【夢占い】大雨の夢の意味とは。揺れ動く心情の表われ?雨宿りは心身休息の要求かも。

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この記事は2016年1月13日の記事を再編集したものです。

大雨というのは、人の気持ちをなんとなく不安にさせるものだと思います。いつまでこの雨が降り続くのか、早く止んでほしい、傘がないからずぶぬれになって気持ちが悪い、などなど人によって受け取り方はまちまちです。そんな「大雨」の夢をみた時にはどのような意味が隠されているのか気になるところです。どのような大雨だったのか、また、どんな風に大雨が降ってあなたがどのような行動をとったかということにどんな意味が夢の中に隠されているのかを次から詳しくみていきます。

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あなたの心情が反映されている?大雨の夢の意味とは

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自分の気持がコントロールできない

大雨と同様に、あなたの気持は大きく揺れ動いているようです。常にどこかに不満やストレスを抱えていて、なかなか思うようにならないため自分の気持をうまくコントロールできていないようです。同時に、大雨の夢を見ることで、自分がコントロールできない状況を洗い流してもらう効果もあるようなのです。

大雨の夢を見たあなたは、止まない雨はない!と気持ちを切り替えて少しストレスの元になっているものの見方を変えてみるのもよい方法です。一番は、ゆっくりした時間をとることです。




自分に自信がもてずに恋愛・人間関係がうまくいかない

大雨の夢は、あなたの気持ちが外へ向かずに内向的になっていることも暗示しています。何か失敗をしてしまうのではないかといった不安をいつも抱えているため思い切った行動ができず、人の顔色を見てストレスにさらされています。そのため、人間関係を円滑に進めることができないのと同時に恋愛でも積極的になれません。

運気がアップする

大雨の夢は基本的には、運気が低下している傾向ですが、大雨が降った後に、晴れ渡った空が広がるような夢だった場合には、運気がアップする兆しを意味します。大雨によって、これまで抱えていた問題やトラブルが洗い流されたといえるかもしれません。

これをきっかけに運気が大きく変化します。それに乗り遅れないように、しっかりその波に乗れるように常に前向きな気持ちを持って過ごすとよいです。また、運気アップの一つとして「思いがけない幸運」に恵まれるといったこともあります。常に周囲にアンテナをはっておきましょう!

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大雨の中傘をさす夢は恋人出現の予兆かも!降り方や行動に隠された意味10選

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大雨に濡れてしまった

大雨に濡れてしまった夢を見た場合には、実際の生活でもそうですが、体調を崩してしまうことを意味します。これまでの生活で無理をしていた人であれば、生活ペースを少し見直した方がよさそうです。少し体を休めて、のんびりした方がよい時です。

さらに、大雨で雨が滴るぐらい濡れてしまった場合には、今あなたが抱えている問題が予想以上に、大きくなっていくことを暗示しています。一人で解決しようと無理をするのではなく、周りの人にSOSを出して協力をあおいでみた方がよいです。




大雨が止んだ

大雨が降ったあとに青空が広がっている様子は、誰がみても爽やかな気持ちにさせられるものです。「大雨」はトラブルや問題を意味しているので、それが止んだということは、あなたがこれまで抱えてきた問題がすっきり解決することを意味します。そのためこれも「吉夢」の一つと言えます。

大雨のあと虹が出た

夢占いで「虹」というのは代表的な「大吉夢」といえます。さらに激しい大雨のあとに、虹が出たというのであれば、困難を乗り越えて運気が飛躍的に上昇する暗示です。これまで努力を積み重ねてきたことができればそれが達成する時ですし、また新たなことにチャレンジしていく時期になります。

大雨を避けるために雨宿りしていたら好きな人がそこに来てくれた

大雨を避けるために、好きな人がやってくるなんてシチュエーションは、少女漫画にでもでてきそうです。でも、こんな夢を見た時は目が覚めても幸せな気持ちでしょう。

現実でも、あなたのところにやってきてくれた「好きな人」はあなたに好意を抱いていることを暗示しています。これを機会にあなたから積極的に行動を起こしてみましょう。あなたの好きな人もそれを待っているはずです。

大雨を避けようと走る

雨の中を走っている夢は、雨の量が激しければ激しいほど、行く手に困難が待ち受けていることが暗示されています。なかなか自分で問題に立ち向かい解決することが難しいようなので、しばらくは流れに身をまかせ様子見をしておくのがよさそうです。

大雨の中で傘をさしていた

「大雨」がトラブルや問題を意味するとしたなら、その中で傘をさしていたということは、トラブルや問題をうまくかわすことができるという意味になります。また問題に直面しなくてはならない状況になったとしても、十分対応ができそうなので心配はしなくてよさそうです。

それと同時に、恋人ができるという暗示もあるようです。「傘」があなた自身を守ってくれる存在であることを意味しているのです。彼がいる人であれば二人の間は順調に進んでいきますし、もし彼がいない人であればこれまでよりちょっと積極的に異性のいる場所に足を運ぶようにしてみるとよいです。あなたを守ってくれるような異性と出会えそうです。

