婚をするなど、キリの良い年齢を迎える前に心機一転離婚をして環境を変えるというのも一つの判断基準となります。もちろん、すでに夫婦関係が破綻していたり、離婚をしてもおかしくない状態である場合に限るのですが、こうしたことを一つの判断基準として離婚を考えていくのもいいのではないでしょうか。

まとめ

離婚をするというのは夫婦の問題であるのですが、性格の不一致や生活スタイルの違いなど離婚理由には様々なものがあります。実際に離婚をする原因となるものはDVやモラハラ、浮気、お酒の問題、借金などがあり、普段生活をしている上でよく見られることも多くあります。

こうした事が実際に身の上に起きてしまった時には離婚を考えていくようにして自分と子供を守るということも重要と言えます。また、そうした数々の問題から現実の生活に支障をきたすようになったり、肉体的、精神的に限界を感じたり、そうした環境を改善しようと話し合いをしても一向に改善されない時にはこれ以上結婚生活を送って仕方がないとも言えます。

なので、こうしたものを判断基準として離婚を考えるようにしていくのもいいのではないでしょうか。

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