エマールは柔軟剤?正しい使い方やアクロンとの成分・詰め替え価格徹底比較!CM集も

♪ホームクリーニングエマール♪耳にのこるフレーズで聞き覚えのある方も多くいるのではないでしょうか?最近はさまざまなcmで楽しませてくれるようになりましたが、今回はそんな馴染みのある洗濯用洗剤「エマール」についてご紹介していきます。

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ホームクリーニングエマールとは

販売会社

まずは、エマールについての基本情報に触れてみましょう。

エマール、商品名は「ホームクリーニングエマール」といい、花王株式会社より発売されております。花王はKaoという表示に顔がついている月のマークが特徴の会社です。テレビなどでは「自然と調和するこころ豊かな毎日を目指して、花王です」というフレーズを聞いたことがあるのではないでしょうか?

この花王という会社、なんと創業が1887年ということですが、1887年といわれてもぴんときませんよね。和暦にすると明治20年ですが、ちょうどその年は何があったかと調べてみたところ、かの有名なアン・サリヴァンことサリバン先生がヘレン・ケラーの家庭教師となり教え始めたといわれる年のようです。

そう聞くとなんとなく歴史感がつかめてきました。それくらい、昔からある老舗の会社なようです。

エマールの他の有名な商品としては、「ビオレママになろう弱酸性ビオレ」のフレーズのビオレ、「世界が嫉妬する髪へ」のアジエンスなどたくさん有名な商品があります。その中の一員としてエマールが存在します。




エマールと柔軟剤

エマールは柔軟剤?と思う方もいらっしゃると思いますが、エマールと柔軟剤は別物です。確かに、ふんわり仕上がり、とかいい香りがするというフレーズを聞くと柔軟剤をそうぞうしてしまいます。しかし、調べてみたところエマールは柔軟剤ではないということが発覚しました!

では、柔軟剤ではないというなら、いったいエマールとは何なのだろう?普通の洗剤というには少し違う気もするし、、、それについては下記でご紹介いたします。

エマールはおしゃれ着洗剤

先ほど柔軟剤ではない、とご紹介しましたが、ならば一体何者なんだ?!という疑問もあるかと思いますが、エマールはおしゃれ着洗剤とされております。そもそもおしゃれ着洗剤とはいったいどのようなものなのでしょうか?

普通の洗剤と比較してみると、繰り返し洗濯しても、色あせやヨレ、縮み、毛玉が少なくやさしく洗ってくれます。そのかわり洗浄力はそこまで強くないです。また、ウールなどの繊細なものにも対応しているので、衣類を大事にしたいときにはこのおしゃれ着洗剤というものを使うことが多いようです。便利な洗剤という印象です。

ちなみに、エマールと柔軟剤を両方つかうこともできます。さらにふんわり仕上げたい、香りは違うものが良いといった方にはエマール+柔軟剤という使い方をしているようです。

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おしゃれ着洗剤アクロン

アクロンとは

LIONからでているおしゃれ着洗剤です。LIONは「今日を愛するLION」というキャッチフレーズで有名です。そんなLIONからもおしゃれ着洗剤がでていて、その名も「アクロン」です。こちらも有名ですので、使ったことがないにしろ、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

アクロンには「洗ってダメージケア」というキャッチフレーズがついている通り、おしゃれ着洗剤として先ほどご紹介したように「毛玉もノンノン、着ごこちスルルン」と載っているのでやはりダメージを少なくやさしく洗う洗剤のようです。

香りはフローラルブーケとナチュラルソープの二種類があるようでこちらもいい香りがしそうです。




LION

アクロンを発売しているLIONですが、1891年創業(明治24年)とのことで、先述の花王に負けず劣らずの老舗となっております。

アクロンのほかにはチャーミー(食器洗剤)やキレイキレイ(ハンドソープ)があります。どちらも聞き覚えがあったり実際使ったことがある商品です。

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エマールとアクロン

両者比較!

さて、ざっくりと両者についてご紹介させていただきましたが、このエマールとアクロンについて、比較していきたいと思います。

簡単に比較内容をご紹介いたしましょう。

まずは、成分。この二つの洗剤に何が入っているか、、、気になるところですね。違いを成分から見ていきます。

次に、香り。どのような香りが展開されているかも気になるところです。

さらに、cm。こちらも出演している方が気になりますよね。たまに好きな芸能人が宣伝しているcmだから買ってしまう!というご婦人もお見かけします。

そして価格。お値段も左右します。いまは詰め替え用という便利なものもありますし、ヘビーユーザーともなれば詰め替えを購入したほうがごみも少なくエコにも貢献できます。




エマール&アクロンの成分

エマール成分

「アロマティックブーケの香り」
水・ポリオキシエチレンアルキルエーテル・エチルアルコール・プロピレングリコール・クエン酸塩・フェノキシエタノール・シリコーン・アルキルアミドアミン・防腐剤・香料

