ダブル不倫から離婚して再婚!気になる結末は!?ダブル不倫カップルの実例も

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この記事は2015年12月23日の記事を再編集したものです。

既婚者同士の恋愛。これは一般的にはダブル不倫と呼ばれる関係です。将来を誓い合い、生涯を共にすると決めた相手が居ながら何故そんな事をするのでしょう。もともと、もしくは生活を共にする間に気持ちが離れ、仮面夫婦となっていたり、他に本気で愛する人が出来てしまった場合など様々なケースがあります。

そうなれば別に恋愛関係になった人が居れば「離婚してこの人と再婚したい。」そのように考えてしまいますよね。

ですが、本当にそれで良いのか?一旦は生涯を共にすると誓い合った配偶者と別れて、相手と結ばれるのか?結ばれたとして、今より幸せになれるのか?悩みは尽きません。同じ状況の先駆者達はどうだったのでしょう?実例をご紹介します!

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不倫相手との再婚は難しい!その理由と注意すべき3つのポイント

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「いつか」「そのうち」ではいつまでもこのまま!

不倫カップルにありがちな会話なのが「いつか必ず一緒になろう」「今はまだ離婚出来ないけど、そのうち必ず離婚するから」。…側から見ると時間稼ぎやただのリップサービスにしか思えませんよね。もし本気なら、一刻も早く行動に移すべきです。関係が長くなればもしバレた時、長期の不貞である事が判明したら悪質な不貞と見なされ慰謝料が跳ね上がります。

今は離婚出来ない、とする理由がもし子供の事ならば、なおさら早い方が良いでしょう。今は子供が小さいから…など、一見正当な理由に聞こえますが、大きくなれば次は反抗期、思春期、受験、そうなると今度は成人するまで…といつまでも経っても状況は何も変わりません。

傷つけたくないから、と言う理由なら離婚しなければ良いのです。離婚して再婚するならいつかは傷つけてしまいます。それに小さいなら、不貞の意味もまだ理解出来ないでしょうし、成長するにつれ忘れてくれるかも知れません。「いつか」「そのうち」のままではいつまで経ってもこのままです。

お互いに本当に離婚、再婚の意思があるのかハッキリさせなければならない

せっかく離婚して一緒になれると思っていたのに、不幸な事に(もちろん一番不幸なのは、不倫されたそれぞれの配偶者ですが)、何もかも失っただけだった、と言う体験者が居ます。

相手の「もう妻とは離婚する。だからその後で一緒になろう」と言う言葉を深く追求せずに夫に離婚して欲しいと頼み、理由を聞かれたものの不倫相手の事は話さず。それを不倫相手に報告すると、急に態度が変わり連絡が取れなくなりました。不審に思った夫に再度離婚したい理由を聞かれ、ショックのあまり、ありのままを話したところ夫から離婚を突きつけられてしまいました。

不倫相手からのリップサービスである事を見抜けず、離婚の時期や再婚の意思の擦り合わせもしないまま突っ走ってしまい、夫からも不倫相手からも去られてしまったのです。

ルールを決めてお互いに必ず守ることを徹底する

ダブル不倫は普通の恋愛とは違います。すでにお互いに結婚しており、社会的にも責任が発生しています。もし子どもがいるのなら更にその責任は大きくなっています。ですので、お互いに離婚し、再婚する事に本当に固い決意を交わしているのでなければ、絶対にバレる訳にはいかないのです。その為には、様々な事の全てを予め考えておき、話を合わせておかなければなりません。

もし誰かに見つかったら?
知り合いに怪しまれたら?
連絡の取り合い方は?
連絡がつかなければどうするのか?
連絡をしてはいけない日時は?
お互いにプレゼントし合うのか?
そのプレゼントはどの様に人に話すのか?
家族に怪しまれたら?
家族が気づいたかもしれない時は?
そして、デートをするのなら、その日1日のスケジュールは家族に聞かれたのならどう話すのか?

どれだけ会いたくても、連絡したくても「こういう時は絶対に連絡を取り合わない」などの危険回避策なども必要です。デートの日の事は、全ての事をいつ誰に聞かれても怪しまれないよう設定を作っておかなければなりません

非常に面倒くさいですね。しかし、何も考えずにいたり、考えていても聞かれる事がなく油断している時に聞かれた場合、ついうっかりおかしな事を言ってしまったり、最悪の場合、施設に行ったと話したのにそこはその日定休日だった、などという事が無いとは言えません。うまく辻褄の合う事を瞬時に自然に話せる自信がないのならキチンと考えておくべきです。ですので、本当にしっかりとお互いにルールを決めておき、お互いに守る事を徹底しなければなりません。

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再婚後の生活は不幸になるってホント!?

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金銭的に余裕が無く、辛い思いをする

ダブル不倫を経て離婚し、再婚となるとすんなりスムーズに離婚出来る夫婦はほとんど居ないでしょう。バレたからには金銭的に負担を負った状態で離婚している事がほとんどです。当然ですよね、不倫されていた配偶者側からすれば真っ当な婚姻生活を送る為に努力していたのに、パートナーは外で恋愛していて、挙句再婚したいから別れてくれと告げられ捨てられるのです。

責任を果たす為に払うべきものがありますので、おそらく貯金も支払いに回した状態で決着がついたはずです。そうなると、さぁ本当に愛する人との新生活!と思っていても、金銭的に余裕が無い、と言うのは心の余裕を無くしてしまいます。もしお互いに余裕を無くしてしまえば?「こんなはずでは無かったのに、元の生活に戻りたい」と考えてしまうカップルが非常に多いのです。

元配偶者との連絡に過敏になる

もし、再婚相手が元配偶者との間に子供が居たり、手続きや書類、共通の知り合いなどの事情で連絡を取らなければならない場合、あなたならどうですか?