部屋の中なのに大雨が降っていた

家の中でも大雨に振られている夢は、幸せが自分からどんどん離れていっていることを暗示しています。なぜそのような夢をみるのかといえば、あなたがこれまで「幸せの中にいた」ことに気づいていないからなのです。そして、この夢を見ることによって自分が幸せであることに改めて気づく機会にしてほしいという暗示なのです。

大雨で自分の部屋が雨漏りしてしまった

雨漏りは自分の心に「隙」があることを暗示しています。これまで、やってこられたという慢心により、大きなミスをやらかしてしまうことを暗示しています。適切に早く対処しないと、より大きな問題になりかねません。また、あなたの「信用」をなくしてしまうことにもつながってしまうので要注意です。

雨が降っていないのに傘をさす

大雨であれば濡れるのを避けるために「傘」をさすものですが、雨も降っていないのに「傘」をさす夢は、あなたが何か人生において「大切な覚悟」を決めたことを意味しています。自分の人生は自分のものであるという意思のもとに、自分の人生の行く末をしっかり見つめているようです。そんなあなたの選択は間違ってないことが、夢の中でしっかり暗示されているのです。

洗濯ものが雨に濡れてしまった

天気予報がはずれて洗濯物を慌てて取り込むことになることはしばしばあると思います。そんな時に、夢の中で間に合わずに雨で洗濯ものが濡れてしまった場合には、あなたが今抱えている問題やストレスはなかなか改善しないということが暗示されています

反対に、タイミングよく雨に濡れることなく洗濯ものを取り込むことができた場合には、今の問題をうまく解決できるきっかけがつかめそうです。

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雷は大切な人を失う警告夢であることも。大雨以外の雨の降り方の意味7選

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大雨が降っていた

大雨が降っている夢は、自分ではどうすることもできないような大きな問題に直面することを意味します。かなり心身共に疲弊するような出来事であることが予想されるので、少し自分の中で意識しておいた方がよさそうです。

同時に、大雨にはすべてを浄化して洗い流ししまうという意味も合わせ持っています。もしあなたがすでに困難に巻き込まれているようであれば、大雨が降ることによって解決の兆しが見えてきます。今のあなたの状況次第で意味が180度変わってしまうので注意が必要です。




雨とともに雷が鳴っていた

雨とともに雷がなる夢というのは、大きく二つの意味があります。雷には直感が働くという意味をもつため、仕事で閃いたアイデアがうまくいくことがあります

反面、雷はいつ起こるか予測することがなかなか難しいです。そのため、自分では予想もしていなかった出来事が起きる可能性も暗示しています。そのため、自分の大切な人、恋人との別れなどが考えられることもあります。

にわか雨の夢

突然のにわか雨は、毎日の生活の中では困ってしまうことが多いものですが、夢で見た場合には「運気が好転」することの暗示です。にわか雨のように予想がつかない幸運なことが訪れるかもしれないので、ちょっと期待をもってしまいますね。

冷たい雨の夢

冷たい雨が降る夢を見たあなたは、ここのところ生活の中で疲れがたまっているようなことがあるのではないでしょうか。ストレスが溜まっていたり、心身ともに不調であることが暗示される「警告夢」になります

その原因は人間関係や仕事、恋愛であったり問題は色々考えられます。今はし体を休めて休息することが何より大切です。気力がわいてきたら、信頼できる人に問題を相談してみるのも一つの方法ですが、無理をしないことが何より大切です。

雨がしとしと降っていた

しとしとと降る雨は、ドシャぶりとは違った優しい雨ということができます。この優しい雨によって今まで目標に向かって頑張ってきたことが報われることを意味します。これは、雨によって悪い運気が「浄化」された証であるといえます。これまで通り着実に目標に向かって進んでいきましょう!

晴れているのに雨が降っていた

いわゆる「天気雨」と言われる夢を見たあなたは、ちょっと今自分に対して自信を失くしているようです。そのため、物事に積極的に取り組むことができなかったり、かえって失敗を招いてしまっているようです。

いきない自分に自信を難しいことですが、コツコツと努力を積み重ねることで自信につなげていく方法を考えるのがよさそうです。

雨がなかなか止まない

なかなか止まない雨というのは、それだけでも気持ちが沈んでしまいます。夢でこんな夢を見た場合には、あなた自身になかなか払拭できないストレスが溜まっているようです。いつ止むかわからないだけに、あなた自身も自分でどうしてよいのかわからなくなっていそうです。

可能な限り、いったんストレスの元から距離を置いてみるのが最善の策になります。そこで鋭気をやしなうようにしておきましょう。

雨に混じって霰や雹が降っていた

雨が降った上に、さらに霰や雹が降ってきたら気分としては散々な気がします。しかし夢でこんな状況だった場合には「金運アップ」の証なのです。夢の中では、大変な目にあったかもしれませんが、現実世界では楽しいことが待っていそうです。

まとめ

雨は「恵の雨」とも言われるように、私達の生活には欠かせないものです。そのため、身近なものとして夢の中に出てくることで、私達に気づいてほしいことを意味していることが多いように思います。

そして、雨の振り方やその時のシチュエーションによって夢が私達に伝えてくることもさまざまです。大雨の夢を見たことによって、自分の生活や体調、これからの人生を見直す機会になるとよいですね。

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