離婚の原因はやっぱり義母?姑や親戚家族と円満な関係を保つ方法7選を紹介

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この記事は2015年8月20日の記事を再編集したものです。

結婚というのは男女間の関係性だけではなく、特に家同士の格式や、親戚筋との付き合い等々でいろんな人間関係が絡み合う、複雑な場面が往々にしてあるものです。そこで!結婚生活を円滑に過ごすために姑や親族たちとの関係性をうまく保つ方法をまとめてみました。息子が可愛い余りに嫁の立場には厳しい現状も垣間見えてきました。この記事では、全てを完ぺきにこなそうと考えずに、姑や親族付き合いを成し遂げるコツや気持ちの持ちようを、まとめてみました。

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目の上のたんこぶのような存在、義母と上手くいかない原因はどこにある?

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原因その① 呼んでもいないのに何故か頻繁に現れる?

夫との甘い生活が始まって間もなく、いきない姑が訪ねてくるというのはよくあることです。そんな中、アポなしで急に突撃訪問を受けたときにはドン引きしてしまうものです。最初の1,2回は仕方ないとしても、度々姑が自宅に上がり込んで来るというのは、嫁の立場で考えると深刻な問題なのです。結婚して最初に、姑のことを「目の上のたんこぶ」と認識してしまう瞬間です。意外とこの、突然訪問の確率は高いようです。

姑がつい考えてしまうのは、結局可愛い息子が結婚後、どんな暮らしをしているのか?ということです。結果的に生活の内部リサーチを兼ねているのだろうということです。この繰り返しが、夫との溝になってしまう場合があります。心優しい夫ならば「別に構わないでしょ、仲良くしてよ」と返してくる可能性も大です。それでは本末転倒です。

原因その② 何かと口出しが多い姑

そして、何かと行動に口を出す姑というのは最強クラスで目の上のたんこぶ的な存在になってしまいます。これでは何も捗らなくなりますよね。ある程度二人の暮らしの中でのルールや段取りには口を出さないで欲しいというのがこちらの本音です。そこを守れない姑は、いつしか敵に姿を変えてしまいそうです。未然に関係がぎくしゃくすることを防ぐべきです。

これまで甲斐甲斐しく息子の世話を焼いていた姑にとっては、きちん食事を摂っているのか?綺麗な部屋に住めているのか?というのは気になるチェックポイントなのです。そこはどうしても否めない、親子関係の情が働く部分です。だからこそ、夫(姑の息子)が「今は幸せ」ということをアピールすることで口出しの回数も激変するはずです。

原因その③ 夫婦のプライベートに土足で侵入する姑

家事の方法や、しきたり等々について口出す以上に、夫婦生活(夜の営み)にまで口を挟む姑は一番の火種になるのです。まずは夫に今の家庭に口を出さないようにと釘を刺してもらうこれは当たり前の権利です。とにかく、二人の子作りについては一切口を挟ませないことを最初に夫に頼んでおく。

かなりデリケートな問題です。現代社会において子供を生んで育てることだけが女性の幸せではないというのが風潮です。姑世代の場合には、嫁は子供を産んで一人前という古い慣習がまかり通っているわけです。これでは何もかも姑の思いのままになります。

プライベートな問題こそ姑には入ってもらいたくない!

だからこそ、結婚前に子作りに対しては二人の仕事や生活習慣を鑑みて考えるということを、宣言しておく方が良いでしょう。ここでも夫がきちんと姑を抑える役割を果たすべきなのです。子供を作るタイミングに関してのことは夫婦生活にまつわる深部です。だからこそ、姑に口を出されることでは本来ありません。女性側にとっても、自分達のセックスにまで口を挟まれているような気持ちに陥り、深い嫌悪感を姑に対して抱いてしまう可能性が高いです。

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 夫に理解してもらえてる?嫁姑問題解決に繋がる夫への相談の仕方

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相談方法その①「あなたが頼りなの」と伝える

結婚をすると、どうしてもこれまでの二人だけの関係性から嫁姑・親戚問題という幅広い関係性を避けることができなくなります。大人の社会として嫁の立場のあなた自身も、弁えておくべき問題です。そこで、嫁が様々な問題にうまく立ち回れるためにも、夫の役割が重要になります。そこで、夫を頼りにするのです。

夫が基本的に妻をサポートするスタンスが一番無難かつ、あるべき姿でしょう。母親や親族の前で、めっきりと弱腰になる夫の場合は話し合いが必要です。そのままの立場を貫かれると嫁の立場が、ますます苦しくなるからです。夫が自分の立場や意見を姑にきちんと持って言うことで、嫁姑問題が激化することはある程度避けられるのです。

姑は自分が言いたいことを息子である夫を通じて伝えようとしているのです。ここで、思慮の浅い夫は平気で妻に姑から聞いた言葉を伝えてしまうのです。ここに、夫婦問題の一つの火種があります。注視すべきことは、夫がいつまでも姑の言いなりになっているかどうか?です。

相談方法その②姑との日常のやりとりを素直に伝える

夫に守ってもらえるような家庭環境を築くことが、基本的に一番大切なのです。つまり結婚した以上、どうしても姑との関係が浮き彫りになります。そこで、夫にはなんでも話して妻である立場を限りなく守ってもらうスタンスを取ることです。どちらかと言えば姑と嫁の場合、夫の実家側から見れば弱い立場であるわけです。そこは本来、夫が後ろ盾になるべきなのです

