子持ちで離婚した女性の恋愛事情!再婚は?仕事は?決意の前に知りたい7つの注意点!

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女性が自立出来る時代がきたからなのか、最近はシングルマザー、要するに子持ちで離婚した女性の存在も珍しいものではなくなりました。

昔のように一度結婚したからと言って一生添い遂げなきゃいけない仕来りのようなものは殆ど存在しません。

夫婦生活に限界を感じた時、あなたなら離婚を選択しますか?再構築の努力をしますか?

そこに子供という存在があるだけで、自分の気持ち1つだけでは決めることはとても難しくなります。

今回は子持ちで離婚した場合に考えられる様々なリスクや注意点に着目してお話していけたらと思います。

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子持ちで離婚した場合、考えておくべきことは!?

離婚時に必ず養育費の取り決めを行おう

夫と不仲が酷く、早く離婚をしてしまいたい気持ちが強い場合養育費を貰うことをつい避けてしまう場合がありますがこれは絶対してはいけません。

夫との関わりを断ち切ってしまいたい気持ちも分からないではないですが、貰えるものは貰っておいた方が子供の将来の為にもなるのでそこはぐっと堪えて事務的にこなしまょう。

原則として、養育費は子供が成人するまで毎月得ることが出来る権利(一括請求も可能ですが、あまり現実的でない)です。大体月に4万円程が平均です。

もし別れた夫の生活が苦しくなったとしても、夫婦2人の子供であるという事実から、養育費には支払い義務がありますのでしっかりと協議をした上で支払って貰う金額を決めておく必要があります。




離婚後の収入先を確保してからの決行が理想的!

離婚前に共働きで仕事をしていたのか、専業主婦として生活していたかでこちらの論点は変わってきます。

フルタイムで離婚前からお仕事をされていたという方は、男性の単独収入とあまり変わらない収入を確保しておくことが出来ているので問題はないでしょう。

今まで専業主婦であった場合、新しく住まいを親子で借りるのか、ローンが残っていない状態の今の住居も貰うのか、または実家に身を寄せるのかで随分と事情が変わってしまいます。

実家に身を寄せてお世話になるという訳ではない限り、勤務先の確保は最優先です。

母子手当や児童手当等、受けられる手当を予め調べておいて、子供の学費や日々の生活費等も大まかにでも算出してから離婚するようにしないと親子で露頭に迷うことになってしまいますので気を付けましょう。

離婚後、仕事中の預け先・習い事の送迎等に問題がないか確認する!

離婚した後特に注意しておきたいのは子供の現状の環境をどのように変える必要があるのかを全てシュミレーションしておかなければならないという点です。

今習い事をしていて、離婚後も続けさせる予定であればその送迎は仕事をしていてもすることが出来るのか。

未就学児や小学校低学年の場合、自分自身が仕事に出ている間子供をどうするのか。

不安要素を全て潰しておかないと、只でさえ自分の両親が離婚してしまうという大きな環境の変化を経験させてしまうことになるのに、更なる負担を子供に強いてしまうことになるからです。

自分の両親に子供のフォローを頼むことが難しいようであれば、行政や民間の母子サポート制度を利用するなどして子供に危険や負担がないようにしてあげられると良いですね。

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子持ちで離婚した後、恋愛は出来る?再婚は難しい?

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子持ちで恋愛する場合は、母親の顔を忘れないことが大切

子供がまだ小さい場合も、ある程度の成長を遂げている場合も、記憶に残るお父さん以外の人と母親が恋愛関係になっている姿を見て良い気持ちになることは難しいものです。

子供に対してとても辛く当たっていた父親であるならばまた違いますが、夫婦仲が悪くて離婚に至ってしまうからといって子供と父親の間の関係を断ち切るようなことは母親としては好ましくないでしょう。

夫婦としては別れてしまっても、子供にとってはたった1人のお父さんです。

変に再婚を急いで新しい家族の構築を急いでも、外から見て形だけ良いハリボテの家族が出来上がるだけでそこに子供の気持ちは付いて来れません。

新しい男性に恋をしている女性としての顔は子供には見せないように気を付けて、母の顔を忘れず子供を包み込んであげて下さい。

特に子供が不満を漏らさないからと甘く見ていると、女としての母の顔を成長に伴い嫌悪し、恋愛嫌いになってしまう可能性が出て来るので充分に気を付けてあげましょう。




子持ちの母親の恋愛は、しっかりと相手を見定めることも重要!

子持ちの母親の元に寄ってくる男性には色々なタイプがいるかと思いますが、若く子供に何も責任を持たないようなタイプの場合もあります。

子供が女の子の場合、相手の男性から性被害を受けたり、幼い子供であれば理不尽な暴力を受けたりと虐待に発生するケースがあることも否めません。

離婚して1人で子供を育てていくことはとても大変です。そのあなたの気持ちに付け込んでくるような男性は再婚相手としては相応しくないでしょう。

再婚を考えての恋愛であれば、生活基盤が安定していて、子持ちの母である事実を丸ごと受け止めてくれる男性を出来るだけ選びましょう。

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子持ち離婚に付き纏う子供の問題って何!?

