【まつ毛美容液】人気の眉毛への使用方法9選!自分の眉毛に合った美容液の選び方も

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メイクを落とすと眉毛がない・・・。流行りに合わせて眉毛を抜いていた結果、毛が生えてこなくなってしまった部分、ありませんか。まつ毛美容液を使ってまつ毛が濃くなったなんて聞いたこともあるし、眉毛にも使えるのか気になりますよね。まつ毛も眉毛も体毛です。

体毛が生える仕組みは全身どこの毛も同じですので、まつ毛美容液を眉毛にも使用することが出来ます。ここではまつ毛美容液を眉毛に使用する時の効果的な使い方や眉毛に使用することのメリット・デメリット、人気のまつ毛・眉毛兼用美容液についてご紹介します。

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眉毛にも使えると新たな使い方が話題に?まつ毛美容液の効果的な使い方9選!

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洗顔後に使う

まつ毛美容液のなかにはメイク後でも使用できるものもありますが、効果をより実感したいのならば洗顔後に使用することをおすすめします。まつ毛美容液は毛穴から美容液を浸透させて作用させるものなので、メイクで毛穴をふさいでしまったままの使用ではもったいないのです。

まつ毛の根元や眉毛の毛穴がふさがっているような実感はないかもしれませんが、まつ毛の根元はアイライナーなどのアイメイクで、眉毛は抜いてしまった毛の毛穴にファンデーションやアイブロウなどを塗りこんでしまっているので意外と毛穴に汚れが詰まっていることがあります。

スキンケアの前にまつげ美容液

洗顔後はすぐに化粧水などで肌をケアする方が多いと思いますが、まつ毛美容液を使用する場合は化粧水の前にまつ毛美容液を使用します。化粧水の成分よりも先にまつ毛美容液の成分を浸透させることで効果を期待できるようになります。

1日2回、特に寝る前は忘れずに

製品によって使用回数は異なりますが、朝晩の1日2回の製品が多いですが、忘れてしまった時や、1日1回の使用の場合は、寝る前の使用が効果的です。睡眠時は新陳代謝が活発で、細胞の修復、ターンオーバーを促すので、睡眠前に栄養分を補給しておくことで効果がより高まります。

毛穴の手入れをする

細胞に働きかける美容液の場合、栄養分がより浸透しやすくなるようにクレンジング等、毛穴のケアをすることが大切です。目元専用のクレンジングをコットンに染み込ませ、優しく目元を押さえ、汚れを浮かせて拭き取ります。こすらないようにするのがポイントです。

洗顔前に蒸しタオルを目元にあて、毛穴を開いておくと、奥の汚れや皮脂汚れを浮かせることが出来るので、毛穴に詰まった汚れをキレイに落とすことが出来ます。

まつ毛は根元に、眉毛は眉本来の部分につける

まつ毛の根元の細胞、毛根細胞に栄養分を送ることでまつ毛の成長をサポートしますので、まつ毛美容液はまつ毛の根元につけるようにしましょう。チップ型や筆型の場合は、アイライナーを書くように目の際を埋めるようにし、ブラシ型は左右に動かして根元までつけることを意識しましょう。

眉毛に使用する場合も同様で、本来眉毛が生えている部分につけることで効果が期待できます。毛根にアプローチするので、眉毛の毛根がない部分については効果がありませんので注意が必要です。

適量を守る

早く効果を実感したいからといって多くつけすぎるのは禁物です。つけすぎは逆に液だれの原因になります。また、美容液が目に入った場合、結膜炎やアレルギーなどの症状を引き起こす可能性があります一度に浸透させることができる量には限りがありますので、多くつけても意味がありません。

保湿でより効果を高める

眉毛は意外と抜けやすく、肌が乾燥していると少しの衝撃で抜けてしまいます。また、保湿することで肌が栄養分をためやすい状態になったり、毛穴に汚れや皮脂が詰まりにくくなるので育毛する環境を整えることが出来ます。

雑菌が入らないように注意する

まつ毛美容液は目の周りに使用するものですので、眼病などにならないように注意して使用しなければいけません。クレンジングで落ち切らなかった汚れやほこりや花粉、手についていた雑菌などが原因でトラブルになる場合もありますので衛生的に使用することを心がけてください。

まつ毛美容液とまつ毛と眉毛の両方に使用する場合、眉毛に使ったブラシをそのまままつ毛に使用するのは避けたほうがよいでしょう。

続けて使用する

体毛には毛周期があり、期間には個人差がありますが、まつ毛は約30~100日でそれぞれ成長初期、成長期、退行期、休止期の4段階のサイクルを繰り返しています。成長初期から成長期にまつ毛美容液を使用するとコシやハリのある丈夫な毛に育つことが期待できます。

同じ眉毛・まつ毛でも同時にサイクルが進んでいるわけではないので、成長期と休止期の毛が混在しています。まつ毛美容液が短期間で効果を実感しづらいのは、使い始めてすぐの頃はその時表面に出ているすでに傷んでしまったまつ毛の修復しか目に見えないからです。

