離婚の原因ランキン グトップ10!話し合いで離婚を回避?円満解決のための方法3選も!

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この記事は2015年8月23日の記事を再編集したものです。

すれ違いの果てに避けられなくなってしまった離婚という選択肢。ですが一重に離婚と言っても、その原因は夫婦の数だけ様々に存在します。一体世間の夫婦は、どのような理由で離婚を選ぶことになったのでしょうか?今回は、そんな離婚の原因のランキングをご紹介すると共に、離婚の危機を円満に解決するためのポイントもご紹介します。

もしかしたら自分の家庭も危ないかもしれない・・・?という人にこそおすすめです!これを乗越えて、もっとラブラブ夫婦になっちゃいましょう。

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耐えられるのはどこまで?離婚の原因ランキングトップ10!

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10位:同居に応じない

これは根が深い問題ですね。2人の間の愛情や性格などの問題はクリアしているのに、お互いの姑などとの同居を断るとのことで離婚の原因となってしまったというケースです。そんなことで?!と思う人もいるかもしれませんが、本人達にとってはかなりシビアな問題です。

なんと言っても人生プランが関わってくる話です。「ここで結婚、マイホーム購入、親と同居」というプランをしっかりと築いていたつもりの側からすると、それに応えてくれない相手は「自分の人生プランからは逸れてしまう人材」というわけです。それを乗越えられなかったと言えばそれまでですが・・・。




9位:家庭を捨てて省みない

これは男性側か女性側かでその内容が変わってきます。男性側が由来の原因だった場合は、仕事にかまけてしまって家にほとんど帰って来なかったりという理由も含まれます。家のために働いているつもりが、それが由来になって離婚の種になってしまうというのは切ないものですね。

また男女限らず、外に愛人などを作ってしまって家に寄り付かなくなってしまったということも考えられます。子供がいるのであれば尚更離婚事項になってきてしまいますね。またこの理由は、熟年夫婦の離婚の中でも比較的多くを占めるそうです。重役になってしまったから忙しいという可能性も考えられます。

8位:セックスレスを含む性的不調和

法的に離婚の理由としても認められているセックスレス・性的不調和。どれだけ気持ちでは愛し合えていたとしても、確かにここの相性が合わないと人によっては大きなストレスになってしまいますよね。

またどちらかが子供を希望しているのに相手がセックスに応じないという意味合いでも離婚の原因になります。結婚する前にお互いのセックスに対する価値観の擦り合わせができれば良いのですが、現実にはなかなかそこまで踏み込んだ話もし辛いです。

7位:親戚家族との折り合いが悪い

まず代表されるのが嫁・姑問題です。ですがそれだけではなく、最近は「嫁の実家の入り浸り」も問題視されてきました。少子化のこの時代、娘を大切にしすぎる家庭が増えてきているのです。そして娘可愛さのあまり離婚を後押ししてしまうというケースも。

嫁にとっても義両親が住んでいる家よりも実家のほうが居心地が良いに決まっていますので、事あるごとに帰省をして旦那はやきもき。姑系のトラブル以外であっても、身近なところに問題は潜んでいるものです。

6位:浪費癖

浪費癖は独身の頃からその気を持っている人も多いので、事前にそれが分かればまだ手の施しようがあるのですが、結婚してからそれが発覚したとなってはなかなか軌道修正しづらいものです。ストレスを散財で発散しているという場合はかなり危険です。

結婚すると夫婦の金銭管理は共同となりますので、片方の浪費が個人の趣味であったとしても直接家系に響いてきます。これは男女関係無い悩みになっています。浪費そのものではなくストレスの根本から解決する必要があります。

5位:生活費を渡さない

これは圧倒的に男性由来の離婚の原因として挙げられます。生活費を渡さないのは立派な経済DVの1つであり、場合によっては法的措置も的確に取られるべき事案として取り扱われます。一般に、主婦やパートなど経済力が弱い側が被害を受けます。

男性の場合は財布を奥さんが握っていて、おこづかいが雀の涙しか渡されないという場合も。会社の付き合いやストレス発散もできなくなってしまうので結婚生活も息詰まります。お互いの金銭に関する価値観の違いは、離婚の引き金に充分なり得るということですね。

4位:暴力・DV

離婚の理由としては女性の方がほぼ全般を占めています。DVは「普段は良い人だから」とされている側があまり自覚を持っていないのが特徴ですが、度が過ぎると大怪我の原因に、最悪重傷や後遺症などの取り返しのつかないケースにもなりかねません。

すみやかに第三者に相談するべきで、刑事罰も与えられる事案です。そして最近は女性からのDV被害も増えていきいています。女性の方がずっと男性より力も少ないのでつい我慢してしまい、女性以上に自分が被害者であると気付きづらいのが問題です。

3位:浮気・不倫・異性関係のトラブル

ランキングにおいては3位ですが、実際はもっと多いのではと言われています。離婚には様々な理由や原因がありますが、その多くの場合は何かしらの形で異性関係のトラブルも含まれているということが多いのだそうです。それが表面化しているかしていないかの違いであるとのこと。

