出会いのきっかけを作るには?社会人におすすめの場所9選!交際発展も期待できるかも

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「出会いのきっかけがない……」フリーで社会人生活を過ごしていると、ふとそんなつぶやきがよぎる時があります。学生時代には彼がいた人も、社会人になるとなぜか出会うきっかけもなくなってしまうと感じることが多いようです。しかし恋をするには相手が必要。そして相手を見つけるためにはきっかけとなる出会いが必要です。社会人になって、恋愛をスタートさせるきっかけは、どんな場所があるのでしょうか。タイプによって違う出会いのきっかけができる場所を9選ご紹介します。

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社会人には出会いがない!?結婚できる人はどうしているの?

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学生時代とは全く違う社会人生活

社会人には出会いのきっかけがないと言われるのは、実は昔からよくある定番の悩みのひとつです。学生時代にはモテて彼に困らなかったという人も、社会人になった途端に「どうやって異性と出会っていたっけ?」と出会い方すら忘れてしまうことも。一説によると26歳を超えると出会いは激減するとも言われています。それもそのはずで、サークルや授業、コンパやレジャーと出会う場所も多かった学生時代と、社会人の生活は全く変わってしまっています。生活が全く変わってしまった社会人生活での出会いのきっかけは、どうやって作るのでしょうか。

時間と場所の固定がネックに

社会人で出会うきっかけがないという悩みを持っている人に聞いてみると、多くの人が出会う場所を知らない、出会う場所にでかける時間がないといった時間の問題の場合と、職場や行動範囲に適齢期の異性がいないという異性との接点が少ない生活になってしまっている場合があります。
しかしそうは言っても社会人でも彼ができる人は、いつの間にか出来ているものです。
「どうしてあの人は彼ができるの?」という疑問は、自分の環境の見直しが解決のヒントになります。
実際に社会人で異性と出会うきっかけを見つけている人は、どんな場所で出会っているのでしょうか。

出会いがない理由には出会いを作るヒントもある

なぜ出会いがないかわかっていれば、その理由には出会いを作るヒントもあります。出会えない理由があるならそこを改善していけばいいのです。もちろん、仕事による時間制約など自分ではどうにもならないと感じる問題点もあります。しかしその問題点をうまくコントロールすれば、出会いのチャンスにつながります

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仕事中心派もプライベート重視派にも出会いのチャンスはある?社会人におすすめの場所9選!

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<仕事中心派>定番中の定番の出会いは社内恋愛

社会人で恋愛を始めた人に最も多いパターンが社内恋愛です。職場での人間関係にも影響するのでオープンにしていないカップルが多いのも、身近に多いと感じない理由です。それに毎日顔を合わせている相手なので、ときめきという恋愛発展のきっかけが見つけにくいというのも事実。

ひとつ大きな仕事の節目のタイミングや打ち上げなど、ちょっとオフ感に触れられる時がポイントです。普段と違う顔がのぞけるかもしれません。

または何もなくても、一緒に仕事をしているうちに、その人の良さに気がつくようなじんわり型の恋愛きっかけがあるのも職場恋愛のメリット。長い付き合いから始まるので、人となりをよく知ってから恋愛に発展することもあります。

<仕事中心派>仕事にまつわる勉強会

仕事ばかりの社会人生活なのに、職場や仕事にはまず異性がいない!という人は、仕事関係の中でまた新たに出会うきっかけがある場所を作りましょう。スキルアップを考えているような人は、職場以外に異性がいない場合、勉強会などに参加してみましょう。
同じ業界や近い職種なので話が合う異性と出会うきっかけもあります。社内勉強会でも別部署の異性と出会うチャンスかもしれません。

