離婚で後悔しないために今考える5つのこと。離婚回避のための関係を修復するコツも!

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この記事は2015年9月24日の記事を再編集したものです。

今の夫婦仲はもう回復できないものでしょうか?どうしても離婚という形を選ばざるを得ないものでしょうか?そんな風に自問自答を繰り返し離婚に踏み切れない女性も多いはずです。離婚という判断を下す前に心の葛藤は当然あって当たり前です。最後にもう一度、相手目線で物事を考えるスタンスをとってみるのも、頭を冷やす良い方法です。離婚をしない幸せもあります。夫婦の絆という視点からも良く考えて二人の正しい決断を下してください。

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完全に気持ちが離れきったわけじゃない?関係の修復が可能な夫婦の特徴

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特徴その1 普段から話し合いが出来ている仲良し夫婦の場合

何かがきっかけになって夫婦仲が冷めてしまっているだけではないでしょうか?それとも根が深く、離婚しか術はないと思うほどに心が疲れてしまっているのか?と考えてみたことはありますか?夫となんでもディスカッション出来る間柄であれば、今回の心の距離についてとことん話し合うことも出来るはずです。気持ちが爆発をして離婚を口にしているだけという場合もあります。

特徴その2 勢いで「離婚」を口にしてしまった夫婦の場合

心底、相手との生活を破たんさせようと思って離婚を思い立っているのでしょうか?恐らく、自分でもわからない場合も多いはずです。夫婦の仲が冷めるまではよく話をして、なんでも二人で決めてきたという夫婦であれば、夫婦関係の修復にも話し合いという手段が残されているはずです。悲観しないでください。夫婦関係の修復が可能な場合もあります。

最終の判断を下すまえに、少し立ち止まってみませんか?離婚をするほどの関係の悪さではない場合もあります。普段からなんでも話し合える夫婦であればあるほど、可能性が多く残っているはずです。本来、二人は十分に話せる間柄です。離婚をするかしないか?それ以前に修復が可能かどうかをよく話し合ってみてください。これまでも話し合いで解決してきたことが多くあるはずです。夫婦の危機も話し合いで何とか乗り越えられないものでしょうか?

特徴その3 たった一度の浮気が発覚した場合

浮気という不貞行為が二人の間に亀裂を生んだ場合にはその事実が許せずに離婚を決意してしまう場合が多いのです。ただ一度の過ちと考え、離婚を思いとどまることは何とかできないものでしょうか。心が冷める以前にその事実が許せないということを自覚してみてください。当面別居をするなどというペナルティーを相手に与えたり、離婚を回避出来る方法もあるはずです。

寂しさや悔しさから離婚という言葉を発しているだけなのかもしれません。もしも浮気が原因で離婚を切り出したとしたら、それは確実に浮気をしている方が悪いのです。そこは否めません。しかしながら夫婦でいる以上、相手を許すことで夫婦関係が破たんしない場合もあります。

どちらを選ぶかは浮気をされた側に選択権があるのは当然のことです。嫌いや好きという感情で生活は維持できるものではないはずです。夫婦には愛情が流れています。これまで築いた愛情を手放せますか?

特徴その4 まだ相手に未練が残っている場合

相手に強い嫉妬を感じ憎しみを持つということはそれだけ、自分にとって大切な相手だったからです。そして他の相手に心を許したこと自体に苦しみを感じているわけです。心が冷めるという前に、浮気という事実を受け入れられないのです。苦しく長い道のりになるかもしれませんが、離婚を選ばず修復の道を選ぶという方法もあるのではないでしょうか。修復のために費やす時間も愛情が成せる業なのです。だからこそ、すぐに離婚に突き進む必要もないのです。

もしかしたら絆が芽生える可能性も

浮気や不倫という形でどちらかが裏切ることになった場合、そこからお互いに逃げずに修復を試みる価値はあります。常に相手に対して嫌悪の気持ちや疑念を持ち続ける場合もありますが、そこは夫婦として乗り越えるべき部分です。

これまでの夫婦生活が長ければ長い分だけ、修復できたときに芽生える絆は深く強いものになります。離婚の危機を越えた夫婦ほど、深い絆の夫婦はありません。酸いも甘いも一緒に過ごすことで深みを増す夫婦関係があるのです。そこを信じてみませんか?

一度の不貞行為も許せないのは当然です。ただ、このまま結婚生活を続けるという前提で、ほとぼりが冷めるまで、離れて暮らすという方法もあります。週末だけ一緒に過ごすなど、その夫婦のスタンスで離れた距離を縮めて、最終的には今まで通りに、というパターンもあるのです。そんな風にしてでも、修復を試みて今までよりもその結果、絆が深まったご夫婦もいるのです。

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相手がいてこその夫婦。離婚で後悔しないために今考える7つのこと

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1.セックスレスだけで離婚したいと思っているのか?

ただ、やみくもにセックスレスだけを取り上げて離婚を考えるというのは、やめた方が良いかもしれません。本当は心の奥底で夫婦仲を修復させたいと考えているのではありませんか?是非とも夫婦の関係を修復する方向で動いてください。その方法がわからないのであれば、一緒に居る間にとにかく何らかの接点を探してみてください。

2.嫁姑問題や親戚問題はなんとか解決できないものか?

