なんで?元彼の結婚報告でショックを受ける心理15選と5つの対処法

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この記事は2015年08月08日の記事を再編集したものです。

元彼の結婚を知って、素直に祝福する気持ちになれない-そうした女性は実は多いようです。未だに未練があるわけでもないのに何故かしらと、自分自身でも不可解な感情に戸惑ってしまう事もあります。しかしここは、大人としてお祝いを言わなくてはと頭では解っているけれど……。

いくら平静を装っても、話を受けた時の動揺はそう消えるものではありません。今回はそんな、元彼の結婚にショックを受けた時の「どうして?」について、加えてその女性心理についてご紹介します。

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元彼が結婚したとの報告が…!あなたの気持ちは?

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SNSで元彼の結婚を知ってびっくり

近年発達が著しいSNSで知るのは今や珍しくなくなってきました。こうしたSNSのタイムラインに元彼の結婚の画像がアップロードされているのを目にした時にはまず驚きが先に来ますよね。でも、
どうして元彼のアカウントを清算しなかったのか

という思いを持った方がいらっしゃるでしょう。考えられる事としては主に以下の2つです。

・元彼さんのアカウントは清算したが、「元彼さんと共通のお友達」のアカウントとは繋がっている

・元彼さんとは別れたが、その後もWeb上でのやりとりがある

こうした事があると、元彼さんのウェディングフォトが自分のタイムラインに出る事があります。特に前者の場合、元彼さんのアカウントで設定している公開の設定が「友達の友達」であれば、自分のタイムラインに確実に出ます。

元彼から直接「結婚した」との報告。どう返信しよう?

これは厳しいですよね。でもここは大人の対応で素直におめでとうの言葉を。その時点であなたにも新たな彼氏がいる場合はそれを伝えるのもいいでしょう。逆にまだいない場合は、仕事や趣味などで頑張っているというあたりを伝え、こちらもそれなりに幸せだという、何か前向きな事を話してみましょう。

でも、なんで関係を絶ったのに今更伝える必要があるんだろう?

と、思いますよね。これについては後ほどご紹介するとして、こうした事は非常に辛いですけれども、最後の引き際をよくしようというラストチャンスでもあるんだと捉える事で、心理的なダメージは軽減できるように感じます。現実的にはなかなか難しいですが、引き際をよくできた人とそうでない人との男性から見た印象もやはり違ってくるように思います。

先を越されて悔しい…だけじゃない、大ショック!

その衝撃たるや、例えば好きだった人に彼女がいて今度結婚するという話を聞いた時と同じぐらいのものです。このケースで筆者は経験があります。とにかく泣きに泣きましたし、そこから2年ほど立ち直る事が出来ませんでした。状況は似て非なるものではありますが、元彼さんの結婚とは、それほどの悔しさがあるのです。

感情に振り回されるのは誰しもある事ですが、それを表に出すと大人気ないと言われてしまうもの。それでももし人目を憚らず感情を表沙汰にしてしまったのならば、そこを逆手に取り、恋愛とはすなわち冷静であるべきという事を、感情を解放しながら学べばいいだけの事なのです。

それを黒歴史にする必要はありません。現段階では黒歴史だとしても、それが次の恋でいい男性に出会うための盾になる事があるのです。言い換えればそれほど本当に愛した証です。そして、本気で元彼さんとの結婚を考えた証でもあります。

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元彼の結婚報告にショックを受ける・モヤモヤする女性の心理15選

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それは止めようにも止められない「感情の交差」

ここでは元彼さんの結婚の知らせに衝撃を受けたり、悶々としたりする、女性ならではの心理状態についてご紹介します。先ほど例え話として筆者の体験を挙げましたが、元彼さんでなくても、好きな人という位置付けの男性が結婚した時も場合によっては同じような心理になりますので、そうした経験をお持ちの方もお読み頂ければと思います。

1. 自分はもう特別な存在ではないと思い知るから

その特別感があって、満たされているようなところはありますよね。そして、自分が一番、彼を知っているんだという、どこか独占欲にも似たようなあの心情風景。それが、自分を満たす最強の軸になっているのは事実「だった」わけです。

