マツエクのカールの種類とは?仕上がり別人気デザイン3選!マツエク中のメイク方法も

初めてのマツエクでは、サロンに行くと丁寧に説明してくれるとわかっていても、どんな種類やデザインがあるのか、短時間で理解するのは難しいと不安を感じる人も多いのではないでしょうか?せっかくマツエクをしても、自分に似合わなければ気に入らず、テンションも下がってしまいます。

まつげエクステには長さや毛質、カールにそれぞれに種類があり、ゴージャスに見えるデザインやとても自然にバランスが取れるデザインなどがあり、自分の目の形やまつげの生え方やどんなスタイルを目指すかによっても選び方が変わってきます。

考えなければいけないことが多過ぎて、間違って失敗してしまうのではないかと不安に感じる方もいると思いますが、まずはマツエクにどんな種類があるのかを理解することが1番の近道ですので、その中でも今回はカールに注目して、さまざまな種類について紹介していきます。

スポンサーリンク

長さだけでなくカールにもこだわろう。マツエクの種類とは

12693271093_fdf3320bea_z
photo by Lorraine.

マツエクのカールの度合いは名前でわかる

JカールやCカールなど名前はよく聞くけれど、どのカールを付けたらどんな仕上がりになるのかの違いがわからず、選ぶのに迷ってしまうのではないでしょうか?

そもそもマツエクにはビューラーを使わなくてもいいように始めからカーブをつけて作られており、マツエクのカールの名前の前にアルファベットになっているのは、曲がり具合が文字の形状に似ているためです。

マツエクを横から見るとどのくらいカーブのしているかの度合いを確認できますので、並べてくらべてみるとよくわかるかと思います。太さや長さが同じエクステでも、カールの度合いが違うことで印象が大きく変わってきますので、それぞれのカールの特徴を知っておきましょう。

Iカールの特徴

ほとんどカールがついていないため、まつげの上がり具合を目的とためのものではなく、エクステをつけたかわからないほど違和感がなく自然な仕上がりにしたい人や自まつげがもともと上を向いて生えている人、ビューラーを使う必要がない人などに向いています。

Iカールを付けることで自然に長さや濃さだけをプラスしたいという人やたれ目感を出したい人、男性にもおすすめされており、マツエクの中で自まつげとの接着面積が1番広いため、モチに重点をおきたいという人にもってこいといえます。

ですが、サロンによっては取り扱いがない場合もありますので、事前に確認した方が良いでしょう。

Jカールの特徴

毛先がゆるやかなカーブしており、まつげに1番近い作りになっているのでとても自然に仕上がります。自まつげとマツエクとの接着面積が取りやすいことからモチも良いという特徴を持っています。

毛先の部分が「J」のようについているため、すっぴんの状態でもマツエクをしていることがばれたくないという人におすすめです。

目を伏せている角度というのは周囲の人からよく見られる角度だということを知っていますか?目を伏せる機会は意外に多く、電車の中や買い物中に会計をする時など対面している時など、ふとした時によく見られている角度なのです。この伏し目の角度を美しく演出するのがJカールであり、日本人の顔立ちに1番似合うともいわれています。

正面から見た時には毛先が上がり過ぎず、クールやセクシーな印象にしたいという人にもおすすめです。

Cカールの特徴

Jカールよりはカーブが強めで、ビューラーを使ってまつげをしっかりとあげた状態をイメージするとどのくらいのカールかわかりやすいでしょう。根元からしっかりとカールしており、黒目を引き立たせて目を大きく見え、パッチリとしたかわいらしい目元に仕上げてくれます。

もともとまつげが下向きに生えていて、ビューラーをする手間を省きたいという人におすすめです。

長さよりもカール感を優先したい時に華やかさをプラスしてくれてメイクにもよく映える点と、デザイン次第ではナチュラルな仕上がりにもできるため、サロンなどでもよく使用されています。

カールしている部分が多くなっている分、自まつげとの接着面積が狭いため、Jカールよりもモチは若干短めになっています。

Dカールの特徴

エクステ全体に強いカーブがつけられており、「D」のようにカールが半円を描いています。根元からの立ち上がりが1番強いタイプで、サロンによっては呼び方が違う場合もあります。まつげの存在感をしっかりと出して、大きくパッチリとした目元を作り出してくれます。

Cカールよりもさらに目を大きく見せられますが、メイクをしていない時でもまつげだけがメイクをしたように見えるので、ナチュラルな仕上がりとは言い難く、パーティーや写真撮影など目元を華やかな印象にしたい時やゴージャス感を演出したい時におすすめです。

しかし、一重や奥二重でまぶたでまつげが埋もれてしまったり、まつげが下向きに生えているなどの悩みを抱えている人には、まつげの長さやカール感が生かされるのでおすすめされています。

カーブがきついため自まつげとの接着面積が狭く取りにくいため、他のカールよりもモチが短くなり、取れやすくなっています。

Lカールの特徴

根元がストレートで自まつげに密着するようになっており、接着面積を大きく取れるので持続性が高く、毛先にはJカールとCカールの中間くらいのカールがかかっているのナチュラルなカール感を楽しめるのが特徴です。

自まつげが短かったり、真っすぐ過ぎてマツエクが付けられないという悩みを解消してくれ、一重や奥二重などまぶたでカールがつぶれやすい人にもおすすめです。

サロンによってはLカールの毛先のカール部分がCカールやDカールのようになった「LCカール」や「LDカール」などを取り扱っているところもあります。

なりたいイメージでカールを選ぼう!