退行期のすでに伸び切っているまつ毛・眉毛の太さなどを変えるのは難しいので、効果が期待できるのは使い始めた時に退行期の前段階にあるものになります。この段階の毛が伸びた時にようやく効果が目に見えるような長さになるので、まつ毛美容液は続けて使用しないと効果を実感できないのです。

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たまに付けるだけではいつまで経っても効果ナシ?まつ毛美容液を眉毛に使用するメリット、デメリット

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まつ毛美容液を眉毛に使用するメリット

まつ毛美容液を使用した眉には美しさがあります。眉毛も体毛なので加齢によって衰えが出ます。しかし、美容液を使用することでコシ・ハリのある眉毛になります。また、生えなくなってしまった眉毛をもう一度生やすことが出来ればすっぴんでも恥ずかしくありません。

まつ毛美容液は目の際につけて使うことを想定して作られているので、もし美容液が目に入ってしまっても安全な成分で作られています。眉毛も目に近い部位なので、眉毛を生やそうと頭髪用の育毛剤を使って誤って目に入ってしまうと危険です。そういった危険がないので、まつ毛美容液は安心です。

まつ毛美容液を眉毛に使用するデメリット

まつ毛美容液を眉毛にも使用する場合に注意しなくてはならない点が2つあります。

ひとつは使用するまつ毛美容液のパッケージや説明書きに眉毛への使用も可能であると記載がない場合、なにかトラブルがあっても自己責任になることです。刺激の少ない成分で出来ているまつ毛美容液なのでトラブルの可能性は低いかもしれませんが、使用には注意が必要です。

また、1本のまつ毛美容液をまつ毛と眉毛の両方に使用する場合、雑菌が入る可能性が高くなります。雑菌のついたブラシやチップでまつ毛に使用すると目の病を引き起こす原因になります。まつ毛と眉毛の両方に使用する場合は、眉毛に塗るときは液を指にとって使用するなどの工夫が必要です。

自分の眉毛に合ったまつ毛美容液の選び方

まつ毛美容液には商品によって配合されている成分に違いがあります。育毛剤にも使用される成分が入っているもの、今あるまつ毛・眉毛を保湿・修復するもの等、どんな眉毛を理想とするのかによって選ぶ美容液も変わります。

ハリ・コシのある太い毛を育てたい場合、オタネニンジン根エキス、パンテトール、キャピキシル、センブリエキスなどの成分が入ったものを選びます。毛の保湿・修復が目的の場合、ヒアルロン酸、コラーゲン、昆布・海藻エキス、BGなどの成分の入ったものを選びましょう。

ブラシの形状にも違いがあり、これから生えてくる眉毛にアプローチするものなのか、今生えている眉毛にアプローチするのかという目的の違いによって、ブラシ型とチップ型・筆型のどれを選ぶべきかも変わります。これから生える眉毛のためならば、まつ毛の根元に塗りやすいチップ型・筆型がおすすめです。

いずれにせよまつ毛美容液は毎日使い続けることで効果を期待出来るようになります。毎日使うものなので、1日1回なのか2回なのか、美容液の塗りやすさはどうなのか等、続けることが面倒にならないようなものを選ぶことが大切です。

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まつ毛と眉毛の兼用美容液も登場!おすすめの商品とは?

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ロレアルパリ エクストラ オーディナリー ラッシュ アンド ブロウ セラム

ロレアルパリのヘアケア技術を応用した美容液です。フィロキサンという毛髪補修成分を配合し、キューティクルをコーティングし補修するので美しいツヤを感じられます。シルクタッチペン型のブラシを採用しているので簡単にさっと塗ることが出来ます。

グランフィクサー アイズワイズクリエイター

まつげの根元までしっかり塗れる柔らかなチップと短い毛もしっかりとらえるブラシの2wayブラシが特徴です。まつ毛エクステをしていても使えるのが嬉しいポイントです。美容液も目にしみない低刺激設計のうえ、ダイヤモンドシルク、EGFなどの育毛・美容成分が贅沢に配合されています

水橋保寿堂製薬 エマ―キット

肌を保護するブドウ種子エキスやヒアルロン酸、イチョウ葉エキスなどを配合した美容液です。育毛に効果がある成分を配合しているので、眉毛の薄さが気になっている方におすすめです。ブラシは細い筆型なのでまつ毛の根元にも塗りやすい形状になっています。

ベネファージュ アイラッシュ&ブロウエッセンス プレミアム

ベネファージュは、毛髪のスペシャリストであるアデランスのブランドです。育毛剤としての有用成分である桑白皮エキス、活き活きとしたまつ毛を保つWide Lash(TM)を配合しています。ブラシは柔らかいスポンジタイプで湾曲したブラシはまつ毛の根元や細かい部分にフィットします。

まとめ

まつ毛美容液は目の周りに塗るものなので、眉毛に塗っても安心して使用できます。また、毛穴の汚れを取り除いた眉毛の根元に塗ったり、スキンケア前に使用するなど、正しい使い方を守ることで、より高い効果を期待出来ます。

目はとてもデリケートなので、1本のまつ毛美容液をまつ毛と眉毛の両方に使用する場合は雑菌が入ってしまわないよう注意しましょう。美容液を選ぶ時は、続けて使うことが負担にならないように、手間のことも考えて選ぶようにしましょう。

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