その特別感を満たしてくれた人が、こういう形で自分から本当に離れていくという、ある種の喪失感。巷の言葉で言うと「ロス」が一番的確でしょうか。

2. なんだか取り残された気持ちになるから

こちらも喪失感ゆえに起こる事ではないでしょうか。その長さはどうあれ、同じ時間を過ごした者同士です。そこへの思い入れが忘れられないという方もいらっしゃるでしょう。逆に、女性側が先に結婚していれば、そこまでの感情は起きないようです。

また、元彼さんと自分の現段階での状況を思わず比較してしまうケースもあります。喪失感に加え、焦燥感も入るパターンですね。恋愛における焦燥感は自分自身のブレーキが利きません。ですのでウェブ展開しているカウンセリングサービスのような場所で思いを吐露するという手段が重要になってきます。

元彼さんとの破局後に出会い系のパーティに参加している方であれば、主催の結婚相談所に登録し、カウンセラーさんに思いを吐くという手段も有効です。結婚相談所が憚られる場合は出会いをサポートしているNPO団体も実在しますので、そうしたところへの登録という手もあります。

3. 付き合っていた当時の複雑な気持ちを思い出すから

「あーあ、あの人と結婚するのが私だったらなぁ」

これはよく起こる感情です。そう、その予定「だった」、もしくはその前提でお付き合いをしていたという事なのでしょう。いろんな事が走馬灯のように、なんて死に際のような事をとお思いかもしれませんが、それだけ思い出が良かったという方もいらっしゃるでしょうし、結婚の前提ではなくてもプロポーズを望んだという方もいらっしゃるでしょう。結婚した人が人です、やはりこちらも喪失感から生まれる心理状態ではないでしょうか。

相手がフリーではなくなる事で、今まで漠然と想像できていた「彼と付き合っていた当時のまま、幸せな結末を迎える自分」がいなくなってしまったような気持ちになるのです。

4. 自分と別れてすぐの入籍だったから

これはすごく複雑な思いになりますよね。それまで自分は一体何者だったんだ、遊びだったのか、はたまた浮気の相手と、怒りも悔しさもぶつけ放題になってしまう感情の状態です。ここでまず押さえて頂きたいのは、

決してあなたに足りない部分があったというわけではない

という事です。元彼さんにしかわからない、様々な事情などが重なっての結婚ですが、考えられる事としては、

・一人になった寂しさが結婚を急がせた

・あなたとの交際が「長すぎる春」になってしまった事が彼にとっての教訓となった

・仕事の波や周囲の結婚など、彼にとっての結婚のタイミングが今だった

といったあたりが挙げられます。残酷な話、運命の人ではなかったわけです。それゆえ、受け入れるまでかなりの時間がかかりますが、無理だけは決してしないように。少しずつ、氷を溶かしていくようなわずかなペースで受け入れましょう。

5. 元彼の結婚を知ったのがSNSだったから

これは先ほども少し触れましたが、前向きな破局の後もWeb上で友人としてのおつきあいが続いている時に起きる確率が高くなります。しかもある日突然タイムラインに報告が乗っかるので、こちら側としては言葉にし難い衝撃が最初に来ます。この時の女性心理としてよく挙がるのが、

・せめて直接にこの話をして欲しかった
・一度は愛した人ゆえ、頭では論理をわかっているが、心ではその未練が止められない

といったところです。その先にある本音としては、

「元恋人としての立場」と、「良き友人としての立場」の両方を真っ向から否定された感覚

これが言葉にし難い衝撃の一番の元凶なのではないかと筆者は考えます。そこには喪失感だけではなく、絶望的な感覚も一緒にのしかかります。Web上でのお付き合いは強固ではなく、どちらかといえば希薄なニュアンスがありますが、その脆さをまざまざと感じさせるような衝撃も含まれています。

そういったいくつもの感情や感覚が交差して、思わず「複雑な心境」という一言になってしまうんですね。

6. 事前に結婚の報告がなかったから

特段、復縁を考えているわけではなかったんだけども、でも結婚を知るとショックですよね。しかもそれが、籍を入れてから時間が経っていたらなおさら。やはりここも、「一度は愛した人ゆえに」というところからくるのではないでしょうか。それまで大事な事は真っ先に彼女である自分に話してくれていたじゃない、という感じですね。しかし事実、自分は彼女ではなくなってしまっているわけです。「他の誰かのものになる」という実感とともに、まだ見ぬ女性にフォーカスした、ある種の戦いを意識した感覚ですね。