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子持ち離婚、子供の心のケアはどうする?

離婚を決意した場合、一番傷付いてるのは当事者の夫婦ではなくその間で挟まれてしまう形になる子供です。

子供にとったらどちらも同じ位大切な両親なのに、どちらについていくか決めなくてはならなかったり、環境も大きくガラッと変わってしまいます。

まだ幼い子供でしたら、辛い、悲しいと素直に泣いてくれることが多いでしょうから対処もしやすくそこまで大きな心配はないかも知れません。

辛いと呟いたその気持ちに寄り添って、きちんと吐き出させてやれば子供は順応力がありますのでいずれ父親不在の生活に慣れて行ってくれるのではないでしょうか。

一番の問題は物心のしっかりついた思春期近辺の年齢の子供達です。

母親に心配かけまいと、離婚というイレギュラーな状態にも平気だと妙に素直に順応して見せる時は子供の様子を用心深くチェックする必要があるでしょう。

その時に気付いて精神的なケアをしてやらないと、これから大人になっていく過程で、根深く残る厄介なストレスへと変わっていってしまう可能性があるのです。

幼児に聞くように、子供に多大なストレスがかかりそうな時は大きな子供も気にかけてやることが大切なのではないでしょうか。




子持ちで離婚した場合、子供の学校のフォローが出来ない!?

子供が小学校低学年頃の場合、シングルマザーになってしまうと厄介なことの1つに、お迎え以外にも宿題や日々の学校からの連絡への対応が夜中になってしまう点があります。

まだまだ小学校低学年である場合は、親がついて宿題などもチェックしてやる必要があります。

ごく稀に全ての支度等を自分で解決する習慣がついている子供もいますが、大抵は母親が一緒になって見守っていく中習得していくものです。

小学校では、明日工作の時間に使う、お菓子の容器を明日持ってきてくれなんて連絡はしょっちゅうあります。

帰宅してからそれらを準備するとなるとまた一苦労、下手したらスーパーさえも閉まっている可能性もあるのです。

そういった細々としたことも子供が円滑な学校生活を送る上では非常に重要なことですからシングルマザー故の不自由さを感じさせまいと想ってはいても、実家のサポートなくしてはとても厳しいものになるでしょう。

自分の家族のサポートを得るのが難しい場合はファミリーサポートや代行事業などを使って過ごしていくことが出来れば良いですね。

本当に子持ちで離婚して後悔しないか、最後にしっかり考えよう!

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離婚の理由をもう一度振り返ろう

子持ちの離婚のリスクは、充分に伝わったかと思いますが、最後にもう一度じっくり考えてみることをお勧めします。

例え紙切れ1枚のこととはいえ、あなたは一度ご主人と手を取り合って生きて行こうと婚姻届けを出しましたよね。

その頃の気持ちがもし、少しでも好ましい思い出であるならば、あと1か月、ご主人のことを観察し直してみませんか?

自分の夫だと思うと激しく腹が立ってくることも、もうすぐ赤の他人になる人だと思えば何だか微笑ましくさえ感じてしまうかも知れません。

もし浮気や借金が原因であるのなら、話し合う余地はあまりないのかも知れませんが、性格の不一致であるならばわざわざ子持ち離婚というリスクを背負い込む必要はないのです、

夫婦も親子も友人関係も、全ての人間関係は鏡だと言います。

こちらが不機嫌であればそのまま相手も不機嫌に、こちらが元気のいい楽しい対応をしていれば、ご主人も自ずと気持ちがほぐれて夫婦生活に明るい兆しが見えて来るかも知れませんよ。




DV・借金等の深刻なトラブルは早急に離婚を

夫婦は離婚の前にもう少しお互いに歩み寄ってみてはとお話しましたが、離婚の理由がDVや浮気であったりして、再構築が難しいようなものであればすぐに離婚の協議を進めましょう。

そういった悪癖は、本人が改めようと思っても思うようにならない一種の心の病気のようなものです。

親子でいつまでも夫に温情をかけて離婚を先延ばしにしていても何もメリットはなく、お互い深い深い傷が心に残ってしまう前に、離婚話を進めてしまいましょう。

最後に妻として出来ることは、更生プログラム等を組んでくれるサービスや団体、医師などを調べておいてあげるくらいでしょうか。

お互いに離れて暮らしていても更生することを願っていると伝えることが一番の餞別です。

まとめ

これまで子持ち離婚の問題、恋愛や再婚についてお話して来ましたがいかがでしたでしょうか。

3組に1組は離婚すると言われている日本では、シングルマザーの仲間はとても沢山います。

本当に離婚の決意が固まったら、共に励まし助け合える仲間のママを探すのも良いかも知れません。

でも離婚は簡単なものではありません。現状を変えることのメリット、デメリットを良く考えた上で、あなたとお子さんにとって最適な道が見付かることを祈っています。

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