なりたい目元のイメージを持っているならばそのイメージをアイリストに伝えることで付けるエクステの種類を選んで入れますが、ビューラーでまつげをあげたように見えるCカールの人気が高く、次に自然なイメージを作れるJカールと続き、メイクを落とした時のことも考えてカールの度合いを選ぶ人が多いようです。

他の人と同じような仕上がりにはならない場合もあるので、まずは定番のCカールやJカールを使ってみて、自分に似合うかを確かめて、回数を重ねながら探していく必要があります。

なりたい目元の印象への可能性を広げていくためにいろいろ試してみて、アイリストと相談していき、しっくりと来るデザインを見つけていきましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

パッチリもナチュラルも叶える理想の目元に!マツエク人気デザイン3選

11478845854_228a7bb659_z
photo by cerosunos

パッチリキュートな目元になりたい人へ

目の中央部分の黒目の上の部分に長さを出すことで黒目が大きく見えるようにデザインされており、Cカールを使うことでよりパッチリとした印象を作れます。

一重や奥二重の人でも目の縦幅を強調して見せられますが、Cカールではカールがつぶれてしまう場合にはよりカーブが付いたDカールやLカールなどに変更してみるのもよいでしょう。

眠そうに見えてしまうという悩みを抱えた二重の人にも、中央を長めにして縦幅を強調するこのデザインは二重をよりはっきりとさせてくれるので、二重も生かされて黒目もパッチリして見えます。

マツエクが取れやすい部分は目の端である目尻などですが、中央の長さを出すために両サイドは短くなっているのでモチをがいいデザインでもあります。

ナチュラルな目元になりたい人へ

自然な印象で特に希望がない場合には、すべてのエクステの長さをそろえて角度がゆるめのJカールでまとめるとナチュラルな仕上がりを作れるため、マツエク初心者にも人気のデザインです。

すっぴんの時でもじまつげのように自然に見えるというメリットがあり、長さを変えてつけていくとさらに自まつげに近いデザインになっていきます。

コスパが気になる場合にはできるだけ取れにくいものが良いので、Jカールはモチがいいという点もメリットとしてあげられています。

セクシーな目元になりたい人へ

目の幅を横に長くすることでシャープで切れ長な印象になり、目尻にかけて長さを持たせるデザインにするとセクシーな目元が作れます。JカールとCカールをランダムに付けることでラインに変化が出せ、目尻のカール部分を上げるか下げるかによってデザインに幅が出てきます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

一工夫でモチも良くなる?マツエクをしている時のアイメイクは?

4451319107_c2aea20e5c_z
photo by Hamner_Fotos

マツエク中はアイメイクはほどほどに

基本的にはマツエクをしている時にはアイメイクをしている時と同じ効果が期待できるため、必要ないといいたいところですが、それだけでは物足りないと思われる人もいるかもしれません。

ですが、アイメイクの仕方次第でマツエクに悪影響を及ぼす可能性もあるので、マツエクに優しいアイメイクを心掛けましょう

特に注意しなければいけないのがビューラーで、マツエクにはすでにカールしているので必要がないものであり、逆にエクステが折れ曲がったり、抜けてしまう原因になりかねません。カールが足りなくなってきたと感じる場合にはサロンで付け直すか、コーム状になっているホットビューラーをならば部分的にカールを付ける時に使えます。

アイシャドウで楽しもう

アイシャドウはカラーもたくさんあり、まぶたにのせるだけなのでマツエクにも影響が少ないため、マツエクをしている間のアイメイクはアイシャドウを使ってカラーや陰影をつけて楽しみましょう

アイシャドウの種類はパウダータイプやクリームタイプのどちらでも大丈夫ですが、チップを使うのではなく指を使って優しくなでるように付けていきましょう。

メイクをしたらしっかりと丁寧なクレンジングを

マツエクは摩擦に弱くこすってしまうと抜けてしまう可能性があります。アイメイクをする際にも落とす際にも丁寧にマツエクに負担をかけないようにすることがポイントです。

クレンジング自体もマツエクに対応しているものを選ぶなど、クレンジングには気を付けましょう。マツエクをこすらないようにしながらメイク汚れを残さないようなクレンジングを心掛けてください。

まとめ

マツエクのカールの種類について紹介しましたが、マツエクのデザインは多彩であり、1種類のカールだけを使うのではなく、JカールとCカールを混ぜ合わせたり、まぶたの形やまつげの生え方によって部分ごとにカールの種類を変えるなど、自分なりにカスタムしていくことも可能です。

基本となるデザインやマツエク中のアイメイクの仕方も参考にしながら、なりたい目元に近づけるようにマツエクを楽しんでみてください。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

続きを読む

Related - 関連する記事 -

Ad
Ad

Ranking - ランキング -

Category - カテゴリ -