ここで思い出して頂きたいのですが、

幼少期や思春期の頃に、特に母親からいろんな干渉をされた

という方はいらっしゃいませんか?今日はどこに行ったのか、いつ頃帰ってくるのか、そう行った自分の行動に関して逐一の報告を求められたり、土足で心に踏み込まれるような言動をされたりといった体験の事です。
これは総じて「過干渉」と呼ばれるアクションなのですが、もしかしたら元彼さんにもそうした事をしているかもしれない、その可能性が考えられます。つまり、本当はそれだけ離れたくないと考えているという事。

すなわち、元彼さんからの結婚報告がないと言うのは、元彼さんへの干渉がおさまっていない何よりの証です。事実、今彼ではないわけですから、男性側としては今更報告はしなくたっていいかという考えもあります。

要は「そこに持って来てどうして報告がないのと言うのは違うのでは」という事ですね。それに対して怒りを表現するのもまた違うと筆者は考えています。冷静になった時、その論理がわかるはずです。

7. 「元カノ」としてではなく、他の人と一緒くたの扱いをされたから

元カノなのは事実ですし、かといって復縁したいというわけでもない、その前にそう名乗るだけの関係ですら既に終わっているのです。ここまで一緒に過ごしてきた、それを元彼さんから否定されたような感覚に陥るわけです。

逆を言えばそれだけ、元カノである自分こそが、元彼さんにとって最高の価値ある女であったと思っていてほしい、それなりの特別な扱いをしてほしいという、一種のプライドのようなものも心理的には隠されています。

先ほどの事前報告とセットになっている事もあり、この場合は「元カノである自分にだけは直接に(もしくは一番最初に)報告して欲しかったわ」という心理状態に陥っています。

8. 事前報告がなかった理由が、自分への「哀れみ」だったから

それが男性ならではの「優位に立ちたい」という本能だからなのでしょうか、元カノとなった相手の女性に対して「自分から去られていつまでもひとりでいるかわいそうな女だ」という感触がある時、こういった予告なしの結婚の報告を選択する事があるようです。

女性側の心理としてはこれこそが複雑なものへと変化させてゆく、まさに元凶となります。しかも元彼さんとの破局後も友人としてお付き合いをしていたり、Web上でのやり取りがあるというのであればなおさらです。

どうあれどこからか、風の噂でそういった情報は入って来ます。男性側には一切の悪気はありませんし、女性側が気持ちを発信したところでなかなか理解のし難いところではあります。ここも大人の対応が正解といったところでしょうか。

これは筆者が個人的に思うのですが、ここに隠されている男性心理とはつまり、

「そう言えばあの子にもお世話になったよなぁ、元気かなぁ?あいつ、次の男は…まだか、そっか…」

みたいな感じのニュアンス、というのが男性側の心理状態なのではないのかしらというところです。

9. 元彼が自分のことを幸福ではないと思っているから

例えば、こういう経験をお持ちの方はいらっしゃいませんか?

結婚報告をしてくれなかった元彼を詰問したら「オレだけ幸せになる報告をするのは悪くて」と返事が来た

これは、捉え方によっては一方的になりますが、

それって、そっちが私を幸せじゃないんだって決めつけてんでしょ?

という事でショックを受ける女性もいるようです。その衝撃から、あんたの結婚を祝うなんて願い下げだ!という気持ちになった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

男性側としては、元カノの女性は自分と別れた後も、自分への気持ちを残しているんだという考えが根底にあって、そうした発言は、この心理から来る言動でもあります。

男性側もそれなりに気遣ってはいるようですが、それが女性側には裏目となり、逆に感情の逆撫でになったり、ショックと怒りの入り混じる状態になったりという事になっているんですね。

10. 中途半端な優しさで同情されるのがむかつくから

これも先ほどのケースと似たところがありますね。元彼の結婚はどこからともなく入って来る情報です。それがSNSのタイムラインであったり、誰かから聞いたりというケースもあります。この情報自体には特段、どうという反応もなかったんだけども、その後の彼側のアクションで衝撃を受けるというケースもあります。