「リフレッシュグリーンの香り」
水・ポリオキシエチレンアルキルエーテル・エチルアルコール・プロピレングリコール・クエン酸塩・フェノキシエタノール・シリコーン・アルキルアミドアミン・防腐剤・香料

アクロン成分
「フローラルブーケの香り」
水・ポリオキシエチレンアルキルエーテル・エチルアルコール・直鎖アルクルベンゼンスルホン酸・ポリエチレングリコール・ステアリン酸ジメチルアミノプロピルアミド・平滑剤・シリコーン・香料・脂肪酸塩・クエン酸・BHT・防腐剤・水酸化ナトリウム・着色剤

「ナチュラルソープの香り」
水・ポリオキシエチレンアルキルエーテル・エチルアルコール・直鎖アルキルベンゼンスルホン酸・ポリエチレングリコール・ステアリン酸ジメチルアミノプロピルアミド・平滑剤・シリコーン・香料・脂肪酸塩・クエン酸・防腐剤・水酸化ナトリウム

思ったよりも同じような成分を扱っているようです。それもそのはず、両者ともにおしゃれ着洗剤となっております。ふんわり優しく洗う成分となると、同じようなものになってしまうのでしょう。

いい香り♪エマール&アクロン

さて、先ほど成分表示の際にちらっと記載しましたが、エマール・アクロンともに2つの香りを展開しております。エマールは「アロマティックブーケの香り」「リフレッシュグリーンの香り」アクロンは「フローラルブーケの香り」「ナチュラルソープの香り」と両者とも、エレガントなイメージのブーケの香りと清潔感あふれるようなグリーンやソープの香りの2種類です。

やはり人気の香りをもってきているあたりが老舗ならではです。個人的な感覚としては、エマールのほうが少し香りが薄めでやさしく、アクロンはおしゃれな香りが漂うといった印象を持っています。

お値段やいかに?!エマール&アクロン

それでは、続きまして気になるお値段です。こちらは容量もありますのであわせて比較していきましょう。

まずは、エマールです。花王のエマールサイトにて確認してみると、エマール本体と詰替え用400mlが現在発売されているようです。こちらは2016年10月8日にnewとされているので、新しくなったようです。

こちらの本体(500ml)価格はアロマティックブーケ、リフレッシュグリーンともに楽天市場にて221円、詰替え用(400ml)は182円となっておりました。

次に、アクロンの価格をご紹介いたします。同じくショッピングにて市場調査をしたところ、まず、アクロンには「微香タイプ」のナチュラルソープの香りが新発売とのここでした。気になる微香タイプナチュラルソープの香りのお値段は、、、

本体価格(500ml)210円となっておりました。(DeNA)また、同じく詰替えタイプ(400ml)は240円とのこと。新発売なので少々お高めです。

もうひとつの香り、フローラルブーケはいかがでしょうか?こちらの本体(500ml)価格は195円、詰替え用(400ml)は170円となっておりました。

両者比較してみると、新発売やnewといったこともあってかあまり金額に差がないように感じます。皆様、いかがでしょうか?自分であれば、比較したときに、差がないときは好みの匂いのみで決めてしまいます。

エマールのCM

大島さんニット編

こちらはニットデザイナーの大島郁さんのcmです。花王の公式サイトにて、cmを見ることができます。




中村アン-また着るの編

モデルの中村アンさんがcmをしております。えっ?!という表情がなんとも言えずかわいいです。こちらは現在youtubeにて見ることができます。

剛力彩芽

こちらは剛力彩芽さん。とってもキュートです。ついつい、いくつかのcmをみてしまいます。

エマールのcmはとてもかわいらしいcmが多いようです。これは、cmだけでも見入ってしまいますね。老舗の力でしょうか?

まとめ

いかがでしたか?いつも身近にある洗剤ですが、こうやって見てみるとエマール、アクロンともに甲乙つけがたい内容となっております。個人的な見解ですが、そのときの気分によって変えてみるのもアリだなと思っております。

もちろん好きなブランドで使うのもありですし、新しいもの好きやいろんなところをお試しで!という方もいらっしゃると思います。しっかりとした老舗ブランドなら安定感があるので、ちょっといつもとは違うというものを試しても間違いはないのではないでしょうか?

ぜひ、洗濯ライフが楽しくなるひとつのスパイスとして洗剤で気分を変えてみてください。

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