だからこそ、家庭生活全般を夫と共有する必要があるのです。夫は結婚した途端に、家のこと全般を妻であるあなたに任せようとしてきます。それは良かれと思ってしていることでも、かなりの負担になる場合もありますよね。放任主義的な家庭にならないように、夫には一日の出来事を良いことも悪いことも話せる環境を築いておきましょう。

そうすることで、姑と問題が発生したときにも、それまでの経緯をすぐに理解してもらえるわけです。そのかわり、夫の日々の仕事での話や悩み事などを妻が聴くというスタンスもきちんと持つべきです。

相談方法その③義理の母とも上手く付き合いたいと伝える

姑との小さないさかいもすぐに報告して取り持ってもらうことが重要です。結婚当初は、まだまだ他人である姑とは上手く行かない場合も多いわけです。姑との間で何らかの行き違いがあった場合、すぐに関係を修復できるように、根が深くならないうちに夫に話して解決を手伝ってもらうこともポイントです。

つまり間に入ってもらうのが一番なのです。ちょっとした勘違いから気持ちがすれ違い、より深刻な事態に発展する場合もあります。だからこそ、姑の気持ちにわだかまりを大きく抱かせる前に、夫にパイプ役になってもらうと良いでしょう。

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穏やかな関係は築ける!姑や親族家族と円滑な関係を保つ方法7選

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① 姑のことを嫌いにならない!

一度嫌になってしまうと、例え姑でも嫌悪感を抱いてしまうのです。だからこそ、固定観念を捨てて姑のことを嫌う気持ちを回避するべきなのです。そうすることで、道は開けて来るのです。相手も人間です。心構えさえしっかりとしていると、そこを見抜けるはずです。

② 親戚付き合いは“外交”として捉える

離婚の原因になる、夫の親族家族との関わりについてはかなり難しい問題を孕んでいると言えます。実際に夫とも結婚前は他人であり、生活習慣やこれまでの生い立ちなどもまるで違うわけです。さらにその夫の親族との付き合いとなると、心身ともに疲労してしまうことも多々あります。

③ 親戚が集まる場面では「嫁」を演じ切る

法事など親戚同士の集まりの場が、結婚をするとどうしても訪れます。そのたびにため息をついていては夫の顔を潰してしまうことになるので、ここは大人な振る舞いを心得ておく方が無難です。いわゆる「外交」だと思ってください。夫の傍で「それなり」に振る舞えば、ボロが出ることは少なくて済みます。

④ 姑も親戚も所詮他人と割り切る

親戚縁者が集まる場面では愛想よく笑顔で居ることに尽きます。腹が立つような振る舞いや発言があったとしても、所詮は他人が言っていることだと割り切って考えるようにしてください。その後に夫へ愚痴をこぼしすぎないこともポイントです。夫にしてみれば幼少の頃から付き合っている叔父や叔母・従妹なのです。縁も深くその分、過ごした時間も濃密なのです。だからこそ、嫁の立場ではある意味で太刀打ちできない相手だと悟りましょう。

⑤ 分からないことは姑に何でも相談する

ここは姑の存在を立てて、なんでも相談をするのです。親戚づきあいに不慣れな自分を認め、アドバイスを得るようなスタンスを取ると姑の方も、気分よくアドバイスをくれるはずです。同時に、姑の方を優位にすることで、気分よく過ごしてくれるはずです。ここで姑を立てることで姑も気分が良いはずです。

⑥ 姑と親族と円滑な関係を保つ努力を怠らない

親族付き合いに困る前に姑を味方につけておくことは基本です。無理に自分一人で親族付き合いを円滑にしようと頑張り過ぎず、姑と一緒にその家のしきたりや雰囲気を学ぶ姿勢を身につけましょう。そうすることで、親戚付き合いも、姑との関係もうまく行くものです。

⑦ とにかく段取り良く動いて機嫌よく振る舞う

何も深く考えずにとにかく、姑の意見を聞きながら親戚づきあいをすることが大事です。そうしているうちに、すっかりと家族の一員になれているものです。そうやって人間関係を構築していけばよいのです。良いカッコをしなくても、親族との付き合いは、学んでいくことでうまくいきます。

自分の考えとは違うと感じても、そこは大人の振る舞いをやり通してください。ある意味、姑を味方につけておくとこで、親族付き合いは気も楽になるものです。そして最終的には、夫に理解をしてもらい、親族の間でも何とかうまくやっていることを、認めてもらいましょう。夫も自分の親族と打ち解けている妻の様子を見るのは嬉しいはずです。そこに気持ちの葛藤があったとしても、夫婦の絆で上手く乗り越えてください。

様々な問題を越えてこそ夫婦

離婚の原因にもなりかねない嫁と姑問題はいつの時代にも大きな問題です。だからこそ未然に防ぐ必要があります。結婚する前から、姑とのかかわり方や親族との付き合いについて、あらかじめ夫に気持ちを伝えておくべきです。自分の考えを押し付けるのではなく、「相談」という形で自分はどう考えているのかを告げておくと良いでしょう。

もしも問題が表立ったときにも、きちんと夫婦の間で話し合いがなされていると、亀裂が入ることも防ぐことができます。逆に夫側の希望もある程度は聞き入れる心の広さを持っておいてください。夫も姑や親戚の前では良い顔をしたいと思うのは否めない部分だからです。

まとめ

夫婦の間に溝が出来てしまう最初の関門は、やはり嫁姑問題をはじめとした親戚づきあいです。結婚というのは今までになかった人間関係をも引き寄せるということを、事前に受け止めておくと後から後悔するようなことには繋がらないのでしょう。

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