ここまでご紹介したいくつかの心理状態が、彼に結婚の報告をして欲しかったという衝撃へと導くわけですし、このケースでもやはりその思いはあるわけですが、それに反して、

「独り身の相手に報告するのは酷だと思った」

などと言われたら、もはやショックや怒り、失望などといった世界を瞬く間に突き抜けるのは間違いありません。こちらも男性側がそれなりに気遣ったつもりが、逆に女性を傷つける事になってしまったというパターンです。

11. 友達に戻ったはずなのに変に気を遣われているから

こちらもそういった話がなければ、あれ??という違和感から衝撃に変化していくケースです。これも男性と女性とで異なる恋愛の基本的な前提から起こる一種のズレです。具体的に言うとこうなります。

男性は過去の恋愛感情を完全に消去する事ができない生き物。女性も同じで、友達とはいえ、愛情の片鱗は残しているはずだと思っている。

実際のところ、女性は真逆ですよね。女性の場合、終わったらそこまでとバッサリ切る事ができるのです。筆者自身もかつて、恋愛の相談に乗ってもらっていたある男性から、立ち直りが早いと驚かれた事があります。稀に、長い時間立ち直れない事もありますが。

ただ、一度は愛した女性です、他の友人とは違う。だから「敢えて」結婚の報告をしない。と、これだけだと、理解不能なだけに終わりますが、ここで考えてみてください。あなたは、元彼さんが新婦さんと出会う前に愛していた女性です。その女性の存在を表沙汰にされて一番苦しむのは実のところ、元彼さんの伴侶となる新婦さんではないでしょうか。

新婦さんの前の彼女であるあなた、そして新郎となる元彼さんとのやり取りが発覚したところで、新婦さんは決していい思いなどしないわけです。立場を置き換えてシミュレーションしてみると、同性だけに理解できるかもしれません。

12. 未練たらたらだと勘違いされているから

例えば、次のような経験はありませんか?

あなたが元彼に対して、まだ未練を残していると誰もが信じていたが、あなたのもとに、元彼の結婚の情報が届かなかった事が後になって発覚した。

つまり、こちら側が元彼さんの結婚話を聞いて、嫉妬の念に明け暮れる事を予測して、元彼さんの結婚話を伏せたのではないか、周囲に対してそのように勘ぐりたくなるケースですね。おそらく、普段のあなたの言動などが、元彼さんとの時間を引きずっているように受け止められている可能性が考えられます。

普段の仕事やチャレンジしてみたかった習い事や趣味の再開など、日々の充実に努める事で、そうした事は解決できます。別れてからの最初期は難しい部分が多くありますが、時間とあなたのペースを味方につけて、気持ちを整理する事が大切です。こうした日々の充足を確保する事で、あなた自身も未練を解消させる事にも繋がります

ちなみにこれは筆者の失恋した時の取り組みですが、自転車で長距離走行をして、気持ちのリセットを図っていた時期があります。未練に縛られた時でも十分にOKです。ロードバイクやクロスバイクがなければ、ある種究極ですが、いつものママチャリでも長距離走行は可能です。

コラムニストでイラストレーターのドロンジョーヌ恩田さんは、著書「自転車美女入門」において、(クローズアップしているのは恋愛ではないのですが)自転車で心を鍛える事ができる、自分と向き合い、自分を見つめる事もできる、その具体的なところをマンガで紹介しています。このくだりは自転車に関心がない方にもぜひ読んで頂きたい部分です。

自転車以外にも、何がしかのスポーツに取り組むのは特に有効ですから、ぜひご参考になさってください。

13. 自分に未練があると勘違いする元彼の自惚れが気にくわないから

そういう男性、いますよね。女性から見ると本当にそうではないんですけど。こちらも先ほどのパターンと似ています。彼女がまだ自分に未練があると思い込んで、そこを哀れに感じて、何も告げないままに結婚する。これは先ほどもご紹介しました。厄介なのは、そこに悪気が一切ないというところ。

男性と女性とで恋愛に関する考えや価値観、前提といったものは全く違います。今回ご紹介している事はそうしたところのズレから起きていますから、女性側としては「敵を知れ」ではないですが、そうした男性心理を知り、冷静な対処をする事も必要となってきます。

