夫婦の愛情を高めるスキンシップ7選!ラブラブ夫婦になるための3つのコツも

この記事は2015年8月23日の記事を再編集したものです。

夫婦のスキンシップは年を重ねるごとに難しくなってしまいます。特に日本人は女性から男性にベタベタとするのは良しとしない傾向があって、2人だけでしていても子供には見せない親も多かったでしょう。そんな影響か夫婦で愛情を確かめ合うスキンシップを疎かにしてしまい、いつの間にか夫との距離を感じてしまう妻も珍しくないのです。

でも、そんな人も心の何処かで夫ともう一度ラブラブになりたい。もっと仲良くなれたらきっと毎日が楽しいだろうと考えているものです。せっかくご縁があって夫婦になった2人です。いつまでも愛情あふれる夫婦でいたいですね。夫婦でのスキンシップを上手にとる方法をご紹介します。

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照れや今更な気持ちがあるから?スキンシップを投げ出してしまう原因

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 空気のような存在になっている

スキンシップが無いのは、決して相手が嫌いな場合だけではありませんよね。一緒に生活するのは苦痛でもないし、とっても大切な人だと思っている。でも、身近になりすぎて親や兄弟と同じような感覚「空気のような存在」になってしまっているのではないでしょうか。

親や兄弟とスキンシップをとる人もいますが、大人になって意味も無く親と抱き合うなんて気持ち悪いと感じる人もいるでしょう。それと同じ感覚をご主人に対して抱いていませんか?




 忙しくて自分の心に余裕がない

夫とは時々セックスもするし、キスもする。でもスキンシップだけは出来ないという人がいます。それは、その人の時間の使い方に対する考え方があるのです。現代は共働き夫婦も多く、収入も家事も2人でこなすご家庭も多いですね。でも、どちらかと言うと奥さん側の家事負担が多いのではないでしょうか?

男性は仕事で帰宅が遅くなることも多いでしょうし、出来る方がするという決まりで良いでしょう。でも、時間があれば家事をしなければいけない。ご主人が帰ってきた頃には家事も終わってやっと自分のことが出来る時間でしょう。夫婦のスキンシップよりも自分のやりたいことを優先したいという思いがあっても不思議ではありません。

 夫がスキンシップを嫌がるのは仕方ない?

スキンシップを嫌がるのが女性ではなく男性側の場合、それは「男性だから仕方がない」という場合もあります。パーソナルスペースという言葉をご存知でしょうか?パーソナルエリアとも呼ばれ、その人が他人が入ってくると不快に感じる距離のことです。

このパーソナルスペースは女性は狭く、男性は広くなっています。わかりやすい例で言うなら、女性同士で腕を組んだり手を繋いでいる人はいるけれど、お酒の席でもなければ男性どうしで抱き合ったりする人はいない。そういうことです。男性は他人とベタベタするのを習慣的に嫌うのです。セックスをしたい、キスしたいという目的があれば別ですが、意味もなくくっつくことに気持ち良さを感じられない人が多いのです。

パーソナルスペースには個人差や文化的習慣もあるので、ベタベタが好きな夫も存在しますが、一般論として男性は自分のエリアに人が入ってくるのを拒む生き物なのです。

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夫婦円満に導く大切なエッセンス。夫婦の愛情を高めるスキンシップ7選!

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1. 日常生活の中に軽めのスキンシップを

たとえば、隣に寝て手を恋人繋ぎにしてみたり、ちょっとした隙に、頬に触れてみたり、肩に頭をコツンとしてみたり。何?と不思議そうにされても、何となく、とか、別に、と笑顔でいれば良いのです。体を少し触れるだけで、安心したり、ドキドキしたり、親密な気持ちになるものです。この、相手との間のちょっとした特別感を絶やさないことが、夫婦の間の愛情を長持ちさせてくれます。




2. 朝のお見送りはスキンシップチャンス

新婚時には玄関まで出ていた仕事への見送りも、家事をしながら、「いってらっしゃい」と声をかけるだけになってしまっていませんか?朝の見送りの瞬間はスキンシップのチャンスでもあります。旦那さんをきちんと玄関まで見送りに出るようにしてみてください。

そして「いってらっしゃい」と声をかけながら、トンっと肩を叩いて送り出しましょう。一見なんということもないことですが、そういう小さなスキンシップが、男性にとってはおっ?となる瞬間だったりするのです。キスでもハグでももちろん構いませんよ。

3.お疲れの旦那さまにマッサージを買って出る

どうしても相手に触れることに躊躇してしまう場合は、相手にマッサージを持ちかけてみましょう。マッサージをいやがる人は少ないですし、必然的に体に触れる機会を作ることができます。 マッサージと言っても、毎回横になってしっかりとする必要はありません。仕事から帰ってきた時に少しだけ肩を揉んであげたり、手のひらや腕を揉んであげるのでもいいのです。

マッサージであれば、相手も疲れが取れてリラックス出来ますし、自然なボディタッチを繰り返すことで、触れあうことへの抵抗感をなくすことができます。

さらに密着度が高いマッサージにも挑戦してみて

時間のあるときには、オイルやクリームを使ってしっかりとマッサージをするのもおすすめです。ゆったりとした時間はあなた自身もリラックスさせてくれますし、マッサージ中の和やかな会話で、更に二人の距離が縮まりますよ。