<仕事中心派>仕事終わりに立ち寄るバーや居酒屋

仕事が忙しいとオンオフがなかなかないもの。休日もそのままゴロゴロと休んで、干物女になってしまっていませんか?休日は仕事の疲れを回復するために休みたいという人は、仕事終わりのちょっとした時間に、バーや居酒屋に訪れてみましょう。
いろんなお店に行くうちに、お気に入りのお店を見つければ、通ってみるのがおすすめです。その店に訪れるのは同じその店を気に入っている人なので、趣味やセンスが一致する可能性も高くなります。気が合う相手を見つけるきっかけができる、社会人ならではの大人の出会いの場所です。

<プライベート重視派>趣味の集まりならプライベートも充実

異性と付き合う上でもプライベートを重視したい!そう考える人の多くは趣味やライフスタイルにこだわりがある人です。その場合、趣味が共通している人と出会うと意気投合しやすいので、趣味関係の集まりには積極的に参加するようにしてみましょう。

趣味の出会いはネットのSNSなどでコミュニティが存在しているものも多いので、個人で活動するような趣味でも、人との接点を持てる集まりはたくさんあります。ネットでの出会いは、いわゆる『出会い系』のイメージがあり胡散臭く感じる人もいますが、出会いが目的の出会い系とは違い、先に純粋に趣味を楽しみたいという気持ちがあるので、しつこいナンパに合うようなところは少数派です。

スポーツなどの趣味がある人はジムや地元のスポーツサークルなども出会いの場。興味があるならまず参加してみるといいでしょう。

<プライベート重視派>懐かしい人と再会できる同窓会

プライベートは趣味だけではありません。オフの自分の生活やライフスタイルをなんとなくわかっている、気心しれた人だと安心するという人もいるでしょう。「今更知り合いと恋愛できる?」と感じた人は、同窓会に出かけてみましょう。

同窓会で再会するのはかつての自分をよく知っている人たちです。その一方で少し疎遠になって、お互いの成長を目の当たりにするので、少し前とは違う印象を感じることもあるでしょう。

一緒に遊んでいた男の子がちょっとすてきな大人の男性になっていた、なんて例もあれば、意識してなかった女友達がきれいになって、ドキッとした、なんて話もあります。

自分のことをある程度知っている人が、対象外から恋愛対象へと変わることが十分にありえるのが同窓会です。

<プライベート重視派>誰かの役に立つボランティア

プライベートに重点を置いている人の中には、ボランティアに力を入れている人もいます。天災が起きてかけつけるボランティアは、現地に赴いて登録をして活動するケースが多いので、多くのいろんな人と知り合うことになります。もし誰かの役に立ちたいという気持ちがあるなら、ボランティアに参加してみましょう。同じ想いの仲間と出会えます。

もちろん恋愛するために行くわけではありません。きっかけとして人との出会いが増えるところが魅力です。ボランティアも災害ボランティアばかりではありません。老人ホームや保育園などの慰問や、町内のイベントのボランティアとボランティアの種類も様々です。自分がやりたいボランティアや、できるボランティアを探してみましょう

<人付き合い苦手派>友人の紹介からスタート

人付き合いが苦手な人は、プライベートゾーンを越えられる関係を増やすことがポイントになってきます。初対面やコンパなどの出会いは、対人関係が苦手な人にはとても難易度が高いものです。

そのような人はまず、親しい友人に自分に合うと思った人を紹介してもらう場をお願いしましょう。友人は自分のプライベートゾーンに踏み込める存在なので、その人の紹介であれば、全く共通点がない人よりは、受け入れる難易度も低くなるはずです。

友人からの紹介にはもうひとつメリットがあります。それは信用度。ふたりの間に共通の友人がいると、信用問題に関わるので、お互いに不義理な行動が取りにくいのです。そのため付き合うにしても、付き合わないにしても、誠実な対応が望めます

<人付き合い苦手派>友人の結婚式では新しい出会いあり

出会いがないな、とあらためて考えるきっかけの多くが、周囲の恋バナや結婚のお知らせというパターンも少なくありません。今まで仕事に意識が向いていた社会人生活がふと、恋愛にベクトルを向けるタイミングです。