実質的な離婚原因ナンバーワンである不倫問題。こちらも、男女関係無く起こりえます。もしも自分が離婚することになった時に相手の浮気に気付かないままだと、取れるはずの慰謝料を取れないということになりかねません。

2位:精神的虐待(モラルハラスメント)

相手の人格を否定したり無視をすることで人権を踏みにじり、精神的に追い詰めることで相手を傷付けるモラハラ。これも言われている側はたまに優しくされると「自分が認められた」と思ってしまい、再度の報酬を求めて共依存関係となってしまいがちです。

女性の方が被害が多いですが、最近は男性専用のモラハラの相談機関も設けられています。我慢の限界が来て離婚に踏み切る頃には、もう堪忍袋の緒か切れ取り返しの付かなくなっていることがほとんどです。モラハラ被害者はうつなど精神病の併発も多いです。

1位:性格の不一致

離婚経験者に聞いたアンケートにおいて女性約41%、男性約63%という2位以降に大差を付けて堂々1位となった理由は「性格の不一致」。それほどまでに、結婚しないと分からないお互いの性格の違いというものがある、ということなのですね。

これだけ聞くとまるでお互いに問題は無いように聞こえますが、実際は2人がしっかりと向き合うことを避け続けてしまったことの成れの果てなのです。お互いの人格をよく理解することが離婚防止への近道なのですが、夫婦だからこそ見えてくる相手の顔ってあるんですよね。

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ランキング入りした原因も解決可能!話し合いで離婚を回避するコツ

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相手の言いたいことを尊重する

誰でも否定ばかりされたら嫌な気分になるのは当たり前。せっかくの言いたいことを言い合える場なのに、言い分の揚げ足を取ったり「でもそれは」「違う」などと否定をするようなアンサーばかりを出していたら、相手も本当の気持ちをつぐんでしまいかねません。

もしも自分の意にそぐわなかったとしても、一旦は相手が何を言いたいのかをしっかりと最後まで聞き、尊重するべきです。話し合いとは最低限の思いやりがあってこそ成り立ちます。




感情的になったらその時点で負け

何事においてもですが、いくら頭に血が昇ったからとは言っても怒鳴ったり感情的になった方が負けなのです。もうその時点で相手からは「何を言っても伝わらない」と思われてしまいます。流れる涙はそのままに、せめて発言やニュアンスだけは気を付けましょう。相手の冷静さも失わせないきっかけになります。

糾弾したいわけではなく、歩み寄りたい意思を強く伝える

話し合いもヒートアップしてくると、だんだんとお互いの悪いところを指摘することが多くなってきがちです。「そんなこと言うのならあなただって」「自分も同じようなことするじゃない」と、相手を責めるような物言いが増えてきたな、と気付いたら1度言いたいことをグッと堪えましょう。

相手も平和的に話すつもりなのに、そんな言い方をされたらカチンときてしまうのは当たり前です。咄嗟に「ごめん、こんなに責めたいわけじゃないの」「本当は2人で仲良くしたいの」と、話の途中でも自分から言えるような心の余裕を見失わずにいましょう。

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まだ二人で歩んでいきたい…離婚の危機を円満に解決する方法3選!

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初心に戻ったデートや態度

いってらっしゃいのキス、最近してますか?2人きりのデート、最近しましたか?ただ漠然と夫婦生活を形だけ送っていても、マンネリもしますし雰囲気が悪くなっても直し辛いものです。2人の心の新しい風を吹かせるためにも、初心に戻ったデートプランを組んでみましょう。話し合いはそれからでも良いはずです。




早い段階で話し合いの場を設ける

本来だったらちょっとしたきっかけですぐに仲直りできるはずだったトラブルも、時間が経ってしまうとグズグズと解決しづらくなります。あれ?最近ちょっと雰囲気微妙だな?と察知したら、様子を見るのも良いですができるだけ早い段階で話し合いの場を設けることが早期円満解決の秘訣です。

2人の時間をとにかく作る

例えば夕食の後にすぐに自室に行ってしまったりしていませんか?食後のコーヒーや、朝の「いってらっしゃい」など、2人にしか無い時間をコツコツと増やしていきましょう。1つ屋根の下で暮らす夫婦であることを、ちょっとした生活の変化で改めて自覚させることで新鮮さを取り戻します。

まとめ

いかがでしたでしょうか?離婚と一言で言っても様々な理由があるものですね。夫婦と言えども他人と他人。なかなかトラブルを全て綺麗に解決できるというわけにはいきません。乗り越えられなかった、というのも、愛する2人が出した1つの結末なのです。

ですがやはり、愛した人とは最後まで連れ添いたいのが本音。離婚の影がチラついてしまう前に、何事も早い段階での解決を心がけたいですよね。仲の良い熟年夫婦を目指して頑張りましょう!

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