14. 様々な理由で元彼の幸せを素直に喜べない自分が嫌だから

この経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。確かにそうです、なぜならそれまで恋愛感情を抱いていた男性が、別の女性と結婚するのですから。いろんな感情があります、未練や嫉妬、憎悪、失望と絶望、焦燥。そうした感情は出てきても何ら悪い事ではないのです。一度は愛した男性です、それはそうなってしまいます。

筆者は特に嫉妬について、

相手が持っていて、それが自分にないものだと気がついた時に起こる感情

だと考えていますが、同時にそれは、

相手の持っているものに対して嫉妬が起こるという事はすなわち、自分でも可能だという事

だとも考えています。すなわちそれは、つまり今回のテーマであれば元彼の結婚ですが、

あなたにも、元彼さんのような幸せな結婚は可能である

という仮説を立てて頂きたいと思います。そして、嫉妬などの負の感情をプラスに変換させるべく、自分磨きに着手していきましょう。

15. 周囲の同情の眼差しにもっと傷つくから

これはよくあるケースでしょう。元彼さんの結婚話を知って、周囲から慰めを受ける状況ですね。ただこれが、ご自身にとってどんなに的外れであっても、周囲はそれを認めないというのか、そりゃあショックでしょうと信じて疑わないパターンです。

周囲のそういったイメージが一人歩きして大変な思いをしたという経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。無理してるよなぁ、強がってる感じしてて痛いよね、そういったイメージや惨めなレッテルを貼られるといったケースを経験した方もいらっしゃるでしょう。そこにダメージを受けるという可能性もあります。

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元彼の結婚報告にモヤモヤするときの5つの対処法

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それは元彼さんを忘れ去る事のできるプラスのファクター

それでは、元彼さんの結婚報告には、どのように対処すればいいのでしょうか。未練に浸り続ける事は誰しも可能ですが、それだけでは人間的成長は望めません。そこから抜け出し、新たな恋の扉を開ける事ができるのはあなたしかいない事をまず押さえた上で、ここでは5つの手段をご紹介します。

対処法① 元彼さんの短所って何でしたか?

別れたという事はすなわち、何らかの決定的な要素があっての事だったはずです。カレカノといえどもそれ以前に他人同士です。どうしても許せなかった部分がひとつやふたつ、必ずあるはずです。

結婚は恋愛とは違い、相手の短所をも受け入れる必要性があります。助け合い、分かち合い、生きてゆく。それができない、決定的な何かがあるはずです。そこを挙げる事がひとつでもできた時、そうなった時の事を想像したらおぞましくなってくるでしょう。

対処法② よっしゃ、自分磨きしよう!

これは先ほども触れましたが、自分磨きは本当に有効です。同時に自分の体の状態もメンテナンスするのはいかがでしょうか。体の中が健康になって初めて、美は成立します。食事を見直す、料理に関心を持つ、そうした事にも視野を広げて、自分を大事にする事について考えてみるのもいいですね。

美しすぎる管理栄養士としてこのところ注目を浴びている木下あおいさんは、「食事を見直す事が、心だけでなく、ひいては人生をも変える事ができる」と断言していらっしゃいます。彼女の著書でその奥義を勉強するのもいいでしょう。

中には自分にフィットする整体やマッサージのお店を探して、話が合いそうな方に思いを吐いてみたりなんていう方もいらっしゃるでしょう。そういったコミュニケーションが、自分の背を後押ししてくれる事があるので、それは必要な事だと筆者は考えています。

「朗報を聞かせてくださいね」という誰かの一言が、行動の原動力になる事があるのです。

対処法③ 元彼さん以上の素敵な男性はいます

最近は出会い系のパーティも日を追うごとに増えてきているように思います。それに相乗するように、相席バーも断続的に登場しています。相席バーは女性側のお食事代などの負担が一切ありませんので、すごく助かるという方もいらっしゃるかと思います。

筆者は先日、出会い系パーティに初めて参加しました。デビュー戦でしたから、それにふさわしく「お友達を作りましょう」という感じの、カジュアルかつライトでフランクなイベントに参加し、出会い系のパーティとはどういった雰囲気なのかを体感するいい機会になりました。

そもそも自分自身はこういったパーティは長らくアンチでしたが、食わず嫌いの状態にありました。一度出れば課題も浮き上がりますし、次はどうしようか、その対策を感覚的であっても練るものです。婚活や恋活だとがっつりしてどうも気がひけるという方は、友活からのチャレンジをお勧めします。