友人の結婚式は、共通の友人ではありませんが、新婦側の招待客だった場合、新郎側の招待客との出会いがあります。二次会や三次会があればそちらで話す機会もあります。新郎新婦の結婚という共通の明るい話題もあるので話も弾みやすいはずです。

<人付き合い苦手派>コーディネーターが味方!婚活サイトや結婚相談所

友人や間接的な人の繋がりからきっかけを掴むのが難しいなら、プロにお願いするという方法もあります。婚活サイトや結婚相談所のコーディネーターは人付き合いが苦手な人、出会いのきっかけをつかみにくい人にも心強いサポーターとなってくれます。

婚活サイトであれば、条件からの自動的なマッチングもあります。予め自分の条件があるので、出会う人を探せます。こういった婚活メインで活動できる場所では、実際に会えるパーティーのようなイベントもあるので、チェックしてみましょう。

また、サービスを選ぶ時は、身分証明をきちんと提示する必要があるところを選びます。これは自分の素性と相手の素性をはっきりさせることで、出会い系のようなトラブルに遭わないためです。

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社会人になってから実際に付き合えた人ってどんなきっかけ?

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身近な存在が恋愛対象へと変化するタイプ

実際に社会人になってから付き合った人はどんな出会いだったのでしょうか。定番の会社で出会って付き合うことになったカップルも、カップルの数だけ出会いがあります。

同期で入った異性と一緒に仕事をしているうちに付き合うようになったというカップルもいます。中には父親みたいと思っていた歳が離れた上司が急に、頼れる異性に見えたという人もいます。出会いがないと思っていた職場も、視点や考えが変わるきっかけで対象内の相手になる可能性があります。

社会人になっての恋愛のきっかけは電撃的な出会いだけではありません。忙しい日常の上で成り立つ恋愛だからこそ、身近な関係の見直しが恋愛のきっかけになることもあります。

趣味が同じだと外出デートのきっかけが自然

オタ婚などとも言われるオタク同士の結婚や、社会人サークル内の恋愛は、出会いのきっかけからデートへ発展する流れがスムーズになるので、お付き合いしやすい面があります。最初のデートが難関なのは、相手をどんな場所に誘うのがベターなのか、誘う側にとって情報が少ない段階で選ぶのは失敗リスクが高いのです。

一方、趣味が共通していることが予めわかっていれば、その趣味に関連したデートに誘えます。実際に付き合ったカップルではテニスサークルでの出会いからスポーツショップで用具購入を一緒に行ったのが最初のデートというカップルもいました。
出会いがないと言っていた女性は、夕飯を自炊するのも面倒になって居酒屋通いを始めたら、そこで常連と料理の趣味が一致して親しくなったそうです。

結婚という目的もひとつの共通項

婚活サイトや紹介でパートナーを探す人は、人を介す分、真面目な付き合いを求めている確率も高くなります。結婚がすべてではありませんが、恋愛の先に結婚を考えているなら、趣味や仕事が違っても「結婚観」という共通のポイントが出てきます。

今まで恋愛でうまく行かなかった人が婚活サイトで出会った人と、トントン拍子で結婚する例はめずらしくありません。それは結婚に対する価値観が近いため、他の共通点が少なくても、パートナーとして理解し合いやすいのです。

まとめ

恋愛のきっかけは、社会人になって大きく変わったと感じるかもしれません。実は恋愛のきっかけの多くにはひとつの共通点があります。それは恋愛関係だけを見ないということです。恋愛対象を探していると、採点方式で相手を探してしまい、どこにもいないと無意識に判断してしまう人も少なくありません。

そして恋愛ばかり見ていると、恋に恋する状態から抜け出せないため、恋愛を始めるきっかけを逃しがちです。今回、9つのきっかけの場をご紹介しましたが、プロの婚活サポートを除き、すべて、メインは恋愛ではありません。仕事や趣味に全力で向き合い、自分なりの世界を広げていきましょう。自分が自分の人生を楽しんでいれば、一緒に楽しみたいという人と出会いやすくなるのです。

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