頭では分かっていても、良い気分ではいられませんよね。特に子供が居れば、再婚相手とその元配偶者は他人になりましたが、子供の父親、母親である事に変わりありません。自分との子供が出来ても、その元配偶者が再婚でもしなければ連絡が無くなる事はないでしょう。

再婚後、相手を信頼出来なくなる

それぞれ元配偶者とは子供を設けておらず無事離婚、晴れて再婚できたとして、喧嘩になったり、何かイヤな事があった時、自分は愛されてるのかと不安になった時、どうしますか?

通常なら「この人は変な事はしないから大丈夫」との信頼があり、そこから仲直りや話し合いができます。しかし、相手が『婚姻中に配偶者以外と恋愛した人間である』と言う事は不安材料でしかありません。

「自分もそうなので人の事は言えない」「自分達は本当に愛し合っていたから離婚し、再婚したからであって、火遊びを好む人な訳ではない」「自分達は確かに婚姻中に不倫をした、だけど私は本気だったからであって、浮気性な訳ではない、だから相手も大丈夫」

いくら頭ではそう思っていても、気持ちが不安定な時に良からぬ思いが頭をよぎってしまうのは仕方がないでしょう。

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【実例】ダブル不倫カップルの気になる結末

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再婚したものの、子供が不憫で仕方ない

この男性は妻子と別れ、ダブル不倫相手だった女性の離婚後に再婚しました。子供が面会を希望していましたし、男性本人も希望していたので定期的に会っていましたが、子供が「本当にパパはもう帰って来ないの?」と涙ぐむ姿に胸が痛み、子供を思うと気持ちが沈み、明るい新生活を送れなくなりました。

本人は完全に自業自得ですが、子供に罪はありません。また、再婚相手の女性もそんな男性を見て、自分との再婚を後悔していると受け取り、夫婦仲がギクシャクしてしまったそうです。

結果、それぞれの家庭を壊してまで一緒になったのに、心の距離ができてしまい仮面夫婦のようになってしまったと話しています。元配偶者や子供を傷つけてまで手に入れた新生活と言うにはあまりにも虚しい結末ですね。

不貞を隠して離婚、再婚したものの全てバレてしまった

ある男性は離婚し、ダブル不倫相手だった女性と再婚しました。お互いに不倫は隠し通し、二人とも配偶者とは性格の不一致で離婚。しかし妻の元夫からある日突然、慰謝料の請求とダブル不倫を隠して離婚した事を訴えるつもりである旨が記載された内容証明が届きました。

どうやら元夫の知り合いに、ダブル不倫当時に二人が一緒に居る所を目撃した事がある友人が居り、離婚後その相手と再婚した事を知り、不審に思って元夫に報告されてしまったのです。

結局興信所に全て突き止められてしまい、内容証明が届いたと言う訳です。現在、示談で済ませるために弁護士を立てて話し合いをするなど大変な事になっています。

表面上は上手くいっているが不安で仕方ない

同じく離婚後に、当時のダブル不倫相手と再婚した女性。この女性は自分達がした事が良くない事であると充分理解していて、そんな事を経ての再婚生活は明るくいなければならないと自分を奮い立たせてはいますが、些細な事ですぐに不安になってしまうと話します。

連絡がつかなかったり、残業や飲み会が続くとふと「元奥さんには自分とのデートは何と言っていたのか?残業?付き合いの飲み?」と考えてしまい、そうなると「今日は本当に残業、付き合いの飲みなのだろうか?」「誰か女性と会ってはいないか?」と疑心暗鬼になってしまうそうです。

もちろん、再婚相手を信じていますし、女性関係にだらし無い訳では無いと信じていてもふと不安になるとの事です。それを伝えても良い結果にはならないと分かっているので精一杯明るく振る舞い、再婚相手も優しいので表面上は何も問題は無いですが、その分どうすればいいのか分からない、時間が解決してくれるのを待つしかないのかと悩んでいます。

まとめ

運命の人と出会ったのは結婚した後だった。紆余曲折あったが離婚し、無事に運命の人と再婚する事ができた。このように聞くととてもドラマチックに聞こえますね。

実際、ダブル不倫から離婚、再婚して一緒になった人達はこう思っているのでしょう。ですが、現実は「ドラマチック♡」で済むほど甘くはありません

不倫は不貞行為であり、配偶者を裏切る行為です。きちんと話し、慰謝料についても話し合い、真摯に向き合って離婚し、再婚する。そうやって、元配偶者にも、再婚相手にも責任感を見せなければ信頼してもらえないのは当然。その姿を見せなければ、心にしこりが残ったり、不安の種が根付いても仕方がない事です。ダブル不倫と言うドラマチックな言葉に舞い上がらず、現実を見据えた対応を行いましょう。

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