とはいえ結局そういったイベントが着地点として求めているのはやはり恋愛です。特に自治体が関与しているイベントであればことさら、主催者側はその結果を出さねばなりません。そのあたりも冷静に見つめておく必要があろうかと思います。

その上で最後は、己の感覚を大事にする事。

男性が自分とのお付き合いを望んでくれてはいるけれども、自分には好みではない、でも男性に悪い

というような考えは今から捨ててください。

合わないなら合わないというのが答えです。自分を大事にする事とは何かを考えるべきです。

対処法④ 新婦さんの話には触れない

それはそうでしょう。聞くだけ傷つきます。でも女性の性はとても複雑で、解ってはいるんだけど、そうであればあるほど、どんどん新婦さんの事を聞きたくなってしまうんです。そういった女性心理を突いてワイドショーと呼ばれる番組は作られているんだと思います。

そのワイドショーの原理を含めて考えてみてください、そこに何か、価値はあるでしょうか?傷つく事が見えているならば、そのパワーを自分磨きや夢、目標といったところに使うべきです。傷つく事が見えただけでも素晴らしい事です。それが答えなのです、大事にしてください。しかしそれを無視して足を踏み入れないようにしましょう。新婦さんの話には触れない、それが新郎となる元彼さんの幸せを守る事に繋がるのだとしたら、あなたはどう考えますか?

対処法⑤ 落ち着いたら何故なのか分析できる!

元彼さんとどうして破局したのだろうか、そこに自分の非はあっただろうか、そうした事を渦中の中で向き合うのにはかなりの無理があります。何故なら渦中の中にいる時はそこに囚われていて、正しい答えを出せずにいるからです。

渦中にいる時は冷静になれませんから、その感情をただひたすら感じて、認めて、そして解放しましょう。何故なのかはそれからです。

おまけ:元彼が元カノへの結婚報告を渋る本当の理由

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ほとんどの人はズバリ、報告しません!

あるサイトの調査によると、結婚報告をしたかどうかの男女の9割はNoと出ています。ちなみに、ネット上では女性が元彼に結婚報告をするしないという逆の立場でも議論が繰り広げられており、こちらもやはりよくは思われないという答えが多いですね。

それはその後のお付き合いによって決まる

先ほどのあるサイトの調査では、報告をした側については、

・その後も友人としてのお付き合いをしている
・けじめをつけるため
・SNSで繋がっていたので、結婚話は自然と入ってきた

などといったファクターが挙がっています。他にも「偶然バッタリ会った」「元彼さんの結婚時に報告があったので」などの回答もあります。その後の関係が良好かつ対等であると報告をするような印象。元彼/元カノという枠を飛び越えて、「人としてのお付き合い」を大切にしているという背景が浮かび上がります。
逆に今回のテーマである、しなかった側はというと

・わざわざ元彼(元彼女)に言う必要がない
・今の連絡先を知らない

という回答が圧倒的で、他に挙がっていたのは

・報告するのは恥ずかしい
・こちら側から振ったので言いにくさがある
・自然に耳に入るだろうと思った

という回答も。破局すると連絡先を消去する方が多いかと思いますし、中にはアドレスなどを変更する方もいらっしゃるでしょう。そうした事も背景にあるのではないのかと筆者は個人的に思いました。やはり男女問わず、「振ったから言いづらい」という人は意外に多く、そうなるのはむしろ自然なのかもしれませんね。

まとめ

今回は元彼さんの結婚報告と対する女性の複雑な心理状態、さらに報告をするしないではそれぞれに理由や事情があるというご紹介でした。長くなりましたが、ここまでお読み頂いた事に感謝致します。

一度は愛した人間ゆえに湧き上がるプライドと嫉妬、そして憎悪に満ちてゆくさまは止める事ができないものどうしてもという場合に筆者がオススメしているのがカウンセリングサイトです。恋愛に特化したカウンセリングを展開している方もいらっしゃいますので、ぜひ登録の上、利用してみてはいかがでしょう。

周囲の人だけではどうにも解決できないし、迷惑をかけそうだと感じた時に駆け込んで頂きたい空間です。ぜひその存在を覚えて頂ければ幸いです。負の感情を乗り越えて、素敵な幸せを掴んでいきましょう!

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