生活を送るうえでどうしても気になってしまう事、嫁姑問題、親戚問題など色々と問題になることは挙げるときりがありません。しかしながら、話し合い、是正することで離婚は回避できる場合がほとんどだと思います。そこをきちんと二人の間でも意見を出し合い、考えるべきなのです。

3.身体や危険が生じている場合は後悔よりも先に身の安全を

相手のDVが明らかな場合には、相手の根本が変わることはありませんので、修復自体が厳しいと思います。お金で解決できるものでもなく、専門家が間に入ったからと言って直ちに修正出来るものではありません。

長年努力をして耐えてきたという場合も多いと思います。そうなってしまうと、修復をしてまで、元のさやとは誰もが思わない段階です。一緒に暮らすことが厳しい時点で、将来を見据えて粛々と離婚を考えるべきでしょう。辛い気持ちが重なると自分自身の再生が利かなくなってしまいますよね。この場合にはきちんと第三者を立てて離婚の手続きをすることをお勧めします。

4.離婚したら後悔するパターンがある

なぜ離婚をしたいのかがわからない場合には、絶対に離婚を急がない方が良いでしょう。一時的に荒んでいる感情のせいかもしれません。そんなときには少しだけ距離を置いて相手をよく観察すればよいのです。何かが見えてくるはずです。そして時間が過ぎればまた、普通の夫婦生活に戻れることもあるのです。

腹が立つのは相手の態度ですか?言動ですか?それは離婚をするほどに許せないものかどうかを、今一度考える必要があるのです。離婚に至る確たる理由が存在しない場合には、一時の感情で相手に対して離婚を突きつけているだけなのかもしれません。一時の感情に突き動かされてということもあるので、頭を冷やして考える時間を持つことをお勧めします。

5.離婚を決めてもなお一緒に居られる場合

離婚しよう・・・と口に出しているとしても一緒に食事をして同じ屋根の下で過ごしているだけで、また何かが変わる可能性もあるのです。まだ一緒に居られるという瞬間を見逃さないでください。このチャンスを逃すと相手が家を出て行ってしまう可能性もあります。そうなってしまうと修復はまた難しくなるのです。

仕事先から自宅に帰宅して、そこで生活を送っている間は、話し合う余地は十分にあるのです。諦めるのは早すぎます。

6.冷静に会話が成立する場合

まだ一緒に居ることをきちんと見据えて話し合うべきなのです。二人はもう一度やり直せるチャンスがあるのです。だからこそ、修復できる可能性も高いわけです。ちょっとした価値観の違いや食い違いが離婚を考える背景にあるだけだとすれば、傷はまだまだ浅いのです。少しの間、冷却期間が必要な場合もありますが、修復に向けての努力を重ねるべきです。

離婚だ!と言いながらまだ顔を突き合わせて生活している夫婦には、実は離婚をする確たる理由はどこにもありません。そこには既に修復の兆しがあるからです。

7.金銭感覚の違いが離婚の引き金になっている場合

金銭感覚というのは生まれて育った環境に大きく影響されるものです。金銭感覚の相違が明らかな場合には、気持ちだけで解決ができるものでもなく、直ちに修正出来るものでもないからです。

長年努力をして耐えてきたという場合も多いと思います。そうなってしまうと、一緒に暮らすことが厳しい時点で、将来を見据えて粛々と離婚を考えるべきでしょう。金銭感覚が一度ズレてしまうと本当に生活自体に潤いがなくなるものです。後悔よりも、先の未来が開ける離婚の道を選ぶ方が自分自身のためになるはずです。

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素直な気持ちをぶつけ合うことも必要!離婚回避のための関係を修復するコツとは?

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とことん話し合う時間を持つ

相手の顔を見たくないと言いつつ家にきちんと相手が帰ってきている場合には、離婚を思いとどまる必要があります。そこが相手にとっても最良の居場所だからです。二人で建てた家だとすればなおさら守り続ける必要もあります。そんなことも話し合うのはどうでしょうか?話し合えるという間は、その二人に離婚は相応しくありません。

そうすることで夫婦になった時期や仲が良かった頃の思いがフラッシュバックするものです。結婚とは相手があってのことだということが事実です。そこをきちんと見据えてください。相手の良い部分を認める努力を忘れないようにしてください。

夫婦の感情よりも子供を最優先する

子供がいる家庭の場合には、やはり両親としての立場を守り抜くという選択もあります。離婚だけが答えではないはずですのでことをきちんと感じておくことです。子どもの親に徹するという方法もあります。夫婦としてよりも親としての生き方を今考えてみる機会なのかもしれません。

そう考えると夫婦の在り方というのは色々とあるわけです。決定的に一緒に居られないという理由が見つからない限りは、まずは離婚を回避する方向で話を進めるべきです。

まとめ

離婚だけが答えではない場合もあります。離婚を思いとどまり、より夫婦の絆が深まったケースも多くあるのです。だからこそ離婚回避という選択肢も二人の間に残しつつ今ある問題を打破してみてください。

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