【物足りなさを感じる夫婦へ】家でまたイチャイチャしてみよう☆

結婚をして夫婦になってから、なんだか前のようにイチャイチャする時間が減ってしまった……そうお悩みの奥様も多いかと思います。

今回はそんな夫婦のために、家でイチャイチャできるためのポイントや注意点をご紹介します!初心を忘れずに、恋人気分を思い出しながらコミュニケーションを♡

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いつまでも夫に愛される妻の特徴とは?

いつまでも初心の感謝を忘れない

モテる女性全般にも言えることですが、男性から愛される女性は「ありがとう」と「ごめんなさい」の心をいつまでも忘れません。それは夫婦という距離が非常に近い関係性であっても同じことであり、むしろ夫婦だからこそいつまでも持っていたい思いやりと気付きです。

例えばコーヒーを淹れてもらった、部屋を片付けてくれた、などの少し何かをしてくれたことに対して、距離が近い二人は段々と感謝の気持ちを忘れてしまいがちです。

された方は当たり前のように感じてしまうのですが、意外とした方は「あれ、ありがとうとか無いんだ」と引っかかりやすいのですよね。

なので少しでも親切にしてもらえた時にでも感謝の気持ちを忘れないでいたいものです。小さな亀裂の元になるのはいつだって「初心を忘れてしまうこと」です。小学生でも言える「ありがとうとごめんなさい」、大人の二人が忘れてしまっては示しが付きませんよね!

旦那に干渉しすぎない

夫婦は何でも話せるような親友関係であれることがベストだとされていますが、どのようなTPOにおいてもそうだとは限りません。いくら夫婦だ家族だとは言っても、どこまで行っても二人は他人と他人。それぞれのパーソナルスペースを尊重するからこそ成り立つ関係性です。

辛い時には励ましあったり悩みを聞いたりと支えあいはもちろん大切ですが、旦那のプライベートや仕事にまで干渉をしすぎないようにするべき。一人の男性、一人の社会人としての尊重の意識さえ持っていれば、無闇やたらな束縛をしようだなんて思いません。

また下手な干渉をしない方がそれぞれリフレッシュできますので、結果的に夫婦仲が良くなります。お互いがお互い以外の場所でストレス発散をすることを認めるだけで、かなり快適にトラブルも解決できるようになりますよ!居場所は夫婦以外にあっても全く構わないのです。人間ですから!

 年齢と共に美しくなる

二十代の美しさは、確かに三十代、四十代となっていけば失われていきます。若々しく見えるとしてもそれは結局「若かりし日の自分の模倣」でしかなく、過去の幻影を追い求めているだけなのです。もちろんそれでも美しい人は美しいです。ですが、年齢と共に培われる美しさ、というものもあります。

いつまでも旦那に愛される奥様は、年齢を重ねるにつれてどんどん新しい美しさを手に入れているのです。三十代なら三十代の美しさ、四十代なら四十代の美しさ。それらは二十代の美しさの模倣ではなく、常に「今が一番美しい」と言えるような変化そのもの。

なので旦那からすると「常に新しい【キレイ】がある奥様」、ということになるわけです。夫婦の間で外面の美意識に気が抜けて、旦那が「女としては見れなくなった」というのはよくあること。そうならないためにも、今からでも美しさを磨いていきたいものです!

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イチャイチャするなら方法はコレ♡

一緒にお風呂に入る!

夫婦だからこそできることと言えばお風呂♡最近一緒に入っていますか?しばらく一緒に入っていないとなんだかお互い気恥ずかしく感じてしまうこともあるかもしれませんが、イチャイチャのための第一歩としてぜひバスタイムを!昔ながらの夫婦のように、背中を流し合ったりして。

背中を洗い合うのはとても心地よいスキンシップになりますし、二人の距離も深まります。二人で使いたい入浴剤などをゲットしてそれを口実に誘ってみましょう。もちろんそうでなくても「たまには一緒に入りたいな」と甘えてみるのも良し。

ロマンス映画を見る

恋人の鉄板デートプランは夫婦仲の改善にも効果大!ということで、やはりここはロマンス映画。主人公とヒロインに感情移入して、映画が終わることには二人の距離も縮まるはず。もちろん、映画館ではなくても家でまったりとソファー観賞でも全く問題無し。

むしろおうちでの映画デートの方が二人で寄り添いあいながら見られるのでおすすめかもしれません。キスシーンになったらあなたからキスをせがんでみたりして……。恥じらいながらも頬っぺたにキスしてさしあげてみては?旦那様もなんだかんだで悪い気はしないでしょう!

 お酒の力を借りるも良し

しばらくイチャイチャできていない夫婦の弊害となるのが「恥じらい」。勇気を出してコミュニケーションを取ろう!と思ってもなかなか思い切りが付かなかったりしますよね。そんな時は、適度な量でしたらお酒の力を借りるのも大正解です!