4.時には日常生活を離れてスキンシップを

日本人は、家族の前や自分の所属するコミュニティの中では夫婦の触れ合いを隠したがる傾向があります。照れくさい・・・そんな言葉で表現する人もいます。二人でショッピングにでかけるのでも良いですし、夫婦だけの旅行を計画するのも良いと思います。日常生活から少しだけ離れた時間を作ってみましょう。

新鮮な気持ちで相手と寄り添える時間は、自然なスキンシップをもたらしてくれるものです。手を繋いだり、肩を寄せあったり、ハグをしたり。そんなことが当たり前だった頃の気持ちを思い出して、夫婦でゆっくりと会話できるような素敵な時間をぜひ、作ってください。

5.キスは「アイシテル」と心の中でつぶやいて

日常のスキンシップが出来ない人でも、キスは出来るという人がいます。もし、あなたがそんなタイプであったらキスの時間を考えることで夫婦間のスキンシップ不足を補うことができます。何も熱いキスでなくてもよいのです。小鳥がくちばしを触れ合うようなソフトキスでも、ゆっくりと行うことで相手のドキドキがアップします。

通常であれば軽いキスなら1秒かせいぜい2秒くらいでしょうか。それを3秒以上、出来れば5秒を目標にしてみるのです。キスをしながら心の中で「アイシテル」と唱えながらキスすると良いですよ。

6.夫婦の会話はベッドで行う

それほど重要ではないけれど、夫婦にとってはしなくてはならない会話。例えば、何気ない子供の様子やご近所の噂話、最近の仕事の話や今度のバカンスの予定など。そんな話は、多くの人がリビングでコーヒーでも飲みながらゆっくりするでしょう。食事の間にながらで済ませてしまう人も多いかも知れませんね。

でも、そんな何気ない会話をする場所をベッドルームに移して、2人で一つの布団をシェアしながら肩を寄せてするのです。テレビのにぎやかな笑い声もなく、時計が刻むコチコチという音を聞きながら2人だけの時間を過ごします。お互いの体温を共有することで、相手をより身近に感じることが出来るでしょう。

7.照れがあるなら子供を利用する

お子さんがいるご夫婦なら、子供と一緒にじゃれ合うのを利用して、旦那さんにもスキンシップを取りましょう。遊びの延長であり、子供の目の前ということで照れがあっても邪険に振り払われる心配もありません。思い切って子供と一緒に旦那さんの首に抱きついてみたり、子供と一緒に旦那さんも思い切りハグしてみたり。

子供はそんなハグを喜びますよね。最近は、父親との距離が遠い子供が増えているようですが、家族で一緒にスキンシップを取れるなら、そんな悩みも解決されるのではないでしょうか。家庭の雰囲気が良くなれば、いつもは一杯飲んで帰ってくるご主人もまっすぐ帰ることが多くなり、夫婦仲も円満になるでしょう。

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ドキドキ感をちりばめて!ラブラブ夫婦になるための3つのコツ

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 1.家族ではなく男と女になる

夫婦がお互い家族として大切に思い合うのは決して悪いことではありません。でも、家族という意識だけではスキンシップに対する嫌悪感がどうしても生まれてしまうこともありますね。時には父親・母親という立場を忘れて恋人同士に戻る時間を作る。日常を忘れられる場所に2人で行ってみるのが有効です。

私の義妹夫婦は、おばあちゃんに子供を預けて月に1度は2人でラブホテルにお泊りします。そういった場所は主に恋人同士が利用するところですよね。家に2人だけになれる寝室があるのに、わざわざラブホテルを利用する理由があまりないと感じるかも知れません。でも、そういった場所の雰囲気というのも夫婦間のラブラブを復活させるのには必要なエッセンスなのです。




2.あえて1人になる時間を作る

心に余裕がないと相手のことも考えられなくなります。人はストレスがある状態になると、それを取り除こうとして考えるのは「自分のしたいことをしたい」という素直な欲求です。

思い切りケーキを食べたい!と考えたり、好きな読書に没頭して現実を忘れたい!と考える人もいるでしょう。そんなことを思っている時に、横からベタベタしてきても「私の邪魔をしないで」という気持ちになります。

もし、あなたのパートナーがそんな状態だと感じたら、出来るだけ1人にしてあげましょう。心に余裕が出来たら、パートナーも「私の好きにさせてくれてありがとう。愛してる」と素直に思えて、スキンシップも求めてくるでしょう。

3.触られるのを嫌がるなら触らせる

男性には触られるのを嫌がる人がいるから仕方ない。スキンシップは無理かなと思って いても、出来ることがあります。それは、ご主人の方に触ってもらうように仕掛けるのです。例えば、「最近肩が凝っちゃって。ほら、ここなんてすごい固いのよ。触ってみて?」と言うのです。

肩の凝りを確かめるという理由や目的があれば、触るのは平気という人も少なくないのです。うまくいけば、肩のマッサージをしてくれて、そのまま良い雰囲気になれるかも知れませんよ。

まとめ

何とかスキンシップを取らなくちゃ!と気負ってしまい、なかなかうまくいかない人もいますよね。そういうときは、普段の生活に、相手に触れる仕草を取り入れることからゆっくり始めてみてはどうでしょうか?でも、男性の中には性格的にスキンシップに嫌悪感を抱いてしまってどうしようもないこともあるのです。そんな気持ちも理解してあげてください。

そんな時には、あなたからではなく相手に触ってもらうようにするのも良い方法でしょう。スキンシップはするものという考えを一歩出て、スキンシップしてもらうという考えをするともっとラブラブになれそうですね。

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