お酒を常習的に飲まない夫婦だとあまり晩酌の習慣が無いかと思いますが、だからこそ稀なお誘いには乗ってくれやすいこともあります。二人でホロ酔いになりながら思い出話に花でも咲かせてみませんか?膝枕や腕組などの厚めのスキンシップだって、お酒のせいってことにして。

デートは恋人らしく過ごすことを意識する

家の中のデートも外のデートも、夫婦だからと変な格好を付けずに「恋人らしい振る舞い」が功を奏します。手を繋ぐだけではなく腕を組んだり、レストランでは「あーん」をしたり!旦那が恥ずかしがらないようにナチュラルに行うのがポイントです。

二人の恋人時代を彷彿とさせるような甘い時間をリードするのはあなたです。周りは自分の鏡だとよく言いますが、あなたがスキンシップを求めてコミュニケーションを図ることで、旦那様も少しずつながらきっと返してくれるようになってくるはず。

スキンシップを常習化する

最近旦那に構ってもらえなくて寂しい……と感じている奥様は、まずはフィジカル面でのスキンシップを日常として取り入れてみましょう!これ、かなり効果的ですよ。例えば「いってらっしゃのキスやハグ」は鉄板ですね!習慣に取り入れれば、一瞬でも朝のラブラブタイムの一つに。

寝る時こそイチャイチャしよう!

旦那に甘えようと思っていたら先に寝室に入られてしまった?いえいえ、寝室だからこその甘えるチャンスなのです。眠る前のスマホタイムだけでよいので、足を絡ませてみたり胸元にもぐりこんでみたり。旦那様の胸の中は、奥様のあなただからこそ許された専用スペースですよ♡

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このままだと冷めきっちゃう!?夫婦のNG習慣

必要以上の束縛をする

夫婦という一つのチームで生活をしていくにあたっては、ある程度のルール決めや思いやりは必須となるでしょう。ですがそれと必要以上の束縛はまた別のこと。

お互いの人間関係や職場関係にまで口出しし、自分の思い通りにコントロールしようとしてしまうのはご法度です。ですが確かに「自分の理想とする家庭」「理想とする伴侶像」があるのも事実でしょう。

思い描く理想の家庭に近づけたいという気持ちも分かりますし、それからかけ離れた現実だとストレスが溜まってしまうのも分かります。ですが、まずは「何事も思い通りにいくわけではない」という当たり前の事実を受け入れること!

旦那は門限通りに帰らない日もきっとあります。共働きなのに自分ばかり家事をする時期もあるかもしれません。どんなに縛っても旦那は女性の知り合いができます。それら事実をいい意味で諦めて受け入れることで、お互いが心地よく過ごせる距離感を計っていくべきでしょう。

 過去のことを持ち出す

特に女性がやりがちなトラブルが、喧嘩などの時に過去のことを持ち出す。「あんなことあったよね」と思い出話をするのは仲良しタイムだけにしましょう!男性からすると「今話していることと関係ないことをどうしてわざわざ議題にするのか……」と面倒なことこの上ありません。

夫婦は何十年と生活を共にする運命共同体であり、その最中のトラブル全てが何もかもお互いサッパリ解決する、なんてことはありえません。体裁的には許しつつも心の中で引っかかっている、ということは必ず多く出てくるはずです。ですが、それを持ち出してはいけないのです。

小さなトラブルから大きなトラブルまで、夫婦は力を合わせて乗り越えていかなくてはなりません。その最中に過去のトラブルを持ち出しても何の解決にもなりませんし、話題がズレて物事が悪化するだけです。旦那様も「またその話か」とウンザリ。そんなに遺恨があるなら別日にしっかり話し合って!

 見返りを求めすぎる

物事の全てはリスクとリターンのバランスで作られています。そして上手く行く夫婦はこのバランスが上手に取れていて、相手の価値観を察する想像力が足りているのです。また、歩み寄ることの大切さにも理解があります。想像力と歩み寄り、この二つを忘れてしまうとあらゆるトラブルの火種に。

最も顕著な例は、やはり「相手に見返りを求めすぎる」ということです。ちょっとしたことでお礼やフォローが無いと、「私って奴隷なの?」「なんでありがとうって言ってくれないの?」と被害者妄想爆発、ストレスも溜まります。

もちろん前項にも挙げたように、感謝の気持ちに気付いて言葉にするのは長い夫婦生活においてとても大切です。ですがもしもそれを忘れられてしまったとしても相手を恨んではいけないのです。溜め込むのなら、しっかり場を作ってその時に言いましょう!文句の垂れ流しはいけません。

まとめ

いかがでしたか?夫婦でいつまでもイチャイチャできるための秘訣やNGポイントなどをご紹介しました!特に恋人時代にはイチャイチャするのが大好きなカップルであったほどに、夫婦になってなかなかそのような時間が取れなくなったとなると女性としては不安に感じてしまいますよね。

ですが、本当にほんの些細なきっかけがあればまたあの幸せな時間が戻ってくるかもしれません!多忙なお二人の場合、旦那様もタイミングを見失ってどうしたらいいか分からなくなっているだけかも。まずはあなたがレールを敷いて、二人でくつろぎやすい空間作りを心がけてみてくださいね☆

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